KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

そういう面も。




277ページもある一冊を読んでいて、改めて驚くことは。

公人である清子さまの、お誕生日や外国へのご訪問時など、記者会見や文書回答、式典でのお言葉が、折につけ発されていることです。

紀宮さまは、しっかりと発言しておられる。かなりリベラルな方と感じもしますが、言葉を選んで口から出すということの身についた方と感じます。おうたの数も多い。おうたや会見やご発言などで、一冊の本がこうして、出来上がっていることを考えると、夫婦で外国へ、公用で行くのに会見もしない。東宮妃は誕生日にも記者たちの前に現れない。毎日、毎月、毎年、皇室の方として、何をしてお暮らしなのかが全く見えない、あのお方って何。

そういう風に、なあなあで。まさこさん対応方式をぐずぐずに通して来てしまっている現状に、改めて驚く。などという呑気な話でなく、いざの時の即位の礼についても、まさこ無しで行うやり方を考えている、と。

くないちょーが言うそうですので、何をか況や。

戻ります。

紀宮さまが詠まれたと実感されるおうたには、気持ちのいいご紹介したいおうたが、沢山あるのですが。

美智子さん・・・母宮さまを、宮さまが詠まれたうたは、美智子さんの自演の気がします。わかりやすく言うと、美智子さんが、自分をうやまったりあげたりするうたを、娘さんの作として、作って出された、ということです。証拠はありません。そう感じているだけです。

紀宮さまのおうた。

・散りしきし桜の花を舞ひあげて坂こぎくだる自転車の少女

 ・ちりしきし さくらのはなを まひあげて さかこぎくだる じてんしゃのせうじょ

                          平成八年

・この夏も終りゆくなり砂の城をあらひてかへる波のしずけさ

 ・このなつも おはりゆくなり すなのしろを あらひてかへる なみのしづけ
  さ

                          平成十四年



いいうただなあ、と、うたの好きな私はしみじみします。しっかりと見て、写生を、ていねいに言葉に置き換えておられる(エラそうですがお許しください)。で。

次のようなうたは、正直、うっとりはしませんのです。紀宮さまのうたとして出ているわけですが。

・雪に遊ぶわが赤き手にはめたまひし手袋は御手のぬくみ残して

 ・ゆきにあそぶ わがあかきてに はめたまひし てぶくろはみての ぬくみのこし


                          平成十六年

・道長くひたに来ませり母君のみ背なやさしきあさかげの中

 ・みちながく ひたにきませり ははぎみの みせなやさしき あさかげのなか

                          平成十年 歌会始御題 道



母性を称え、賛美するのに、短歌はそれをし易い詩形だと思います。

雪遊びして冷たさに赤くなっている手に、はめて下さった手袋には、母君さまの御手のぬくもりが残っていて、と。

長い(苦難の)道を、ひたすら歩んでいらした母君の、お背中が(たとえようもなく)優しい、朝の光の中に。と。

ぼってぼてに母君賛美のこのようなうたは、むしろ、義理の母親。夫のお母さまとか、そういった対象に向けての、挨拶の意味をこめてのぼたぼた具合だと、私は感じるのです。

自分の母親に、これは、恥ずかしくないか。と、私は、感じるタチです。

紀宮さまはお母さまを大切に思い、大切になさっていたとは疑いませんが、この方の他の場面での理知的な感じ、客観的なものの語り方からして、こんな溺れるような母親賛美を、はたして、なさるだろうか、と。

どちらかといえばもっと引いて、思いは詠まれるのではないか、と。

根拠はありません、美智子さんを、ここで故意にこき下ろす気もありません。

におうのです。美智子さん、独特のにおいが、上記二首のごとき詠みぶりのうたの、まといついていると、感じるだけです。

紀宮さまは、ご降嫁の後も、週に何度も御所に通われて、など、聞いたこともありましたが。

改めてそんななさりようへの疑問は避けたいと思いますが。

今はどうも、距離を遠くおられるようですね。

ご夫君と共に、秋篠宮さまの方へ、親しく立ち寄って睦んでおられる、と、もお聞きします。

清子さまのお幸せを、本心より、願わせていただきます。



美智子さまのおうたには、「御」のつく言葉が多い。

「ご」と読んだり「み」と読んだり。紀宮さまのお作だという上記二首にも、それは当てはまります。

「み宝」「み仏」「み車」「御田(みた)」「み園生」「み目」は、さーっと目を通したページに見つけた言葉たちです、以前「み車椅子」といおう言葉を「笑っていいですか」と、笑ってしまいました私。これは、けっこう顕著な「癖」にも感じられます。

