KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

目立ちたいの。だと!。




前記事を書いている途中、少し休もうといったんやめて、あちこちのブログを読ませていただいて、BBさんのところを訪問しました。

皇后美智子さんが、普段のへんてこな服で目立って喜んでおられるくらいは(本人的には)どうとして。

対・よその国での衣装選びが、間違っていて失礼で、それも並の失礼ぶりでは無かったとの検証を読ませていただいて。

どうしても、書きたくなったことがあります。

過去の美智子さんの「名言」中にある本人の言葉です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気を使うというより、

今でも迷い迷い着ている

こともあるのです。

                      昭和60年(1985)、51歳の誕生日を前に


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学生時代はずっと制服でしたので、

(中略)今は、明るく澄んだ色で

着てみたい色がたくさんあります。

                      昭和57年(1982)、記者会見で


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帽子は服によって

決まります。

淡い色の服を着た時、

黑い髪が少し強く

感じられることがあって、

そんな時、帽子で

髪の一部がおおわれると

安心します。

                        昭和57年(1982)、記者会見で


・・・・・・・・・・・・・・・・・

美智子さんは昭和9年(1934)のお生まれですから、この発言は50歳前後のものです。



ただお一人の内親王、紀宮さまがご降嫁になったのは、平成17年(2005)、これらの発言の20年ほど後。紀宮さまは、慎み深いご性格のゆえもあってか、目立たない地味な装いでいらっしゃいました。

お母さまはずっとずっと、自分のための装いばかりを考えておられたのが本当だったと推察されます。

皇后さまって。世の中は使い捨て着捨ての風潮のあろうとも、上質なものを、品よくお召しのご存在と、考えてしまいがちなのですが。そうであれば安心なのですが。

ぜいきんぜいきんと、言い立てない・・・たぶん。

まだまだいろんな色を着てみたい。そうだったのですか。


                            

チャールズ英王子とレディ・ダイアナの結婚式に出席したのは、この発言の頃、昭和56年(1981)ですね。

結婚式列席に白い衣装、帽子の後ろにヴェールまで曳いて。この時に、ヨーロッパのそういった世界でのプロトコルを無視していたばかりか、変な帽子のデザイナーに「目立ってよかった」と言っていたことを、当のデザイナー氏が語っています。

過去にも貼りましたが、その時の動画をここに。





美智子さんが、だ~い好きな(軽薄とわかって言ってます)ローマ法王さまに対しても、縷々、激しいやらかしであったこと、BBさまの記事で(すでにご存じでしょうが)読まれると。

恥と怒りと表現しようの無いダークな感情に、血管がぶちきれそうになりました。KUONは。




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コメント

激流さながらに情熱迸るKUON様の文章をいつも一生懸命読んでいます!

皇后さんのお衣装といえば、最近いきなり灰色(「グレー」ではなく「灰色」)ばっかりなのはなぜですか?
いつも同じに見えるのですが、同じなのか似てる別物なのかどちらですか?
とーっても気になります。

独特のセンスが命取りw

KUONさま こんばんは。

この方の服装の奇妙さ。
マスメディアの「全てをアゲアゲ♪」報道に洗脳され、
変でしょ!と大きな声で言えなかったですが、どう考えても、やっぱりおかしいわけで。
だって、真似したくないですもの。
お下がり、頂いたとしても着れないです。
コウゴウサマコスプレとして、忘年会に着ていくのはアリかもしれませんが。

最近では、ヨーロッパの上流階級のルールも無視していたことが明らかになっています。

世界中見回したって、あんなおかしな小皿を頭に乗っけている人はいませんよね。

あの服装センスの奇妙さが、「コウゴウサマやっぱりおかしいのでは」という声をあげるとば口になったと私は思います。
結果的には良かったのかもしれません。

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縫い忘れ。

もう、美智子さんたら、まだ出来上がっていないのに、着ちゃうんだもの。

kuon様、初めてメール致します。

秋篠宮殿下が礼宮時代に、
美智子さんの服装を、「木枯らし紋次郎みたいですね」と言ったそうです。

あの皿帽子に色々な物(ラーメン、スバゲティ等)をコラした、でれでれ草さんのブログ写真見てふきました。

・ひらりんこ さん。

「いっしょうけんめい読んで」下さって。泣。

ありがとうございます。人の道に外れてる疑惑を自分に覚えるくらいに散らかった中で、でも、止まらへんねん~~。

出るわ出るわ、ミダス王の指先なんて、触れたすべてが金になる、ならいいのですが(ホンとはイヤ、食べ物まで金になっちゃうなんて)、見れば読めば、みてこさん、

これなんじゃ~!の。

わざわざ貶める気は無い。でも、おかしい。ものすごっく、おかしい。で、この返事の初めの部分に戻ります。


・laviniaさん。

独特のセンス。(笑)。

ずいぶん慣れて来ましたが、数日前、過去のことではあるが、エリザベス女王、フィリップ殿下とご一緒の美智子さんに、卒倒しそうになりました。

ここでもあの、変な服着てる。マントだ~~~~。

小さい声で読んで欲しいのですが、

「へいかまでばかにみえる構図でした。」

恥ずかしい恥ずかしいと何度となえたら、ハウメニー、と。笑いごとではありません、まさこのオランダマットどころでは無い。

別に、ローマ法王の前で、着る立場でない美智子と言う名の女性が白を着ていたって、個人ごとなら、どんなに、バチカンが揺れるくらい笑われたって、かまわん。

しかしあの愚かなひとは、皇后だ。泣くしかないのか。そんなのわたし、ぜったいに、イヤですからね。

ミジンコの遠吠え、おかしいおかしい、おかしいって、言い続けます。

美智子さん、おかしい。ぜんぶ、おかしいですって。


・ヒミツのコメントさん。

ありがとうございました、今はこうのみ、申し上げます。KUON社会オンチでもあります・・・。


・カエル さん。

爆。そうだったんだ。

笑って済ませるには、あのお顔が、陰気くさい辛気臭い阿呆くさい。

もっともっと書きたい、おかしいです美智子さん。と。

悔しいです。


・みき さん。

初めておいで下さって。(笑)。

「木枯らし紋次郎みたい」と仰ったアーヤさま。

さすがでございます。変なお母さんとずっと、思っておられたのでしょうね、まともな礼宮さまは。

さすがです!。三手子さんはきっと、イヤだったんだろな、言われて。

この子は解ってない、と。

イロンナコラをなさっておられますね。

ナマズはすっごい、すっばらしい。日本中にひろまるといいですね。





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