今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

その名は出さない(出したくない?)。



「美智子さまの御歌」の中から続けます。

・幸むねに仰ぎまつれり大君の新高殿に立たせ給へる

 ・さちむねに あふぎまつれり おほきみの にひたかどのに たたせたまへる

                昭和44年 新宮殿初の国民参賀に聖上を拝し奉りて
 

聖上、大君と、昭和天皇に対して最高敬意をもってうたわれております。言葉はていねい。ma,kore,大切なことですね。(笑)。

明治宮殿と呼ばれた天皇のお住まいは、昭和20年の空襲で焼失。しばらくの間は宮内庁庁舎の一部を仮宮殿としてお住まいでした。

冒頭のうたのように、昭和43年に、明治宮殿跡に「昭和宮殿」が完成しました。

述べ面積23000平方メートルのここは、「威厳よりも親愛」を、「荘重よりも平明」を、のコンセプトでもって、無駄な装飾を省き、つくりは簡潔で、天皇の公的な場として機能していた。

耳になじみのある「正殿」「長和殿」「豊明殿」「表御座所」などが、回廊や廊下で結ばれているそうです。

昭和の両陛下は、防空壕としてつくられた「御文庫」に、当時の皇太子(今上)が結婚された昭和34年にも、おられたのです。16年間を御文庫で過ごされ、36年になってようやく、新たに建てられた吹上御所にお移りになられました。

吹上御所は延べ1,504㎡。鉄筋コンクリート2階建ての洋風建築で

「こんないい家に住めるようになったのもみんな国民のおかげだ」

とお喜びになられました。この年に還暦をお迎えの陛下でした。


昭和天皇のご崩御の後にはそこは「吹上大宮御所」と呼ばれるようになり、香淳皇太后がお住まいになっておられました。

香淳さま御崩御の後は、どなたもお使いになっておられません。

頭の中で、やっと整理がつきました。

お正月の皇族お揃いの一般参賀や、宮中晩餐会や、陛下が執務をなさる「表御座所」というところは、この、冒頭の美智子さんのうたの「新宮殿」で、行われている。

昭和の天皇陛下と香淳皇太后がお住まいになった「吹上」は、今は空き家になっているのです。

昭和天皇ご崩御ののち、今上天皇と皇后は、上記、吹上御所に入らず、実際はもっと多かったでしょうが、56億円が建設費といわれる新居に入られた。

つまり、これは、あくまで「新居」なのであり、お二人の住む「家」というだけのものなのですね。

雅子さんと結婚した皇太子も結婚後、数十億円かけて建設した東宮御所に住み、、その後、雅子の祖父の元チッソ社長のためにスロープをつけた。

・1997年 東宮御所改修工事(5億8000万円・バリアフリー化、公室棟改修(耐震補強工事・車椅子用リフト設置等))

そして愛子さん誕生の折りには、床材をコルクに替え、壁の塗り替えもし、専任の看護師複数名のための控室を設けるなど、そのたびに数千万円かけてリフォームしている。他にもあれこれ、総額23億円を超す金額が、拠出されています。

資料がありますが、割愛させていただきます。東宮家の改修費用について調べると出て来ます。

ついでのように書くのは申し訳ないのですが、

秋篠宮ご夫妻ご結婚当初は、赤坂御用地内の4LDKの、中古と言っても本格的に古い職員住宅に入られました。

その後眞子さま、佳子さまがお生まれになっても小さな増改築のみでずっとお過ごしでした。

秩父宮妃殿下の御遺言で、宮邸を秋篠宮ご一家にお譲りになると残され、ようやく宮邸に引っ越されたのでした。

旧秩父宮邸を改修して平成9年3月にお移りのそこの改築費用は1680万円。

テレビの人気番組のいっぱんのお家のリフォーム費用でさえ、もう少しかかっている気がします。

東宮家の20数億円とか、今上夫妻の住まいの56億円って。

など言っても、実際にそういことであったのであって、そこで、好き放題にお暮らしの内廷さまがたで、いらっしゃるみたい。


今日は、その56億円御殿にからめてのうたをご紹介させていただくつもりでしたが。

他の方向へ行きそうです。

武蔵野御陵にかんする二首。

・いつの日か森とはなりて陵を守らむ木木かこの武蔵野に

 ・いつのひか もりとはなりて みささぎを まもらむきぎか このむさしのに

               平成二年一月七日、武蔵野陵に詣づ  

               御陵のめぐりに御愛樹のあまた植ゑられてありければ   

               歌会始御題 森

・かの日より十年を経たる陵に茂りきたりし木木をかなしむ

 ・かのひより ととせをへたる みささぎに しげりきたりし きぎをかなしむ

                     平成十一年 昭和天皇十年祭


十年祭の折りのうたの「かなしむ」は、文字を当てれば「愛しむ」だろうな、と、考えます。先帝の愛された樹が、十年の歳月を経て、小さかったものいが茂って来ている、すばらしいことだ、愛おしいものだ、と。

