今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

焼けた炭火の上で。






「国連演説の皇太子さま 雅子さまから英語レッスン受けられた」

女性セブンがやってます。ことここにいたって(舌かんじゃいましたわ)、まだやってます。

すごいわー。よくやるわー。

どなたかは忘れましたが、戦後、世の中が一変して、奥の方のことなども雑誌があれこれ書きたてていた頃。

基本は皇族はそういったものに応戦はなさらない、どんな意味でも、いわゆるスルー。なのですが、かつて、中のお一人が

「あの人たちも書かなければ暮らしができないのであろう」

と仰せでありました。


20世紀の、ある異常な時代については知らず。

いつの世にもこの国の市井のひとびとは、表で口に出すと捕まっちゃうようなことでも、壁に耳の無いあたりでは、天子さまやお公家さん方のこと、ひそひそと、隠語も用いて、思うことは言ってもいたのですけどね。言いたい人はね。笑ってもいた。

もっと多くの人々は、天皇さまのことなど、意識の隅にも置かないで暮らしていたでしょう。懸命に働いて生きて死んで行った、ふつうのひとびとは。


基本、皇族は世人が騒ぎ立てることには応戦せず、と上に書きましたが、いちいち気になって、言い訳本は重ねてお書かせになる、週刊誌にはこれはそうではない、と命じて糺させる、どういう方もおられます。皇室の人となられて幾星霜なれど、中身、本質は未だ、のお方なのだと推測します。不安神経症の一種かとも。

自分への評価が、気になって、なって、なって、いても立ってもいられない。お気の毒なご老境。

焼けた炭火の上で、永遠に踊り続けなくてはならない罰を受けておられるような御ありさまかと。

誰が命ずる罰ではないように思うのですが。



セブン誌の以下の記事(セブン・ポストより)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


約35分間にわたるスピーチの後、会場は大きな拍手と歓声に包まれた──。

 11月17~21日、皇太子さまは米・ニューヨークを訪問された。18日には国連本部の総会議場での『水と災害に関する国際会議』に出席され、英語で基調講演を行われた。

 水災害の歴史や衛星技術を活用した最新の防災対策などを紹介し、講演の終盤には“急速に進歩する科学技術の恩恵が、世界の、特に貧困に苦しむ人々に隅々まで行きわたるよう、国際社会の一層の連携協働を期待します”と熱く語りかけられた。

「今回のスピーチはいつにも増してお気持ちがこもっていらっしゃったと評判になっていました。皇太子さまはもともと英語の発音がきれいだといわれていますが、さらに、間の置き方や目線の投げ方などブラッシュアップされた印象がありました。各国の有識者たちも熱心に聞き入っていましたし、終了後には、皇太子さまの周囲に賞賛の人だかりができていました」(皇室記者)

 23才から2年間、イギリスのオックスフォード大学へ留学されていた皇太子さまは、英語が堪能なことで知られる。

「もちろん日常会話などまったく苦労はされないでしょう。ただ、数多くの海外ご公務をこなされるなかで、より品格のある、説得力のある英語をお話しになりたいという思いをお持ちになっていたようです。今回、皇太子さまの英語力向上の陰には、雅子さまのバックアップがあったようです」(東宮職関係者)

 幼少期を旧ソ連とスイス、アメリカで過ごされた雅子さまは高校時代に再び渡米し、名門ハーバード大学を卒業。外務省に入省後は、通訳としても力を発揮された。

「雅子さまの英会話の格調の高さと美しい発音は省内でも飛び抜けており、当時大変話題になりました。読み書きも“英語の方が表現しやすい”とおっしゃっていたそうです」(ベテラン皇室記者)

 現在でもその英語力は健在。今年6月にフィリピンのアキノ大統領が来日した際も、英語のスピーチを、手元の日本語訳に一度も目を落とさずにお聞きになっていた。

「ニューヨーク訪問直前の7日間、雅子さまは側近や関係者などを入室禁止にして、皇太子さまにマンツーマンで“スペシャル英語レッスン”をされたそうです。原稿の読み方や英語のイントネーション、テンポなどについて、ご自身の経験にもとづいて細やかにレクチャーされたそうですよ」(前出・東宮職関係者)

※女性セブン2015年12月10日号

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふうん、そうだったんだ~。

そうだったんだ~。

ナルたまは、英語の発音がもともときれい、と。

聞いた方にはわかることです。そして聞いた方は、そんな風には感じなかった・・・のではないでせうか。ちなみに。

わたしのおっとは、水の専門家の一人です。

ど変人。山奥の実験室で、ああしてこうして、どんな風に何をしたら、汚れた水を再利用できるか。

だけを考えている、作業着姿の仙人みたいな人です。その人が、人が苦手ゆえに唯一の「トモダチ」である私にむかって。このたびも言うてた。ナルさんが行った、国連の何たらという会合のことを。

