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無私のおこころ。




買いました、週刊文春最新号。

『秋篠宮五十の天命に動く』

殿下は、ちょろちょろ見苦しく物欲しげに動く方では無いぞ。と思いつつ、のぞいたコンビニエンスストアには、本日発売のそれは無かった。

大きな書店に行ったら、ものすごい冊数、積み上げられていた。

手に取ろうとしたわたしを腕で払うように背後から来た女性が、ばばっと手に取りがさがさっとめくって、ザンと置いて、下の方から一冊抜いてレジへ去って行った。本が傷むじゃないの。

殿下の写真は、笑いをこらえておられるような和んだお顔。いい感じ。写真の選ばれ方にも、記事の傾向があらわれていることが多いものだ。。

ブラジルでサンバのダンサーにはさまれたご夫妻の写真。紀子さまがにこやか。

紀子妃殿下。眞子さま、佳子さま、悠仁さまの写真も、今までのより素敵な笑顔のそれが使われている。佳子さまの笑顔はまばゆいくらい。

両陛下のお写真も、ご一家に離れたところにあります。東宮一家のは、二重あごのナルさま、先日の紫芋ルックのビビリングまさこさん、愛子さんはふつーの顔のもの。

天皇陛下の二度の手術の話から記事は始まっています。

八月の日本武道館での原稿フライイング「事件」、富山県の式典での、式辞中断「事件」。

>徐々に表面化して来た天皇のご健康問題こそが、美智子さまのご心痛の核心なのだという。

これについては、先日、殿下ご自身の発言が耳に新しいところです。

>心配そうに見守っておられる皇后さまは、さぞや心細くていらっしゃるだろうと拝察しています。
ベテラン宮内庁担当記者さんの話だそうです。

心配なさるのは解る・・・なんで「心細い?」と。感じました。

ご立派な後継ぎさんのご長男、皇太子がいて下さるのに。

で、

>だが、そんな美智子さまがふとした折に目を細められ、こう仰ったという。

「秋篠宮が張り切って、頑張ってもいて・・・」


>陛下のご負担を考えて国体閉会式などの重要な公務を積極的に引き継いでいきたいとい意欲を示されたそうなのです。

わたしKUONは、思慮深い殿下が「公務は受け身のものと考えている」と発言されたことを、、週刊誌の記事よりは明確に記憶しています。実際に美智子さまが「目を細めて」秋篠宮が張り切って」云々と仰ったかどうかにも疑問を抱く。

美智子さまが殿下に「目を細める」姿を、かんたんに想像することはできないのです。

同時に

「秋篠宮が張り切って」。と言われる、そういう姿も想像できにくいのです。

皇太子を差し置くことになる、そういう発言を、あの小皿さまは、なさるのか、と。不思議なのです。張り切って、って。なんか含みがあるようで。

五十歳をお迎えの、慎重かつ明晰な皇子さまに対して、どうなんでしょ。これ。


十月下旬からの、秋篠宮両殿下の過酷だったと思われる、ブラジルへのご訪問。およそ二週間の日程でした。それについて、かなりの行数と熱っぽさで、今週の文春誌は書いている。

素晴らしい内容だったことが記されています。逐一書きたいですが、進みます。

>ブラジルには2008年、皇太子も訪問されているが、雅子さまはご訪問まで半年以上も時間がある中で、早々に欠席を発表された。この一報に彼の地の日系人はとても落胆したと言う。

>08年当時、雅子さまは直後にスペインご訪問を検討されていましたが、これは約一カ月前まで結論を出さずにこだわっておられた。


結局両国ともナルさん一人での訪問だった。ブラジルでは、SGI(そうか学会インターナショナル)の会長の長男と同席した写真が巨大に紙面を飾った。なんにもわかっていないお方ですから。

スペインでは、赤恥をかいて平気でおられました。

ブラジルへ行かなかったことでは、

>プリンセスを一目見たいという日系人の心情を、外務省出身の雅子さまはお分かりかと思うのですが。

と書かれている。まさこさんは、外務省では「コピー番長」の名をほしいままにし、職場に置いても二言目には「お父さまが」と口にし、お昼の菓子パン、惣菜パンを「買い占める」人として名を馳せた方。

それでも、外務省勤務、が、ままさこの「キャリア」。それでも現実は

ブラジルでは秋篠宮を大歓迎。

これがすべて。

両殿下が訪れられた老人ホーム「救済会・憩いの家」では、

>森井園子さんは車椅子に乗って、花束を秋篠宮ご夫妻にお渡ししました。この方は、戦時中に東京の空襲で逃げ回った戦後移住者の方です。森井さんの感激もひとしおで花束をお渡しする時に涙を流していました。
九十七歳になる写真家の高山晴郎さん(日系二世)は秋篠宮ご夫妻を記念撮影する許可を頂いて、『これで自分の職業人としての人生を締めくくってもいい』と言って、感激されていました(会長の吉安園子さん)。


