今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

ほんまに自愛のお方。





週刊文春誌の記事の続きです。

記事をそのまま頂いて来ても、わたしKUONの思いとリンクする、今までと異なる力強い書きかたをしておられると思います。一部は、内容に添いつつかいつまんで行きます。

・東日本大震災の被災地訪問では、秋篠宮家では新幹線と官邸の車を使って2011年5月には被災地入りを果たされている。警備体制の規模などの面などから考えると、天皇陛下や皇太子ご夫妻の行幸啓では考えられない、素早い、小規模なご慰問の旅だった。

・ご夫妻は5月25日、26日に岩手県大槌町を訪問。東京から6時間かけて。貴重な淡水魚イトヨの研究・保護活動を通じて宮さまは1999年から大槌町と接点がおあり、4月上旬には『ご迷惑のかからない時期に伺いたい』徒。約1か月で実現の話になった。

・大槌町の被災者の一人が自家用車の車体にサインをお願いすると、秋篠宮は快く「希望」と書いて下さった。


行ってやる、慰問してやる、の態度では無い。「ご迷惑のかからない時期に」と、あくまで被災の地の方々の側に立っての訪問のされ方。

しっかり「私」を持っておられるゆえの「無私」なんだ、と、これだけの、普通の報じられ方に、安心します。。

希望、のサインの話も、わたしが知らなかっただけかもしれませんが、記事になったこと、あったでしょうか。

・皇太子夫妻が初めて被災地(宮城県)に入ったのは6月4日。土曜日。

文春の記事のこの部分を、そのまま書き写します。

>「それ以前の都内・埼玉県でのお見舞いも学習院初等科が休みの日で、雅子さまにとって、愛子さまの付き添い登校が最優先されていたのです。ご訪問の前日は、初等科がお休みで、ベストの日程でした。

ご訪問先の山元町の避難所では、皇太子ご夫妻と懇談するために、被災者たちが避難所で引き止められたという本末転倒な事態となっていた。


この、皇太子夫婦の被災地訪問の顛末については、さまざまなブロガーさんがたが、怒りをこめて書かれていたものでした。私も書きました。



>なぜ皇族は被災地へ足を運ばれるのか。美智子さまは、同年(KUON:註=2011年)の誕生日文書にこう綴られている。

・・・以下。

この文章の奇怪さ、何度読んでも、けんおかん。

大変な目に遭われたのは、どこのどなたなのか。

1000年に一度の、と云われる天災に、原発事故が重なって。

言うに言えないありさまを、テレビで見続けていた、被災者でない多くの人々。私もその一人でした。

皆、胸のつぶれるような思いを抱いておられたと考えます。

その、あの時の、皇后・美智子さんの、出された文書です。


災害発生直後、一時味わった深い絶望感から、少しずつでも私を立ち直らせたものがあったとすれば、それはあの日以来、次第に誰の目にも見えて来た、人々の健気で沈着な振る舞いでした。非常時にあたり、あのように多くの日本人たちが、皆静かに現実を受けとめ、助け合い、譲り合いつつ、事態に対処したと知ったことは、私にとり何にも勝る慰めとなり、気持ちの支えとなりました。被災地の人々の気丈な姿も、私を勇気づけてくれました。

これが出た当時は私は、美智子さんに対して全く疑問を持っていなかった。

いま(数日前に)、これを読み直して絶句です。

この人は何なんだ?。

わたしの、深い絶望感。

わたしを、立ち直らせたもの。

わたしにとり何にも勝る慰めとなり。


皇后だから心配なさったのですね。

んんんん。こういう ↓ コメント下さった方もおられました、同感同感と、ブンブン、首を盾に、振ってしまった。

>美智子さん、被災していないし。

被災された方々は、あなたのために立派だったのではないし。

っもっとあれこれ、言いたい。言いたい。









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コメント

聖母劇場?

いつも楽しみに拝見しております。
美智子さまの「何様」発言、驚きました。
(聖母である)ワタクシが慰められ、勇気づけられたと話せば、国民は喜ぶ……ということなのでしょうか。

さめますね。

ほんと、何様、ですわ。

おはようございます。

何度読んでも、腹が立ちます。

絶望のどん底にいたのは被災された方々でその被災者を自分あげのアピールのこれまたアイテムに・・・
おそれいっちゃいます。

「被災地に心を寄せる」
ケッ!!   ウッソくさ!!

被災地慰問パフォーマンスと言われても仕方ないですね。

秋篠宮両殿下が県外へ避難されている方々をお見舞いされた時、何か軽作業(仮設住宅の部品の組み立て?)紀子様に話しかけられたおじいさんが泣いてしまった事がありましたよね。
紀子様はそっとおじいさんの腕をさすられて・・・
そのおじいさんは一時でも癒されたと思います。
紀子様の自然な行為は映像からもお気持ちが伝わってきました。

時々、大災害慰問で被災者にかける美智子さんの言葉に?となる時があります。

阪神淡路大震災の時でしたか・・
「よく生きていてくださいました。」

神さまみたい

KUONさま こんばんは。

本日の記事にあるミチコサマの文書。

今まで目が滑ってきちんと読むことができなかったんです。
普通の人と違う言い回しに違和感を感じて。
皇后というお立場なので、表現方法が特殊なんだろうなと思い込んでもいましたし。
一応、善意で受け止めるじゃないですか。疑ってはならんと。

今回じっくり読んで、思ったのは
アナタは神ですか?です。
上から目線というか。この方、「天空の城ラピュタ」の悪役、ムスカのセリフ「人がゴミのようだ!」っていうのをマジで言いそうです。

む か つ く です。

KUON様、こんばんは。

日本人達、って、普通国民とか人々とか皆とか言いませんか?皇族の方は。
私達は陛下のおおみたから。
陛下は私達の同族の長。
私達は運命共同体、大きな家族なのですから。

流石大陸婦人の娘さんは何処までも中国人目線で日本人を理解出来ずにいらっしゃるのか、ご自身を西太后と重ね合わせておられるかのご様子で。

憐れな日本人がその命を削った行いで、尊い私の心を慰めたことを誉めてつかわす。

ということでしょうか?
と皮肉の一つも言いたくなります。

KUON様
更新ありがとうございます。

最近の内廷皇族への批判の嵐に私も飛び込み、翻弄されつつも自分の直感と感性を信じて勝手に多忙ぶっています( ̄▽ ̄)ゞ

いや〜、美智子さんという方は実に不可解で謎に満ちていらっしゃいます。
何故、あんな皿帽子?何故、あんなマント服?
何故、陛下の肘を掴んで歩くの?
外見はともかく、KUON様による美智子文学の検証推察の面白さ、鋭さといったらありませんわ。
あまりコメントしなかったのですが、毎回ムフフ…と、1人で楽しんでおりました。

今回ご紹介の美智子文書、何という傲慢な…と感じました。

KUON様、これからも美智子文学のご高察を楽しみにしております。
寒さが厳しくなっていきますが何卒ご自愛下さいませ。

あばかれる真実

はじめまして

和歌が好きで、自分で作る才能はないのですが興味深く読ませて頂いています。

美智子さんの和歌も非常に素晴らしいと思いつつ歌会始めの儀が楽しみでした。

でも、本性を知り行くうちにその言葉に虚しさを覚える多数の方々がいるのですね。

出来ればあなた様に騙されていた私の時間を返してと叫びたい位。

被災地訪問もDVDにして、1500円で売られる方ですもの…自分を良く見せようと頭の中では様々なメディア対策をされていたんでしょう。

まんまとご自愛に付き合わされていた訳です。

先日もイタイイタイ病の方に「今も痛みの中に生きておられるのですか?」発言。

ご自分の言葉に酔いしれているのですね。本当に患者さんの辛さを御身に置き換えればこんな言葉は出て来ません。

慰問慣れ、被災地慣れしてパホォ~マンスのみ。

ネットの普及&老いで、様々な事が暴かれて残念でしたですよね。

お返事おそくなりました。


・はるせん さん。

聖母劇場。言い得て妙ですね!。

入内を控えたムスメさんが、自室に男性の入室を許して(ふつうはせんがな、そんなこと、庶民でも)マリア様のように純白のベールを戴いて。ずっと疑問なのですが、なんでことになった?

感傷的に、撮っておきたかった? ベールのワタシを、信頼できるカメラマンの手で。恥ずかしいんですね、なさることがいろいろ。思い入れがくどくて。

あの日からずっと、美智子さんはマリア様? いつでも、何段も上から「民よ許してあげますよ、認めてあげますよ、私は神の代理です」

みたいな。

中毒起こしそうです。ワタクシを、喜ばせるなんて、民よ、誉めて差し上げるわよ、ひれ伏しなさい。

いや~だよ。何様、美智子さん、あなた嫌いですもん。


・美絵里さん。

わは。

寸鉄人を刺す。一言、お見事です。何様って言われているあのひと、何者?。


まりりん さん。

ナルたんのままがこうやって偽善しているから、息子夫婦まで「被災地に心を寄せる」アピール、踏襲しておる。

東北地方に知人が複数いますが。みな、来て要らん、来るな、白けるだけだからイヤだと異口同音におっしゃいます。

被災者ってくくるなよ、被災者、なんて名前の方々はいない。被災された方々だと、私は思ってます。

秋篠宮両殿下のお振る舞いにはこころが感じられます。ゴテゴテ仰らず。見たら解る・・・。

>阪神淡路大震災の時でしたか・・
>「よく生きていてくださいました。」

少し前、イタイイタイ病の方に

>痛みの中で生きておられるのですか

腹が立って、納めるのに苦心しました。

だからどうだっていうんだ!

変なひと。効いた風な口をきくな。と、本気で、拡声器でがなりたいです。


・laviniaさん。

>普通の人と違う言い回しに違和感を感じて。
皇后というお立場なので、表現方法が特殊
>なんだろうなと思い込んでもいましたし。
>一応、善意で受け止めるじゃないですか。
>疑ってはならんと。

そうなんですよ、そうなんですよ、以下同文。それにやられて来た歳月でした。

見えて来たのでもう、怒涛の勢いで立腹脱力。

自分をバカと笑う虚しさ、ちーん。

>アナタは神ですか?です。

神を本気で仰ぐぐなら、自分が神になどならんべ。


・れんげ さん。

流石大陸婦人の娘さんは何処までも中国人
>目線で日本人を理解出来ずにいらっしゃる
>のか、ご自身を西太后と重ね合わせて
>おられるかのご様子で。

>憐れな日本人がその命を削った行いで、
>尊い私の心を慰めたことを誉めてつかわす。

ぎゃああああ、そうなんですね~。これを、うっとりとご自身をあやすがごとく、ほっそい声で、酔っ払ったように、うげげげ。

本当に、改めて読んで、自分の目を疑うような文章でした。こういう風に生きて行く人なんだ・・・。


・ぶんこ さん。

>今回ご紹介の美智子文書、何という傲慢な…
>と感じました。

ねえ。傲慢も突き当たっていますね。すごいですね~。

悪いとかそういう範疇でも無く・・・無神経、傲慢、人でなし。

ゴーマン 美智子さん、アスリートの草分けの方、亡くなりましたが。同列にも論じられない愚かなひとです、こうごうさんとやら。

また、ムフフと読んで下さると嬉しいです。(笑)。


・見て見て子さん。


>被災地訪問もDVDにして、1500円で売られる
>方ですもの…自分を良く見せようと
>頭の中では様々なメディア対策をされて
>いたんでしょう。

>まんまとご自愛に付き合わされていた訳です。

>先日もイタイイタイ病の方に「今も痛みの中に
>生きておられるのですか?」発言。

>ご自分の言葉に酔いしれているのですね。
>本当に患者さんの辛さを御身に置き換えれば
>こんな言葉は出て来ません。

>慰問慣れ、被災地慣れして
>パホォ~マンスのみ。

仰っておられる、この今も痛みの中に~発言。リアルタイムに知った、読んだ、びっくりして目が回りそうでした。

何やねんこの無神経さ。相手の方、大丈夫でいらしたかみてこさんの猛毒妄愛爆弾でした。

ほんまにおかしな人。

こっちが変かと、ふと疑って、いいや違うと。黙っていないで書きまくっちゃると、勇気は出ますが、被害の激しさを思うと、元気は出ません残念ながら。

引っ込んで下さい、内廷さんがた、三食におやつくらいは、保障されるでしょう。

本当にひどいです。

ひどい。



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