「何の意味も無い会合。何も言っていないスピーチ。要するに、あの人にアタマ下げさせられに行きはってんやろ」

同感です。

この記事も、そういう感じ。

皇太子さんやまさこさんをどう上げようと雑誌の自由、とは、言えないと思う。もう、言えないと思います。





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コメント

ガラガラな会場

 KUON様

こんにちは。
ブログの更新ありがとうございます。

ガラガラな会場がこの会議がさして重要で
ない事が一目瞭然ですね~
こんな会議に参加するために、どれほどの
税金が使われたことか・・・。

そのお金を国内の被災地の方々にまわして
欲しかった。

鯰ちゃんのトートーバッグ先ほど注文いたしました。^^
来月の靖国神社に参拝する時までに届くと
いいな~^^
楽しみです。

吃驚。

KUONさん、今日は、

今、記事を書き上げてKUONさんの記事を拝見したら私が書いた記事と同じような内容の記事だった。

なにか繋がっているのかな、そう思った。

自分は女性週刊誌は美容院に行った時に 目を通すくらいなのですが ああいった記事を鵜呑みにしている人は実際 どのくらいいるんでしょうか?

本当にあんな記事を書いて編集して?誰得なんだろう…記者としてのプライドとかないのかな…絶対おかしい、こんな提灯記事書けねぇ~! みたいな気骨のある人 居ないんですかね?

そろそろ 反旗を翻すような記者さんや出版社 皇室に仕えていた方が声をあげてもいいのでは…と期待しているのですが。(^^)

ため息です

 ついに今日、白いものが空から落ちてきました。
明日は今日よりもっと荒れた天気になるという・・・
その中を往復で200㎞以上車で走らなければなりません。
しかもある「憂鬱な案件」を片づけるために。

 毎日のように更新していただき、ありがとうございます。
この記事中の
>わたしのおっとは、水の専門家の一人です。
に反応しました。

わたしのつまも水の専門家の一人なのです。

 40年近く某市の水道局に勤め(主な仕事は水質分析)、最後は局長で退職しましたが未だに嘱託職員として片道60㎞を通っています。
 女性ながら(こんな書き方をすればセクハラという誹りを受ける昨今ですネ)水源地保守の「山歩き」や現場の監督、もちろん水道管破裂などの事故があれば真夜中でも駆けつけなければならないという生活でしたが、私は彼女の「技術者としての誇り」を大切にしてきたつもりです。
 私は水に関しては素人ですが、水の大切さや安全な水を提供するための関係者の苦労、水源地を買いあさる外国人の存在に対する危機感等、つまから学んだことが多くあります。

 さて、なるさまは国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁だそうですが「日本の皇族が国連などの常設の国際機関の役職に就くのは初」と報道されています。またこさまも国連大学とやらに関わりを持っているようでご夫婦で国連がお好きなようですネ。
あっこくれんというよりぱんくんが好きなのか(笑)。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

KUON様おはようございます。急に寒くなりましたね~

昨日、本屋で別冊宝島美智子さま特集を立ち読みしました。
お見事でした。

美智子さまの顔写真をすべて紀子さまにすげ替えても(不敬ですが)全く違和感ない、シックな、清楚な写真のみのチョイス
最初のページは美智子さまにすがりついて泣く被災者の方との大きな写真。

完璧北朝鮮です。

民よ、この素晴らしい方を尊敬せよ!という明確な意思で作られた本でした。

出版社、新聞、テレビはもちろん、インターネットのニュースまで、明らかに手が入っていて、すぐに実行されている事の恐ろしさ。
それは出す側に当然利益があるから実行されているのですよね?
その利益は税金…?
ナス子様のキテレツ写真をコピーしてホッチキスでとめて、「別冊ふろく美智子様大好き」入れたろか(怒)

お返事おそくなりました~。

・黒猫アビさん。

なまずのバッグ肩掛けにして神戸まで行きましたが、誰も意識して下さらず。

行った先で、この方になら言うてもええやろ、と判断して、ある方に見せて話して。

私も、なまずの輪っかの中の、端っこだけど一人なのだと伝えた。(笑)。よくわかって下さったようですよ。

あの会議は、わかっている人の中では完全スルーなものだとか(ぼやかしておきます)。だから、ナルさまが「基調講演」などもなさることができる。どれだけ煽ろうとしても、もう、無駄だと思うのですが。

恥ずかしいでしょあれ。

お参拝、お天気がいいといいですね。



・わがまま、親父さん。

An invisible force is combining you with me

あるいは

My mind is connected with you

あってますかね?