ご皇室の方の、こういった逸話をこそ、聞かせていただきたいと思います。

他にも、国内での年間活動の群を抜いて多い両殿下の慰問やボランティアにも、同誌は今号で触れている。

今年四月には、去年の夏の豪雨で大きな被害を受けた広島市安佐南区の発生現場を訪問、黙祷ののち、懇談された

「秋篠宮と話すうちに涙が止まらなくなった」と、立川新三さんが。

「『どこで被災されましたか』<と、ゆっくりとした口調で訊ねてくださって。そうしたらね。こみ上げてきて、話せなかったんよ。秋篠宮さまからは『ごゆっくりでいいですよ』と優しく言ってもらって、鼻水足出しながら(略)/span>

・・・つい、引用が長くなってしまいました。

相手のこころの中に、すうっと入って、相手の気持ちになって向き合われるのだな、と、感じました。

じぶん、自分。わたし、私でない、無私のおこころって、こういうものかと。

記事はまだ続いているのですが、今夜は、およそ半分だけになってしまいました。

この号は、買ってよかったなあ。(笑)。読みさしの本や雑誌が、身の周りに積み上がっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ここから下は、秋篠宮両殿下とまったく異なるダークなお方のやらかしについて、ですので、今日くらいは綺麗な空気を。とお望みの方には、一読をお勧めしません。そこんとこ、よろしく、dございます。

2008年ブラジルでの皇太子と「不穏当な人物」との接触の模様は、以下です。(「東アジア黙示録」さんより。)。すみませんが画像等はありません。

【マスコミ取材班は異常事態を隠蔽】

6月22日、日系人15万人が暮らすパラナ州ローランジア市で催された記念式典。その壇上に、カルトの二代目が紛れ込んでいた事実が明るみになった。SG I副会長の池田 博正。大作の長男でカルトの最有力後継者と目される人物だ。

ローランジア市内にある日本移民センター脇の広場に設置された貴賓席。州知事夫妻らと一緒に、その姿が映り込んでいた。
▼左端に映り込んでいる人物(YouTubeより)

皇太子殿下と共に、式典壇上に並ぶという重大な事態。日本国民が知らない所で、計画が立案・実行されたことに驚愕する。既に起きてしまったのだ…取り返しがつかない状況である。

そこにはカルトが仕掛けた巧妙な罠が透けて見える…

この人物は、カルトの“暗黒プリンス”。我が国のクラウン・プリンスと同じ壇上に並ぶことに、深い意味を持たせたようにも邪推する。言語道断の挑発行為だ。

▼聖教 新聞が掲載した写真:右から2人目

画像

この憂慮すべき事実は、7月初めになって朝鮮カルト側が機関紙で発表するまで一切、表には漏れ伝わらなかった。22日の式典については共同通信が写真を配信しているが、問題の人物は見切れている。

▼22日ローランジアの式典(共同通信)

画像

今回のブラジルご行啓に関しては、各新聞社が特別取材態勢を組み、現地に記者を派遣。皇太子殿下が足を運ばれる全ての箇所をフォローする万全の態勢だった。

つまり、各メディアは、ローランジア市の式典で起きた不穏当な出来事を知りながら、隠蔽したのである。問題は、イケダ朝鮮教が極悪カルトであるか否かを問わず、一介の新興宗教団体がご皇室の関わる式典に同席したことだ。
▼22日の式典で挨拶される皇太子殿下(共同通信)

私もこう、考えるわけです。↑。

誰とでもニコニコと会い、握手する皇太子。





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  1. 2015.12.03 (木) 21:32
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  3. 佐保
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私も

くおん様、こんばんは
いつも楽しみに拝見しております
今回は私も久しぶりに「ぶんすん」を購入しました
素敵でまともな記事を書けば買うんですよ、文春さん(上から目線)
駅の売店で購入したのですが、レジ横に山積み
昼頃でしたが、次々と売れていました
ちょっと前に勤務先の総会と懇親会に秋篠宮さまにお見え頂いた事があります
懇親会では、目の前をお通りになり、皆さんの「秋篠宮さま~」との声と拍手にちょっと驚いたような(いたずらっ子のような)爽やかな笑顔を下さいました
お帰りの折りには自然と宮さまコールと万歳の声が上がり、会場全体が健やかな光と気に包まれました
皆さん、幸せな笑顔になっていました
宮さまのお力は本当に凄いなあとアホずらをさらした私です
是非とも、マスコミには本来の日本人としての誇りと良心を取り戻して欲しいと思います
くおん様がすぐに取り上げて下さって、嬉かったので、ついついコメントしてしまいました
  1. 2015.12.03 (木) 21:42
  2. URL
  3. うーすけ
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ありがとうございます。

