KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

本当だから仕方がない。



久しぶりに週刊誌を買った。 女性自身。

表紙に

「安保法案強行採決 日本が壊れてく!!」

とある。日本語も壊れてく!!。

「寂聴(93)安倍首相は日本の恥です!」

とある。あなた様の恥度が高いです、おそらく。

んで。

美智子さま(80)悠仁さま(8)世代の命守りたい―――玉音放送原盤公開に込めた‘平和への祈り‘

「私は‘戦争の芽‘摘み続ける!」


ですと。

表紙だけでこれだけあります。

中に進めばグラビアページに、

相合傘 by 美智子さま 

相合傘 by 陛下

‘愛‘こそがすべてを乗り越える原動力です

いつもの仲むつまじさ

雨の日もラブラブ両陛下



ただ1ページのグラビアの中に、これだけてんこ盛り。

なんだかな。

尊敬されているとは、思えないんですね、わたし。

で、次の両陛下のお写真は、本文の中にあります。

和服の美智子さま。お隣の陛下は、またお隣におられる安倍首相を、横目で、見ておられる。

この陛下のお顔が、とても正直に

「こいつキライ」

な表情でいらして。

ああ、やっぱり、美智子さまのお嫌いな安倍首相を、陛下はお嫌いなんだな。と、納得を誘う一枚が選んでありました。

現在店頭に並んでいる最新号の内容を、あまりぶちまけるのもナンかと思いますが。

少し書いてあることに、触れてみます。


7月17日、秋篠宮さまと紀子さま、次女の佳子さまが東京・青山で『はがきで綴る戦争の記憶ー千の証言展』をご覧になりました。

展示品の中には「『生きて帰ったら叱って下さい』と書いてある17歳の特攻隊員の‘遺書‘もありました。



皇太子さまと雅子さま、愛子さまは、夏休みに入るとすぐに千代田区の「昭和館」を訪問される予定だ。昭和20年の終戦に関連した展示物の中でも、特に愛子さまは「玉音放送を聴いた小学生の作文」に興味を持たれるだろう。

こう、書いてあるのですが、東宮家のそれはあくまで「予定」であり、愛子さんが作文に興味を持たれるだろう、の記述は、これを書いている汽車の想像であるわけで、現実には東宮家の三人はどこへも姿を現していないし、愛子さんが作文に、云々の想像は、過去に、うんと世代の違う人間がなりすまして書いたと思われる・・・そうとしか思えない「作文」が、幾つか、愛子さんのものとして、出されていた「実績」によるものと考える。

イマドキのお子の愛子さんが「氷砂糖の甘さ」がどうとか。

御堂関白記に関心を持って、どうとか。

まあ。

記事中にはあれこれ、他にも、ありますけれど。


「私は‘戦争の芽‘摘み続ける!」

表紙にこう、デカデカとやられちゃっている「元」は。

昨年10月、傘寿のお誕生日に際してのお言葉に、ある。

あの際の発言では「A級戦犯が」の激震フレーズが、先に、取り上げられて来ていたのでしたが。

「今、平和の恩恵に与っている私たち皆が(略)争いや苦しみの芽となるものを摘み続ける努力を(略)」

ここであったと、記事にあります。これが、!!がついてしまう形で、書かれてしまうわけです。

こういった発言は、非常に危険だと思います。

政治的ですらあります。違反です。

皇后と言う立場の方が、口から流れ出るままに垂れ流していい言葉とは考えられません。

実際に。

驚くほど「アベが悪い」カラーに染まり切った、この週刊誌の、この号の、寂聴だか他の誰だかが、自分たちだけが平和を望む者、自分たちだけが正しい者、の位置で、好き放題なことを言っているこの号の、トップ記事に、。

玉音放送原盤公開{KUON註:8月1日であるとか)に込めた‘平和への祈り‘と。


サブコピーに使われてしまっている。

悠仁さま世代の命を守るために天皇ご一家が‘総出の闘い‘を!

