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お健やかに。







産経

「秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまは6日に9歳の誕生日10+ 件を迎え、天皇、皇后両陛下へあいさつするため、午前に皇居・御所を訪問された。

悠仁さまは午前9時25分ごろ、ジャケットにネクタイ姿で、紀子さまに付き添われて半蔵門から車で皇居に入った。

悠仁さまは、お茶の水女子大付属小3年で、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位となっている。」
 
                                                  
毎日                                                         

「秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまが、6日に9歳の誕生日を迎えられた。お茶の水女子大付属小(東京都文京区)3年で、学校生活に加え、この夏は戦争関連の施設を見学するなどさまざまなことを経験しているという。

宮内庁によると、3年生から始まった社会の授業では、地図を使って学校の周囲を歩いたり、休み時間に2本の縄を使う縄跳び「ダブルダッチ」を友達と楽しんだりしている。動植物への関心が高く、ナスなどを栽培し、トンボなどを捕まえて観察しているという。8月には、ご一家で戦中の生活を知ることのできる「昭和館」(千代田区)を訪れ、当時の小学生の絵日記などを見たといい、天皇、皇后両陛下などから戦争の話を聞くこともあるという。」                                                                                                                                                                               


朝日

秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまは6日、9歳の誕生日を迎えた。宮内庁によると、ご家族と地球儀を見ながら国の位置を確認し、その国の言語について話題にしているといい、海外に関心を持ち始めている様子がうかがえる。

現在、お茶の水女子大付属小学校の3年生。放課後に友人と虫捕りをして楽しんでいるが、観察した後に元の場所に放すよう心掛けている。昆虫が好む生息環境にも関心を持ち、お住まいがある赤坂御用地の小川や池の様子を見て回っている。

戦後70年の今夏は戦争に関する展示を観覧し、沖縄戦の慰霊の集いに出席。当時の子どもが描いた絵日記をじっくり読んだり、体験談にじっと耳を傾けたりしていた。天皇、皇后両陛下から折に触れて戦争の話を聞いているという。(伊藤和也、島康彦)



ウィキペディアの一部を以下に。

悠仁親王(ひさひとしんのう、2006年(平成18年)9月6日 - )は、日本の皇族。秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第一男子。身位は親王。皇室典範に定める敬称は殿下。お印は高野槇。皇位継承順位第3位。今上天皇の孫にあたり、姉に眞子内親王と佳子内親王がいる。

2006年(平成18年)9月6日 午前8時27分、東京都港区の愛育病院にて誕生した。出生時の身長は48.8cm、体重は2558g。

日本の皇族としては史上初めて帝王切開により誕生した。秋篠宮家においては佳子内親王以来12年ぶりの子女の誕生であり、皇室においては父である秋篠宮文仁親王以来41年ぶりの男子である。

誕生当日に、賜剣の儀が行われ、祖父である今上天皇から守り刀(天田昭次作)が贈られた[1]。9月12日、命名の儀が行われ「悠仁」と名付けられた。「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいくことを願って」、また過去の皇族との重複を避けつつ音と意味を重視して、父・秋篠宮文仁親王が字を選んだ[2]。家族からは「ゆうゆう」の愛称で呼ばれている[3]。お印は高野槇で、「大きく、まっすぐに育ってほしい」との思いが込められている[2]。

誕生の前年、2005年(平成17年)には皇族男子の不足から皇位継承問題が表面化していたこともあり、各地で奉祝をもって迎えられた。明治神宮をはじめ、各地の神社・神社庁で、神輿の奉納・提灯行列・奉祝行進など祝賀行事が行われた。悠仁親王の誕生によって、皇統断絶の危機が当面は解消されたことで、皇室典範改正案の提出は見送られた。

愛育病院からの退院時、宮邸のある赤坂御用地までの沿道には約1800人が集まった。警備は警視庁の機動隊など計1200人態勢で行なわれた。



悠仁親王殿下が、祖父母・両陛下から、どんな具合、色合い、方向性の「戦争の話」を聞いておられるかは、民の身のあずかり知らぬところです。さあれ。

ご両親の秋篠宮親王殿下、同妃紀子妃殿下は、それこそ折にふれ、悠仁さまを、知られるべき、また見られるべきところへ、伴っておられることが解っています。

いぜんから。

戦後70年の今年だから(とメディアがかこつけて騒ぎたがるところの)平成27年だからでなく。

皇位継承順位三番目、大切な、いずれ日本の天皇におなりあそばすお方を、両殿下は、そのようにお育て下さっている。悠仁さまは、素直に受け止めて学んでおられるのだと想像して、心強く、頼もしく嬉しく、眺めさせていただいております。

大変なお立場、ご身位。でも悠仁さまは大丈夫。



さすがのお育ちを感じさせてもらえることも。

日常のご様子など、報じられることをそのまま、にこにこと聞いていられる安心感。安定感も。

悠仁さま、この一年もお健やかに!。











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  1. 2015.09.06 (日) 22:55
  2. URL
  3. 牧水
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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます!

