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ご静養の夏。(?)。

皇后さま、心筋虚血の疑い=来月冠動脈CT検査―宮内庁

時事通信 7月29日(水)16時35分配信

 宮内庁は29日、皇后さまに心筋虚血の疑いがあるため、8月9日に東大病院で冠動脈のコンピューター断層撮影(CT)検査を受けられると発表した。
 
 名川弘一皇室医務主管によると、皇后さまは6月末ごろから胸に痛みがあり、徐々に頻度が増してきた。7月24日に24時間心電図検査を受けたところ、心筋虚血を疑わせる所見が得られた。7月上旬に宮内庁病院で受けた定例の健康診断では、異常は見つからなかったという。
 このため、テニスなど心臓に負担の掛かるような活動は控えるが、現時点で公務を取りやめる予定はない。皇后さまには名川医務主管らが29日、検査について説明し、了解を得たという。
 


ご存じですか、症状のない狭心症?

 狭心症や心筋梗塞は、心臓の筋肉(心筋)に栄養と酸素を送る冠動脈が動脈硬化などで狭くなる、あるいは完全に詰まることにより心筋に虚血を引き起こす疾患です。狭心症の症状には胸痛のほか下顎や左腕の痛み、喉が詰まるなど、さまざまなものがあり、痛みは5分以内に消失するのが特徴です。また心筋梗塞の場合は、胸痛が30分以上続き、生命に関わる場合もあります。
 しかし、症状のない心筋虚血(無症候性心筋虚血)もあるということが、最近わかってきました。それは、24時間継続的に測定できる心電図(ホルター心電図)や冠動脈造影法などの検査法の進歩により、症状がなくても病状が進行している場合があることが明らかになったのです。


○無症候性心筋虚血の3つのタイプ
心筋シンチグラフィ ○無症候性心筋虚血の3つのタイプ

無症候性心筋虚血には3つのタイプがあります。
 1)狭心症、心筋梗塞と今までに診断されたことのない人、自分では健康と思っている人の中にみられる無症状の心筋虚血
 2)心筋梗塞発症後に現れる胸痛を伴わない心筋虚血
 3)明らかに狭心症があり、同時に併存する症状のない心筋虚血
 2)3)の場合は、明らかな虚血性心疾患が認められているため、無症候性心筋虚血は比較的見つかりやすいわけですが、1)のタイプは早期発見が困難です。
 こうした無症候性心筋虚血を発見する方法としては、ホルター心電図や運動しながら測る心電図(負荷心電図)、さらに心電図で変化が現れない場合もあることから、疑わしいときは負荷心エコー(超音波検査)、負荷心筋シンチグラム(放射性同位元素を用いて心筋虚血部位を描出する方法)などの検査法があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このようなニュースが夕方、流れました。

来月8日にCT検査。入院されるのでもなく、自覚的な症状はほぼ、おありでなかったようです。

<テニスなど心臓に負担の掛かるような活動は控えるが、現時点で公務を取りやめる予定はない。>

お医者さんの所見が、これですから。

とうぜん、テニスなどはお止めになって。

酷暑の時期ではありますし、おからだ、おいといなされますよう、と、勝手に願います。

若い世代にあれこれお任せになって、広くて静かで空調の効いた内も外も理想通りの景観。

56億円のご自宅、御所で、まことのご静養をと、思います。

ご高齢をおして、正装めいた衣装であちこち、今上陛下を杖として、お出かけになられるのが、美智子さまの主なるお仕事とも思えません。這ってでも、の気迫はもう、お捨てになられては、と。