ここに、悠仁さまの名を挙げるられる必然性は無いと思われるし、何より、この類の媒体であるとしても

「闘い」とは穏やかでない。

天皇ご一家が、総出の闘いを、と、これ違うんじゃないか。

どこに対して、何の闘いか。皇族って闘うものか(正田夫人は縁談とはストラグルー闘いの面があると、皇室に対して言い切った方でしたが)。

それに。

天皇ご一家、など、どこにその実質が存在するか。

秋篠宮家は、その混沌の中に巻き込まないで欲しいと民は願うし。

巻き込まれようのないご存在であるだろう。違い過ぎれば寄り添えない。

混じり合えない。

闘い、だと。

既に利用されておられるのですよ、美智子さま。

こんな文字が踊っていますよ。見出しの一つ。

そのまま写します。


戦後70年という節目の年に、日本の‘平和

を揺すぶる‘法案が成立しようとしている。

天皇皇后両陛下はこの異常事態をどのよう

なお気持ちでご覧になっているのだろうか


語るに落ちるとは、このこと。

この赤い文字で引用した文言の中で、天皇皇后は、どんな風に扱われておられるか、と、感じませんか。


利用されておられるではないですか。ばっちり。この法案が成立することを「異常事態」とする側に、勝手に組み込まれているのです。


どっちかに利用されるようなことは、口から出されないのが皇族と思っていました。全円のようなものと。

何をどう仰っても、うっすらとでも色がついていれば、どんな風にも話は向いて行く。

黙っておられるのが道。



天皇とは、祭祀を行う方。祭祀王。

唯一無二のそのお立場は、ひたすら、天皇として生きられること、に、意義があると、思っていました。

天皇のお立場は、

国の繁栄、国民の幸福、世界の平和、に対して、祈って下さること。

ではなかったのでしょうか。

他の誰にもできないおつとめを、続けて下さること。

皇后陛下とは、そんな天皇陛下を、お支えするお方。ではなかったか。

ウロウロと、何をなさり、何を垂れ流しておられるのか。

申し上げたい。老害とは、こういうことです。

週刊誌の記事をもとにして、美智子さまに対して何を、と、思われる方がおありでしょう。

この雑誌は、長きにわたって美智子さまばんざい、を、押し通して来た経過があります。

美智子さまへの批判はほぼ無かった。許されていなかったのですね。

私も長い間、けっこう、目を通して来た感があります。

最近感じること多いのは、本当に好き勝手に、無礼千万に、扱っているな、ということ。

何を。

どなたを。

美智子さまを、です。

雅子さんを、です。

たしかこのお二人は、皇室の方だったと記憶するのですが。

雨に破れかけた街角のポスター、みたいです。























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コメント

KUONさま、こんばんは。
最後の歌詞、「ガロ」でした?聞いたことあります。

皇后陛下にも、寂聴さんにも、ガッカリしているこの頃です。

はじめてコメントさせていただきます。
家に80を過ぎた年寄りがいらっしゃる方には、お分かりとおもいますが、老いというものは誰にも訪れるという事につきると思います。
本来なら代替わりされ、要所のみお出ましに成れば済むはずが、、、
誰もアドバイスを言えない立場が、余計に拍車をかけています。
ユックリご静養されて欲しいです。

寂聴はず~っと「赤旗」を読んでいて、「共産党はブレない」そうで・・・・

中国に侵略され、植民地になったら皇室も両陛下が大切に思っていらっしゃる伝統や文化も破壊されるんですけどね。

さぶた様
バンバンの「いちご白書をもう一度」ですわ。

今日は、KUON様。
私しも久しぶりに、見出しにひかれて女性週刊誌を
買って読みました。
美智子様の発言、皇族の政治発言になりませんかね?
私も毎日お年寄り(80歳以上)の方とお話していますが、その方たちでさえも最近の美智子様のお考えは少しおかしいと話されています。

