今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

1円で購入します。



こんばんは。

本の処分をサボっていると大変なことになります。今日は衣類と本の整理をしました。

一度読めば気の済む本もあり、ぼろぼろになってもずっと、身近にいて欲しい本もあります。

今日、どうするか迷った何冊の中に

「雅子さまと愛子さまはどうなるのか?」  佐藤あさ子・著

がありました。

どうなるのかって。(笑)。

雅子さんはこうたいしひなのですから、必ずや、こうごうへいかになられる。

愛子さんは東宮家の内親王、あらゆる方面にご優秀らしいですし、おすこやかに成長あそばして、いずれは、愛子さんの夫君になってもいいと決断されるお方のもとへご降嫁。

めでたし、めでたし。なのではないのでしょうか。

などと、本のタイトル眺めながら、考えていたワタクシでした。

まことに、ぐろうばるに、すたんだあどに、自然にそんな風になって行って下されれば、安心でしょうに。

そんな訳にはゆかない、行けない、行ってもらったら困るよね。断固として

だめ

理由は? 理由は、目に見えているすべてのことが、語り尽くしております。

私は、本来の値段が1600円プラス税、であるこの本を、某あまぞんにて購入しました。

送料が本体を上回る金額の買い物でした。

昨日は、夜中に、また本を買うために指先を使っておりました。

「美智子さまの恋文」

という本も、買ったと思います。他にもいろいろ、押したので。

この本は、お値段が「1円」です。送料が200幾らです。明日くらいには届くのでしょうか、あさってかな。

以前から関心を持ってはおりました。

なんで、恋文が、表へ出てくるんかの?

こうーごーへいかの、らぶれたーが?

それって、普通のことで、必要なことなんかいな?


っと、感じておったのでした。

そう、お考えになられませんか。

恋文くらい個人的なものって無いような気がするのですが。

まあ。ものを書く人間、作家と呼ばれる人々のものなら、別の意味もあると思う。

これ書き出すと長くなりますので、この件はここで。


「家庭を持つまでは絶対に死んではいけないと思った」とお話くださったとき、私は今までの自分の見聞の中にも、読みました小説の中にも、こんな寂しい言葉はなかっと思いました。そして、その中を25年間も健気にお歩きになっていらした東宮さまのために、乏しい力の全部をあげて、あたたかいホームを作ろうと決心いたしました。

これは、正田美智子さんが、当時の皇太子殿下と自分をからめて書かれたか仰ったか、ともかく、ご本人のお言葉。

なんと「どあらけない」=(名古屋人の表現。どえらいこっちゃ、という感じに近い)ご発言。と、初めて読んで時、驚愕して。

産まれてすぐに親を亡くしてか、捨てられてか、人様のごはんを遠慮しいしい、給食費を持って行けるのもいつもクラスで最後だった、みたいな、風に育ったか。

の方に対してのものなら、それはそれ。

皇太子は、つい、美智子さんに甘えるというか、訴えるというか、思い切って書けば、おもねたというか。ぼく、淋しかったんだよ~、ずっと、ずっと。

と。うんにゃ、と。気持ちをあらわにされてしまったのかもしれません。わからないでは無い。ふつうの男性なら。

でもしかし、東宮さま。皇太子殿下。淋しかったよお、まあ可哀そうに、これからはアタシが。とか、互いの中に通った気持ちではあっても、これ、表に出したらあかんやろ、NGやで、というのが、私の感想であります。

高貴なお方が「孤独」なのは、いわば当然の理。当然でも、出したらあかんのや。

とは言っても、これ、うつくしい話のように、取り上げられていたのですね。

昭和の両陛下は、これ、どんなお心もちでお聞きになったかと思います。

親の立場はどこにある。完全否定ではありませんか。

今更言うても仕方が無いし、ではあります。


「美智子さまの恋文」が届いたら、なんか、辟易しそうな予感はあるのですが、読んではみようと思います。

で。ぐひぇひぇ、かんべんして下さいませ~、ってなったら、ここへ書いちゃお、そうしよう。

と、いま、決めました。


皇室で初めて乳母制度を廃して、あたたかいご両親のもとで、親王がたは、お育ちになられることになった。

浜尾実氏は、浩宮さま、礼宮さまのご養育の係に任じられた方でした、曾祖父も祖父も男爵、父親は子爵。皇室に近いお方でしたか。

言ってみれば、長幼の序を重んじられたというか、浩宮の方に多く心も手も寄せておられた印象はぬぐえません。

もしかして、今に考えるに、ナルさんはともかく手がかかり、アーヤさまはのびのびとおおらかに、行けた?

