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返事の中までKUONです。

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冬のいろ/追記「重さ」のこと

↑こんばんは。

自分、いい思いしたこと、皆様によかったね~と言っていただいて、ほんとうに嬉しいです。

後で、お返事書かせていただきたいです。



いきなりですが。

原子力委員会専門部会、というところが、東京電力の廃炉作業についての報告を出された、とのことです。

三年以内に使用済み核燃料を取り出す。

10年以内に炉内の溶けた燃料の取り出しに着手する。

廃炉完了までには30年以上かかる見通し。


このような内容だとのことです。

いきなりですが・パート2。

イメージしてください。

生徒数700人から1000人くらいの規模の学校の校庭。

広々としています。その真ん中に、一個のサッカー・ボール。

校庭全体を、たとえば原子とします。

サッカー・ボールは原子核。陽子と中性子と考えるとします。

原子核(ボール}は核分裂して放射能を出します。

校庭の外郭・・輪郭とたとえたあたり、は、電子が、光と同じようなスピードで走りまわっています。

校庭の外周を電子が走り、真ん中では陽子と中性子が核分裂を起こして、放射能を出している。


校庭の広さとボールの大きさを、数字で比較してみると、一つの原子。校庭ですね、これは、99.9パーセントが、空間なのだそうです。

実際の校庭が、ボールの周りは何も無い・・・空気がある光景と見る、それと同じ感じに。

宇宙には、電子(外周・輪郭)が飛んで、核(ボール)の中性子のみでできている星があるとのこと。

中性子星、というらしいですが、その重さは、マッチ箱一個くらいの大きさ一個で、一トンあると。これは、余談として下さい。

人間が、いま、ギリギリ触れられる・・・扱えるのは、この、外郭・校庭の輪郭にたとえた、電子まで、だそうです。

ヒトが、原子核の中央(ボール)、核をコントロールできるまでには、100年有以上。もしかして千年くらい、かかるかもしれない。

今はまだ、ボールにまで達せない。


これを考えると、初めに↑茶色の文字で書いた、3年とか10年とかの数字の根拠はどうなるのか、と、私は、考えました。

何かを「言う」時、エビデンス、というものを求められます。

エビデンス。根拠、ですね。言葉のに責任を持つ。

多分、原子力なんとかというところは、国の機関だと思うのですが、出来もしないことを、言っていいのか、書かせていいのかと、考えます。

今朝の新聞に、英国では、高速増殖炉(日本では「もんじゅ」みたいな)の解体作業に入って30年、「燃料棒すら残存」と出ています。これはほんとのことらしいです。

この解体作業が、この地にの唯一の「仕事」でもあるのだとか。

核のゴミ問題は、10万年以上も安全な管理が必要なのだとか。

・・・・・。

そんなものを信じて、大変な目に遭っている方が沢山おられます。

再び舌を噛みそうな(福島)「県民健康管理調査」なるもので、警戒区域、計画的避難区域の住民の方々・・・いつか帰る、と、いっぱい、たくさん、メッセージを残して故郷を後にされた飯舘村も含む・・・の、外部被曝に関する調査が、初めて行われたと。

約半数の方々が1ミリシーベルト以上の外部被曝をされており、最大では、14ミリシーベルトの方も。

これが「大丈夫」「今のところは影響は無い」の、結果です。ふざけるなと、怒る人がいたとは書かれていません。

・・・余談ですが、私の周囲でも、「放射能」を含む排水を用いた実験やプレゼンテーションを、行っています。

高線量だと思われる場所で、たとえば0,6とか0.9ミリシーベルト程度の水に、関わる。

でも、正しい(と思われる)値が、出にくい。

扱っているのは、放射能を含む排水です、特殊な凝集剤を使って、放射能を抱きこむフロック(ヘドロみたいなもの、嵩を低くして処理する)と、リサイクルできる水とに分ける。

慣れているはずのその手順が、うまく進められない場合がある。

なぜか。

水・・・排水だけを問題にすればいいのではなく、その時点で排水のある環境・・・周囲が、空気が、大気が、放射能を含んでいるのだから、一番はじめに、0,7なら0.7の量である、と、立てた仮定が、移動する。もっと線量の高い水になる。なってしまう。

そういうことなのです。

腹が立っているので、すみません余談でした。



・・・地球上の全ての「モノ」は、鉄でも鉛でも、どんな固い重いものでも、99.9パーセントは、空間。

真ん中のちょっと(ボール)だけに「重さ」がある。

この「重さ」の、本当の理由。

理由=粒子。

重さだけの粒子が、あるかもしれないと、数日前に発表があったそうです。

ビックス粒子。

ビックス理論。

日本人も、その一員として関わり、探し続けて来た、重さの理由。数日前に発表。

・・・まだ、そこまでしか、ヒトは、行っていない。知っていない。

しかし、少しずつ、解明されて行くものがあるのでしょう。

・・・なんて重々しく書きながら、メモできたのはここまでで、それが解ったら何が「いい」「すばらしい」までは、ワタシにも解っちゃおらんのです。

そこをまた訊ねて、そうだとどう「いい」のか、書かせてもらいますね。

児玉龍彦先生のチームが、癌細胞の増殖速度を半分に抑える酵素を特定されたとの嬉しいお知らせもあります・・・。

希望を持ちたいんです。持っていたいです。



sarahさん。お返事遅れました。

持って行って下さった小出先生の記事、sarahさんのお部屋で読ませていただきました。

仰るように、このような方がいて下さる、ということだけで、心が静まる感じになることがあります。

内容はもちろん、当然ですが、穏やかに語られる言葉遣いの美しいことも、いいなあ~と、感じています。

ソンベのsarahさんより先に、やさいさんとデートしてしまいました。

神戸は、雨模様。やさいさんのブログにお邪魔するようになって日の浅い頃、sarahさんが、初めて、声をかけてくださったのです。覚えています。まだいろいろ、参っていた頃でしたので、滲みて、嬉しかったです。

また小出先生、ご紹介しますね。一人でも多くの方に、読んで頂きたいです。

コメントいただいた順を書いたメモが、あらら、どこ行った、状態です、すみません、順不動で、書かせてもらいますね。

ソナチネさん。

祝、とまで、言ってくださって。もう、そのお優しさに、泣けます。私、夫と子供と数少ない友達以外に、あまり褒めてもらったことが無い、ことに、気づきました。
脈絡のないこと言ってますが、ほんと~に、よかった、と言っていただいて、わーん、と、泣きたいくらい嬉しくなりましてね。

ありがとうございます。ありがとう。

ほんとにいつも、ありがとうございます。やさいさんは、ものすごく優しい、かわいい、賢い、思慮深くてかつ率直な、口角の上がり方のチャーミングな、方向おんちの女性でした。握手したかったけど、薬品で手が荒れてるので、がまんしました。

yuutaさん。四国まで、結婚式に出るために。

お疲れさま~。

うほほ、ごみんね、ワタシだけ、いい思いして。楽しかったです。ヨン話たっぷり(ではないな、もっともっともっともっと、聞きたかった、キハの話や「スキャンダル」の落馬のシーンのことや、話したかったです。時間が足りんかったです。それはゼイタクってものね。

疲れが抜けにくい、筋肉痛がなかなかのいてくれない、固有名詞が出てこない、ぜんぶ、同じです。

でもまあ、アタマと指がとりあえず動いて、お仲間もいてくださって、シアワセって、ポン酢醤油があるからってだけ、では無いですね。

プルト君はともかく、普通の放射能は地球上に存在するものなんだから、人間も地球上に存在するものなんだから、明るい気持ち、できるだけ心がけるカラダ、で、ってね。

三匹の子豚の家みたいに、煉瓦の家ならオオカミにやられないんだから、とか、どすこい、な、不適な考えが住み着いて、負けるもんかぁ、と、思っています、なんだか。

何に負けるって?。放射能に。

そんなもんに、負けてたまるかぁ、って。。。。一緒にそう思お、ね?。

山イチゴさん。

山イチゴさんは、やさいさんに会ってられるんですよね。

きっと同じ感じを持たれたと思うね。

奈良は今日、風花が舞っていました。昼間もまったく温度が上がらず、本格的に冬、かな。

前にあせものこと書いた覚えがあるのですが、冬は、けっこう好きなんです。アセモできないし。

一つ質問。よろしければ。カン夫さん、ってどうお読みするんですか?。ずっと気になって。笑。

ようこさん。

はい、お会いしちゃいました。神戸まで、私の最寄り駅から、直通で役80分。

しばらくご無沙汰の街でした。

震災で、いろんなものがいっぱい壊れて、消えてしまって、以前わたしが、こんなところを隠れ家にしたいな、と憧れた、何度も白いペンキを塗りなおしたようなフランス窓の家、とか、ため息でるほどお洒落な洋館とか、無くなってしまって、歩きながら涙がぼろぼろこぼれたことを、思い出しました。

出刃。アンコウ鍋。土日のお客さんのために。

おかみさん、おいしい鍋、出して差し上げるのですね。

私も来年、行きま~す。茨城県、初めてなんです。



いきなりですが・パート3.

今、十日の朝です。昨日書けなかったことを「追記」にさせていただきます。

ビックス粒子、ビックス理論、というものがある、と。

へえ、そうなんだ~、と、口開けて聞いているようなものなのですが(私には)、その、重さがいったい、なんなのじゃ、と、カシコそうに書きつつ???だったのですね。

私に、カンケーあるのか?と。

で、いきなり、ですわ。

ビッグ・バンです。

昔むかし、宇宙に一つの爆発が起こり(ビッグ・バン)いろんなものが飛び散った。高速で。

電子も陽子も中性子も、ばんばん飛んだ。

同じスピードだったと思われる、当初は。

それが、宇宙に関する時間なので「ものすごく長い」時間のうちに、別々に飛んでいた電子(校庭の外周の話、ですね)や、校庭の真ん中のボール、になる陽子や中性子が、微妙ななにかのずれで、校庭とボールの関係になって来た。

電子はぐるぐる飛び続け、その中で陽子と中性子は、じっとするようになっていて、じっとしていればいいのに、分裂。チカッとして、放射線を出す、という形になって行った。

電子と陽子と中性子が、一つの原子。陽子と中性子(ボール)が、原子核です。

別々に飛んでいれば分裂、ちかっにならなかったかも知れんのに(このあたりやや書き方が乱暴)こうなったのは、えらい長々と個々まで来たですが、宇宙時間の中で、本来重さの無いはずの、だから重さの差の無いはずの、電子陽子中性子に、重さの差が現れて、校庭の外郭とボールの関係に、なった。

では、重さ、とは、何なのか。

KUONの余分な重さは、食べすぎと言う因果の結果です。

そういうのでなく。

重さとは何だ。

重さの違いによって、校庭の中のサッカー・ボールの形になった原子。

それを考え続けて来た人間たちに、新たに解ることが出来てきたのが、先に書いたビックス粒子、ビックス理論、なのだと。

・・・ほんとにこれでいいのか、ううう・・・しかし。

重さが、核分裂に関わっている。難しいことはやっぱり私には無理、ですが、核がどうして分裂するのか、そこのところが解ってゆけば、いつか、今の事態に対する方法も出て来るだろう。

私たちの次の世代、また次の世代に、なんとかして、解ることから入って行ける、放射能との戦いの道筋に、つながって行ければいい、つながって行って欲しい。

と。??????なアタマを、頑張れ、と励まして、聞いておりましたのでした。












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  1. 2011.12.10 (土) 10:43
  2. URL
  3. えま
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kuonさんv-308

2日ほどパソコン開けられないくらい疲れて眠くて・・・仕事して、寝込んで・・・また仕事していて・・・
今日開けたら・・・v-351なんとv-315
やさいさんに会われたと・・・v-406
私もほんと嬉しいですv-352v-353
kuonさんがやさいさんにお会いになりたいだろうそのお気持ちは
以前から、やさいさんのブログのなかで十分に感じておりました。
願いが叶ったのですね~~v-437
自分のことのように、嬉しいv-344
v-20のことを話すお二人を想像するだけで、
ワクワクしますv-441

このワクワクどきどきは本当に大きな力になりますねv-91
  1. 2011.12.10 (土) 10:45
  2. URL
  3. えま
  4. [ edit ]

kuonさん
顔文字泣いてるのは、
嬉しいもらい泣きですv-344
  1. 2011.12.10 (土) 12:00
  2. URL
  3. 山イチゴ
  4. [ edit ]

お姉さんおはようございます
寝坊して、今ブログの追加読みました。
核のことは、ゆっくり読み返しながらイメージして理解します

お姉さんのご質問にお答えします
カン夫(かんお)と読みますが、もちろん本名ではありません!
やさいさんとこへコメント始めた頃、やさいさんが夫様を「サンショク夫」と書いてるので、私もヨンジュンドラマで似てるキャラを考えたんです。まだ見てないドラマもあるけど…
ドリームハイの「カン先生かな」
メガネと人がいいけど…が似てると!
ドラマのカン先生は結構重要な役柄でいいキャラ…
うちのカン夫はそんなできた方じゃないよ
まあ、普段はずっと「お父さん」と!!
私も「お母さん」って呼ばれてます。
出会ってから下の名前で呼んだ事が無い〜。
最初は名字〇〇君、結婚して同じ名字になってからは、ねぇとか…子供できたらお父さん
コメントも普段も「夫・旦那」は抵抗があります。
でも、私の場合登場する事が普通の人より多くなるので、ネーミングしたんです。
やさいさんとこも読みました。
美味しい物を会いたかった人と楽しく食べられるって、本当に幸せな時間
心もお腹も満たされて
よかったですね…!

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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