文春を買わなくなって久しいのですが、kuonさんの今日の記事を読んで明日、買いに行きます。

私も文春の広告で気にはなっていましたが。
トモノーの文章を載せる文春だからなぁ。
って思っていました。

佐保さまも書いておられましたが、まともな記事を書くなら文春も買うのにね。
今回の文春は売れるといいですね。
  1. 2015.12.03 (木) 23:35
  2. URL
  3. とんこ
  4. [ edit ]

こんばんは~

秋篠宮様~
今年の秋頃?だったか?
我が街にご夫妻でいらっしゃいました~

で、警護の方から聞いたこと~
秋篠宮様は大げさな警護はなさらないでくださいとおしゃったそうです~
もうね!感動してしまいましたよ!!
この気遣い!

私も週刊誌あまり読まないのですけど明日文春買います~
この流れで我々の願いが叶えられますように!!


  1. 2015.12.04 (金) 04:08
  2. URL
  3. 娑婆・ウナ
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天佑はくる

お早うございます
お師匠様は刑務所を覗いたことは無いと思いますが
想像してみてください
法務省によりますと
受刑者の25%ぐらいが知能指数69未満の
知的障碍者です
再犯率とともにどの年次でも然程変わりません
 ↑
愛ちゃんはまさしくこれ
(F1種三代目)
二代目の小便袋は中学卒業程度の学力で
運転免許の学科試験が受かるかどうか
すれすれのところだと思います
ではF1種一代は何処から来たのでしょうか


それにしても文春は思い切った事をしました
潰れる会社と同じでひとたび転がりだしますと
底に着くまで止まりません
次男上げと同時に
長男下ろしをお願い致します。
  1. 2015.12.04 (金) 20:11
  2. URL
  3. まりりん
  4. [ edit ]

こんばんは。

私も文春買ってきました。
いい記事でしたね。

大槌で殿下が頼まれて車に「希望」とサインされた事。
こういうエピソードって何故、今まで出てこなかったのでしょうか。

「何故、皇族は被災地へ足を運ばれるのか」に対して美智子さんの誕生日文書の言葉が引用されていますが、あらためてびっくりしました。
上から目線というか、あくまで自分なのですね。
「災害発生直後、一時味わった深い絶望感から、少しずつでも私を立ち直らせたものがあったとすれば・・・」って・・・
美智子さん、被災してないじゃないですか・・

最後に秋篠宮両殿下が喪中に結婚したとしてバッシングされたとあり、バッシングは事実ですが、喪中ではなかったとはっきり否定して欲しかったです。
  1. 2015.12.04 (金) 22:50
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

・佐保さん。

ほんまにぶんすん、よお売れてるみたいです。宮内庁がこの一日に、去年の友納記事についての発表をしていて(飼い主擁護が過ぎて、陛下や秋篠宮さまのこと嘘書いて失礼なことしていたことで)ぶんすん関連だたそれについて下書きの半分、してるのですが・・・ともかく。

けっこう「熱」を感じた記事、今日はバタバタしていて後半を書けませんでした。(笑)。

>お帰りの折りには自然と宮さまコールと
>万歳の声が上がり、会場全体が健やかな
>光と気に包まれました
>皆さん、幸せな笑顔になっていました

すてきな光景ですね。想像するとじんわりして来ます。

本当の人気(じんき)ってこういう、自然発生的なもので、無理やりの「集客とか。そういうのではないですよね。

目に見えず、触れられないもの。星の王子さまのあの有名なセリフのように。

本当に大切なものは目に見えないんだよ・・・違いましたかね・・・。


・うーすけ さん。

わたし営業してしまいましたね。(笑)。

本は、買うことを自分に許しているものです。週刊誌も漫画もその他も。

とものーの記事について下書き半分してる(また書いてる(笑))とものーの記事は、ぶんすんの場所貸し業ですね。女性誌の美肌とかのわけわかんないヘアスタイルのシャチョウさんのページと、リクツは同じみたいですよ。