両陛下(=皇后陛下)が、どんなニュアンスで戦争の話をされているのか、わかりませんよね。。

でも、今回敷地内で秋篠宮殿下とリラックスされながらお話しされているご様子を拝見すると、やはり家族は大切なんだと、つくづく思います。
周りが不安定でも、御家族に見守られていれば、お健やかにご成長されると思うのです。
だから、将来はきっと立派な天皇陛下になられると信じています。
良いご学友に恵まれのびのびと過ごされますように!

  1. 2015.09.07 (月) 08:00
  2. URL
  3. メゾピアノ
  4. [ edit ]

恙無く

KUON様、ご無沙汰しておりました。
虫取り網を振り回す悠仁様のご様子、可愛らしくも確実にたくましくお育ちですね。
いろんなことが混沌としておりますが、今はもうただひたすら
恙無く皇統が秋篠宮様から悠仁親王へ受け継がれるように祈りたいと思います。
その祈りが秋篠宮ご一家を、天皇という存在を、ひいては日本を守ることになることを信じて。
  1. 2015.09.07 (月) 09:25
  2. URL
  3. 黒豆パン
  4. [ edit ]

携帯忘れた!

隣の親切なお姉さんに、携帯借りて打ってます。10時に着きます。
  1. 2015.09.07 (月) 16:54
  2. URL
  3. 卯月
  4. [ edit ]

おめでとうございます

お父様との2ショットから、素敵な親子関係と男同士な感じが伝わって来ます。

脳内お花畑の頃にはよくわかりませんでしたし、霊感は零感(^^;な私でも少しだけ

禍々しくて長い間は直視したくない方々と
健やかで貴くて心が洗われるような方々の差がわかるようになってきました。

言わずもがな秋篠宮家の皆様は後者です。
この清らかさや健やかさがわからない(認めたくない)方々の程度の低い嫌がらせなどものともせず、素晴らしいご両親のもとお印の槙のようにすくすく真っ直ぐに成長されることをお祈り申しあげます。
  1. 2015.09.07 (月) 21:39
  2. URL
  3. 黒豆パン
  4. [ edit ]

大丈夫です。

KUONさまのブログをご覧になっていらっしゃいます皆さま。
何のこっちゃ分からんコメントにて失礼致しました。
ちょこっと業務連絡させて頂きました。
皆さまご安心下さいませ。
先のコメントは完結致しております。いたずらでも悪意のあるコメントでもありません。
大変失礼致しました。
秋の気配も感じられるこの頃、皆さま素敵な時間をお過ごし下さいませ。
  1. 2015.09.25 (金) 17:22
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事が遅くなり申し訳ない気持ちです。

・牧水さん。

牧水さんとお聞きすれば、若山牧水のあの。

  しらたまの歯に滲みとほる秋の夜の

  酒は静かに呑むべかりけり

を、思ってしまいます。私は呑めないですが、のんべだった牧水のうたが好きなのです。引用、文字が間違ったいるかもしれません、いきなり書いてしまいましたので・・・失礼しました。

少し前なら、両陛下から戦争の話も、と報じられれば、ほほえましい感じで「へえ、そうなんだ」と感じられたのでしたが。

いま、あぶね、と神経の立ってしまう自分になりました。

>周りが不安定でも、御家族に見守られていれば、>お健やかにご成長されると思うのです。

まことに同感です。素晴らしいご家族の中で、すくすくとお育ちになって下さるでしょう、いまの、お姿がそう、思わせて下さるのが何よりです。

・メゾピアノさん。

>いろんなことが混沌としておりますが、今はもう>ただひたすら
>恙無く皇統が秋篠宮様から悠仁親王へ受け継がれ>るように祈りたいと思います。

悠仁さまが背負われるものの大きさを、想像することさえ難しいですが。

大丈夫。特別で、そして、しっかりと普通にお育ちの、豊かなお子さま。見守らせていただきたいですね。

可愛くて、凛々しくて、品がおありです。

・黒豆さん。

あれこれ、焦っていただき、申し訳のないことで・・・どはははは。

とにかく無事これ名馬。よかったです。(笑)。

・卯月さん。

私も零感のヒトです。

なのに、禍禍しく凶悪なコウゾクモドキの背後に、何か感じてしまうことはあります。

よほど凄まじいパワーなのでしょうか。

闇の底もまた、見えませんので、どんなものかもこれも判りません。

が。無私無欲、自然体の方々の穏やかなオーラに勝るものは無い。

確かに、そんなことも信じられます。

これからも、ドンと構えて、信じて行きます。

きちゃないもんは、きちゃないんだ!。(笑)。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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