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返事の中までKUONです。

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猿がいた!。

こんばんは。

昨日、今日と、ご無沙汰しております。

あなた 変わりはないですか。

初めてこの「北の宿」を聞いたとき、代わりはないですか、とはおかしい、お変わりないですか、だろう、でもそうであると、なんか変だな、やはり阿久悠、そのままの歌詞がいいのか・・・など、考えました。

変なのは、この、わたしですね(笑)。

二日続けて工場へ行っておりました。

門扉の横のフェンスの上に、ちょこんと、乗っていました。

ちっちゃな猿が。

野生の猿です。そんな山深いとこで、土・日は仕事していることもあります。

猿ちゃんは、パンを投げてやると、横目でじとっと、まず見て、き、とか一声発し、人間を信用してはいけませんよ、との、ママの教えを守っているのか、寄っては来ません。

が、後で見るとパンは消えています。

可愛くて、愛おしくて、ほっこりさせてもらった「小猿遭遇譚」でした。

イノシシが土をほじくり返した跡があったり、キジの親子が悠々と歩いていたり、ウサギはいるわイタチも見たわ、猫・・・は、工場の裏の資材置き場に住み着いてしまっているわ、そんなところなんですよ。

道路を隔てた山の斜面には、春になると、細い細い竹の子・・・はちく、と呼んでいる筍が、これでもかっと生えます。

もちろん人様の土地、山ではありますが、少し頂いても平気。持ち主はそのようn物、召し上がらないらしく、私はもっぱら、薄味で、わかめと炊き合わせて・・・あらら、何の話でしたでしょう。

年齢と共に、こういう世界の楽しみに目ざめて。

パソを開きでもしない限り、世界で何が起こっていても、何も知らないでいるんだろうな、と、思ったりします。

お金で買えるものは、その代わり、周囲に何もありません。持ち込んだもの以外、何も無し。


明日、ゆっくりまた、書かせてもらいま~す。

山イチゴさん。私も、と思うことがありますよ。ゆっくり、明日、ね

yuutaさん。北茨城の民宿はいかがでしたか。

ご報告、お待ちしておりますよ。

えまさん。

携帯でのメール、届いています、ありがとう。

映画のタイトルは「愛と悲しみのボレロ」だと思います。

また明日、どしゃくしゃ書きます、読んでくださ~い。

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  1. 2011.11.28 (月) 10:07
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  3. えま
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kuonさん おはようございますv-481
携帯メールも成功!!良かった~~v-351

工場の場所は自然に囲まれた素敵な場所ですねv-34
いつもそこで、お過ごしになっているのですね・・・
想像しただけでもほっかりしますv-48

子供の時祖母の家に行くと、
裏山のてっぺんに神社があり、そこまでの道程がとても楽しかったのですが、
いろんな植物を採集してみたり、洞窟・・・防空壕跡ですが
探検してみたりと、そんな記憶が蘇ってきます。

そして映画の題名ありがとうございます。
愛と悲しみのボレロです!!
今検索してみましたら、ヌレエフをモデルにジョルジュドンというダンサーが演じていたのですね。
とてもいい映画でした。ヌレエフという名前はこの時覚えたのです。
申し訳ありません、いい加減ですねv-407
ジョルジュドンがヌレエフだと一生思っていたかも・・・





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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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