ぶんすんも新調も、バランス気にして作っておられますね。そんな気がします。

私も、基本、買いたい号だけ買います。ライバル(?)だという両誌を、両方買う週は少ないです。400円、バカにならないですから、大雑把なわたしも、熟慮の末、買っています。(笑)


・とんこ さん。

両殿下、おいでになったのですね。あちこち、言っておられますものね、不肖の兄がお呼びかからないから、余計に。

背中に余分な力入っておられないお姿で。


>秋篠宮様は大げさな警護はなさらないで
>くださいとおしゃったそうです~
>もうね!感動してしまいましたよ!!
>この気遣い!
いつもそういう感じみたい。家族旅行も、小さい車で警備引き攣れないでおでかけのようですし。

何から何まで「そうよね~」の、誇らしいご皇族ですね。

先日、なまずの妙心寺に行った時にタクシーの運転手さんにお聞きしました。

昨日は紀子さまが、お一人で、来てはりました、と。

とうぜん日帰り。前日か翌日も、日帰りなさってた、紀子さま・・・。


・娑婆・ウナさん。

奈良に、レンガ造りで有名な少年刑務所があります。そこへなら行ったことあります。ズージャ・ピアノの山下洋介さんのお祖父さんが設計されたとかの、外観はすてきな刑務所。秋に数日だけ、中へ入れてくれる。庭だけ。

刑務所に関する本は、けっこう読んでいる・・花輪氏の本、ほかあれこれ、ホリエモンの獄中記も。中の食事が気になるんです。(笑)。

花輪さんは違うけど、他の受刑者の書いた本には、罪の意識はあまり感じず。自分の不遇だけをかこつようなもの、被害者は腹立つだろうな、の、気分の悪い本もありました。

話が飛びましたが。

娑婆さんが書いておられることは、ちらりと知っています。何十年もの刑に服して、仮釈放を得ても、所持金になるのはわずかな報奨金、住むところも引き受けてくれる誰もいない。で、再犯者となる。

人権弁護士がめちゃくちゃな理屈をこねる。

私は、罪が軽すぎると思ってゐます。

今では刑務所の食事も良すぎます。おせちなんかすごい。お正月にはお節の出る刑務所で、の志願者が要るのも納得です。

そんなのに、入るためのネタに巻き込まれたら目も当てられません。

前述の奈良少年刑務所には、付属小学校へ押し入って何人もの低学年児をころして、謝ることなど無かったにんぴにん、すでに刑を執行された詫間某も、若い頃に収監されていました。

出て来て、自分が死にたくて、幼い子たちにてをかけました。

罪も刑も軽すぎると思います。

>潰れる会社と同じでひとたび転がりだしますと
>底に着くまで止まりません

わかる気もするけど、ほんとにそうかな、そうだと、いいなあ・・・。


・まえりん さん。

上から目線というか、あくまで自分なのですね。
>「災害発生直後、一時味わった深い絶望感から、>少しずつでも私を立ち直らせたものがあったとすれば・・・」って・・・
>美智子さん、被災してないじゃないですか・・

そうです。

初め読んだ時、何のことかと一瞬、わかりませんでした。

あんた、被災してませんやん。呆れて、悲しい気分になりました。

ひとを愚弄するのもいいかげんにしろ。被災された方々は、自愛の美智子さまの優しさを演出するための道具では無い。



いつもこうして、感情的なダダ漏れな感じで。

殿下が乞われて車に書かれた「希望」こういったこと、報じられていませんでしたよね?

ひとに摘ませて運ばせた水仙を、カメラの放列の前で手向けました~ってエピソードは、わんわん鳴り響きましたけどね。

自分で詠むのはさすが、と思われたか、紀宮さまにうたわせて、自分をアゲた。。。と、私は、強い不信を向けておりますのじゃ。
  1. 2015.12.05 (土) 20:55
  2. URL
  3. とんこ
  4. [ edit ]

こんばんは~~

ご夫婦ではなく、両殿下ですよねぇ~!!
失礼しました~お恥ずかしいです。

ご夫妻はアッチ→ご負債・・
  1. 2015.12.07 (月) 13:02
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

こんにちは。

・とんこ さん。

どこも「夫妻」と言うし、書いていますね。わたしはなんか、使い分けている感じでいます。

とーぐーさんたちのことは、皮肉、イヤミ、でしか、ひでんか、とか、書けません。あれは殿下にも「さま」にも値しないわ。

とんこさん、お恥ずかしいことなんて、な~んにもありませ~ん。恥ずかしいのは、マント、小皿、自己陶酔のあちらさんと、漏れたり逃げたりの自称皇族の、あちらですよ~。

(笑)。ね。いい加減にしてほしいです。


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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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