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花火。



空の青い風の乾いて心地よい夏の一日が始まっています。

テレビでは高校生の野球の地方大会の模様が流れています。

わたしの地方の準決勝の第一試合の、今、佳境です。ボールを追ってかーっと走って行って、キャッチ。嬉しそうに投げ返しているティーンエイジャー(古い?・笑)の、笑顔が、可愛い。完全なばあちゃん目線の自分が、楽しいです。

夕べは用があって夜に外出。

車窓の正面に花火が上がりました。

あ。

花火。

自分は助手席ですので、左窓であがる花火、ふたたび正面にいる花火。と、ずっと追っていて。

豊かな気分になりました。


     胸にひらく海の花火を見て帰り独りの鍵を音たてて鎖す


と詠んだのは、寺山修司。(もしかして引用の文字がちがうかもしれません、後で正しくしたいです)。

わかり過ぎるくらいにこたえる一首でしたが、昨夜は、ただ、綺麗だわ、いいわ、と、うっとりと眺めていました。

しあわせなのか、鈍くなったのか。どっちでもいいし、どちらでもあるかも知れません。


もうすぐ、出かけて、帰るのは明日になります。








真の皇族であらせられる秋篠宮両殿下のおつとめくださっている様子の、なかなか報道されない、おかしな国ですが、見つけましたものを、貼らせていただきます。

動画を撮って下さったお方に、お礼を申し上げます。

三つめは、佳子さまの動画です。

もうすぐご帰国の眞子さまが、ホンジュラスへ公的においでになられるとも聞き及んでいます。


 天皇、皇后両陛下は23日、皇居・御所で、初来日したホンジュラスのエルナンデス大統領夫妻と会見された。今年はホンジュラスなど中米5カ国と日本との外交関係樹立80周年にあたり、大統領から秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまを同国に招待したいという話があり、天皇陛下は「お気持ちをうれしく思います」と応じられたという。

 眞子さまは昨年9月から1年間の予定で、英レスター大大学院に留学されている。宮内庁によると、他の中米諸国からも招待があり、早ければ今冬にもホンジュラスや周辺の国を訪問されることを検討しているいう。実現すれば、眞子さまにとっては初めて単独で外国を公式訪問されることになる。

 ホンジュラスには平成15年に結婚前の黒田清子さんが訪問している

来日中のホンジュラスの大統領は23日午後、皇居で行われた天皇皇后両陛下との面会の中で、眞子さまを招待する意向を示し、陛下は「そういうお気持ちをうれしく思います」と述べられたという。


私は嬉しいです。

はらはらしないで、はらはらどころか、どなたにどこで見て頂いても不安の要素まったく無し。どや、どや、うちらの眞子さま。って。

日本の、雅な、凛々しい、背筋のぴしっと伸びている、まことの内親王さまを、海外の方に知っていただける。

大自慢の気持ち。

嬉しいです。

花火。

ばあ~~~~~~~~~~~~ん。


花火。

わかい頃のわたし、「火花」の作家さんの「目」に、ふらふら~っと、寄っていってしまったかもな、とか、ヨコシマなことを先日、考えていました。ともだちが、引きとめようとして服の裾、必死で引っ張ってくれているのを、気づかないで。気付いていても、けっとばして。

いや。

眺めていたいだけなのですけどね。


(笑)。行ってまいります。







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  1. 2015.07.28 (火) 09:13
  2. URL
  3. ちりぬるを
  4. [ edit ]

如何ですか?

異常とも思われる暑さの中、
ご容態は、如何ですか?
私も、気は若く持っておりますが
この暑さの中、少々、へたり気味。
かと言え、寒さも嫌いなので、
我慢します!
秋篠宮ご一家は、見ておりましても
爽やかご公務!
公務は、受け身と言われたことを
お守りになってらっしゃいます。
眞子さまがお帰りになり、又、
花をお添えになりますね。
ただ、終戦記念日に、天皇のお言葉
がある様で、気になります。
政治的にならないよう、願います。
  1. 2015.07.30 (木) 17:02
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事遅くなりました。

ちりぬるを さん。

暑いですね。まったく。いつもお気遣いありがとうございます。

秋篠宮ご一家がいて下さるから。

じっっと黙しての長い年月。ありがとうございます、と、それのみです。

埋まっていて芽が出て、すばらしい花が咲くかと思うと。

陛下の「お言葉」恐ろしいです。

覆水盆に戻らず。

肩が凝るくらい緊張します(お風呂でほぐしておりますゆえ、ご心配なさらないで下さいませ!)。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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