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返事の中までKUONです。

  1. 厚かましい話
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言い訳とあと、いろいろ。



いささか気怠くネットの海をさまよっていて。

むかし読んで、いささか違和感を感じた覚えのある文章にまた、出会いました。

内親王でいらした当時の紀宮さまが、ご自身36回目のお誕生日に、母である皇后、美智子さまへの思いを、記者会見で述べられた、その内容についてです。2005年4月のこと。


「私が日ごろからとても強く感じているのは、皇后様の人に対する根本的な信頼感と、他者を理解しようと思うお心です。皇后様が経てこられた道には沢山の悲しみがあり、そうした多くは、誰に頼ることなくご自身で癒やされるしかないものもあったと思いますし、口にはされませんが、未だに癒えない痛みももっておられるのではないかと感じられることもあります。

そのようなことを経てこられても、皇后さまが常に人々に対して開けたお心と信頼感を失われないことを、
時に不思議にも感じていました。近年、ご公務の先々で、あるいは葉山などのご静養先で、
お迎えする人々とお話になっているお姿を拝見しながら、以前皇后さまが

「人は一人一人自分の人生を生きているので、他人がそれを充分に理解したり、手助けしたりできない部分を芯(しん)に
持って生活していると思う。・・・そうした部分に立ち入るというのではなくて、そうやって皆が
生きているのだという、そういう事実をいつも心にとめて人にお会いするようにしています。」


・・・今まで、そのような考え方を見聞して来はしましたが。

紀宮さま。

紀宮さまが書かれたのでなく、これ、お母さまが、美智子さんが、あの方が、書かれたのですよね?。

言い訳とあといろいろ。

そうですよね?

とか、ここでワタシが問いかけたって、そこにはただ風が吹いているだけ~。

(笑)。

いやな話だと、思いました。思います。



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  1. 2015.09.01 (火) 12:21
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Kuon様、鋭過ぎます💦💦💦

(笑)(苦笑い)

そう。日本国民、一億人、
昔は、そのままの言葉を信じてた。


  1. 2015.09.01 (火) 18:02
  2. URL
  3. ちりぬるを
  4. [ edit ]

メッキは溶けて流れて

ワタクシも信じていましたわ。
そのお姿を。
慈愛にミチミチたお方であると。
ヨロヨロ、トボトボ、ハアハア
の次は、
スタスタ、ズンズン、キャッキャ
ですもの。
ナニ、コレ?ですわ。
全て検閲済みのコメントと
マスゴミ記事。
大本営発表より、ヒドイこと。
  1. 2015.09.02 (水) 21:08
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  1. 2015.09.23 (水) 20:28
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  3. KUON
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お返事が遅くなりました~。

・名無しの苦笑い さん。

(笑)。絶対、ご本人からご本人への作文だと思います。そうとしか、思えません。

清子さまは、兄上のために会見時の原稿なども書いて差し上げておられたようですが、ご自身は、このごとく饒舌に「語る」かたではない気がします。

明らかに「美智子・作」でしょう。

みえみえの。(笑)。ロマンチストでいらっしゃるのでしょうが、行き過ぎです、立場も何も。あったもんじゃないところが、アホだと思います。


・ちりぬるを さん。

東宮家のおくさんがおかしいと感じてあれこれ、首を突っ込み始めたのでしたが。

もっと本気でおかしい方は別におられた。

周囲の方にはわかっていたけど、ジョテイさんの検閲は、それはそれは、酷かったのだった。

みんな、バレテ来てしまっていますね。

恥ずかしいですね。思うだけで恥ずかしいです。、

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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