今までのこのうたの鑑賞なら、そういった具合になtっと、私は考えます。

美智子さまってそういう方、慈愛、お優しい、の、イメージで読めば。

今ではそうは思えません。


昭和帝の、当時は新しい御陵ですから、幼い木木が植えられた。昭和帝は

「雑草と云う草は無い」

と仰った方。草の、木の命を、文字通り愛おしまれた方。

御陵の回りに育って行く樹も、草も、大切にお見守りだったでしょう(いささか感傷的な書きブリになっておりますが)

それを、美智子さんが「かなしむ」

って。ご冗談を。

56億円のお住まい。そのお住まいが、どうして成ったか。

雑草と云う名の草は無い」と仰せられた帝が、いつくしんでおられた雑木林。

もしやまた、何かあったら、民が逃げて来られるだろうか、とも仰せだったという、雑木林。

そこへ、豪勢な「家」を、建ててしまわれた、皇后美智子さん。

木も草もあったものか、ブルドーザーにひしがれ、チェンソーに切り倒され。

何の必要があって建てられた「おうち」かと、改めて愕然となります。

無茶なことを平然として来られたのだなあ、と。

過去形の話ではありません。

お誕生日に出して来た文書。

わたし(たち)国民は、どこかのおばあちゃまが孫の一人の話を持ち出して来るに付き合う気はない。

皇后陛下の出される文書は、公文書と思う。

そこに、悠仁親王殿下への言及の皆無なことが解せません。

はっきりと、改めてわかります。

皇后 美智子さんは、皇統への破壊者。まったき皇室を、と願う国民への、挑戦者。

公人としてのしわざに遠い高齢者のだだ漏れの世迷言もも、馬鹿としか言いようのない長男夫婦にも、その娘へのお持ち上げも。いっさい、不要です。動けばお金がかかる。膨大な血税が投入される。

趣味のお出かけくらいはなさるがいい(仕方ない)もう、公の仮面はお脱ぎ捨て下さい。




香淳皇太后へのうたを、最後に、ご紹介します。

・吹上の御所に続きて春草の萌ゆる細道今日踏みてゆく

 ・ふきあげの ごしょにつづきて はるくさの もゆるほそみち けふふみてゆく

                        平成六年


美智子さんはすでに、新居へ引っ越された後。香淳さまと同じ屋根の下に暮らしたくなかったのだ、と云われている真偽は判りませんが、美智子さんらしく詠んでおかれるなあ、と、ある意味、感心します。

「いじめて」くれた人にも、こころ注ぐワタシ、の、お上手なうただなあ。騙されて来ました、みんなみんな。

ご薨去のあとのうたも。

現し世にまみゆることの又となき御貌美し御舟の中に

 ・うつしよに まみゆることの またとなき みかほうつくし おふねのなかに

                        平成十二年


この世にては、もうお会いできないそのお顔、美しゅうございますよ、御舟の中に。

ご納棺の時のうたです。最後だからのサービス心?。

こういううたは、ご挨拶のような意味もあり。香淳さまのおためには、美しい、と詠まれたのは、いいことだったのだと思います。

・・・それなら、ご降嫁されて、娘ではあるけれど、よその奥さまになられる一人娘さんへの、おうたの一つ、あってもいいのねな、と、KUON、しつこいです。

も一つ言えば、愛子さんはあいこ、眞子さま佳子さまは まこ、かこ、でいいとしても、悠仁殿下は「ひさひと」では、あかんのと違うか、とか、思いますし。

筋道が大切で、あんなんでも「東宮様」とかやってはんねやったら、悠仁殿下は「ひさひと」では、あかん気も、しますぅ。

まあ、ひさひと、の四文字も、出さない決意のようですから。いいのか。

以前は「末の」とか、言い垂れていましたね、美智子さん。

あなた様、どなた様。週刊誌の表紙にでかでか、

「見ていられません」と親友が、と、書かれてる。笑いました。「陛下にしがみついて」いや、これ、ほんまのことですし。

親友がどなたやらは存じませんが、天皇陛下を杖代わりに使っているひとが、スロージョギングとやら、被災地へ行く時のファッションでやらかしておられた、びっくり仰天のお方が山盛り、いてはりますぅ。

しかも「主治医付き」ですと。茶番もここに極まれりぃ、な感じでした、それより、早朝から走らせるなど、天皇さんに対して、何か、お企みが????とか、ぞぞっとしました、=そういう方も、一気に倍増のようですぅ。

かないませんな、こういうの。笑う。




スポンサーサイト

コメント

天皇 皇后両陛下 専用救急車
とかも、ありそう。。。
体力がお余りならば、祭祀して下さい。それにしても、主治医付きですか。。。

これ以上、国民の気持ちが離れないうちに、早くナルちゃんに譲って、愛子を立てないと、
と願っておられる気がする。

心の叫び

「かなしむ」は、「愛しむ」なのですね。

数日前に私的な非公開コメントにして、躊躇した私感。しかし、詠まれた御歌の数々に震え、御誕生日文章で怒髪天し、表で述べます。

自己愛性の障害の典型にみえます。共感性、他者への視点の欠如、が決定的。お年を召されて顕になりやすいのだ、人格の、肥大させた環境の問題でもあって、…と、自分に言い聞かせても、衝動が激しく、叫びたい。

戦争も、原爆も、災害も、何が起きたのか。伝統の重みはどうか。まるで通じてらっしゃらないご様子。日本(人)の要素の薄い、魂・念を平然と踏んづける方が、森だ、木々だ、宝だ、、と上辺でおっしゃらないで…。

御誕生日の文に、本性が全部出ている。公けの前に、誰か諫言して止めるべき内容。KUON様による貴重な記事をみれば、どうも、御歌にも性が現れている。怖いくらいに。

また暫くうなされそうですけれど、23日は眞子内親王のお誕生日。明るく行きます。

正倉院のエリア、奈良の散歩道でとても好きな場所でした。大切な御宝。
KUON様、ご都合がつき正倉院展に足を運ばれましたら、是非ご感想やお歌をお寄せください。

寒暖の差が激しくなる折、くれぐれもご無理ないよう、ご自愛いただければと存じます。長々と、度々失礼いたしました。

こんばんは。


・名前の無い方。

私はKUONと申します。

今後、お名前なしさんにはお返事させてもらいません、

私見ですが、体力おありなら祭祀せよと。

皇室も終り、の軽さですね。


・鈴蘭さん。

ねえ。美智子さんは、いったい何をナルちゃんに譲るおつもりでしょう。

天皇とは、権威。見えない世界の特殊なものを奉るお立場、役目であって、私の考えでは、年間幾ら使えるとか、警備がいっぱいついちゃうとか、バンザイしてもらえちゃうとか、外国へ行ってよくしてもらえるとか。そういう現世利益的な絶対権力、ではないと思うのですが。美智子さんは、現世の利益が大切と、最近よくわかりました。

あんど、プラス、愛子さんに、何をさせよう、何が、と、お腹の底が震えて来ますね。

こういう言葉は私ごときグウタラちゃん(笑)が使って似合うモノでないですが。

あの方は、いわゆる霊性・・が、低すぎて、どないもならんのやと思います。

ナルが即位などする仕儀になったら、あらゆる意味で、終わりだと思う。思いますよね?。それはもう「皇室」とは呼ばないものです、そう思います。


・望郷さん。

奈良をご存じなのですね。

いま、紅葉のとき。国立博物館から少し離れたあたりに、大好きな場所があり、そこでは「血潮紅葉」とも呼ばれる、鮮烈に紅い紅葉が見られるのです。

もう数日待った方が、紅葉の彩は進むかな、という気もします。

あのおうた、普通なら「かなしむ」を「愛しむ」と当てたと思うのですが、うたでは「愛しむ」でも、現実は踏みしだいて壊滅状態にした・・昭和帝の愛されたと言う雑木林を・・ので、愛しむ、でないな、と、思ってゐます。

自分でも驚いていますが、うたにはやはり、性=本性が出るのですね。

どれだけ自分を好きか、と、感心します。私人でいらすなら勝手でしょうが、皇后ですから。

そこのとこ、いつも思います。愛子さんを詠んだうたが、ただの一首もありません。見せかけはどうであっても、徹底しておられます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kuonnokuon.blog.fc2.com/tb.php/2571-69ec3a3b

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

悲しいこと (67)
福島事故 (37)
未分類 (361)
ことばのたのしみ (64)
ゆれ・ふら・とーく (132)
怒っていること (33)
嬉しいこと (42)
ノンタイトル (61)
今の思い (237)
呆然となること (51)
旅のこと、とか (5)
おそれながら、なことこと (3)
あほらしいこと (89)
残念なこと (33)
虚しいこと (52)
おそれながら、なこと (70)
わははなこと (39)
茶番じゃ。なこと。 (28)
実録 (14)
美しいこと (29)
厚かましい話 (56)
おそろしいこと。 (54)
「美智子さまの恋文」より (6)
たのしいこと。 (1)
うた日記 (17)
実は実話?。 (0)
実話ぢゃないのよ実は。 (1)
戯文 (1)
戯文 ジャムのかなしみ (2)
こういうこと。 (31)
御製 (9)
ミテ子さま・考 一 (1)
ミテコさま・考 (10)
みんなのうた (8)

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん