KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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なんとなく書いてみました。[全文」追加。



年に何度もタイへ行っていた時期があった。

ほとんどバンコクにいて、夜はタイ式のマッサージを受けたり、ごっちゃごちゃに物も人間も混じりあった極彩色の夜市、パッポンを、ビーチサンダルで歩き回ったりしていた。若い(主に)アメリカ人の男たちがひしめいている店頭の、チラリと見える内部では、何も身に付けていない若いと言うより稚い女の子たちが、台の上で、もの凄い音量の音楽には関係なく、にょろにょろと身を揺らしていた。

何か強く勧められて肘をとられて「ん?」と見ると、小柄なその男は私に「おとこいらんか」と、訴えているのだった。丸い真剣な眼だった。要らない。

みゃあ。と、断る。みゃあ。猫みたいなその一言の意味が「ノー」なのだ。

昼間に会う男たちは、金の指輪を幾つもして時計も金無垢、メルセデスに乗っているような人種だった。

嘘ばかりの人間と私は見ていたが、あちらにとってはぜんぜん嘘では無かったのだとも、思う。

オフィスで出してくれる(最高級の)日本製のインスタントコーヒーは、いつも、激しく濃いものだった。

歓待されている証だったと思う。

四重帳簿を使いこなす華僑たちにふるまわれたあのコーヒー、いっぱい幾らについたことだろう。と。ずいぶん後になって言い合って笑ったりできたのだから、幾らかは幸運だったのだろう。多分。

タイでは、オリエンタルホテルの朝食も、屋台の細い麺も美味しく食べた。


パタヤという島へ渡った。

舟を着ける場所は無く、海辺の浅いところへ突っ込んだ小舟から、直接、海へ下りて、じゃぶじゃぶ歩いて浜へ上がる。

すぐに何人かに引っ張られて、ビーチ・チェアに押しつけられて、右足、左足、左手と一人ずつ女性がとりついて、マッサージのようなことを始める。自由な残された右手には、ストローを差したヤシの実を受け取るのである。

マッサージもどきをしながら、手足の女性たちは、自分たちの言葉で自分たちの話をしている。タイの女性たちは、呑んで昼寝してバクチなどもしているご亭主を、こきおろしながら養っているケースがほとんどだ。

アタマの方へ回って私の「頭皮をマッサージする」ことにしたらしい女性は、片言の日本語で、あれこれ話しかけて来る。

おくしゃま、おくしゃま、と、呼びかけて来る。甲高い声の「おくしゃま」は、可愛らしい感じ。あちらにとっては懸命のビジネス。

これら、当然、ようこそパタヤへ、のサービスなどであろうはずがなく、お金は払うのである。不要と思えば断らなければならない。

黙っていれば「イエス」なのだ。

マニキュアもしましょう、足の裏もおくしゃま、押しますですよね~。

うんうんと聞いていながら、お任せにしながら私は、

「わたしは、おくしゃまなんかじゃ、ないのよ~」

と、心で応えていた。

「宝くじを買った=三億円当たった。」

「商談が少し進んだ=ものすごい利益が明日にも手に出来る。」

このごとき思考回路の人間どもが、私たちの周辺に生息する「身内」だった。



パタヤで、銃を撃った。

重そうな鍵を使っていろんな銃を保管してあるケースを開けて、初心者にいいだろうと渡してくれた焦げ茶色の銃は、けっこうズシリと来るものだった。

ここへ肘をついて、と、教わって、位置について、目の先の「的」を狙った。実弾である。

引き金を引いた途端、跳ね飛ばされたように首がのけぞって、びっくりした。

弾一つを撃つのに、これくらい衝撃があるのだと実感した。

気持ちを引き締めて、もっと撃った。

もうワンコース追加して、何発も撃った。

日本では出来ない経験だった。それ以来していないし、この先も、銃を撃つことはないだろう。


私の撃った銃の的は人間の形をしていた。

人型を、撃ったのだ。何回も。何発も。

狙った部分は、心臓のある左胸だった。頭部でもあった。

私は、それが許された状況を手に入れて、人の、心臓や頭を狙って、撃った。

初めて銃を手にして、誰に命じられたのでなく、自然に、そうしたのだった。

うまく当たったかどうか。そういうことではない、うまく当たらなかったのがほとんどだった。

しかし、狙ったのは、心臓だった。頭部だった。

こういうものなのか、と、経験しなければ考えなかったことを、考えた。

古い話ではある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこかで、読み違えかパロディか、それすらうまく判断できないでいるのだが。

<ころすよりころされたい>、とか、読んだ気がする。最近のこと。

どんなに世の中が残酷になっても、みたいなことも、書かれていた。

自分は、そうしたくない、だったのかな? 何をされても甘んじるのかよ、と、奇妙な気分で読んだ。

ガンジーまで行けるなら、すごいことだろう。

私は、自分の腕にとまって自分の血を吸っている最中の蚊は、叩きます。


万年野党の例の党のポスターに、海外で戦争をする国にさせない、とか、もうずっと、書かれて貼られたままだ。

それはまあ、そうなんだろう。

そうなのかあ? 頭の中、熱湯が沸いているな。

自分の身は、自分で守る。アジアの国々へ行く時、いつもそれを実感した。守りながら、歩き回った、危険なところへは一人で行かなかった。足の具合が当時からよくなく、何かの折に、身軽く走って逃げられない。