丁寧だったり尊敬の記号だったりの「御」「み」とはいえ。間違いとは言えないとはいえ。

しみついた言葉の癖を、代作にさえ、お使いになるか。(いや、言ってみただけ、証拠はありません・笑)。

と。考えた次第です。


あ、そうだ。これも大変おもしろく興味深く、何度も読んで楽しんでいる本。

「遠いうた」  徳川伯爵夫人の七十五年  というタイトル。著者は徳川元子さま。

とてもすっぱりと率直に気取りなく・・・気取らなければならない理由の無い方で・・・書いておられる中に、あちこち付箋を貼って読み返している中に、ありました。

>女中さん達が、立川さんや平井さんが、「おみお茶」とか「おみお膳」とか、やたらに「お」や「み」を使ったのがおかしかったと笑えば、平井さんは

「(略)私なんか小学校を出るとすぐ大垣から出て来たんですから、言葉遣いには困りましたよ。ていねいな言葉を遣えといわれると、ただ「お」をつけることぐらいしか解りませんでしたからね」

と言って笑いました。


いや別に、この話をどなたかに当てはめて、など、失礼な意地悪なことは、別に。

最後になりますが、紀宮さまをおいたわしいと感じたことが、一つ。

本の中のお言葉の中に

「おうれしい」

という言葉・・表記が、ありました。このお方の言葉の使い方でないと思いました。

お母さまの美智子さんは、お若い頃、結婚前の皇太子(現・今上)に対して、

「それほどまでにお欲しかった」と。

「お欲しい」と、珍妙な言葉を向けておられたのが印象に残っていて、これは、え? と、疑問が沸いたのです。

些細といえば些細なこと、このようなことを細々言って何になる、とも。

美智子さまは、そういう面をお持ちの方ですよ、と、言いたいだけです。

自愛もたいがいだな、と。












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コメント

皇居の中で生まれて育った娘。
生まれた時から皇族だった娘。

民間 出身の母親。
葛藤、故の作品(歌)~自作自演~

カラスが必死で孔雀の羽を拾い集めて、自分の羽と羽の間に刺して、
孔雀になりたいともがいている。
(子どもの物語にあったような、、、)
その様なイメージがいたしました。

やはり…

KUONさま、お久しぶりでございます。わたくしご自分のおつとめになさってるお宮のお祭りがお近くて大変お忙しいので…と冗談はこの位にしておきます。
生まれながらの皇族や華族と外部から嫁いで来た者では、申し訳ございませんが幼少の頃より培ってきたものが違います。常々思いますが、努力されて良い形になったのが(失礼な申しようですが)華子さま、紀子さま。努力が違う方へ行ってしまわれたのが(以下略)。初めから努力…?何それ美味しいの?が雅子で開き直りが久子ではないかと。清子さまが皇子さまでなかったのが惜しいです。

最大限好意的に見て。

KUONさま こんにちは。
私の妄想交じりの歌の感想、お嫌でなければ読んで下さい。

・道長くひたに来ませり母君のみ背なやさしきあさかげの中

ピンピン元気にしてる母に向かってここまでアゲられないと思うんです。気恥ずかしいというか。
どんだけお母さん好きなん?て思う。

なので、清子さまが詠まれた歌をお母様自ら「ワタクシが見てあげましょう」と検閲、あちこちに手を入れたら、あらら、最初と全然違ってよ?でもよくできてるわあ♪かも。

・・・我が母がそんな人でした。
宿題で書く日記をチェック、直しを入れてくる。
良かれと思ってやっていることでしょうが、実質検閲。
子供なりの「日々の思い」を正直に書くことは出来ませんでした。
清子さまもそうだったかも知れません。賢い方だから、最初から超アゲアゲで、検閲をパスするように作られた歌なのかも知れませんけど。切ないです。

・りか さん。

そのカラスの話、イソップでしたかしらん。覚えています。

はっきりと、清子さんは母親の自由にできる存在として遇されておられた、と、考えています。結婚なさるまで、本当のところは判っておられなかったかも知れません。美智子さんには他者への「愛」は無い。美智子さんも、強烈なお母さまの被害者だったかも知れませんね。

国は迷惑でしたね。


・衣通媛さん。

あらま、そうですか、着々と、まことの・・・に向けてのご準備を、ひそかに・・・とか。

なったらええなあ、の世界です。でも本当に、お忙しいのでしょうね?。とっぷの奥方は、仮縫いと巡業先探しにお時間を費やしておられるのかな。(笑)。

このたびのお出ましでも、新しい服とっかえひっかえ、しておられました。何も言えない感じです。言ってるけど。(笑)。

ご高齢の女性が、お洒落をされるのはいいことです、私も、これから、綺麗な色もまといたいです。でも、皿帽子はかぶりません。みっともないと笑われる皇后陛下って、ギャグにもなりません、ふさわしい皇嗣を虐待する皇后も、小説的な意味では理解できても、現実的には認められません。

媛さま。ナルがお酒に呑まれてしまいますように、と、本気で願っています。これ以上イケナイことは、想像できません(嘘です)。でも、手っ取り早いですよね。


・laviniaさん。

その筋書き、ノン・フィクションでしょう。

私の母も、私が「いい子」の時は自慢しました。

コンサバな娘で無かった時期には、一緒に歩きたくない、と言い放つ人でした。姉たちは、わかり易い世間の目より、実の母のエゴに一番、苦しんでいました。私は早く離れた末っ子なので、いちばん、可愛がられたと、ひとは言います。

古い(だけの)家と、学歴と、自らの利発さが誇りだったマイマザー。

ずっと、母なるものの聖と毒に就いて、かんがえつづけています(ってより。いつもは、でれだらと怠けることの快楽に溺れつつ生きております。(笑)。

毒親っています。まさか、あの場所に、あの顔してそれが「いるとは、ある時期まで、夢にも思いませなんだ。

子は親を選べないし(親は子を選びたかったとか言う)。友達に、うちの親さあ、とも愚痴れない環境にいらしてね。

陛下にしなだれかかった退院時のみてこさまに、顔を伏せて口元は微笑、だったお嬢ちゃんの写真が、わすれられません。

代作押し付け

KUON様
インフルエンザでお返事が遅くなり恐れ入ります。お言葉に甘えて表に。
紀宮様のおうたまで、見て子さんが代作を押し付けていたとは。
口あんぐりです。本当にいじめられていたのですね。

「今上が、公の場で桓武天皇のお妃の話を出されて、皇室にも云々と仰った。な~んにもわかっておられないのが、あの時バレました。奈良の人間は、あれで、今上はやはり・・・だ、皇室はどうなる、と、いっとき、戦々恐々となっていた「場」も、あります。(笑)。 今のぐっだぐだの皇室の、もとは・・・ですなあ、とか。自分が死ぬまでは持ってはるやろ、と、八十路の方々が。本気の話で。 」

いや〜おもしろそうなお話です。差し支えない範囲で是非記事になさってくださいませ。

私は東宮は見て子さんと陛下のお子と思っていましたが、でれでれ草さんのブログに、見て子さんは結婚後1年に10回も里帰りしていて、父親は富美さんが探してきた朝鮮の托卵ではないかと疑問を書かれているのを読み、おお〜そういう可能性もありなの、と納得。皇統乗っ取りなのですね。そうなれば東宮と秋篠宮様と清子様は父も母も違う兄妹?だから火葬にした? 血液型は陛下と同じでもDNAを調べたらわかるのですね。

すごいミステリーが、60年後にベールが剥がれて見えてきたこと、その場に生きていることに驚きます。

紀宮様は1番報道されず、聡明な方であることはわかっていましたが、具体的なおうたなどの解説を読ませていただけて、幸いです。陛下の御歌と共に紀宮様のうたも再度楽しみにしております。
型破りでスケールの大きい喜久子妃の言動文章がとてもおもしろかったのですが、喜久子妃は紀宮様を可愛がっていらしたご様子。紀宮様の本がもっと出たら良いのにと思います。

「大宮様と妃殿下のお手紙 」榊原喜佐子著(喜久子妃妹君)
を読むと、貞明皇后は香淳皇后より喜久子妃を可愛がっていらしたような気がします。「菊と葵のものがたり」喜久子妃著もそうですが、この文章も人柄も闊達で社長も外相もやすやすおできになる感じ。見て子さんとは月とすっぽんどころの差ではありません。岩崎藤子女官長とは学習院同級生だったそうですが、喜久子妃93歳薨去まで務め102歳で逝去されたとか。こんな守り神がいらしたので香淳皇后のようにいじめられなくてすんだのですね。
もちろん喜久子妃も大変強い方ですが。武家公家の最高の血筋で有能な方なのに子孫を残されなかったのが残念。ご遠慮下さいがあったとは思えないのに。

紀宮様は秋篠宮家を守る為にご出産をされないのかしらと僭越ながら思ったこともあります。悠仁親王ご出産の折に分娩室に女性SPが拳銃を持って待機していたとどこかで読んだのです。1人ではないでしょうね。やはりそこまでの危機を感じていらっしゃるのですね。

話があちこち飛び失礼致しました。楽しみに拝読させていただきます。

・白詰草さん。

こんばんは。

紀宮さまのおうたについては、あくまで私の推測ですが、作品には当然、本人が出ます。完全な代作、とまで言いきれなくとも、しっかりとご当人以外の思惑と手が入っていると、確信に似た思いを消せません。はっきり言えば、全く作り変えられたもの、の匂いが濃厚にする。うたが散見されます。お母さまをうたったものに顕著です。ある意味、自愛の具合がわかり易い。(笑)。

冷静に沢山のうたを読んでいますと、何かすうっと見えて来るものが感じられたのです。

うたが好きで(ほかの本も好きですが)一市井の者としてはけっこう、歌集などにも触れて来た気がします、紀宮さまお一人のおうたやお言葉を集めておられる一冊の中に、非常に「違う」もう一人の気配が濃厚に存在する。こういうことを、あまり感じたことが無いのでした。

一人の歌人にしても、若書きのうたから老齢まで、感じ方も何も変化して行く中のうたの変化は、当然あります、ただ、やはり、その方はその方。こういった違和感には遠いと思われます。

今回は紀宮さま、ご降嫁以前のものばかり、せいぜい三十代までのの宮さまのおうたです。そういった意味でのうたの感触の激変は考え難い。

あの記事に挙げたおうた、御手の、というあれ。あれは、清子さまのうたではない。違う。と。うたを大切に考えている私としては、けっこう大きなショック、嫌悪感でした。

嫌悪感です。どこまで、あの方は、と。

被災の地の水仙のおうたも、うた自体はいいと思います、が、あれを、紀宮さまがうたわれたうたとして、美智子さんは「慈愛」を強調された。あくまで「感じ」であり、検証などは不可能です。

ご当人には当然、わかっていること。美智子さんにはわかっていること。のうのうと、しゃあしゃあとして、気取ってうっとおしい顔で口を拭っている。これが出来る人に、誠実も慈愛も。何のことやら。

何も信じられません、みちこさんのことは。一切、信じません。

軽蔑の気持ちだけ。で、軽蔑していれば済む、と言う立場の人でないので、言わないでいられないのですが、ここまで汚い人のことをまあ、と、いささか自嘲の気分もあります。(笑)。

お教え下さった本なども気になります。探してみます。ありがとうございました。

元祖衣装当たり屋

KUON様
お返事をありがとうございます。
紀宮様のおうたをねじ曲げた捏造の痕跡を、見つけられた感性がすごいと思いました。御手、わざとらしい歌だと思いました。見て子さんは依存症?というより駒として紀宮様を利用されたようですね。披露宴の帯も貸してあげた麗しい?母に見せていて、実はおめでたい日に柄が切れる長さ。披露宴もフルコースではなくお茶会。どこまでも意地悪。仮に実の母がいらっしゃるなら、その場に招待されていたのでしょうか、などと妄想。君臨する決め手のカードは何なのでしょう?

自分より目立つことを許さないというか、元祖衣装当たり屋と思われる写真をでれでれ草様が載せておいでなので、ご紹介したいと存じます。

美智子さまの皇室外交@結果は鎖国
http://e-vis.hatenablog.com/entry/2015/10/19/220955

M子さんのように王妃と激似の色デザインを見て子さんが着るのでなく、自分以外の妃と娘に当たり屋を仕組み、自分だけ白を着ているこの写真。これ以降、次代のルクセンブルグ大公と大公妃は来日されていません。

あれこれ繋がって、相当長期間に渡って、秋篠宮ご一家と紀宮様は大変な苦労をなさっているのだなと改めて尊敬申し上げます。

衣装当たり屋の被害者は華子様、紀宮様、紀子様、信子様でした。それ以外の皆様は繋がっているということでしょうか。

わざわざ慈悲を前面にして、仮面が剥がれた後はどうするのでしょう。ショックといえば、私はお若い頃の今上陛下のお姿もショックでした。同じ頃の秋篠宮両殿下のご様子と随分違いますね。

数日前にでれでれ草様と時を斬るブログ様を知りました。四柱推命なのでしょうか、皇室の方々を占っておいでで興味深く読みました。ご存知かもしれませんが、貼っておきます。別の日の記事では、結婚後聖心内の教会に何度もお子様連れで行かれていたとも書かれていました。
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/400909b8a4590df76c3cb9a620546861?fm=entry_awp

榊原喜佐子様の「徳川慶喜家の子ども部屋」もおもしろかったです。勢津子妃や松平豊子様のは真面目な優等生のお話で、喜久子妃喜佐子様姉妹の著作は、リズムがあるというか飽きない内容で、お転婆ぶりも楽しかったのです。「九十六年なんてあっと言う間でございます」岩崎藤子女官長著からも喜久子妃のことがわかりました。

こちらこそ、大変ありがとうございます。長文失礼致しました。

・白詰草さん。

昨日、まさこさん、オランダ国王妃に当たり屋した時のかぼちゃ色の服で出て来ましたね。失礼でしたね。

皇后が和服、眞子さまも和服(素敵でした)、またこは、しわしわのあのスーツでした。

もう、皇室の秩序なんて、既に十分破壊されてしまった感があります。秋篠宮家の存在が無ければ、投げ出していると思います。イソップの寓話では無いが、一人一人が革の袋に葡萄酒でなく水を入れて行ったら、皮袋の中は、水。

そういうのとはいささか違う気もする・・・ですが、いちばん大本の堕落腐敗グダグダが、見え過ぎています。

今朝はなぜか、陛下が作詞、おくさんが作曲したと言う歌を紹介し手延々と流していました。

まともな皇室の姿を見せていただければ、歌など作って下さらなくてもいい。

私は養父の恩を受けて大きくなったのですが、その養父にいささかの縁のつながる女性が、ある時期、住みこんで、昔でいうお行儀見習い、ですか。

あれこれ話してはいけないのだと言っていましが、あれこれ、あったようです。いささかの期間いさせて頂いて帰り、なにかぴかぴか輝いていた感がありましたが、妃殿下がご逝去された頃には、普通の「そこの家」の娘さんに戻っていました。(笑)。

秋篠宮ご一家に、まことの光を。と願っております。

秋篠宮家の安寧

KUON様
お返事ありがとうございます。
妃殿下逝去というと未亡人だった2人の妃のところでしょうか?
わ〜やんごとなきおうちの内緒話、おもしろそうですねぇ。
陛下のまだら?本当だとしたらえらいことですね。

仮に秋篠宮家にもしものことがあれば皇統が絶えます。共和制?になるとしたら、仁徳天皇陵を始めとする有名な御陵はピラミットのように中まで観光地化され、皇居も観光地化又は住宅街にでも?そして伊勢神宮や熱田神宮はどうなる?
地方の図書館の古文書を捨ててツタヤになるなど、世界でも珍しい古文書類の多い日本は何の歴史もない国と同じになってしまう。(記録が失われれば)
そういうことを望む列強?がいるのかもしれません。ロシアやオーストリア帝国の末期は暗殺、銃殺とひどかったですね。孝明天皇はトイレで刺された?古典的毒殺も現代でもあるらしいですし、そういうことが心配です。占いの伏見氏は、秋篠宮様と悠仁様は千代田へ行かない方が良いと書かれています。占いのブログランキングがあると初めて知りました。

ブラジル訪問中の紀子妃殿下がお疲れのご様子で気にかかります。心労と疲労と。ゆっくりお休みになれるようにできないものか。東欧訪問中、通訳はどうしようもないレベルだったようですね。日本語にすら、なっていない、と秋篠宮様が言われたとか。
今回は良かったような感じです。
紀子様の地味地味なお着物がお気の毒です。何をお召しになってもお似合いですが、スーツも着物も大半がベージュばかり。今回桜色のお着物をお召しなのはいいなと思います。眞子様の優美さ、佳子様の可愛らしさ、眼福です。内親王もベージュ系が多いですね。赤のスーツやコートなどお召しになったことないですよね。本当に気の毒です。紀子様は若い頃赤のスーツお似合いでした。秋篠宮家の安全と健康をお祈りします。
KUON様も御身ご自愛くださいませ。

・白詰草さん。

お返事が遅くなりました。

宮邸に上がっていた彼女は、口の堅い娘で、誘導尋問にもかからず。(笑)。ただ、聞いたのは(これは私が言ってもいいことと思います)、妃殿下は、自分たちとはあまり接する機会が無かった、遠目からは、ぱきぱきとモノを言う方のようだった、自分のように華族でも元皇族でもなんでもない、普通の者が単に何かの都合で上がっているような者に対して、ご自身から隔てられる感じは無かった、少し感じたのは、お客さまでも好き嫌いがおありのようで、気取っている人のことはけっこう、笑っておられるようだった。はばかりの無いところで。

そういう感じでした。なるほど、と得心のいった覚えがあります。

清子さまのおうたは、魅力的です。おもねる感じが一切無く、私の理想とする「かたくやわらかく」を、自然に身につけておられるお方だと、おうたを読んでますます、魅かれて行く思いです。

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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

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・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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