KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 虚しいこと
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遠来の友と、禁止マークの会話をした話。追記ありです。




感性の似た、どこからどんな方向へ話題が飛び火してもそのまま互いに入って行ける友人。

会いたいね~と言いつつなかなか叶わなかった友と、ようやく日程があって、昨日は会えました。

橋をわたって来て下さったU子さん。相変わらずチャーミングで。

予約して下さっていた北野ガーデンのランチ、素晴らしかったです。日ごろはB級グルメ志向を自認するKUONですが、たまにはおされなフレンチを。

前菜はエスカルゴの何とかソース。美味しかった。

スープはトリュフのラビオニiの、コンソメ仕立ての、濃厚な。美味しかった・・・たぶん。スープの美味しさはこの年になってもよくわからんKUONです。上等なスープだったのだと思います。フランス風の水餃子、みたいなトリュフは、つるんと美味しかった。

お魚は舌平目、お皿の上の風情がとにかく美しい、濃い緑色のソースも、パンで集めて頂いた。美味しかった。

で。選べる肉の皿を、ラムにしたのが大正解。深い味のあっさりしたお肉で、フィンガーボールも来ていたし、骨付き部分は手で持って、がっしがっしと頂きました。肉食った実感がありました。付け合せのカブもグッドでした。

ケーキは、季節のマロンのケーキにしました。

オプションでチーズも勧めてもらいましたが、手を出さず。パンも美味しかったのでお代わりしたのです、その上チーズは今の私には暴挙。コースだけはしっかりぜんぶ、いただくつもりでしたので、しかし素晴らしいチーズでした。むむ。

入った時は降っていた雨が、次第に上がって行って、シンプルな庭の、洗いあげられた緑の色が快く、手入れされた芝と樹木だけの庭のぜいたくな感じを、味わいました。

お料理は、おもわずアップしてしまった(あまり食べた食べたの記事は書いていない気がします)ほど素敵でした、それ以上に、うるさくなく望むだけは十分な適度な品のいいサービスが、とても良かったお店でした。

そこから、にしむら珈琲店へ移動して、座って、動かざること岩のごとし。この店の超絶コーヒーを楽しみながら、再びケーキを恃んだりして(・・・)口だけが活発に動き続けた、夕暮れまで。


朝、発車時間を待つ駅のテレビで、佐藤正久・ひげの隊長さんのお姿を見ていたのです。背後に安倍首相がいらした場面。

カメラが切り替わると、通名ふくしまみずほさんが、凄いピンクの服を着て、何かあったら飛びかかりそうに前のめりな横顔で映っていました。

だんだん品が落ちて行く自分、というものを、どうお考えなのかなあ、と、余計な感慨を抱いておりました。

このみずほといい、辻元さんといい、前夜は「セクハラだ」と騒ぎ、すぐ後には女性衛視に替えられたことで「こんなところで女を」売り物に、とか、正確に引用できず申し訳ないのかもしれないのですが、わけのわからんことを、つまり、言いたい放題、やりたい放題。品なんて、ここで言うてるのは、単なるあてこすり、皮肉です、念のため。

で。

U子さんとは年齢は少しだけ違う、わたしは「姐さん」と呼ばれています。共通項は多いです。

小さいながら会社をやりくりしていて(彼女の会社は立派な会社です)、年がら年中、お金のことを考えている。どんだけ働いてもお金のことを考えなくてはいられないくらい、毎月たいへん。必死。税金、社会保険料、このまえ消費税をおさめた後は,寝込むくらい疲れ果てていた。

おばあさんを抱えている。可愛いタイプのお婆さんでは無い。そもそも、可愛いお婆さんなど、この世に存在するのか?。

蛇足ながらわたし、KUONは、不平不満の多い、けっこうヤなお婆さんになる予感を抱いております。

どうしよ。

子育ては終わった、終ったが、終わったのだが、孫育てまで、いつの間にやらおぶさって来ている。三十路の子らは、いい子に育ってはくれたが、呑気。非常に呑気、うちらがくたばったらどうするつもりかねえ、と、話はツーカーで通ずるのであります。

「いつまでも元気で、ずうっと死なんといて」

たとえば、これは同居の次女の私へのオコトバでありますが、元気で長生きして、あれこれ今みたいにしててね、ごはんも作っててね、の意です。

U子さんチのお嫁ちゃんも、素直で可愛いよい子らしいが・・・U子ばあちゃん、八十路の自分の親と、いい人だが優しいが人望あるが・・・の夫さんと、猫は可愛いからいい、らしいが、息子一家、大事な一家だが手はかかるんだよ、それと、会社と、よくわかりませんが、親戚の若い方のことまで、ちっさい背中におんぶして、日々を送っておられる模様。