もう、表に出られないで御所でごゆっくりされたらと思う毎日です。

お年寄りの戦争反対には弱いです。

KUONさまこんにちは。
まりりんさま、寂聴さんが赤旗愛読者って教えてくださってありがとうございます。仏道に入っても真っ赤っ赤だったなんてショック。

戦争を経験したお年寄りが「もうあんな辛い経験は御免だし、子や孫も戦争で失いたくない!」と言われれば、「本当にそうですよね!」と同調してしまいます。
私が小学生の頃は教職員も学徒動員を経験したような人が沢山いて、戦争の辛さをよく聞かせられていました。
そして、天皇制には否定的でした。(半分は恨みもあったかと)

今は、「国がなくなったらもっと大変なことになってたんですよ。日本という国がこれからも続いていくための安保法制改正なんですよ」って言えると思うけど。

天皇陛下が祭祀王である、ということを学校では全く教えてくれませんでした。
日本の国の安泰を祈ってくれ、皇祖神と交信できる唯一無二の方であるとは全く。天皇制の意味が分からず大人になりました。だから、ありがたみも尊敬の念もなかった。

話が少し飛びますが、神とは善でも悪でもないエネルギーだと宗教学者の中沢新一さんが書いておられました。
天皇もまた、善や悪を超越し、無論どのような政治的な思想にも染まってはならぬものだと推論します。
なんだか、今はただならぬ方向へ向かっている気がします。

今日も長々と失礼しました。

戦前子供で現代老人の方の意見ですね
こういうの老害って言うらしい

ロム専でしたが…

KUON様、お体の具合は如何でしょうか?猛暑の中、記事の更新有難うございます。美智子様が週刊誌に載る際には『私は…を守る』が目につきます。交代子のお妃候補の方に対してだったり紀子様の時にも『紀子ちゃんは私が守ります』って見だしが踊った時には『民間から嫁がれて色々大変だったものね、心強い』と感じて…遠い目…紀子様はそうしたものにも動じる事なく親王殿下をお挙げになり姫君もご立派に成長あそばされ(涙)片やムニャムニャ…政治的なご発言を取り上げられるのも周りの囁き声に耳を貸されての事なのか全くご自身の思いなのかは判りかねますが、韓国に行きたいなどと聞くに及び『駄目だこりゃ』と。秋篠宮ご夫妻に委ねて静かにお過ごしあそばしてと願っています。今年の紅葉山養蚕所の映像を見て『遠い世界に行かれたな』とふと感じました。香淳皇后の全てを包み込むふっくらとした微笑みが懐かしいです。長らくロム専でしたが自分勝手に思いを吐き出させていただきました。お目汚し失礼いたしました。

まりりんさん

バンバン「いちご白書をもう一度」

そうでした。おしえてくださって
ありがとうございます。

私も、コンビニの売り場で本の表紙見て、
???な気持ちになりました。

Kuon様が、書いてくださったような、複雑な気持ちです。

都合の良い時だけ、
悠仁様の名前を表紙に書く、あきれます。

氷砂糖、、、懐かしいですね。

食べ物系、お取寄せ大好き雅子様がお取り寄せして、愛子様に一口なめさせて、美談にするかもしれません(笑)

以前、お菓子の博覧会?展示会?

昔の、昭和初期からの、パッケージ展だったかな。戦前、戦中、戦後、のお菓子の箱が並べられていて、

そこには、戦争に向かう兵隊さんへ渡した飴とか、、、

最初は、パッケージを見る美術展 気分だったけど、

お菓子にまつわる兵隊さんの話で、泣けてしまった。

瀬戸内寂聴

このニンゲンが
その人生において何をしてきたか

我が子を棄て、夫を裏切り、己の欲望のために
家族を切り捨てた。

そんな非ニンゲンが何?
笑わせるんじゃないヨ。
知らずと思うてか?
時が経てば忘れると思うてか?

この人非人に未だ惑わされる
善意の人々にこの雌ブタの所業を広報する事は
「ヘイト」ではないヨナ。
だって「事実」ニダからな。

さぶた様
コメ、ありがとうございます。
実はkuon様がこの歌を引用した事にすごいセンスを感じました。
この曲はユーミンが作ったものですが、当時よくこの詩が書けたと言われました。
「いちご白書」という映画(アメリカでしたか?)私は見ていないので内容は知りませんが、これを題材に学生運動をしていたけど、就活の折、髪を切った言い訳に「もう若くないさ」と言うんです。

今、共産党の資金で「志位るず」なる学生団体がデモをやっていますが、煽られて、バックも知らず参加している学生もいるのではないかと思います。
公安もチェックしてますので、「もう若くないさ」とはいかないのではないかと思います。

70年談話がどうなるのでしょうね。それと御言葉。

週刊誌を読んでいませんけれど、サブコピーですか。あの終戦時の詔書に対して絡めるなら、内容的に少々無理が...。また、詔書は推敲を重ねているはずですが、現在はどうなっているのでしょう。

どんぴしゃり!です。

kuonさま、
ご意見が全く同じでございます。
なんでしょうか?
天子さんは、どう為さったのでしょうか?
お口を出す程、今のご時世を把握為さっていらっしゃいますのか?
ならば、外見の様子でコータイシの
嫁取りを、なさることはなく、
昭和天皇の思いを貫いたことと、
存じますが。
民間入内により、歯車が狂い出した
コーシツを見せられる国民…
誰も止めることが出来ないのでしょうか?
浜尾さんが御巣鷹山の日航機惨事の
時、軽井沢で静養して、テニスをしていたお二人が、何故駆けつけなかったのか?長ぐつでも、お履きになって、いらして頂きたかった。と、
言われた言葉を覚えています。

国際問題になる様な、お話は為さらず、ただ、国民や国のことのみお祈りくださる祭祀王である尊さを
表して頂きたいものです。
秋篠宮殿下や、紀宮さんは、分かっていらっしゃったのでは?
とお見受け致します。

KUON様、毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?どうぞご無理なさいませんように。

以前美智子さん(尊敬出来ない内廷M子コンビには“様”は使いたくありません)の事をラスボスと言いましたが、色々知るにつけて、ますますそう思うようになりました。
司祭風味なコスプレをしながら、鬼婆な所業をされてきたのですよね。
長男溺愛、弟妹宮を冷遇。美智子さんのお好きな博愛や平等の真逆だと思いますが。
特に自分より優秀なお嫁さん=紀子さまへの仕打ちはひどすぎます。
産児制限、妊婦に雪山公務。お孫さん可愛くないのでしょうか?
嫁いびりする人が誰を何から守るのですか?長男一家の惨状放置や弟宮家への冷遇。まずは自分の家族と言う一番小さな単位をどうにかしてからにして欲しいと思います。

皇族の中にはお姿を拝見するだけで神々しい方や心が穏やかになる方々がいらっしゃいます。
逆に禍々しくて直視できない方も(苦笑)
敬う気持ちは強要されるものではなく、心の中から自然に沸き上がるものでないと意味がないと思います。

日本は敗戦後70年謝り倒してきました。悪い部分は反省して謝るべきですが、やってもいないイチャモンにまで謝る必要はもうないと思います。

長々と失礼いたしました。

お返事が遅くなりました、ごめんなさいです。

さぶた さん。

ひいらぎ さん。

まりりん さん。

彩さん。

ミヤコワスレさん。

瞳さん。

マジェンダさん。

プリンさん

定年親父さん。

望郷さん。

ちりぬるを さん。

卯月さん。


今、本当に恐ろしくなっています。

陛下が八月の特別な日にお出しになる、と云われている・・・その声が大きくなっている「お言葉」。

何をおっしゃるのでしょうか。

陛下が、日本の国にあだなすようなお言葉を発せられるとなど、今まで思ってみたことも無かったです。

私はまこと、お花畑でしたし。

寂聴さんにしても。

20年も30年も前の「自分」のままで来ておられるのだと思います。

それなのに、お歳や社会的な立場で、みだりに発言が重いものに錯覚され、もっと言えば利用され。

恐ろしい思いを抱いています。

美智子さんの専横も、ますます。めに見えて甚だしいです。

このようなものだったのでしょうか「平和」って。

本当に今、恐ろしいです。

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