「這ってでも」どこかへ行かれなくても。

「わたくし」が、あれやこれや、それや、そんなものも、「守って」差し上げなくても。

「戦争の芽をお摘みあそばされ」なくても。

どこの誰が、皇后陛下に、そのようなことどもを、期待したでしょうか。

本当に、私的なお出かけが多かったこと、再び顕れて来ています。

公平に人と接するには。特に親しい人を作らないこと。親しいことは、さりげなくひそやかにしておかれること。

皇后さまに於かれましては、この鉄則はまったく、無きがごとくだった長い歳月。

望み得るものなら、静かなお暮らしのまにまに、唯一無二のご存在、最高神官の奥方として、神さまに額ずくがごとき静謐で敬虔な日々を、お送りいただけたら、と、感じた次第です。

陛下が、心細くおられるでしょうか。

鴛鴦の絆、ご心配ではいらせられましょうが。

ご公務はともかく、いろんな場所へのお出かけも、少なくなれば、お体にも障ることなく。肘に妃をぶら下げて歩く苦行を強いられることも無く。

陛下にも、いささかはご静養の時が、とも、期待してしまいました。






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コメント

こんばんは。

このニュースはびっくりですね。
でも意地でも公務をされるんですね。
公務をしないと私的お出かけが出来ないからかしら・・・
でも、お迎えする側は気を使いますよね。
また、清子さんがお止になるかしら・・・

まさか、陛下の肘を掴んで歩くのを批判されたから、発表したの・・なんて勘ぐってしまいました。

お歳ですから、ゆっくり御所でお休みください。

出歩く人 引きこもる人

こんばんは。
呼ばれて行くならばともかく、静養先から車を飛ばしてまで押しかける元気さと思えば、次は陛下を杖にヨタヨタ
皇后陛下とは陛下を支えて、皇后にしか出来ない祭祀や神事があるのだから、それに専念なさりあそばせばよろしいのではないでしょうか。
首が痛いならばテニスなんかせずにもっと良いスポーツを楽しまれたら良いのに、わざわざ思い出のテニスコートにお出まし。
しかもカメラバッチリ引き連れて。
見さされているこちらはボールが頭に当たらないか、肉離れを起こさないか、骨折等で後遺症はが残ったらどうしようとハラハラです。
もちろん、お相手されている陛下のお身体の心配ですが…
何故、陛下をこの酷暑の中テニスコートに誘われるのか不思議でした。
陛下ならば、静かに父昭和帝のように静かに研究三昧の日々を過ごし、たまにご夫婦で散策なさる程度の外出で良いはずです。
美智子さまの頭には、若く美しく輝いていたご自分の姿が忘れられず、あの頃のまま時が止まってるんじゃないかと考えてしまいます。
私が80歳ならばテニスコートで足を出したり、腕を出したり、明らかに速度が落ちた走る姿を人に見せたくないのに…さすが、みて子さま
片や夫だけに働かせる嫁。家事等の仕事もなく本当に日々何をしてお暮らしかと首を傾げます。
たまに観賞公務に出てきて、ぶくぶくと弛んだ身体にニタリニタリと「私、さっばりワカンナイ。早くレストラン行きたいわ」としか考えてない笑顔を浮かべて、これまた見ては行けないモノを見せられた不快感。
弟宮ご一家がいらっしゃらなければ、皇室に美しいものは何一つないと思ってしまいます。

やっぱりというか

陛下の肘を杖代わり というのも、やはり心臓が悪くて運動(歩行)しにくかったためなんだろうーなー と思う。

トンガであきつしま(巡視船)を大改造して手術室つくったのも、心臓が悪くて心配だったからだろーなー と思う。

心臓悪いってこと公表するタイミング図ってたんじゃないかと思う。

テレビの皇室ものなどから察するに、皇后陛下はだいぶ前から、声が小さくて、高齢の方にとっては、話しかけていただいてもなかなか聞き取れないらしかった。動画を見ても、虚弱な感じがした。
これらも全部、心臓関係なんじゃないかな。などと妄想。

批判的国民の声って何らか病状に影響するんだろうか、ネットではこの1年ぐらいで今上様に対する印象が全然変わってしまっているが、そんなことって伝わるんだろうか。と思ったり。