背負う人って、いっぱい背負ってしまうのよね、ホントに。

で。そんなこんなの話に混じって。

髪の色黒く染めてスーツ着て、国会で何やら喋った、例のあの、23歳だったかな、の、ボク。

偏差値が27だか28だかの全寮制の高校から、なじぇか大学生になっている、あのボクの、目が吊り目だのエラが張ってるの、ぱぱはウリスト教の神父だの(神父でも妻帯するのらしい、その派では)、あれこれ聞いても、見ても、だからどうだとは、思うけど黙っててもいいんだけど。

偏差値27か28のせいなのか。どうなのか。

あのボクが喋ったことの内容が、いっさい、さっぱり、どうにも、理解できないのが、

1 困る

2 笑う

3 納得する

4 その他。例えば何かを語るための言語だの思考だのの能力、についての検証、への検証、とか。

とにかく。何かをきちんと理解できていて、のヒトの言うことと考えられないのよね。

なんで、あのボクが、こんなに「さもありなん」みたいに、もしかして英雄的に(英雄ならほぼ必ず、もれなく「反」という概念がついてきますが)取り上げられているんだ?

見たくない顔ですね、と言われたら、すぐさま、六十肩の痛みのやや残っている腕、いっぱい、ぎりぎりまで挙げて賛意を表しますね。

顔はまあ、仕方が無い。人のことは言えない、という言い方もある。

何を言うとるのかいいたいのかわからんことを言わせて、本人は何か、大きな一石を投じた高揚感に溢れているみたいだが・・・昔の秋田明大、なんかのどこか恥じらいのある鬱屈した「反体制の顔」とは、全く違うです。

U子さんとは、禁止マークのことばいっぱい使って、話しました、ここでは書けません。

あんな言葉、そんな言葉、想像していただけたら、それが「○」だと思います。たとえば在日は国籍だって、言われても、意味がわかんないねえ、みたいな話です。そう言ってる人がいるんです。

他人様に迷惑かけず暮らす、と、子どものころから躾けられているので、わたしは、やりたい放題をできないままでいて、これはつまり、躾に縛られている、カワイソウな状態なのでしょうか。

どうなんだろ。(笑)。

私は早くから自分の吸う空気は自分で買いたくて、とにかく自力で収入を得ることに焦がれる人間でしたので、大学生の皆さんが「今日デモに行く」とか、言ってると、ふん、ってな冷たい横目で眺めているイヤミなおんなでしたので。

親に食べさせてもらってて、エラそうなこと言うてるわ。これが、私のスタンスだったので、とうぜん、当時の言葉で言う「のんぽり」だった。

ノンポリ。ノンポリシー。ポリシーはあったよ。自分のポリシーは。デモだなんだが、ちゃんちゃらおかしかっただけなのよ。

脱線しました。どなたかがデモに参加したりはかったりすることを、嗤う権利は、私にも誰にもありませんね。

なんか、ものすごく胡散臭い、と感じたりそれをこうして書いたりする]権利は、わたしに、あるのですよね。

・・・親に食べさせてもらうどころではない、もしかして、ああやって、ボクの主張はコレコレです、キリッって、あれそのものが、何かなんでしょ。どちらにせよ、就活などには無縁の人でしょ。ダメだイヤだ反対、と、生活して行く人なのかなあ、とか。

おきな・・・あ、あちらに行って何やら言ってる人びとみたいな。

イヤな空気だなあ、と思う。おかしな顔した若い子が、中指立てながら戦争反対って。

わがまま親父さんのブログで、法案反対の広告出した1000万円の広告、あのボクたちの方面が出した、そんなお金、学生たちのどこから出てるんだ、って。そうよねえ、と、思いました。そういうことなのね、と。

戦争したくなくてふるえる。

殺すより殺される方がいい。

なんともかとも、私の感覚では、無茶苦茶です。


いろんな方が、あちこちできちんと、筋道立てたことを仰ったり書いたりしておられる、ネットでそれらに触れられるからまだ、同じ考えの方々が、と、感じられる、息がつける、自分は孤独でないと知る。ホントです、これ。

新聞もテレビもおかしい。

タクシーの中でU子さんと、今でもお花畑のひとびとは、と、ついでっかい声が出ました。

あれもあれも、おかしいよねえ、と。ほんとにたまんなくて。運転手さん、何も言われなかったけど、不思議なんですけど、わたし、最近、少し何か、話す機会があって、おかしいよねえ、と、言うことがあったりすると、ほとんどの方と、実際はしませんが、そうですよねえ、握手、という感じになるのであります。