そうですよ。

カナダはとてもしばれる季節とか。

私は石油ストーブが好きで、明日まで待って、この冬の火入れとする予定です。畳の部屋にホットカーペット敷きましたので、寝ころがって好きな本など読む幸せにひたっています。

お体に気を付けて下さいね!。


・焼酎のお湯割りさん

やっぱり仕事ですと、自分の感情で書くことは難しいでしょうと思います。

私はでも、ずううっと週刊誌も読みこんでいると、隠れたサインのような何かを感じることもあったりします・・・が、仰るように、よくもここまでアゲアゲできるもんだと、本気でイヤになること、しばしばです。

読まなければいいようなものですが、何か書きたいことを見つけられるかと言う乞食根性が働きましてね。読みますね。男性誌と呼ばれるものと女性誌とは、あれこれ、違うのですが、移動したりは当然あるので、切り替えも大変やろなと余計なことを考えたり。

気骨を職場でストレートに出すのは難しいでしょうね、プライドも、無いわけではない方もおられると思いますが。

ナルたんのレバーなどに何か異変が起きた時の、書きぶりを、眺めていたいと願う意地悪なKUONです。

いえ、まじめなKUONかな。笑。


・ヒミツのMさん。

よくわかりました。

お励み下さいと、遠くから。、



・定年親父さん。

>私は彼女の「技術者としての誇り」を大切に
>してきたつもりです。

すてきな夫さんでいらっしゃいますね。奥さまと同じ女性として、こういう男性には拍手を送りたいです。

うちのぢいさんは、水の汚れに関する専門家、汚れをどないかするためのあれこれを考え、それのできるモノを作るという立ち位置のにんげんです。

あらゆるものに汚染された水が集まって来ます。中国の水もサンプルで来ますが、何ともはや。あの国関連の話は、責任の所在は答えが無く、ヤカラの都合のいいようにあまいしるを吸いたいだけの話が多いので、乗れません。乗りません。断るしかないのです。ためになりたいのか、お金が欲しいのか、と聞くと、答えはおのずと。(笑)。カネ儲けは自分でしてねと言って、相手にしません。

放射性物質に かかわるものも来ます。詳しくは書けませんが、あちらの方針は「いいものを使ってよくする」でなく、とにかく関係者がお金をむにゃむにゃしたい、だけの話も多く。それでも、解る人はおられるのですけどね。

少しずつ、広まっては来ていて。汚染水を、リサイクルできる水と、汚している元凶にわけることが。

ただ、放射性物質は、どうやっても「消せない」もので。たいへん、技術よりもりけんのからまりが難しいです、ここも。

皇室もある意味、利権のかたまりなので、あんなんでも、なんとか上げておくのでしょうね。


・ヒミツのUさん。

HNもすてきですし、ヒミツになさる必要は無いのでは、と、思いました。

>色褪せた蝙蝠の干物スタイル!

>バチカン風マントスタイル、キムチ皿ハットetc
>奇ッ怪スタイルのミテコ皇后さま。

>アキノ大統領歓迎晩餐会での装いは、
>気味悪いほど
>陰気きわまりないものでしたね。
>色は葬式カラーで晩餐会とは言い難く
>華やかさもなく、マントに非ず袖に非ず

>蝙蝠の干物風。

>後姿はギスギス柔らかさの片鱗もない
>哀れなお姿。

>晩餐会そのものが地味で貧相で、
>皇室の凋落ぶりを象徴しているように感じます。

>ここまで品下れてきますと何をか況んや!
>昭和の佳き日が懐かしい!
祭祀を忘れたお二人には有難さが感じられない。
>何とも哀れな老人の姿。

ふけいかも?と思いつつ感想書かずにいられない・・・と、しっかり書いて下さいました。

不敬なのは、国民に対しての内廷さん方である、が、私の持論になってしまいました。

人の心を何と甘く見くびっていなさるか。と。

何度でも言ってさしあげたいです。

ギスギス。(笑)。

・ヒミツのとおりすがり さん。

丁寧なコメントをありがとうございました。

水俣のことは、私も過去に何度も取り上げておりますが、まことに、終結していることではありません。

まだ現役の「事件」です。

コメントが秘密ですので、お答えがしにくく、ただ、ありがとうございますと申しあげますね。



・ふく さん。


>ナス子様のキテレツ写真をコピーして
>ホッチキスでとめて、
>「別冊ふろく美智子様大好き」入れたろか(怒)

これ、いいな~。いい。

かつて、皆さまから「方言でのお怒り」を募集して、たくさんいただきました、力作揃いでした、えんさ、えんさとコピーして、何か所に送りましたが、ナシのつぶてでした。

元のコピーとってあるので、も一度、送り付けたろか(怒)。

嬉しがって飛び跳ねてやらかしたこと、いまの世では、隠しきれませんよ。ね。

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五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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