今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

伸びて伸びていただきたい。



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秋篠宮妃殿下 紀子さまと内親王の佳子さまのお二人でのご公務の様子です。





終わりに近く、今日、中南米への親善の旅から無事にお帰りになられた眞子内親王殿下のお姿が見られます。

みなさまご立派です。


その後に、先日の、親王殿下・悠仁さまの「信号機」についてのこまかい内容を、読んだので、貼らせていただきます。

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悠仁さまの「信号機」、絶滅危惧モデルだった 昭和40年代製作、メーカーもびっくり

withnews 12月12日(土)7時0分配信


悠仁さまの作品「車両用電球信号灯の模型」


 宮内庁の文化祭に秋篠宮家の長男悠仁さまが出品した、ほぼ実物大の信号機オブジェがネットなどで話題になっています。赤・黄・青と本物さながらに点灯できるオブジェは、確かに小学生の作品とは思えない大作。果たしてモデルとなった信号機は実在するものなのでしょうか? 大手メーカー2社に聞くと、今ではほとんど見られなくなった貴重なタイプの信号機であることがわかりました。
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徹底した本物へのこだわり

 悠仁さまの作品「車両用電球信号灯の模型」は、10日から宮内庁で始まった「宮内庁職員組合文化祭美術展」(非公開)に出品されました。発泡スチロールの板や電球を使用。実際の信号機を見たり、関連資料を読んだりしながら制作しました。

  実物大へのこだわりもさることながら、電球を光らせるスイッチを収納するための「電源箱」の制作や、信号灯の点灯時間について赤は53秒、黄は3秒、青は51秒と調整するなど、徹底した「本物志向」がうかがえます。
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「かなり撤去されているタイプ」

 さて、この信号機オブジェ、現存する信号を模造したものなのでしょうか。大手信号機メーカー2社の担当者に尋ねてみました。

 「これは…だいぶ古いものですね。かなり撤去されているタイプと思いますよ」。そう話すのは「日本信号」(東京都千代田区)の担当者。注目したのは灯器が入っている箱の形。「昔は今みたいな切り出し技術がなかったので、丸みを帯びていないのが特徴です。おおむね昭和40年代後半から50年代くらいのものでしょう。日本全国を探せば何カ所かはあるでしょうが、なかなか見つからないですよ、これは」

 確かに現在の一般的な信号機は全体に丸みを帯びています。

  担当者は「どこにこの信号があるのかはメーカーの私どもでも把握できていません。悠仁さまは文献を読まれたのか、写真を見て制作されたのかと思います」と話していました。
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「←」の形が決め手

 次に尋ねたのは「京三製作所」(横浜市鶴見区)。担当者は、信号機が角張っているからといって古いタイプだとは断定できないと説明。「弊社の信号機もここまでではないですが、現在のラインナップではそれほど丸みを帯びていないです」。代わって注目したのが矢印灯の矢印の形でした。

 「実は現在のタイプでは『←』は『く』と『―』に分かれてしまってるんです。悠仁さまの作られた信号機は『←』とちゃんとつながっていまして、これは確かに古いタイプの特徴です」

 さらにこの矢印をよく見ると、「←」の頭の部分はきれいな三角形にはなっていません。また、棒部分も先に進むに従って細くなっています。

 この矢印の形こそが、悠仁さまがモデルにした信号機の制作年代を特定できる決め手となりました。担当者が取り出した資料は、交通管制施設協会が1975年に刊行した「交通信号50年史」。一般には販売・配布されなかった貴重な書籍です。この資料に、悠仁さまが作った矢印灯が紹介されていました。そこには京三製として、昭和43~46(1968~71)年製との記述がありました。

 「やはり何か文献をもとに制作されたと推測します」と担当者。「当時の物を精巧に再現されていて驚きました」と話していました

・LEDへの切り替えきっかけに興味

 そもそも、悠仁さまがこうした信号に興味を持つきっかけは何だったのでしょうか。宮内庁は次のように説明しています。

 「悠仁親王殿下は、幼稚園のときに、信号機が電球からLEDへ変わることをお聞きになって、信号機に興味を持ち始めました。小学生になられてからも、信号機に関心を持ち続け、その種類や形のほか、青色から黄色、黄色から赤色へと電気の色が変わる時間にも目を向けられるようになりました」

 また、信号灯の脇に設置されている「赤坂表町」は現在はない地名。宮内庁は「秋篠宮邸の場所にあった旧秩父宮邸(表町御殿)が当時の『赤坂表町』に面しており、その場所でこの信号機の模型を作られたことから、標識に名称を入れられた」と解説しています。

  電球式からLED式信号への切り替えを知り、新しいLEDではなくむしろ電球式信号、しかも今ではほとんど姿を消してしまった昭和40年代の信号に興味を示した悠仁さま。9歳にして、失われゆく物への哀愁めいた思いを感じているのかもしれません。

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コメント

アポロはぽろん

お早うございます
(今しがた炬燵で昼ねから目が覚めました)
私が運転を始めた頃は
手旗信号よろしく
方向指示器がピコッととびだしました
すると誰もが道を譲ったものでした
今はウインカーです
合図があると誰もがその車の前に入ろうとします
これが
渋滞の原因
諸悪のはじまりです
考えてもみてください
譲れば結構スムーズに運びます
なにごともでしゅ

私がスキーをやめたのは
海を覚えたことと
リフト待ちで板を踏まれるという事でした
我先にリフトに向かう人は
ひとの板は平気で踏みました
(オラの板はレース仕様でした)

お師匠様
人とみまごうことなきよう
おきをつけくだされ
朝鮮人が増えすぎました
ご油断召されませぬようお気をつけくだされ。



ハシビロコウ、ウナさん。

コメントもお気遣いもそれはそれはありがたく嬉しい(?)のですが。

わたしを思って下さるなら(いいえフラチな意味でなく・笑)素通りして下さればそっちがより、ありがたいなと考えます。

ぜんぜん気にしていないのですが、うっとおしいのはかなわんので、よろしくお願い奉り候、です。

清々しい秋篠宮ご一家

KUON様

今晩は。
ブログの更新ありがとうございます。

悠仁様の大作のオブジェ拝見いたしました。
秋篠宮両殿下はご公務がお忙しく悠仁様は
お留守番が多いなかお作りになったオブジェ
に心が和みます。^^

眞子様も無事に海外公務を終えて帰国し
ホットいたしました。

毎朝ベランダから日の出の方角に向かい
秋篠宮ご一家のご健康と弥栄をお祈りする
のが日課になりました。

今週は鯰ちゃんトートバッグを持ち
東京大神宮と靖国神社に
参拝し絵馬奉納をして参ります。

・黒猫アビさん。


本当に賢い考え深いお子さんて、栴檀は双葉より芳し、という面がおありですよね。

周囲の理解や優れた導きやらで、伸びて行かれる気がします。

幼くて届かないことは、もちろんあるでしょうが、元のところは、侮れない深いものが既に、芽生え、育っているのではないかと考えます。

単に「あげ」というのでなく、そういうことを見据えて
お見守りして、の、大きさが、あっていいのではないかと。

年末年始、お参拝の機会も増えそうですが、自分なりの真剣さで、神さまに向かっていたいと思います。

お体大切になさって下さいね。お互いに。(笑)。

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しんしんと肺碧きまで海の旅

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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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