安保法案のことも。

若者が目覚めた、とかどこかが持ち上げ止まない国会前デモのこと、そのメンバーのことも。

おかしいですよねえ、です。

昔の人なら「新聞に書いてあるんだからホント」「テレビで言ってたからホント」

だったような気もしないでも無い、マス・メディアが大きく取り上げ、とるに足りないあのごといチンピラ君の言動を「正義の味方」みたいに報道する、その、逆の方向の事を、若くない年代のヒトビトは、考えているような気がしますが、

わたしの、錯覚でしょうか。

ちなみに、毎日新聞の購読を止めようとはっきり決めたのは、要らんと断った品物を、送りつけて来たことからです。

とりたくて取っているのだから(西原理恵子の漫画が目当てで)、洗剤などくれなくていい。と。きっぱり断ったのに、なんとデパートの外商の扱いで送って来た。運送の方には、ご免ね、受け取り拒否でいいですか?と念を押し、販売所に電話して文句言ったら、あれはそれがどうでちがうのです関係ないです、とか、わけのわからないことを言って、いいくるめようとして、

「そんな重たく考えなくてももらっておいてくれたらいいじゃないですか」

と仰るから、もう止めました。




しかし、中学生の孫息子が、ぽろっと言ったりします。

「安倍さんって悪いこと決めようとしてるの?」

などと。

この子は、オクテ。いま、世の中の風を、感じ始めようとしている年代。

少し前にも、戸外で絶叫している村山とみいち氏の映像を見ていて、

「すごいな、この人、お爺さんなのに立派だな」

と言っていた。私は、私なりのソフトなやり方で以て、この子にあれこれ、知って欲しいと努力するものですが。

テレビの流し方で、まだ柔らかく幼い脳もココロも、侵略される恐怖、けっこう覚えています。しかし、大人は、頑張らなあかんと思うのです。

だああっと書きましたが。

持ち上げてならないものを持ち上げるメディアの罪は深いです。

私は、言うまでもない、戦争なんか大嫌い、戦争なんかして欲しくない。

だから。だから。だから。

このたびの安保法案可決を、当然のことと、喜んでいます。

大新聞の一面に「強行可決」と出ている。

赤旗はとっていません。民主デイリー(そんなの無いか(笑))も、とっていない。ふつうの新聞を購読していたはずが、不可解なことになっているな。

言葉の使い方がおかしいっての。

あ。あたまがおかしいのか。

そう言えば、デモのプラカードの文字、日本語でない=例・ハングル、や、中国の略字みたいな。

あれって何なのざましょ。

私には読めません。書けないし。日本語は正しく、と、日々、わたしなりに願ってもいるのですわん。

抑えられたら国語も使えなくなる。ドーデの「最後の授業」、小学校で習ったの、今も覚えています。イヤだよ。

戦争反対って。そんなこと当たり前なんですよ。

で。大暴れの動画を拝見したりしたのですが。



どんなであろうとも「話し合いで解決」しないのですか、野党のみなさん。とか、言ってもいいのかなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奥田愛基氏の国会での演説。

一部のみ、原文のまま。

●「危機感を抱いた若い世代が動き始めた」


まず第一にお伝えしたいのは、私たち国民が感じている、安保法制に関する大きな危機感です。


この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中で止みません。つい先日も、国会前では10万人を超える人が集まりました。


しかし、この行動は何も、東京の、しかも国会前で行われているわけではありません。


私たちが独自にインターネットや新聞で調査した結果、日本全国で2000カ所以上、数千回を超える抗議が行われています。累計して130万人以上の人が路上に出て声を上げています。


この私たちが調査したものや、メディアに流れたもの以外にも、たくさんの集会があの町でもこの町でも行われています。まさに全国各地で声が上がり、人々が立ち上がっているのです。また、声を上げずとも、疑問に思っている人はその数十倍もいるでしょう。


強調しておきたいことがあります。それは私たちを含め、これまで政治的無関心といわれてきた若い世代が動き始めているということです。

(略)

ひとつ。仮にこの法案が強行採決されるようなことになれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人であふれかえるでしょう。次の選挙にも、もちろん影響を与えるでしょう。


当然、この法案に関する、野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、いまの政治家の方の発言や態度を忘れません。3連休をはさめば忘れるだなんて、国民をバカにしないでください。


むしろそこからまた始まっていくのです。新しい時代はもう始まっています。もう止まらない。すでに私たちの日常の一部になっているのです。


私たちは、学び、働き、食べて、寝て、そしてまた、路上で声を上げます。できる範囲で、できることを、日常の中で。


私にとって政治のことを考えるのは、仕事ではありません。この国に生きる個人としての、不断の、そして当たり前の努力です。


私はこの困難な4カ月の中で、そのことを実感することができました。それが私にとっての希望です。



最後に挨拶もしておられたし、23歳にしては立派。偏差値は関係ないってことでしょう、やはり。

内容の、人員数の巨大さは

独自に、そんなことを、学生さんの身で、どうやって「調査」されたか、すごいです。

青年よ大志を抱け、なんて言葉を、この活動家さんに、捧げたりして、いいでしょうか。


>累計して130万人以上の人が路上に出て声を上げています。

>この私たちが調査したものや、メディアに流れたもの以外にも、たくさんの集会があの町でもこの町でも行われています。まさに全国各地で声が上がり、人々が立ち上がっているのです。また、声を上げずとも、疑問に思っている人はその数十倍もいるでしょう。


単純に、いま路上に出ているという数が130万人。

その数十倍、となれば、4千とか、5千万人? 

なんと、まあ。

算数は、あまり得意でないのかなあ、と、ばあちゃんは思ったよ。

10万人集まったって数は、イギリスのメディアのカウントでは5000人、だったみたいですよ。

数の発表が疑問符付きだと、世の中では、税務署に来られたりしてしまうことだって、あるんだよ。

老婆心より。それと。

頼んでもいないのに、勝手に「われわれ国民」みたいに代表した物言いをしないでね。

いっしょにされたくないのよ。

そういうタチの人なの、KUON、気難しいの。







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  1. 2015.09.18 (金) 15:39
  2. URL
  3. 通りすがり
  4. [ edit ]

こんにちは、素敵なレストランでお友達とお食事をされた
のですね。何となく神戸かしら?って思ってしまいます。

>蛇足ながらわたし、KUONは、不平不満の多い、けっこうヤなお婆さんになる予感を抱いております。

わたしもそういうお婆さんになりそうで子供から嫌がられる
前にさっとあの世に行きたいなと祈っていますがこればっかり
は神のみぞ知るですからどうにもなりません。

「秋田明大」懐かしい名前を聞きました。そういえば
日大の活動家でしたね。今頃はいいお爺さんになって
いるでしょう。

>たとえば、これは同居の次女の私へのオコトバでありますが、元気で長生きして、あれこれ今みたいにしててね、ごはんも作っててね、の意です。

ああ、これもよくわかります。うちは意図的に娘とは
距離をおいているのです。やりだしたらキリがないですから。たまに冷たい母冷たい祖母かなとも思いますが
まぁいいか、うちは娘と暮らすと喧嘩しちゃいそうなので。

また、ブログを拝見するのを楽しみにしています。 

  1. 2015.09.18 (金) 18:28
  2. URL
  3. ひろおんぷ
  4. [ edit ]

こんばんは。

家族で小さい会社を営んでいます。
決算がありました。
過日、上のフロアが粗相をして、うちの会社が水浸しになり大損害大被害、保険金がおりました。もうけがあるわけじゃないのに、保険金もらったら税金たくさん払うことになりました。消費税もびっくりするくらい払わねばなりません。

あちらのかたやそちらのかたの為に、血の滲む思いで稼いだお金を無駄にされてしまうのは非常に残念です。

真面目に働いているひとびとが報われない社会は悲しい。
  1. 2015.09.19 (土) 09:05
  2. URL
  3. 卯月
  4. [ edit ]

素敵な時間をお過ごしになったようで、羨ましい限りです。
女性はお喋りがストレス発散になるそうです。結論を求めるのではなく「話す」と言う行為自体に。
気のおけないお友だちと、ランチからのお茶。お忙しく大変な事がおありだったので、リフレッシュなされましたか?
読んでいて、何度「KUONさん、良いなあ」って思ったか。お料理やケーキのイメージを掻き立てるKUONさんの文才は罪作りです。時はまさに食欲の秋(笑)

安保法案が可決しましたね。
平和への第一歩だと信じます。
偏向報道に辟易していました。賛成多数。それが声を上げない一般人の意見なのだと思います。

平日の昼日中、仕事や学校にも行かずに反対デモを行う人を「一般人」と言わないで欲しいです。日本国旗が1本もなく、ハングルや日本では習わない漢字のプラカードを持つ人は日本人なのでしょうか?
う~ん。不思議な事が多いです。
  1. 2015.09.19 (土) 09:22
  2. URL
  3. 美絵理
  4. [ edit ]

素敵な時間を過ごされたのですね。
よかった。
安保法案可決、安倍首相におめコメしようかな、と思っています。
  1. 2015.09.19 (土) 12:55
  2. URL
  3. お節介おばさん
  4. [ edit ]

気になったもので

豊富な知識と鋭い切り口、いつも感謝の気持ちで拝読しております

単なるおせっかいとは思いましたが、ひろおんぶさんのコメントで気になったところがありましたので、書き込みさせていただきます
kuon様が不適切とご判断されましたら、お手をわずらわせますが、削除をして下さいm(._.)m

気になりましたのは、保険金と税金についてです
基本、保険金には消費税はかかりません
また、法人税についても、損害額と相殺した部分について税金は課税対象となります
もし、不要な税金を支払っていると思われるなら税理士や昨今は親切な対応が見られる税務署に相談されては如何でしょうか?
ひろおんぷさんのコメント以外の事情が判らないので、お節介なことでしたらお詫びいたします
  1. 2015.09.19 (土) 13:42
  2. URL
  3. ひろおんぷ
  4. [ edit ]

アドバイスのコメントくださったかた、ありがとうございます。

保険金は雑収入になり、消費税とは関係ないこと、存じ上げています。税理士さんにも来ていただいています。
私の言葉足らずで誤解とご心配をおかけしましたことをお詫びします。

消費税が8%になり、昨年との金額の違いに驚いています。
(あくまでも預かり消費税ですけどね…。)
法人税も消費税も、社会保険料もちっさい会社であろうと、ガッポリ持っていかれます。

そんなお金を有効に使ってもらえる世の中であってほしいです。
  1. 2015.09.20 (日) 00:30
  2. URL
  3. お節介おばさん
  4. [ edit ]

同感です

ひろおんぷさん

まさにお節介でした
こちらこそスミマセン
KUON様にもBlogのエントリーと異なるコメントでおじゃましたこと重ねてお詫び申しあげます

ひろおんぷさんの書き込みどおり、本当に税金は有効に使ってほしいものです
  1. 2015.09.26 (土) 15:26
  2. [ edit ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015.09.28 (月) 10:52
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事遅くなりました。

・通りすがり さん。

(笑)。私も娘が二人で、お相手が現れて下さったらとっとと結婚させて、夫婦二人、距離を置きつつ頭の中をそれぞれ使いつつ個々に楽しみつつ、人類愛のごとき何かで、めんどくさいから喧嘩せず、老後生活を。と。企んではおりましたのです。(笑)。それが、の、現況です。

ランチはその通り、神戸でした。神戸に住むのは長年の憧れ。まだ住めないですが、ときどき行けるようになって幸せです。

・ひろおんぷ さん。

預かりとはいえ、消費税を「支払う」時は貧血起こしそうになりますし、毎月の社会保険料もただならぬ金額。どれだけ仕事しても、出す分が増えるだけの感があります。

税理士さんは正義派ですし。まあ、安心はできますが。税務署から派遣されているか、と思うこともあります。(笑)・・・ごとではありましぇん。

ですので、仰るように、真面目に働く者が報われるように、ズルが認められにくいように・・で、個人的に、MN制は当たり前、と、考えています。共産党員の旧友とは意見のぶつかるところです。

頑張りましょうね、お互いに。

イソップ童話の、みんなが自分一人くらい、と、水ばかりを入れて行った皮袋、ぜんぶ水でしかなかった葡萄酒の皮袋。それに、一滴ずつでも、水でない葡萄酒を入れて行く行為、ばかみたいだけど。でも。

・卯月さん。

日ごろ、ご飯も一緒に食べたいよね、とか、フレンチを冒涜して来たワタクシ。

ホントに、お料理もサービスも「美味しい」お店でした。

魚には、ソールだけでなく手長海老も載っていたのに書き忘れました。ここに書き足す。(笑)。

まこと、平日のお昼に「デモ」とやら、一般人には難しい事。一緒だった友人は亜の後、余韻を楽しみながら歩いていて、ビラを押しつけられそうになって断ったと。

いま、デモの様子見えないのは、私が自宅に引っ込んでいるからでしょうか?

・美絵里さん。

おめでとうコメント。私もさせてもらいました。

安倍首相、頑張って下さいと、申し上げるのもどこか辛いですが。頑張って下さってるので。実際。

・お節介おばさん さん。

ありがとうございました。

ひろおんぷさんも、感謝しておられると思います。

今後も、へたれブログ、お読み下さいね、と、ちゃっかり。(笑)。


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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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