今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

不敬。





美智子さまの御歌=みうた=皇后陛下の詠ましますうた=のなか、お子さま方に関する話を続けることにします。

浩宮を詠んだうたは数多い。愛が溢れて、すぐれた歌も多いのです。御指南役との蜜月の時期?かも。

紀宮さまのおうたも多い。

伊勢のご遷宮の折り、斎宮である池田厚子さまのおつとめを一部、代理でなされるために離京される黒田清子さまを詠まれたうたが、去年26年の歌会始の儀に御歌として発表されたのでしたが

・み遷りの近き宮居に仕ふると瞳静かに娘は言ひて発つ

 ・みうつりの ちかきみやゐに つかふると ひとみしづかに こはいひてたつ


なんだか、ついらく(墜落)しておられる、と、観じてしまったわたしだったのです。もさくさ、もっさり、洗練から離れてしまった、かと言って素朴な良さというのでも無い。

かつて、おうたも秀麗ですばらしい、歌人としても一流、の称賛を、恣(ほしいまま)にされた方、美智子さまのうたとしては、これ、ちょっと、と、感じてしまいました。私感です。いま、こじつけたのではなく、当時の実感。

どんな道も、細く長くと続けていれば、何か香気のごときものが添って来るのではないか、その方なりの完成に近づいて行くのではないか、という、わたし個人の思い込みから来る疑問だったかも知れません。

「み」=御=の言葉を、何にでもつけてしまわれるのが、あの方の癖。

ていねいな感じにはなりますし、間違ってはいない。でも、たくさん読んでいると、はなについてくる、というか。あら、放言してしまいました。

「み車椅子」というのもありました。笑っていいのかな・・・。それはともかく。

歌人としても超一流、だったはずの美智子妃殿下のおうたとしては、何というか。

・・という感じがあったのが、清子さまをうたわれた一昨年の一首でした。

うたが好きで、言い始めると思うこともたくさんありますので、つい、本筋から外れます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美智子さまは、紀子妃殿下についてもうたっておられます。

306ページで終わる「皇后美智子さま 全御歌」の、305ページ。

「雑」のコーナーにあります。

「雑」は、「ぞう」と読みます。平安朝以来の「雑部(ぞうのぶ)」の伝統にのっとって、と、著者は書いておられます。

・初にして身ごもるごとき面輪にて胎動を云ふ月の窓辺に」

 ・うひにして みごもるごとき おもわにて たいどうをいふ つきのまどべに


平成18年のおうたですから、紀子妃殿下の胎内におられるのは、悠仁親王。

この次に悠仁さまをうたわれるのは、平成24年。

・幼な児は何おもふらむ目見澄みて盤上に立ち姿を正す

 ・をさなごは なにおもふらむ まみすみて ばんじゃうにたち すがたをただす 


着袴の儀の折りの悠仁親王殿下です。

皇室にとって、男系男子による皇位継承に関わる、貴重な親王が、悠仁さまです。

そのことを、皇后である美智子さまが、普通に理解しておられれば、あれもこれもすべて、全くが異なっていると私は考えます。

着袴の儀のこの一首は、やはり「大部屋のうた」。

第四章 吾子

の分類のなか、解釈の一行を添えられることも無く、一番最後に一行、ぽおんと置かれています。

美智子さんは、皇位継承順位第三位であるこの、親王さまを、どんな風にとらえておいでなのでしょうか。

美智子さんが単に、うた詠みの一人であって、数十年にわたって詠み続けたうたを、まとめた。まとめたのはご本人でなく秦さんという方なのですが、この方にも、皇位というものに対する敬意が感じられないとさえ、言いたくなる。

美智子さんの思いを、うたのなかからくみ取っての「個室」「大部屋」分類です、読む限り。どこに力が入っているか、読み解かれてのことでしょう。

月の窓辺で、あたかも初めて子を身ごもったかのように。初々しく嬉しそうな紀子さまが、胎動を、皇后さんに告げられた。

とても危うい状況下にあった、この国の皇位継承に関しての貴重なうたです。

この一首と、着袴の儀の一首と、二首立てで、一章をもうけてもよかったのではないか。

とは言っても、しつこくもう一度書きますが、著者は、美智子さんのたくさんのうたを読んで、多分このうたが本人押し、これを大きく扱って欲しいとお思いであろう、などの思いでの章立てだと考えました。