心身ともどもご静養くだされ、と願います。

コメントさせていただきます。

国民は・・・というか、国民の一人たる私は、鬼でも蛇でも無いつもりです。心中ひそかに、血の冷たい鬼を飼っているのは事実として。

皇后陛下は公人中の公人。とはいえ、何度もお祝いされて周知されているとおり、傘寿のご高齢。一般的な考えでは、一線をお退きになって現役の方々にアドバイスをされる、ようなお立場と考えます。

・・・次代とされているご長男のあのありさま、その代わりと思召されてか、なお現役で頑張っておられるお姿を拝して来ました。

心臓がお悪いなら、本来は、そのように動かれれば、と思います。公表して無理をなさらず、体がきついなら杖をお使いになる、もしくは、車椅子にお乗りになって、何の不都合があるでしょうか。

今上陛下を杖になさる理由が、皇后の御身の都合と。これは、通らない話と私は考えます。

パラオへの旅にお使いになった軍用艦を、改造までなさった理由が、皇后の御身の都合とは。

これも、通りにくい話ではないでしょうか。

次代がああだから、退くにひかれないとは。これも、事実ではあっても、まともには通りにくい話だと考えます。

ご高齢の御身、ご不調もあって当然。どうでもこうでも出て来て下さいとは申せません。

天皇は人、皇后もしかり。

皇族と言えども、常にすべてが万全とは行かなくて当然。

お出になられにくい時は、ご公務といえども、お休みになられて、と、自然に思えます。

体調不良の時には、公務でも鑑賞でも休む。出ない。お一人、単独でのお出まし、今や不思議でも無くなっている内廷さまがた。

ご後嗣の夫人が、先鞭つけておられます。

・・・ご病身を鞭打つ酷い人間と云われても仕方がない、として、同情一切ない記事を書きました。

私が今、恐れているのは、戦後70年の節目、と、ことさらに言い立てている感のある今年の、敗戦記念日に、陛下がお出しになられると言う「お言葉」。

絶望的にひどい傾きが予想されないでも無い、お言葉の内容が、どんなものか。

神経が、今までになく、ピリピリしています。

まだ検査まで10日も猶予のある「皇后陛下の体調の不具合」、どうしてこの時期に発表されたのか。

代替えのないお立場、早め早めの手を打たれるのかと思えば、検査はまだ先。

疑心暗鬼の黒い雲が、むくむくと湧き起っています。

静養なされませと、周囲がお勧めしても、おそらく「這ってでも」やりたいことは、やりたいようになさる、あのお方と知るにつけ。

一人の人間としては、まことに素直に、しんどいことの少なくおられますように、と、願う気持ちに偽りはありません。そして

皇后陛下の現状を、もちろん知って、あの夫婦がどんな風に感じているか。

そんなことを、考えてやる必要は無い。あれらは何も感じない、、どちらかは感じたとしても、どうにもしようが無いので。

年とれば、探れば何かの病気は出てくる。60歳過ぎての私の感覚です。

突然何が身に起こって来るかわかりません。

人は、病気や怪我でしぬのではない。寿命が来たら死ぬのだそうです。

寿命まで、どうやって、体を、使わせていただけるか。どこまで生ききれるか。

おそらく、美智子さまは再び、これはご立派なことと敬服しますが・・・見目も思うままに整えられて、新調のお洋服もしゃっきりと、お出ましになられると見ています。杖は使わず。やはりご夫君の肘を頼られて。はだかのみちこさま。

声援を送る誰かがいる、そういった聞きたい声は聞かれる、聞きたくない声が・・・私も微々たるものではありますが、発しておりました・・・お体に、障られましたか。それでも。最高級、最高度の治療をお受けになられつつ。

