今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

廃太子、廃妃を祈念します。




昨日、両陛下の茨城県へのご訪問の動画を見ていて。

ご公務とカウントされるお出かけとは聞きます。

もう行啓とか御幸とかの言葉の使えないようなご様子だなあと(あ、いま、石いっこ、どっかから飛んで来ました・笑)。



くるま いっぱい。





到着時の、車窓に見える、陛下の律儀なお手が・・・

皇后さま、さすが。ウェストがおありになる・・・。

ご高齢は知っております。人が年を重ねて「高齢者」になるのは当たり前のことで、そうなれば脚が弱ったりよろめいたり、さそうとした傘がおつむのウィッグに引っかかって乱れてしまうことだって、ある。

奥さまのウィッグがどうかこうかなっちゃって、同行の夫さまが、無意識に手を伸ばしてそこを、撫で撫でして、乱れを直してさしあげる。

そんなことだってあって(現実にあったんですよすぐに消されてしまった?)、人によっては、あら優しい旦那さんだわねえ。とか、おせんべポリポリやりながら、微笑ましい光景として眺めて、それが感想。ってことだって、あるでしょう多いでしょう、そういう感じは。

自分は気難しい人間であると、誇ることでも威張ることでもないと自覚しつつ書いて来たのは、今朝のような場合、気難しいことを書いてもいいように予防線を張って。

とか。マナジリ吊り上げたりしなくてもね。

普通に、思うように書けばいいのですよね。そうだそうだ。小心者なので、きついことあらわすときは時は、勇気が要るのです。


ちょうど動画を見ている時に、家族が観ていたテレビのテロップが地震を知らせて。かの地は震度が3、だと知って。

両陛下は、行って、回って、お帰りになればそれで済む。お住まいの床はおそらく、多少の地面の揺れなどでは小さな恐怖ともならないでしょう。

被災された方々は、気をつけてねと云われて、何を気をつけられるのか。


天皇陛下のおつとめは、祭祀であるとか。

それなら、しずかなおこころで(不遜なことを申しますが)陛下のなさることを、専一に、なさっていただきたいです。

皇后さまは基本的には祭祀に関わりは無いのだとしたら。

ちょこまかと動き回らないで、陛下を随行に用いられないで、肘をつかんだり掴ませたりなさらないで、陛下のなさることの専念が成り立つように、影のお支えと、なっていただきたい。

とか、書いていて、なんじゃこりゃ。

なんじゃこりゃ、と、虚しくなりました。

皇太子がすることが、出来ないから、ご老体が揃って、よろめき歩きにおいでになるのか。

加えて、皇后さんが、じっとしていられない症状でいらっしゃるので、こんなにもあちこち、お出かけになるのか。

確かに陛下はお優しい。息子さんのあのセリフ(まさこの口から出ただけなので、ナルさんがおっしゃったかどうかは不明)の通り、

「一生お守りする」

を、貫いておられるようです。それはきっと、美しい姿でもあるのだと思う。

単に「人としての姿」であるなら。

他の方の気持ちまでは代弁できない、自分のことを言うなら、私は、人前で、天皇夫婦のあのごとき姿を、見て、ほほえましいとは感じられません。

国民のために何をか為すことの叶わない皇太子・・・天皇の代行を為すつとめも負う立場・・・なら、速やかに、その場を去っていただきたい。

国民の方に、機能不全によるいろんなことのツケ、責めを、負わせないで欲しい。

廃太子。

廃妃。

望んで当然のこのことを、望みます。

ナルヒト氏とまさこさんは、大切なお子さんであり、かけがいの無い息子さんのツマなら、その立場で、どうにかおられるように、考えてくれる人はいるでしょう。

廃太子と廃妃が成れば、美智子さんのことなどももう、私は、考えないでいることにすると思います。

知るほどに絶望感みたいなものが増すばかり。嫌悪感も。そんな気持ちで、いたくないなあ、私の残生だってそんなには残っていない。まあ、こんなことは、大局の前にはミクロン以下の小事ではあります、私の残生など、どうでもいいことではあります。

廃太子、廃妃を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で。

週刊 女性 自身の皇室担当記者の近重氏が。

>今月81歳の誕生日をお迎えになる

>皇后陛下のご年齢を考えますと

>決して楽なご公務ではなくて・・・

と語っている動画も見たのですが。

ご高齢はわかってる、ちゅうねん。

息子がしたらええこっちゃ、ちゅうねん。何もせんといてる、あっちの方が、やで。

でけへんから、歩いてはんねやろが。

それを、やな。

「決して楽なご公務ではなくて」

とは。来てもうた方が、申し訳ない思いになるやないけ。

被災した側が恐縮したりすまんこっちゃ、と思たりせんなんのか。

えええかげんなこと抜かすな、ボケ。

・・・・・とか。KUONの中に、河内のおっちゃんが忍び込んで、言いはりましてん。

おんなじ考えですねん。

おっちゃん、よお来て、よお言うてくれた、おおきにやでえ。

ん?。



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コメント

申し訳ない気持ちになりますよね

KUONさまこんにちは。

河内のおっちゃん、ゲラゲラ笑っちゃいました。
良い事言うてはりますし。笑わせながら本当のことを言う。
言いにくいことを言う時は河内弁最強ですね。

私も、お見舞いのニュースをチラ見していました。
えらいこと北朝鮮風味やなあと思いつつ。
北朝鮮独特のアナウンサー口調で原稿作ったらぴったり。
感動で泣き出さんばかりのアレで。

私の住んでいる県で大地震が起きたのは、陛下がガンの手術をされて、まだ日の浅い頃でした。
それでもお見舞いに来てくださると報道された時、「何で皇太子が来ないの?」と思いました。申し訳なくて。心配で。
まあ、言い換えたら「ありがたさ倍増計画」かもしれませんけど。
ついでに皇太子、「あれはもう駄目だな」と県民は暗黙のうちに悟った気がします。
今はその頃よりもお年を取られました。
有難いよりいたたまれない。そんな感じです。
もうごゆっくりされて頂きたい。
その上で好きなだけお出歩きになられたらよろしいと思います。

あら、まあ

何もロケ撮することないのに。

もっとやっていただきたいことは、

他にたーくさんありますが?

美術鑑賞って、いつから公務になったのでしょう?

この後、またまた美術鑑賞。

論文でも、お書きになりますの?

・laviniaさん。

>有難いよりいたたまれない。そんな感じです。
>もうごゆっくりされて頂きたい。
>その上で好きなだけお出歩きになられたら
>よろしいと思います。

そうですね。

ご高齢の方のお出かけ、状況が許せば、心身ともにいいことと思います。ただ、現役のって言葉はおかしいかもですが、陛下が、となると、話は違って当然ですね。私は、お二人はお健やかに、睦まじく、絵画も音楽も楽しまれればいいと思います。お二人にその時得られている状況の中で、という但し書きは、外せませんが。リタイアさらての方には、な~~~~~~んにも、言いませんよね。

かつて秋篠宮殿下が、陛下の「定年制」について言及され、そのままになったことがありました。

深いお考えがあってのご発言だったよな、と、しみじみ感じます。

機能不全。これが、現在の内廷皇族にあてはまる言葉と考えます。

・ちりぬるを さん。

ねえ。いつから鑑賞がコームになられましたかね。

ところで。

陛下は、学者でもいらっしゃった記憶。

そちら方面の話題はゼロですね。

美智子さんも、ここ二年の歌会始の御歌は、指導者の不在をまざまざとあらわす出来。KUONの周囲の勝手な見解ですが。あれほどの歌人でいらっしゃるのですから、老境、ますます、うたの深みは出て来るものと、言われておられまする。

おうたのご披瀝、無し。あちこち、行っておられるのに。歌材を「拾う」と、わざわざ出かけるような世界でもありますのに。

まとまることも無く。警備費だだ漏れのさまよい歩きが、続くのでしょうか。

皇嗣の問題がまず先では、とか、どうしても、毎回、しつこく思ってゐます。

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五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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