悠仁さまは、重要でないと。そういうことと感じます。そのように、大部屋組なのです。

大変不敬な申しようながら。

まず、なるちゃん。天皇である「君」=わが君、です。わが君のおうたも多い。

旅行、ではないのか、ご公務であちこちを訪問なさったうた、これも多い。

旅先のうたというものは、非日常であるので、新鮮なうたが出来やすい。

俳人も歌人も、そのために、句や歌の材料を求めて「行脚」をするのですから。

美智子さんの各地へのご訪問は、結果的に、うたを拾いに行く旅・行脚の意味もあった・・・と、辛辣に書いてしまいますが。



秋篠宮殿下への美智子さんの「不可解な視線」が何ゆえなのか、細かいことはさておき。

皇子さまの存在は、天皇を父としていること、その一点に、結局は絞られる。秋篠宮殿下は、今上の皇子、極論としてはそれで十分ということになります。

その、皇子さまの御子である悠仁親王を、あまりにぞんざいに扱っておられる美智子さん。

と、はっきり書きたい。

皇統を守る、つなぐ、そのことに賭けて行く。それが、皇后たる方の、最重要事項ではないのでしょうか。

あの皇太子はダメです。そのツマもダメ。言うまでもない現状が、すべてを語り、すべてを促している。

そこが理解できなくなっている。そこへの理解が消えているのなら、美智子さんは既に、皇后と呼ばれる資格はないのではないか。

ばかな子ほど可愛いとか。自分の子どもといえど相性があるとか。確かにそうではあろうそんなことは、一般人の世界の話。

皇后ともあろうお方の、個人的な未熟な、偏向した思考・思想は、国民にとって邪魔、迷惑なものでしかない。

邪魔、迷惑なくらいならいい、そんな程度の「誤った現在のお姿」では済みません。


まさこさんをうたった一首もあります。

・いとしくも母となる身の籠れるを初凩のゆふべは思ふ

 ・いとしくも ははとなるみの こもれるを はつこがらしの ゆふべはおもふ


平成13年の歌。東宮妃の出産間近く、として、解釈のついた、このうたは、個室のうたです。

二年間は子を作らないとか。三十歳に手の届く入内でありながら、そんなことを言い放った長男のツマがようやくにして子を持つことになって。

安心なさったか、喜びでおわしたか。

いとしくも、と、まさこには心をかけている。

・・愛子さんをうたったうたは、まだ発掘できかねているだけなのか、無いように思います。孫に夢中のおばばさま、では、ないようです。報じられているようには、交流もおありにならない。形式は、守られる方は、お守りになっている感があります。


美智子さんが夢中で可愛い、愛しいのは、つまり・・結論は先に延ばして、本日の〆にしましょうか。

いや。

中途半端で眠れなさそうです。

美智子さんが、可愛くて大好きで、生涯込めて夢中になっておられる対象は。

鏡の世界におられるような気がします。

美智子さんは、皇統に対して不敬です。













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コメント

万聖節も近いので

KUONさんのブログを拝読して、西洋風な感想を…。

ミテコさんって、鏡よ鏡よ鏡さんな白雪姫の女王みたいですね。本来のお姿は王より上の女帝様ですが。
某夢の国でもハロウィンに向けてヴィランズ(悪役)たちが主役になっています。

間もなく仮装(お皿&司祭風コスプレ)もお菓子(うまみがなければ公務はしないよ)の大騒ぎも終わります。

翌日からは普段通りの生活に。
経済的には、黒橙紫から一気に降誕祭の赤白緑へとディスプレイが変わります。

邪悪なものは元の住み処についてお戻りいただきたいです。

地位が偉いのであって、その地位にいる人がその地位を貶める言動をしたり、格が伴わない場合も「不敬」なのですかね?

呆れた行いをお止めいただきたいです。強制されても「敬う」と言う感情は湧くものではないと思います。

また長々と失礼しました。

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心がない感じがします

短歌が好きなので短歌のこととなると書きたくなってしまいます。清子さまを詠まれた歌は凡庸で「で?」と問いたくなるようです。まさに色あせたとしか言いようがありません。
昔もどうして美智子妃はあんなに着飾ってたった一人の内親王紀宮様には地味な装いをさせるのかと不思議でした。ご結婚の折も一般人のほうが余程派手だと思うほど質素で驚きました。
紀宮様ご本人のご希望だったとしても幼い頃には美智子妃の意思があったでしょう。娘といえども自分よりきれいでは許せなかったのでしょうか。今、天皇を軽装でご自身は飾り立てているのを見るとずっと自分が中心でなければ気がすまない、目立たなければ気がすまないという自己中心的で慈愛とは程遠い方だったのだとようやくわかります。
NHKの歴史ドラマなどもそうですが、やたらに女性が主張し、男性を諭したりしている脚本が多すぎて見るのも嫌になります。いくらドラマでもあり得ないです。
再来年の大河ドラマはまた女性が主人公でしかも「おんな城主」とか。制作陣も女性が中心。これでは男性は大河を見なくなって当たり前です。女である私もテレビはほぼ見ません。
日本女性には日本女性ならではの「ひかえめ、奥ゆかしさ」があったはずなのに民放はもちろんNHKにはびっくりです。先日は夜中にたまたまテレビをつけたらNHKでフランスだったかの風刺画の紹介をしていて信じられないほど卑猥な台詞を女性が紹介していました。未だに空耳だったかと疑うほどです。

日本の象徴ともいえる天皇が嫁の顔色を窺がい、皇太子となると犬よりも下座の後部座席に座らせられているのを見ると、日本は終わったとさえ思います。あんなところに多額の税金が使われて偉そうにされていると思うと虚しくなります。

雑部(ぞうのぶ)という言葉は初めて聴きましたが、「雑」という一字にいい印象は抱きません。雑誌とか雑草とか雑学とか果ては雑巾とか。雑「ざつ」という言葉そのものがまさに雅子妃そのものを表しているのではないかと思うほど。装いは言うまでもなく立ち居ふるまい、表情、品を感じたことがありません。
昭和天皇が「雑草」という名の植物はないと仰せられたと聞きます。ひとつひとつの草に名前があると。
そもそも皇室において圧倒的にずっと男子は女性より偉くてたとえ息子であっても敬語を使うものだと思っていました。
将来天皇になる権利をお持ちの秋篠宮殿下 悠仁親王に対しては和歌であっても敬語をもってして歌うのがふさわしいと思えてなりません。
富小路 禎子という歌人はもちろんご存知でしょう。「枕草子」にも名前の登場する歌道の家の流れを汲む子爵家であったのに戦後 没落して働かない父に代わって女中までして生きた歌人。テレビに踊らされていた頃には庶民の出を苛める皇室の女性たち、と思っていましたが、多くの皇族、華族が財産、位を失い路頭に迷うなか、あんなに華美に贅をつくす妃殿下が登場したら、それは無理もない感情だなと今ではわかります。
世の中理不尽は当たり前とはわかっていてもどうにもできないことが歯がゆく、こういう状況が日本人を誇りが持てない方向にばかり下げているのだろうと思います。
昭和の皇后様の日本画を一度テレビで拝見しましたが、それは素晴らしい作品でした。
秋篠宮殿下 紀子妃殿下、多忙にもかかわらず、絵や書 学問にも造詣が深くて本当に尊敬できる宮様です。
皇太子、雅子妃はあれだけ暇でいったい何を学んでいるのでしょう。恥ずかしいです。恥とも思っておられないところがますます恥。
日本人から恥の意識をとってしまったら終わりです。長々とすみませんでした。書いているうちにどんどん腹がたってきてしまいました。

KUONさま

朝晩は涼しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?体調は大丈夫ですか?

しばし拝読に徹しておりましたが、今回のお話の流れで一番先に思ったことをお伝えいたします。

愛子となかなか交流が持てなくて淋しい的なことを、マスコミを介して長男夫婦に発信していましたよね。

このじいちゃんばあちゃんは何なの?嫁姑バトルを世間に伝えているようなものじゃない?自分が姑にイビられたとして、嫁に同じ思いはさせたくないなら、何でそんな内情を公の電波なり出版物で伝えるの?

その当時ですら異例ともされた発表を、孫に会わせてもらえない可哀想なじいちゃんばあちゃんアピール、というパフォーマンスとしか思えませんでした。

この発表を許したじいちゃんは、ばあちゃんの言うなりになっちゃった最たる露呈でした。

現在ボロボロとはがれて来たメッキのように、すべての美談がそうではなくなった原因は、自分が一番病なばあちゃんにあったことが、これで完璧になりましたね。

とても厳しい先生がメソメソしている学生に対してよく言っていた決め台詞を、ばあちゃんに贈りたいと思います。

「あなた、自分を可哀想な主人公に仕立て上げて、酔ってるんじゃないわよ」

まさにその言葉がピッタリかと。

国をあげて子育て支援かよ

美智子さんや雅子さんも勿論だが、最近のテレビは、ママタレだの家族サービスする男性タレントのどうでもいい日常を取り上げている。世の中は、母親が中心イコール女帝推進か?そもそも美智子さんは「父親は一家の大黒柱」「妻は夫から3歩下がってついて行く」の世代ではないのか?一家の大黒柱を尻に敷いて、昼食に立ち食いそばやおにぎりを食べさせ、自分と子供はランチバイキングに行くような輩に、未婚でも既婚でも子供を持たずに働いている我々の税金で面倒見させるなんて!あームカつく!

教養のなさがお恥ずかしいですが、うたのことを殆ど知りません。
どんなうたも言葉の響きに印象を受けるだけですので、KUONさまが折に触れ解説してくださるのがとても興味深いです。

皇后さんについては、、、
顔を思い出すだにイラっとくるので置いといて、と。

佳子内親王の御歌からは、おかあさまを恋い慕うお気持ちがひしひしと感じられて涙が出ます。

素晴らしい記事!

kuonさま、うたの事教えて下さってありがとうございます。
恥ずかしながら、知らない事ばかりでとても教えられます。

秋篠宮殿下は美智子さんを満足させなかった。なぜなら生まれながらにwiseで魂の格が高く、昭和天皇始め皇族の皆さまに深く愛された。
それが気に入らなかった。
許せなかった。
ご自分以外に注目が行くのは、どんな手をつかっても潰す!という暗い執念を感じます。
本当に紀子妃殿下がいて下さって良かった。


こんばんは。

・卯月さん。

まさに白雪姫のコスチュームのごときをまとって(ステンドグラス風の模様やらでっかい花やら)おつむのスタイルは例のごとく。最近とみに思う事、異国ではさぞ、キワモノ見る目で見られておられたのだろうな・・・恥ずかしい。消去したい過去って感じの。ご本人、ゴキゲンでした。悲。

皇室にあるのは「権威」であって、皇室は(建前としても・と、言いたくなってます)神官のお家であってセレブな暮らしでは無いって。まさこのずっと以前に、みてこさまが、勘違いされてしまったのですね。

降誕祭といえば、若いころ、こんなうたを作ったことがありました。

  磔刑(たっけい)のきりすとを目に仰ぎつつ
 
  善男善女なにを祈らす

お粗末さまでした~。どう考えても、イエス様の手も足も、釘で貫ぬかれておられて、こっちも痛すぎます。蛇足ながら「祈らす」は、お祈りになられますのですか、という意味です。

・ヒミツのコメントさん。

別腹説。まあ、現実味は薄い気がしますが。でも、説が出るのも頷けるお母さまであらしゃります。

スティーブン・キングですか。映画はけっこう見ています、ミザリー、痩せゆく男、ペット・セメタリー。小説も幾つか読んでいます。

どんな本が好きかは、個人個人の好みで。好きな作家がいるというのは、人生的に楽しくて「いい」と思いますね。

本は楽しい。ちなみに、西行のうたは、大がつくほど、好きです。

・しずく さん。

短歌について、系統だった学問をしたことがないのです。が、非常にうたに近い家に嫁いで、少しずつ好きになりました。

富小路禎子、存じております、おうたを。

  独身(ひとりみ)を日々に浄めてゆく願ひ

  夕餉に白きパンを割きつつ

子爵家に生まれ、二十歳を目前に戦争によって生家は没落、それを貶めていうつもりはありませんが、旅館の女中さんとして、ご自分の暮らしを立てておられた。

美智子さん入内の頃は三十三歳。どんな感慨をお持ちだったか、簡単には想像できません。

気取って澄まして皇室改革論、育児論なども語っておられた若くアタマのわるい東宮妃は、どんな恥ずかしい存在だったかとと、今やっと、思い至るのですが。

 線香花火の脆き火、夜空の焼夷弾、

 父母焼く日、昭和のあの火この火よ

次のうたが、好きでした。

 自動エレベーターのボタン押す手がふと迷ふ

 真実ゆきたき階などあらず


>昭和の皇后様の日本画を一度テレビで拝見
>しましたが、それは素晴らしい作品でした。
>秋篠宮殿下 紀子妃殿下、多忙にもかかわらず、>絵や書 学問にも造詣が深くて本当に尊敬
>できる宮様です。