浜尾さんのおかげは絶対あったと思わざるを得ません、独身時代のナル様には、品がおありでした。

隠しようのない気品を感じさせて下さっておられました。

きりっとしておられた。

どうせわたし(たち)を騙すなら騙し続けて欲しかった(笑)。

その浜尾氏を、職を解かれて後、喋り過ぎだと評する声もおおいにありました。

本当のところはよく、私には、わかりません。

わからんけど、以下の話などは、そうそう、うんうん、と。

頸椎ゆがんじゃうくらい、うんうんしながら、うなずいてしまう自分。というものが、存在します。

浜尾実氏の云いです。

憧れの家庭で、お子さま方に囲まれ、よき父、よき夫として
幸せを噛みしめられていることは、まことに結構だと思います。

しかし、お子さま方を育て上げられ、名実ともに平成の天皇に即位されたいま、
家庭第一主義にこだわり続ける時代は終わったと、私は申し上げたいのです。

一朝事あるときは、妻子を忘れて国民と痛みを分かちあう、
凛々しいお姿を拝見したいと、私は心から願うものであります。


KUON、同感です。

同氏の「恐れながら、美智子皇后に申し上げます」 よりは。

この命令は侍従にとって、いわば絶対です。もし、そのまま侍従が放っておいたら、
2~3日後に再び皇后さまから問われてしまいます。
「あの雑誌を呼びましたか?」と、おっしゃるのです。
そんなことが繰り返されるため、皇室記事は当たり障りのないものになってしまうのです。
こうして、皇室の姿はますます神秘のベールに包まれたり、歪められたりしてしまうことにもなります。
それに気がついている侍従も中にはいます。私にも時折、

「まいったよ、浜尾さん」
という電話が入ることがあります。それでも、彼らは皇后さまには、直接は何も言えません。
意向に従うしかないのです。

あえて申し上げれば、皇后さまはクレバーなのですが、ワイスにもなっていただきたい。


ご自分についての週刊誌他の記事はすべてチェックされていると、長い間、ささやかれ続けてきた美智子さま。

ん??これ何???の、本意でない記事が、出てしまった時の、美智子さんのなさり方について、が、上記です。

1時間ぶっ続けでお叱りをたまわることもあると。

まあ、さまざまなことが、噴き出して来ている訳ですが。

皇太子の「人格否定発言」をテレビで見ながら、表情の変化して行かれた浜尾さん。

「地味なネクタイをしておられる」

などの感想は、まあ、ですが。

まさこのキャリアと、それにかかわるだったか絡まるだったか(知っていましたがどっちでもいい・笑)人格を、否定する動きがあったのは事実です。

ナルたん、お尻たたかれて出て来て、ぱしっと決めた・・・つもりだったが。

お父君陛下に「もっとわかるように説明を」と云われて、いやそのあのう、と、結局はしりすぼみにうやむやになった、あの会見。

「キャリア」の意味をわかっておられたかな。皇太子妃の「じんかく」って。


ご覧になっていた浜尾氏が、

「こんな個人的なことを」

と、たいそう心配なお顔になっておられた。

やはり浜尾氏は、浩宮を、皇族、もっと言えば、将来の天皇の位置にふさわしい、超・個的な存在にお育てになられたつもりだったのだな、と、考えるものです。

それがまあ、あんなことになっちゃって。

まさこ入内には反対された。反対というより、問題外という感じでした。

ナルさんは、ご自身の家庭、お子さま方より、皇孫の養育に心血を注がれた、この恩人のお葬儀に花をのみ送って、それでよしとされたのでした。

本が来るのが楽しみです。







スポンサーサイト

コメント

本当に本当

kuonさま
おっしゃる通りです。
浜尾さんに多大なる恩義があるのにもかかわらず、亡くなった時に葬儀にも出られず酷い醜さを感じます。
意見を言われればそれを根に持つ
なんて、子供に対する躾以下の話ではありません?

映像を拝見して、

くおん様こんばんは。
久しぶりにコメントさせて下さい。
アイリスというハンドルネームを
使っていましたが、以前
同名の方が コメントしていらっしゃいましたので アイリス@にいたしました。

映像を見て、浜尾さんが、戸惑いながらも
言葉を選ばれて 話しておられるお姿
まさに、昭和の皇室に沢山おられたであろう
名臣下と思いました。
今では この様な方達が 1人もいなくなって
へんな団体の巣窟になってしまって
いる皇居ですね。

映像の最後の皇太子のアップ、

はっきり書くと
変な事を吹き込まれて

自分に間違った自信をもってしまった
ただの馬鹿に見えます。(笑)

この後の転落の人生なんて想像すら
していなかったでしょう。

あの ℹ︎子さんの教育方針を、
ご立派な、ポエムて、紹介した時も
あんな顔でしたわ。

二代に渡る筋金入りの愚か者の
困った母子です。

ぜったい皇統を継がせてはならぬ
あふぉですね。

今ではさらに馬鹿に磨きがかかった顔になりました。


不敬罪で逮捕されるかしらん、?(笑)

一円で何を?!

