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ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

芋・粗品・雅子さま




ちょっとドタバタしていて、しっくり本を読む時間を持てなかったのですが、あたまの中では雑念うずまいているのが私の常、今は特に怒りが再燃したり、ほんとにバッカで~と、お腹の中でヒデンカを嘲笑っていたり。

先日来わたくしは、何年ぶりとやら、もうブリブリのカウントはうっとおしいので記憶にとどめないのですが、どんだけぶりにか一泊コームを勤め上げられた際のまさこさまや、これは覚えてます12年ぶりに出て来てやった、もしくは出て来させられたまさこさまの、あの色のスーツ。

同じものでは無かったらしいですが、それでも見事なまでに下品に紫色系統を着こなされた荒業(あらわざ)に感嘆しつつ(皮肉だよ)、己のブログで、紫芋、芋、と、罪の無いお芋さんに対しては、思うままなる無礼をはたらいておりました。

個人の好みの話をすれば、じゃが芋は好きですが、おさつの方はそうでもない。殊に、このところ、紫芋は芋の世界で出世を遂げたがごとく、ケーキやプリンや何とかや、活躍の場をひろげておられます。

すばらしいことだと思います。アイスクリームにもなってる。私はケーキはチーズケーキ、プリンは昔の風情の不二家のもの、アイスは…選ぶならバニラですね、そんなことはどうでもいいですね、とにかく、紫芋には縁遠い暮らしを営んでおります。

どこかで、どなたかが、紫色のケーキやジェラートを注文され、おされな明るいお店の店員さん、でなく「すたっふ」の方が、客の注文をウラに通すとき、

「わん・むらさきいも」

と。独特の「何も気にならないわよ」の表情でもって、明朗に声を発しているのを耳にする時。

そこにいたらあかんような。自らを「場違い」と断じてしまうような「恥ずかしさ」に、ひとり襲われ。

ワン・ムラサキイモか。

私は若いとき、こういう経験をする機会が無かったよなあ。と、自分の過去をふと、意味も無く(ですよね)ふりかえる。

わん・むらさきいもが、なぜ恥ずかしいか、どこが恥ずかしいか。

難しいから説明できません。わかる人にはおそらくわかって頂き、わかんないお方はKUONを、解んない人だわね、と、ご覧になる。そーゆーことですね。

紫芋は出世して美しいカタログにも写真、載っています。めでたし。

でも、人間のあれ、まさこ?、ほら皇室にいて目ん玉回してるあのヒト。紫芋のキミは、

恥ずかしかった。

これは事実ですね。本人たぶん無自覚なのが、いちばん恥ずかしい。

ここで不意に思い出す。



この文字は。

関西・養家などでは「おため」と言っていました。どこかのお家から何かを持っておいでになった時(お歳暮とか)、お使いで来られた方に、手ぬぐいとか何かささやかな品を、もって帰ってもらっていました。それを、東京の元お殿さまのある家では、玄関の横の小部屋の棚に「芋」の字の崩し字を記した小さな包み(最中とか)を、何個か用意しておられた。それは、

「粗品」というほどの意味でした、と読んで、お腹の底が震えた。

崩し字の「芋」それと記した包みは、粗品、くらいの意味のものであったと。

                           

いや、めっそうもない。

お芋さんを貶めるつもりはない。これはKUONのまことにございます。

だけど。

私の内部で「芋」の崩し字=「芋」と雅子さんと「粗品」が、ばきっと結びついた時の、なんとも言いようのない達成感。

どははは感。

この溢れる面白さも、うまく表現することは不可能。

わかる方は一緒に笑って下さい、わかんない方・・・いるかどうか・・・ここで笑いたくないのは勝手ですが、だからと言って不敬だなんぞと、めんどくさいコメントはして来ないでね。

来ても消しますからね。晒してから消す、も、考えております。〇カの見本。

まさこが、園遊会を中抜けした映像も、それを見送った時のナルたんのずぼんの一部におちっこのシミが、ばっちり映っていることも(報道事故レベルでないですか、皇太子の尿もれ現場。両手ぱっとして、隠したかったのか、例の、どしたらいいかわかんなかったのか、ナルさま。そのナルのアタマの背後に飯島内閣参与のおつむの一部が映っていることも、その夫人が、有能なご夫君の傍らで、思いっきりな侮蔑の思いを両目に込められて、内廷さんがたの能天気な笑顔の方を凝視されていたことも。





一本の動画の、0:45~48秒の、ほんの数秒のうちに残っています。

異常な内廷諸氏の姿、消せませんね。

その中で、陛下のお付の方か、手前に映っておられる眼鏡の中肉の男性が、まさこがあらわれると、さっと目をそらしてうつむいておられます。

とっさの動作でしょう、見てはいけないものを見たような。見なかったことにしたい、の、切なる思いの表出のような。

「芋」=「粗品」=「雅子さま」。イケてる三題話。参内もしないあのヒデンカの、ね。

園遊会の始め。

君が代の鳴り響くなか、となりのツマ、ままさこに喋りかけていたのは、日本の皇室の皇太子とやらです。


廃太子・廃妃を。   



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コメント

芋、笑。

KUONさま こんばんは。

「おため」とか「芋」のような小さいお駄賃(でいいのでしょうか)を渡すのは、日本の素敵な習慣だと思います。
小さい頃、近所のお宅にお使いに行くと「ちょっと待って」とお菓子やみかんを紙に包んで下さる方がいたのを思い出しました。

「芋」は粋な表現ですね。
「つまらんもんだけど」を「芋」一字で表す。
んふふ。雅子さん、芋お似合い。
紫芋の君。
紫芋妃とその夫。へっぴりツマにおしっこ垂れ。
嫌だわ下のことばかり。
難しいことを論じなくても、「恥ずかしいし、表に出せない」で廃太子廃妃メールできますね。
NY,行くのかなあ。

メール出してきます。

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紫芋

おため色のおためごかしワンムラサキ!アガリッ!って奴ですね。

申し訳ない、意味不明にて失礼致します。

・laviniaさん。

子どもの頃は身の回りのこと何でも、それが当たり前と感じていましたね。

後で、どこでもそうではないのだとわかる。

昔はお使いに出される方は、十分な手当てをもらっていないこともあったりで、手ぬぐいや羊羹や、ちょっと嬉しいものをあげたのでは。帰ってもそれは、その人のもので、主人方に渡さずもらっておけた。

まさこさんは外国でも、アポなしで、父親だけ招かれている夕食時に皆で訪問して、平然と食客になるようなお育ちだった。

気配りの癖などつけてもらっていませんよね、特権を享受するだけで。

皇太子の妃になど、なれる人間では無かったのです。差別でなく、区別はあってしかりかと。本人も実際、不幸・・・かどうかは知りませんが。あんな情けない顔、さらして。


・ヒミツのSさん。

>なんなんだ…いったい。

>>目ん玉回しながら、ちょっと歩いただけで
>喝采される芋。
>フジテレビは、君が代演奏中に
>オシッコ漏らしチビ男は
>黙って立ってる画像になってました。

>その傍らで、ブラジル訪問を終えたばかりの
>清冽な光に囲まれた奇跡のご一家が。
>表には出さずとも、お疲れを押し隠されて
>いるようで
>私は泣けました。

差し支えのないあたり、ご紹介しました。

「私は泣けました」

同じ思いの方は、たくさんおられたと思います。

わたしも、何日もムカムカ。今は違う形の怒りに変化しています。


・さすらいの旅人さん。

いや。意味不明化どうかはともかく。

リズミカルにKUONに共鳴してくださったこと、お気持ちは伝わってます、ありがとうございます。

あがりいっちょう。

昨日はお寿司を食べたなあ・・・

口汚く罵ると、あとの自己嫌悪がひどいので、抑えて抑えて、すると、怒れなくなっちゃう。

ジレンマですな。(笑)。

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やはり赤い口紅が好き。


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