本当ですね。で。

見て子さまは、何をお極めになられたのでしょう。

着道楽? 本物のお洒落さんがお怒りになりますよ。

・きく さん。

>孫に会わせてもらえない可哀想なじいちゃん
>ばあちゃんアピール、というパフォーマンス
>としか思えませんでした。

>この発表を許したじいちゃんは、ばあちゃん
>の言うなりになっちゃった最たる露呈でした。

>現在ボロボロとはがれて来たメッキのように
>すべての美談がそうではなくなった原因は、
>自分が一番病なばあちゃんにあったことが、
>これで完璧になりましたね。

お久しぶりです。

自分が一番病 !。

まことこれですね、こうごうさまの持病は。

自分が一番病。あの身位に、なんとふさわしい御病でいらっしゃることか、皮肉です。

で、以下の決めゼリフ。

>「あなた、自分を可哀想な主人公に仕立て上げ
>て、酔ってるんじゃないわよ」

これや。慢性の究極の自分うっとり病。子も孫もあったものではない、いまや、天皇であらせられるはずのご夫君は、侍従、人間杖、被虐待じいちゃん、とまで、臣下、あ、間違い、進化されて。

いいじゃないの幸せならば、と申し上げるには、天皇の名は、重い・・はず・・ですよね?。

・マリコンさん。

テレビをみなくなって長い気がします。

きゃあきゃあ五月蠅い、「自分さま」ばっかり、したり顔でうんちく垂れるばかに、ただの雑談を「トークを繰り広げる」と持ち上げるバカ、うちの子が最高、な顔をして、間抜けツラさらす〇〇ママ、とか。

子が可愛いのは、その子の身内だけ。このリクツがわかってないママタレとやら。垂れ流し社会。

あー、つられて言い募ってしまったじゃないの。(笑)。

お怒りですね。子を持ってればエライ、とかいう圧政にめげずに、ご自分の道を、広々と、堂々と、お行きあそばせ。

ね!。

・ひらりんこ さん。

私だって、教養があるのではないですよ。たまたま、国語が好きで得意だったボサッとした子が、今でも本が好きで、他のこと手抜きだらけで、うたなんかに、未だに呆けている。それだけのことですよ。(笑)。

でも、うたはいいです。

読んで、感じられれば、それで十分だと思います。皇后さんのうたは、ご本人と同じく「シナ」が多いと感じています。

佳子さまの、初の歌会始の儀のおうたは、よかったですね。

 弟に本読み聞かせゐたる夜は

 旅する母を思いひて眠る

手元に資料が無いので、表記が間違っているかもしれませんが。

素直で、温かくて、やさしい気持ちのよくわかる、素敵な一首だったと思います。

英国留学中の眞子さまのおうたも、瑞々しくて素直で、素敵でした。

顕れてしまうのですね。できたらいろんな歌に触れて、感じられたら、楽しいと思います。

・はな さん。

読んで下さってありがとうございます。

>生まれながらにwiseで魂の格が高く、
>昭和天皇始め皇族の皆さまに深く愛された。
>それが気に入らなかった。

おっそろしいお母さまですねえ。ぶるぶる。

>ご自分以外に注目が行くのは、どんな手を
>つかっても潰す!という暗い執念を感じます。

暗い執念。みてこさまを語る上の、これ、重要なキーワードですよね。

暗いですね。被害者意識のかたまりで。

ご自分が、絶体に正しい。であれば、自分に沿わない者はすべて、そっちが悪い図式。

そういう方、おられますけど。そういう方が、こーごーさまとは、つまり・・ 。

魂って概念、ご理解、叶っておられますかしら、あの。



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五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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