KUON様のイメージで、

花の種 一粒、の値段?
と思ったら、、、(笑)

御本でしたでござる。

はい、やっとお返事追いついて来ました。

・ちりぬるを さん。

浜尾氏は、御退任後、すいぶんはっきりとあれこれ仰ったようでしたね。

守秘義務がどうのこうの声も読みました。

ただ、浜尾さんは、紳士らしく嘘つきでいらっしゃらなかったと思いますし、美智子さんとナルヒトさんは、恩人に報いるに礼を失し、その他のことでも、貴人たる態度の方では無いと、強く考えています。

・アイリスさん。

不敬罪でなく、爆笑誘致罪ですよ。(笑)。

>浜尾さんが、戸惑いながらも
言葉を選ばれて 話しておられるお姿
>まさに、昭和の皇室に沢山おられたであろう
>名臣下と思いました。
>今では この様な方達が 1人もいなくなって
>へんな団体の巣窟になってしまって
>いる皇居ですね。

残念ながらそのようですね。

>変な事を吹き込まれて
>自分に間違った自信をもってしまった
>ただの馬鹿に見えます。(笑)

ええ、私にも、ただの馬鹿に見えます。

ただの馬鹿以外に見えないんです。

>教育方針を、
>ご立派な、ポエムて、紹介した時も
>あんな顔でしたわ。

あの。ドロシー・ロー・ノルトの詩。(笑)。

あれは悲惨でした。彼女のあの詩は、詩、自体に問題は無い、けど、あの対象は、貧困や虐待や、大人の愛情を期待できないようなお子さんなんです、抱きしめて、認めて、愛してあげて、との訴えだと思う。

そんな詩を、内親王のお父ちゃんが引っ張って来て、とくとくと、教育方針であると。

何ともはや。

でも、愛子さんに対する虐待の様子を見せられると、あの詩があそこで出て来たのも「ふむふむ」だったのか。

愛してあげて、認めてあげて、の、詩。でしたな。

>ぜったい皇統を継がせてはならぬ
>あふぉですね。

>今ではさらに馬鹿に磨きがかかった顔になりまし>た。


>不敬罪で逮捕されるかしらん、?(笑)

きっと私も逮捕だな。(笑)。軽微な罪だろうから(いや、あれこれくっつけられて重刑か?)

獄中でも書いちゃるわ。(笑)。

あ。そちら方面のお方、入りたい、の意味ではござんせんからね。自由を愛しています、ワタシは一般人。(笑)。

・お名前わからない方 さん。

そうなんです。

1円の本。届いてみれば、貴重な御本でござる。

夢中で読んでいるでごじゃりまする。






コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kuonnokuon.blog.fc2.com/tb.php/2506-7ff3a7c6

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

悲しいこと (67)
福島事故 (37)
未分類 (361)
ことばのたのしみ (64)
ゆれ・ふら・とーく (132)
怒っていること (33)
嬉しいこと (42)
ノンタイトル (61)
今の思い (236)
呆然となること (51)
旅のこと、とか (5)
おそれながら、なことこと (3)
あほらしいこと (88)
残念なこと (33)
虚しいこと (52)
おそれながら、なこと (70)
わははなこと (39)
茶番じゃ。なこと。 (28)
実録 (14)
美しいこと (29)
厚かましい話 (56)
おそろしいこと。 (54)
「美智子さまの恋文」より (6)
たのしいこと。 (1)
うた日記 (17)
実は実話?。 (0)
実話ぢゃないのよ実は。 (1)
戯文 (1)
戯文 ジャムのかなしみ (2)
こういうこと。 (30)
御製 (9)
ミテ子さま・考 一 (1)
ミテコさま・考 (10)
みんなのうた (8)

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・

五月雨の露もまだひぬ奥山の真木の葉がくれ鳴くほととぎす

さみだれの つゆもまだひぬ おくやまの まきのはがくれ なくほととぎす
   
金槐和歌集 源実朝


真木は「高野槇」ともいいます


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん