今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

あざとい美智子さま。


  記事の中身を持って行こうと思われる時は、KUONのところから、と示して下さるようお願いします。
         うたの解釈など、個人的なことが多い記事ですので。お願いします。



美智子さんの全歌集の、ぱっと開いたぺーじにあるおうたを、思うままに感じてみようと思います。

私感です。


・皇居奉仕の人らの言ひし須賀川の園の牡丹を夜半に想へる

 ・かうきょほうしの ひとらのいひし すかがはの そののぼたんを よはにおも

へる

                         昭和57年


皇居に奉仕に来て下さる方々が言っておられた、「それはそれは見事な牡丹園があるのですよ」と。誇りに満ちて語っておられた、その牡丹を、昼間でなく、夜半に想ふ、と。美智子さんは描いておられる。

よいうたですな~。夜半に、のところがツボですなあ、花の豪華さ、色彩が増幅されます。

よい歌です。この方が、自分ちの庭の清掃に来て下さる奉仕団の方々に挨拶しない、会釈さえしない東宮妃に、クレームつけない(んでしょ)皇后になるとは。


・人びとに見守られつつ御列の君は光の中にいましき

 ・ひとびとに みまもられつつ おんれつの きみはひかりの なかにいましき

               平成二十一年 御即位の日 回想


最後の「いましき」は、いらっしゃいました、と、丁寧に思い出しておられます。

はっきりと覚えています、今上両陛下のご即位の前後のこと。美智子さまは御帳台のうちらに、身じろぎもせず直立しておられました。日本人であることが、誇らしかった自分でした。

皇后さま。どうしても、何が何でも、現皇太子に皇統を、と、思召すがに聞き及びます。

あたま、よおく冷やしてお考えください。と言うても、あかんのでしょうか。

ナルさんとまさこさんが、あのごとく、その後のあれこれはともかく、あの。即位の礼を。

やりこなせると、まこと、お思いか。お出来になると。あの夫婦に。

いざとなれば妃無しでやる、とか、宮内庁のどなたかが、電話での問いに答えたそうですが。

出来そうにないなら、新しいやり方ですればいい、即位が大事、即位させることが第一義、ですか。

無責任な。不遜な。

私の好きな歌「悲しい色やね」の中のワンフレーズ。

「そんな~ことさ~え わからんように~ なったんか~ホーミターイ大阪ベイブルース~」

鳴り響く。無責任です。皇室破壊です、美智子さま。


.・新嘗のみ祭果てて還ります君のみ衣夜気冷えびえし

 ・しんじゃうの みまつりはてて かへります きみのみころも やきひえびえし

                          昭和54年  夜寒


宮中祭祀でなにより大切な新嘗祭。昭和の陛下はこのうたの頃、まだご健在。今上陛下も当時から今に至るまで、お田植え、刈取りなど、真摯におつとめ下さると聞き及んでおりますが、この時も、東宮としてか代拝であられたか、祭祀にお出ましであった。

妃殿下は直接祭祀に関わらない、こうして、お帰りを待つのがおつとめらしいです。

夜寒のなか、国の豊穣祈願より還って来られた(この「環り」の文字は「帰り」より、意味が強い、無事にかえって来られた感が強い)と思いますが、衣の冷えを詠んでおられて、実感のある、すばらしいうたと思います。

言わせていただけば、ちょっとばかり

「こうして寒いなか、私も暖をとったりせず、威儀をただし姿勢を崩したりしないで、ひたすらに背の君さまをお持ち申し上げていたのでございますよ」

そこ、読みなさいよ、しっかり読み取るのよ、と。

そんな匂いが、ただよって来たりするのは、何ざましょ。

還り、なんかと気張らんと、素直に詠まれればいいのに。思いを込めすぎて、技巧に走り過ぎて(ご達者であらせられるのは事実で・笑)、かすかな「白け感」を呼ぶのが、ものすごくお上手な美智子さま。

暑いの寒いの。祭祀の折りに陛下は、気にしておられないと私は思う。いっしんに祈っていらっしゃると思う、たとえば俗な話、拝の間に大きな蚊が来て止まって血を吸っていたって、拝は続けられると思います。当たり前のことです。

美智子さんは、祭祀の本来の意味より、蚊に吸われちゃう、そのことに気の行く方かと。

そういう気の行き方が「ワタクシ」のすばらしいところだと。

世の人びとに認めて欲しい、そのために頑張ってこられたのではないか、と。

ひとことで言えばこのおうたは、お上手なだけ「あざとい」。

あくまで私感ですよ。(笑)。

で、やっぱり想う、あの夫婦に、これ、させるつもりか?

出来るとおぼしめすか?

ナルに祭祀ができないなら、できないことは省略して、させないことにして・・・ってことか?。。



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コメント

お上手ですね、コウゴウサマ。

KUONさま、和歌の記事、早速ありがとうございます!
今回も面白かったです。

・皇居奉仕の人らの言ひし須賀川の園の牡丹を夜半に想へる
うおお~~この歌すごい好きです。
カッコいい。ロマンチック。

他の歌もものすごくお上手だと素人でも思います。
何も知らないお花畑のままの私なら、歌のまま素晴らしい方って信じちゃう。

今は、「良く思われたいワタクシ」という欲が歌から透けて見えます。
もう十分、というのがないんでしょうか。
もっと!もっと褒めて!みたいな。
どれだけ賞賛されても満たされない。底なし沼みたいな欲を抱えていらっしゃる。そんな気がしました。

ご無沙汰しております

おうたのご紹介をありがとうございます。

和歌の事はあまりわからないのですが、KUON様のわかりやすい解説で、皇后の気持ちが透けて見えるようになりました。
彼女は…やはり東宮を溺愛している。
同時に…自己愛が激しい。

この国のために、とかそんな気持ちは露ほどもないのでしょうね。夫を尻に敷いて、自己満足の世界に浸っている。

今後は雅子ともども、冷たい目でしか見れないかもしれません。

・laviniaさん。

美智子さんは、どこまで「ひもじい」方なのか。

質素を喧伝するかたわら、自分だけ豪奢の限りを尽くす。お子さまや夫君の身なりに無感動で自分だけばちっとしている女性、町中で見ても、賢そうには見えません。ダンナさんは、襟が変色したみたいなシャツ着て。これがまた、ヘイワな顔して、よく似た、キャラクター靴はいたわが子を、愛おしそうに抱いて。あ。吐かんでもいい毒を吐いていました。

みちこさんブラックホール。もっと言いたいですが自粛します。


・hortenciaさん。

お久しぶりでしたね。

>この国のために、とかそんな気持ちは
>露ほどもないのでしょうね。夫を尻に敷いて、
>自己満足の世界に浸っている。

ま、お優しいご夫君、誰からも叱られることの無い環境は、こういう事態を生むのかもしれません。

が。恥ずかしいですね、思いっきり。

私はもう、とっくに、冷たい目で見てます。(笑)。

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五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

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金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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