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「ペテン師」の統べる国なのですね、私の国。ゼオライトについて、少し。

政治の話は置いといて。もめてるヒマにネクタイ外して穴掘って頂きたいけど。

昨日書いた、ひまわり。
放射能含みの大地としらず種をまかれたヒマワリ。菜種。陽の光を浴び、ぐんぐんと水を吸い上げ、咲いて、咲き切って、あと、どうすることも出来ず、というわけで、刈り取られたまま、横たわっている。
いつまでも放置されている。チェルノブイリの大地に。そうらしいのです。
累々たる花の骸。
焼いて灰にしても、放射能は灰に残る。
灰になれば、風に誘われて、舞い上がって、どこへ行ってしまうかわからない。
陽に傷み雨に打たれて朽ち果てれば、また、土の中に還って行く。
生のまま埋めたら、大地が熱を持ってくるそうです。
絶句するしかない光景です。

omiさん。コメントをありがとうございます。
私は、仕事の関係から、たまたま、昨日書かせてもらった活性炭やゼオライトの存在を知り、入手できる立場にいます。自分にも子供がおり(もう、こども、なんて可愛い年齢ではないですが)幼い孫がおります。
姪の子、甥の子、バスの中でニコッと笑ってくれる知らない子、どの子も可愛く(時にニクタラシく)、子供は未来だと、私も考えます。
お節介モードに、拍車がかかってしまっていて、自分でも停められません。本来、こういうヒト(今のわたしみたいな)は暑苦しくて、好みのタイプではないのですが(わたしは、でれ~んと、だら~としているのが好き)、できることが自分にあるなら、頑張ってみたいな~と、思っています。
無理はしないで、ちょっと頑張れたらいいな~と思います。
お優しいお言葉、ありがとうございます。また、お声かけくださいね。

ゼオライトと言うのは、いま、話題にのぼることの多い天然鉱物です。
1756年にスウェーデンの学者によってその結晶が発見された、というのですが、日本中のあちこちに、膨大な埋蔵量がある、というものです。
以前も書きましたが、熱帯魚の水槽の水をきれいに保ったり、猫さんの例の砂に消臭効果を期待されて(一部)使われたり、していたものです。鉢の土に混ざっていたり、いろいろ。

このたび、自国で制御できないものを「絶対安全」とうたって運転されてきたものが、とんでもないことになって、もうこの言葉を使うよりない、周辺の「無辜の」方々が、甚大な被害を蒙るという事態になってしまっています。
その今、放射性セシウムを吸着・除去するものとしてゼオライトの名前があがってきたわけです。

世界中には、様々な種類のゼオライトがあるとのこと。
中で、セシウムを吸着するのは、モルデナイト。細孔性が、クリノプチライトに対してどうの、と、あるのですが、略させていただきます。モルデナイト。

簡単に言うと、ゼオライトを水に入れると、カルシウムを吐き出して、その跡にすかさずセシウムが入り込む。もう出たくない、とばかりに、離れない。水の中から、セシウムの、かなりの部分が、除けられる。多分、すっごい量、除けられる。

細かさもさまざまあるうち、私が、これくらいでどうかしらと選んだのは、見た目、一口で言うと「砂利」です。
原発事故処理に使っているのは粉様のもの、と聞いたことある、、、見たことはない。
この砂利を、どうしてご紹介しようかと迷って、お茶パックに入れて、とアタフタしたり、しましたが、今は思う。
はだかで、いいじゃないか。
よくよく、流水で洗い流して、容器に入れます。私は、梅干つけるカメを発見して、そこに沈めて、竹のシャク(お茶道で使うみたいな)ですくって、使っています。蛇口のついた焼酎の容器。あれいいな、と、舌なめずりしてますが。
使い方は、いろいろあると思います。
深い山の奥の湧き水、のように砂利でろ過された水のように、な感じですから、とても美味しい水になっています。
活性炭も美味しい水ができますが、道理です、不純物を除いた水なわけで。

でも一番大きな役割は、セシウムを吸着して、除去する、ということです。
今の時点でソースを明らかに出来ず残念ですが、これに関する詳しい資料、データはあって、その上で申し上げています。

1リットルの水に対して、100グラム。念のため、のバランスです。
これは、おそらく、数日から一週間は、使えると思いますので、らくちんです。
1キロあったら、半月か一ヶ月、使えます。沢山水をおつくりになりたかったら、5~6時間たった水は他へ移して、新たに水を入れる。めんどくさけど、そうすれば、パスタを茹でたりの水も、いっぱい作れます。
雨に濡れて帰ってきたお子さんを、拭いてあげることも出来ます。

水、水、と私がわめくのは、カラダの中に入ると、出て行きにくいし、じわ~と、微量といえどもベータ線を出し続けるし「今のところ大丈夫です」という言葉がマヤカシなのは、今では、どなたにも、わかっておられると思います。わからないで過ごせたらいいのに、ということを、覚えてゆく。

ムダかも知れない。
少しの用心が、大きな結果になってくれるかも知れない。
どちらがホントなのか、今、誰にだって答えはないでしょう。
ないけど、避けられるものがあるなら、避ける。そう思います。

ここで、ゼオライトは、1キロ600円です、と書くのは・・・。
商売のために、ながなが書いて来たのか、とか。
どう思われても仕方ないです。よろしければ、買って下さいと、申し上げます。
自衛なさって下さい。

メールかファクスに、ご連絡下さい。
専従者がいないので、電話には出させてもらえません。耳もいささか遠いし。

今夜も長くなりました。
お読み下さっておられる方、ありがとうございます。
どなたでも、幾つでも、お申し付け下さい。
出来る限り丁寧に、わかることは、説明させてもらいます。













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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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