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返事の中までKUONです。

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出られなかったんだ。

こんばんは。

ご覧になった方も多いと思いますが、今日の日テレの、1000年後に残したいという番組。

ゆれたり、津波が襲って来たり、改めて思いました、どんなに、どんなに恐ろしかっただろう。

何を言うことなんて出来ないと思いました。

再現ドラマみたいなドラマの話はさておき。

一番最後の方で、防護服に身をかためた「おばあちゃん」・・・老婦人なんて、言葉だけ飾るみたいに呼べません、そこでしっかり根付いて暮らしてこられたであろう、ばーちゃん。そのばーちゃんが、壊れ果てた自宅の、残っていた部分を、思わず叩いておられた気持ち。

やはり防護服姿の女性が、牛小屋へ足早に・・・「ああ、出られなかったんだ、小牛も出られなかった」と、手を合わせて拝んで、悲痛な声で。

柵の中には、自力で「出られなかった」牛たちが。

賢しげに、何を書くのか、私。

今夜はもう、書けません。ドラマのことはさておく。孫どもと、一緒に観たのです。二人とも泣いていました。

しっかり観せてもらおう、これは、今の、本当のことなのだから。

ほんの、ほんの、ほんの一部なんだけど、ね。


今夜と明日は、大好きな姿と歌声を。

やさいさん、お借りします、どうもありがとうございます。



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  1. 2011.12.24 (土) 01:07
  2. URL
  3. sarah
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出られなかった、のですか・・・

3.11以来、かの地のことについては、
「知らなければいけない」「忘れてはいけない」
と思って、努めて情報に接してきました。

でも、福島のお米からセシウム検出というニュース・・・。
やはり、とかなり落ち込みました。

追い打ちを掛けるように、汚染がかなり広範囲で深刻なことを示すたくさんのニュース。

なのに・・・。

ドジョウ首相の「収束」宣言・・・。
世界中に嗤われてしまって・・・、悲しい・・・。
これから廃炉まで技術開発が必要不可欠だというのに。

動物については、もうニュースも写真も、悲しい・つらい、というよりは怖くて見られません。

この国はいったいどこへ行くのでしょうか・・・、涙。


活性炭くんですが、1グラムのパックを、できればヨン百個、お願いできますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
  1. 2011.12.24 (土) 18:40
  2. URL
  3. 山イチゴ
  4. [ edit ]

お姉さん、お孫さんと見たんですね…お孫さんつらかったね〜悲しかったね〜。でも、この事はずっと覚えてくれると思う!おばあちゃんと見た大切な経験で残ります。
気になったニュースが。
消費者生活センターが調べた「放射線量測定器」30社?安値全て正確な数値測定値出ずダメ出し!
私は安値の基準が?原発事故が起きなきゃ一般人は無縁。
数値が正しくないと買う意味無い…肉眼で見えない!
数値が正しい物か?ですが、音声機能付き測定器ができた。視覚障害者の要望です。
これは現場でも、いつアラーム鳴るか不安な中で作業と証言多く、もっと早く開発されて当然な物と思いつつ、とりあえず良かったと思う。
ただ、生活支給品なら無償、自己負担だと機能付き値段高いでしょうね
それから、被災3県死亡者割合が住民数に対し障害者が1般の2倍と調査で判明新聞に。在宅で逃げ出せなかったのだろうと…。施設やデイサービス中の死亡者無し。
この事、私の予想通り驚きも怒りもない。
家も徒歩5分で海。震災後しばらくして家族会議!長男宅は高台海からも遠い!
普段も夜中、子供達よく長男宅泊まる(狭いし公営当選しない)
夜中なら長男宅へ
平日、昼間学校やバイト先指示に従う事!
私達、渋滞するから徒歩10分イオン屋上へ(エレベーターストップなら)カン夫貴重品と家宝(ヨンジュン家族写真と映像)を長男宅へ。
私は覚悟し子供達に「地震も津波も起きないのがいいに決まってる。でもね万が一はある!母さんも諦めんけど、最悪の時は父さんだけでもいないとあんたら困るからね」と宣言。
小さな時から子供達に障害者は短命だよと、友人知人の葬儀へ参列させ、それでも宣言は何日も考えた。
半年以上、子供達は徐々に覚悟…今だにぐずってるカン夫
外は雪…珍しくホワイトクリスマス

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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