出て来ないではいられないお方と思います。

国民のせいでもなんでもない、美智子さまというの方の、おんありようかと思えます。

これが私の考えです。





kuon様

週刊誌が言っている「天皇陛下の談話」って本当にあるのでしょうか。
終戦記念日は「全国戦没者慰霊式典」でお言葉を述べられるのは毎年の事で、例年ほぼ内容は同じ様に思います。
戦後50年の節目でもなく、戦後70年で唐突に・・・
安倍総理が発表するのは以前から決まっており、「謝罪」等の言葉は盛り込まないと言われています。

反日勢力の焦りかなとも思いますが、両陛下の今までの発言を考えると不安ですね。

ばぁさん、家でじっとしていて。

と、思ってしまいます。
天皇皇后陛下におかれましては、肝腎なことをお忘れのようです。
拉致被害者の問題です。
憲法9条の弊害ですよね。この事をはじめ、竹島、尖閣諸島と9条が足枷になっている問題が次々と起きています。

同意します!

kuonさまのお考えに全く同じで
ございます。
今日、良子皇后さんのお話を読んで
いましたら、本当に昔の皇室の奥床しさを感じました。
皇后とは、天皇に仕えるものとの事から、一緒の車に乗れなかったこともあったそうです。その代わり、
普段はお二人仲良く、武蔵野に見立て、雑草さえも摘むことをお許しにならなかったあの森を、散歩されたそうです。あの森を伐採して、
豪華なお住まいを建ててしまった方は、誰?
あまりに、天皇をお立てになる
良子皇后さんに、バラ園を作り、
私事では、時たま皇后さんにお気遣いなさったとか。
一番素敵だったお話は、出されたお食事のおかずを、お二人で相談なさり、二品は仕える方にお下げになったとか。こんな素晴らしい天皇皇后陛下がいらっしゃいましょうか?
今は昔のお話ですね。
ロオジエで目の玉のとび出る高額の
ワインやお食事をする夫婦。
害務省の大使達が、税金でワインを買い込んだり、埋蔵金にしたりする慣習を見て、マヒした方がいらっしゃいますからね。
静寂なる皇室が庶民以下になって、
いつもいつも、騒がしさを感じて
しまうのです。
もう、静かな皇室で宜しいのではないのでしょうか?
天皇のお言葉も、反省と国民に対しての哀悼の意をお示しになるだけで
宜しいのではないでしょうか?
静かで穏やかな中に凜としたものを
持つ、皇室になりますことを、、。



そういえば、、、昭和天皇御座い位六十周年記念式典は、

美智子様、子宮筋腫で子宮摘出の術後で欠席だったかな。。。

コメントありがとうございます。

返事が大変おそくなってしまいました。


・まりりん さん。

「意地でも公務」・・意地かどうかはわかりませんが、人に任せられないというより任せたくないタイプのお方かと。一言でいえば「我」。ぎゃ。

言いたいことはたくさんありますが。(笑)。

・ゆー さん。

バランス悪いですね。仰るように、陛下は研究者であられる。忘れていました。(笑)。奥さまの存在は大きい、と云われてしまうのも、これもどうかと。(笑)。

・saraさん。

私の「コメント」があなた様への「お返事」ですかな?

・無名さん。

両陛下は、拉致問題には言及されておられませんね。言及されても危ないとも思います。

9条は。9条と、その前のそもそもの1条を読んでから騒いでいる人がいるか、疑問ですね。神輿とアタマは軽いのが・・・自粛しますね。(笑)。

・ちりぬるを さん。

まこと、皇室に関わるお話は、「やはり」違う感のあるものでした。今は、違う意味で「違う」・・・これって、由々しいことと思います。

一番見たくない、汚いものを、見せつけられている感すらあること、いかがなものでしょうか。

知るほどに恐ろしい「皇室の怪談」。「快談」であていただきたい場所が。


・プリンさん。

この話。ご欠席だったのは事実ですが、どうも、書いて下さっていることでの「不在」ではなかったようで。

まさこさんのことばかりでは無かったと言う事実、どんどん出て来て、恐ろしいですよ、ほんま。



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