FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 未分類
  2. tb: 0
  3. cm: 2
  4. [ edit ]

オ~ト~ナ~になれな~い。

こんばんは。

ソナチネさん。

心配をして下さって、謝・謝・詫・詫。嬉・・恥・恥。

記事を書いている途中で急用発生。昼間はつまり、シゴト中に書いてるのだから、否やは言えず。記事を「保存」にして席を立ち、数時間経過後に、が・が・が・がセシウム   で停まっているのを発見したのでございました、でも不屈のおんなKUON、今はです。

タイミングが、良かったか悪かったか、絶妙の停まり具合でした。

って、喜んでいる場合でしょうか、わたくし・・・。

ほんとに、ありがとうございました。体には気をつけます、あなた様も、ぜひ、ぜひ・・・。

第九の季節ですね。あれ、けっこう、好きです。


山イチゴさん。いろいろ教えて下さってありがとうございます。

裁判の詳しいことは、ここには引きませんが、私がこだわったのは一点、降り注いだセシウムが、東京電力のものではない、という、そういう考え方が、明らかに示された、ということなんです。

こういう事態は前例の無いこと。

運転中の原子力発電所が事故を起こしたのも、そのまま何ヶ月も放置されていることも、初めは漏れている、など、おくびにも出さなかった所が、なし崩しに事実を、情報を小出しにして、何時の間にか「漏れていることが既成事実になってきていること、こういうことも、世界中で初めてのこと、一切、何に関してもついても、前例など無い事態であること。

今日のネットの一面(って変な言い方ですね)だけ見ても、赤ちゃんのミルクに(量は微量だが。規制値自体に今、意味が無いから)セシウムが発見されたとか。汚染水が海に漏れた可能性とか(流出しています)。福島のお米を出荷停止とか。出ています。

何度も、オーバーなことをと時に笑われながら言いますが、これは未曾有の事態、人類の誰もが、全く知らない経験したことの無い状況なのです。今まであったほかのこととは、同列で語れないこと。

これから出て来るのは、すべて「初めて」のこと。

そこに、こういう判決が出た、ということに、こだわるのです。

山イチゴさんにケンカ売る気は無いよ、無いけど、教えて、ほんとに。ごめんね。前にも言ったけど、わたし、ムキになるひとなんですよ。いろんなことの大概は、白でも黒でも灰色でもいいんだけどね。

45キロメートル離れているところなら、こうだろう、と仰る根拠を、教えて欲しいです。

世の中には、いっぱいいっぱい、いろんな、様々な問題がある、困ったことがある。

が。ここでまた、が、だ。が。が。しかし。

このこと、放射能のことは、今の自分には、ね。他のこととは違うんです。

他の、世にあるいろんなこと。それについてなら、わたし、毎日のように、わけのわからない言葉にアタマぐるんぐるんになりながら、考えをまとめるために、など、ブログ書いてません。えらそうに言うつもりはない、が、放射能の問題は、私には、少なくとも私には、大きな大きな問題であって、ですね。

知らない、わからないから、せめていい加減には書かないこと、と、思っています。自戒です。

間違っていたり早とちりしたりもしていますが、気持ちとしては、「一所・懸命」です、わ~お恥ずかしい。

裁判が一種の茶番みたいな面を持つのもしっています。

どちらが正しいか、でなく、どちらが勝つか、が、裁判。

本当の気持ちを書けば「妥当な判決だろう」。

たとえばこの問題を、すべて東電の「せい」にすると、大変なことになる。東電は既に、大赤字の会社になることは確定している。東電の真面目な社員の関係各位に申し訳ないですが事実です。

被災者の方々に、いくらかでも賠償とか保障とか、するべきところが、して差し上げるためには、東電にすべてのことを被せるのは得策でなく、よって、その判決は、これしかないという判断によるものである、と。自分はそう思う。

無主物という言葉は・・・。

どこかで何かの工事中に火花が散った、その火花によって、火災が起きた。

その火花が「無主物」だとすると、工事をしてた側に、火災の責任は無い、と言う解釈になるのだそうです。

・・・どの答えが正しい、とか、そんなことで怒ってもしかたない、とか、いろいろあるとは思うけど、自分は、そんなのおかしいと思う、という感じを、自分のブログに、書いていたいなあ、と考えています。

気を悪くされたらごめんなさいね。でも、私は裁判の傍聴もしたこと無いし、たくさんのこと、参考になりましたよ。

ありがとう。また、ね。


昨日すこし触れた、甲状腺の癌について、です。

毎日新聞に書いておられるドクターの記事。

全部は引けないですが。主な主旨はこうだと、私は、解釈しました。

@いま韓国の女性に一番多いのは甲状腺の癌。

@日本では甲状腺の癌は珍しい。

@韓国の癌対策は進んでおり、検診受診率も六割近くになっている。日本では二割程度。

@全ての臓器の癌で「早期発見」が有効とはいえない。甲状腺癌は検診に向いていない。

@なぜか。

@韓国では「甲状腺癌は増えていない」が「甲状腺癌の患者が増えている」。高齢になるとほぼ全員が甲状腺癌を持っている。

@交通事故でなくなった方を解剖して調べた米国の研究によると、六十歳代の全員に甲状腺癌が見つかった。

@多くの甲状腺癌は命に関わっていない、ということ。

@問題は「癌があるかどうか」でなく「癌で死ぬかどうか」である。検診の本来の目的も、癌で死ぬ確立を減らすこと。命にかかわらない小さな癌をむやみに見つけることではない。

@韓国では、治療しなくても命にかかわらない癌の、不要な手術が急増することに。手術には一定の危険性がある(のに)。

@チェルノブイリでは、小児に珍しい甲状腺癌が増えた。それを心配するあまり、福島県をはじめとする中高年までが甲状腺癌の検診を受ければ、癌患者が急増するでしょう。

@福島が適切な医療で長寿となることを願います。(ここ、原文のままです)。

(中川恵一・東京大付属病院准教授・緩和ケア診療部長)引用・抜粋はKUONの責任です。


・・・なんか、納得いきませ~ん。

大量に降った、子どもたちの上にもどんとこさと降った、放射性ヨウ素の問題は、どこに隠れん坊しているのでしょう・・・。

問題が、癌があるかどうか、でなくて、癌で死ぬかどうか、なのはわかるとして、いま現実のこの国の状況で、幼い子どもの体調に不調が現れる確率は、悲しいけど、高いと思う。

その子を、育み、見守り、励まし、抱きしめ、叱って、共に生きて行くのは誰ですか。

その人たちの健康状態が気になるのは、当たり前のことではないですか。

そんなことを、イライラと、考えました。











スポンサーサイト





  1. 2011.12.06 (火) 22:37
  2. URL
  3. sarah
  4. [ edit ]

お久しぶりです

お師匠、ご無沙汰しております。

きょう、ようやく、「だったら、やりたいことを」まで辿り着きました。
こちらをブログで紹介させていただいていいでしょうか。

これから、この続きを読ませていただきます。

福島のお米や赤ちゃんのミルクから放射性物質の検出・・・、涙が出ます・・・。
  1. 2011.12.07 (水) 14:15
  2. URL
  3. 山イチゴ
  4. [ edit ]

当たり前の事

お姉さん、こんにちは
私、気分害するなんてないよ
疑問・怒り・こだわりは当然と。
「セシウムは無主物で東電のものではない」は2審で覆されると確信
高裁「新証拠」には、セシウムは東電の事故でのみ発生と専門家の鑑定書や意見書が当然出される。
東電側は違うと証明できないから証拠採用。今回提訴した場所・時期は情報まだまだ出ずの頃、ゴルフ場が独自に測量し高い数値だった!当然営業できないから弁護士と相談し、敷地内いろんな場所の測定データーを毎日記録、当時賠償対象外場所でこれだけ汚染があり結論!
今、判決が出たので提訴時期は5月くらいと推測。公判開始まで時間を要する…通常3ヵ月以上が多い。今回は民事では異例な速さ!
裁判は、提訴時訴状と公判期間に提出物を審理します。結審から判決までも最低1ヵ月以上を要するので今回は短期集中型。
今になって、汚染の実態が出ることも、裁判官への東電に対する心証を悪くしますよ!
お姉さん、今まで裁判経験や傍聴で「勝訴」して一度も素直に「やったぜ」はありません
それでも、良心的な弁護士と一生懸命闘った事、私達家族と同じ理不尽を受けた人が泣き寝入りせず済む風穴を明けたとは思う。
損害賠償金も要求よりかなり少額も常識。そこから弁護士へ経費を払う。
判決時、生活保護で収入認定され、没収と言われた。(保護前の夫仕事先未払い金でも)手元には1円も残らず
賠償金で子供達に何か買ってやりたかったけど、笑うしかないかんじとはそういう事かなと!
ただ、後悔はない
放射能汚染は自分の子供達だって不安!大切な子供がもうひとりいます。過酷な運命を背負った事も知らず、一生懸命育つ幼子が…。いつか話しますね。私、その子の為にも少しでも長生きしたいと思う。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・