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眞子さまお言葉。new動画。







眞子さま エルサルバドルで友好願うおことば
12月4日 12時57分

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、日本との外交関係樹立80周年を迎えた中米のエルサルバドルで大統領主催の昼食会に臨み、両国の友好関係の発展を願うおことばを述べられました。

現地時間の3日、眞子さまは前日に到着したエルサルバドルの首都サンサルバドルにある大統領府を訪問されました。振り袖姿の眞子さまをエルサルバドルの外務大臣が出迎えて歓迎行事がスタートし、両国の国歌が演奏されました。
続いて眞子さまは、サンチェスセレン大統領を表敬訪問し、およそ20分間にわたって歓談されました。このあと大統領主催の昼食会に臨み、大統領の歓迎のあいさつに続き、おことばを述べられました。
ことしは日本とエルサルバドルの外交関係樹立から80周年に当たり、眞子さまは、エルサルバドルの国の木「マキリシュアット」と日本の桜が、ともに桃色の花を咲かせることに触れて、「これらの花のように、これまで長年にわたって培われてきた両国の交流と相互理解が、将来に向け一層花開きますことを心から願っています」と述べられました。そして最後に、エルサルバドルの公用語スペイン語で「どうもありがとう」と締めくくられると、会場は和やかな雰囲気に包まれ、大きな拍手が送られていました。
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おことば全文

 サルバドール・サンチェス・セレン大統領閣下ならびに令夫人、ご列席の皆様、ただいま、サンチェス・セレン大統領閣下よりいただいた温かいお言葉に深く感謝いたしますとともに、このたびのエルサルバドル共和国の訪問に際しての様々なご配慮に対し、厚く御礼申し上げます。
 本年、日本とエルサルバドルは外交関係を樹立してから80年を迎えました。また、エルサルバドルを含む中米5か国が日本との外交関係樹立80周年にあたることから、「日・中米交流年」にも定められております。このような記念すべき年に、エルサルバドル政府からのお招きで、私にとって初めての海外公式訪問の機会として、エルサルバドルを訪問できましたことを、大変嬉しく思います。
 また先ほどは、サンチェス・セレン大統領閣下とお話をする機会をいただきましたが、閣下が日本との友好関係の増進にお心を配っておられることを伺い、誠に有り難く存じました。
 日本とエルサルバドルとの友好関係は、経済や文化の面をはじめとして、地道な交流と協力の上に築かれております。
 その例として、経済の面では、エルサルバドルの綿花と日本の紡績業とのつながりが挙げられます。エルサルバドルから日本に輸入された綿花は、かつて日本の経済発展の一翼を担った紡績業を支えました。また、日本企業の戦後初の海外直接投資は、エルサルバドルでの紡績関係企業の設立でした。その企業は、今もこの地で操業を続けています。
 いっぽう文化の面では、日本とエルサルバドルの研究者の、考古学、歴史学、民俗学など広い分野における協力関係を挙げることができます。とくに考古学分野での学術交流は、遺跡の発掘とそれにともなう調査・研究に留まらず、
保存、修復活動にも及んでいると伺っております。
 また、日本の国際協力機構(JICA)も、様々な分野で活動しています。たとえばエルサルバドルの伝統的な藍染めの復興には、日本の藍染技術が役立てられたと伺いました。このように幅広い交流が、日本とエルサルバドル双方の人々に温かな思い出を残していることは、私にとりまして大きな喜びでございます。
 このたびの訪問におきまして、私はサンサルバドル大聖堂や世界文化遺産にも登録されたホヤ・デ・セレン遺跡をはじめ、様々な場所を訪れる予定にしております。この機会に、歴史や文化、芸術など、エルサルバドルの魅力の一端に触れることを、楽しみにしております。
 エルサルバドルのマキリシュアットと日本の桜は、共に桃色の美しい花を咲かせます。これらの花のように、これまで長年にわたって培われてきた両国の交流と相互理解が、将来に向け一層花開きますことを、心から願っております。
 おわりに、サンチェス・セレン大統領閣下、令夫人ならびにご列席の皆様のご健勝と、エルサルバドル共和国とエルサルバドル国民の益々のご繁栄、そして日本とエルサルバドルとの友好関係の発展を祈念し、私の挨拶といたします。
 有り難うございました。ムーチャス・グラシアス。


嬉しいので、取り急ぎ。
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  1. 2015.12.04 (金) 21:19
  2. URL
  3. hortencia
  4. [ edit ]

眞子さま着物がよく似合っていらっしゃる。

そして、素晴らしいスピーチ。

日本人として誇りに思います。

私も嬉しかったです。
  1. 2015.12.04 (金) 21:25
  2. URL
  3. まりりん
  4. [ edit ]

眞子様、ご立派ですね。
お言葉も素晴らしいです。

振袖はもう少し、華やかでもいいのではないかとおもいます。
公式訪問ですから、お召し物は宮廷費から出ますよね。
袖が短かったら、紀子さまがお召しになれそう。
でも、傍で見たら、豪華な刺繍とかあるかもしれませんね。
帯の格が高そうなので・・・

  1. 2015.12.07 (月) 13:14
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・hortenciaさん。

ほんとに、控えめでいながら堂々と。自然体でいらして発光しておられる。

お美しいです、気高いです、誇らしいですね。

ご両親の薫陶が偲ばれますね。

それから。先日の、愛子さんが「痩せておられる」というy感想。

わたし、思い込みから「そんなことない」と否定するように書いてしまいました、実は、動画でない画像の方に、かなり引き伸ばしなどの細工がほどこされでいたようです。

それで、上へ伸ばされていて、痩せている、の、見たままの感想だったのだな、と。

お詫びします、私が固定観念にとらわれていました。

お許しくださいね、ありがとうございます、と、先にお礼を。(笑)。


・まりりん さん。

そうですね~。

秋篠宮ご一家は、とにかく、女帝様が仰っていたように(嘘バッカ)「質素」な感じですね。色合いも何も。

このお着物も、地味・・ですかね? 皇室には、素晴らしい着物が沢山あるはずですけどね。でも、眞子さまは、お着物もよくお似合いだ~と、ニカニカしてしまいました。

椅子に掛けたお姿も、完璧~と。

艶のあるおぐしが陽に輝いて。

ほんに、皇族らしい誇らしい内親王殿下のお姿で。

これからも楽しみですね。

女帝さんは、若い頃の着物の趣味はいまいち。

最近は帯など、すごいものを。芸術品を。

皇統を受け継がれる妃殿下に、きちんと、帯もね。

何度も言うておきたいですね。

  1. 2015.12.07 (月) 21:29
  2. URL
  3. hortencia
  4. [ edit ]

お返事ありがとうございます

お忙しいなかありがとうございます。

私のほうこそ、見たままをストレートに申し上げてしまい、まさか引き伸ばしがなされていたとは思ってもおりませんでした。

教えてくださってありがとうございます。

もう、何が何なのかわからなくなってしまった今ですが…自分のやるべきことに誠実でありたいと思っております。

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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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