ハンディのあるわが身は、運転手を一人、ガイドを一人、連れて、格闘技を見に行った。当時で一日5000円くらいの出費。

会場には警察官もいっぱいいたが、警察官たち自体が、男同士のタタカイに血道をあげていて、ヘタしたら暴動だって起きて、警官を職とする男が主導する暴動なのかも知れず、警官が外国人をスマートに守ってくれる保障なんか絶対にない、ところで。

自分で雇ったガードマンを、とりあえず、恃む。それだって日本人の職業意識を基本には考えられない、でも。

自分の身は自分で守る。

自分たちの国は自分たちで守る。どこの国だってそうなの。そうでないと、どうしたら思える?。

もちろん、わざわざ喧嘩しに行く気持ちは無い。無いが、日本みたいじゃないどこかが、来るかもしれない。

当たり前の話ではないかと思うが。

ころすよりころされた方がまし。そう、考えるのは、おそらく、たぶん、きっと、自由なんだろう。便利な言葉だ、自由。

自由。平和。権利。大変だ、本当に守って行くのは。行使して行くのは。

ころすよりころされたほうがまし?。

私は、そうは、思わない。

ころすのも、ころされるのも、イヤ。これが本当、わたしには。

ころしに行くことを選択しないことは、出来る。でも。

ころしにくるようなやつを、見分けにくいし。実際。


幼い孫を連れて電車やバスに乗る時は、コロンの小さなスプレーか、口臭防止用のやはり小さなスプレーを、バッグにひそめていた。

私は、孫を、守りたい。守らねばならない。もしも予期せぬ、招かざる誰かが、走っている電車の中で何か思いついて、よからぬ考えの下、近づいて来たりしたら。

私は、孫を自分の腹に押しつけて、危惧を与えようとする人間の目に向かって、スプレーを発射しよう。

相手がひるめば、とりあえず、その場はなんとかなる。

私は孫と共に逃げる、他の車両へ移ろうとするだろう、私の行動に気づいた周囲は、もしかして同じく逃げるか。

気付いても逃げないでいて、いささか態勢を立て直して怒り狂った(かも知れない)相手に、もしかして殴られてしまったり。

いろんなケースがあるだろう。

私は、危険が近づいて来たら、守りたい者を、守る。

私が、どんなに平和を愛して望んで願っていて、誰かを傷つけたりなど絶対にしたくない人間でも、訳のわからない「何か」は、不意に、理由なく、訪れて来るかも知れない。

今でもだから、小さなスプレーはバッグに常備しています。

前に坐っている誰かに、突然、誰かが襲い掛かったりしたら。勇気を振り絞って、しゅーっとしてやろう。

その場でできることを。シュミレーション、アタマの中でしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見つけました、安全保障関係の法改正に反対するチラシに、全文。

殺すぐらいなら殺されよう

「どんなに世界が残酷で
日本に危機が及んでも
攻撃や侵略をされても
私たちは戦わないと
日本国憲法に誓った。
守ったり戦ったりするより
私たちの心にある
永久に平和を大切にしよう!」


全く理解できない。いろんな感情が噴き上がります。




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  1. 2015.07.22 (水) 15:43
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  3. ミヤコワスレ
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カルトチック

KUONさまこんにちは。

ここの所、スピリチュアル系の話題が多い人気ブログで、安保法制反対の記事がアップされていたので、「私は賛成です」とコメントしました。
最初は叩かれたけど、新しい反対の記事がアップされるたびに少しずつ賛成のコメントも増えてきました。

ただ、「ころすよりころされたい」人とはわかり合えないかもしれないなと思いました。
祈ったり、願ったりすることで真剣に地球を何とかしようと思っている人達が多くて。
憲法九条さえ遵守すれば日本は安泰である、そういう信仰なのだと。
チベットの悲惨な現実などは、「波動が低くなるから」見ないのかもしれないし、中国が狙っているなんて考えたら「呼び寄せちゃうから駄目よ!」みたいな感じ。
スピリチュアル業界(素人なんですけど)長いんで、よく分かるんです。
戦ったら地球の波動(彼らが大好きな言葉)が下がるんですって。

「後方支援でも実弾が飛んでくる!そんな危険な所に行かせられますか?」と言う街頭演説も耳にしました。
わが子は当然行かせたくないけど、他所の、外国のお子さんだって私は行って欲しくはない。
ではどうすればいいのか、演説してまで反対する人達は考えているんだろうか。建設的な意見を聞いた事がない気がします。

私には、カルトに嵌まる人たちと傾向が似ているように思えてなりません。
  1. 2015.07.22 (水) 16:32
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  3. すだち
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自分の価値観&相手の価値観

平和な日本で生まれ育った私たち。
でもこれってとても恵まれた状況です。
スイスは強固な軍事力を備えた上で、永世中立国の立場だと言われています。

この日本に攻撃する国に対して、憲法9条は何の抑止にもなりません。
充分な武装力を備えた状況が、攻撃を企てる国々に対して牽制できるのでは?
  1. 2015.07.22 (水) 16:33
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  3. S
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我を守る

―誰かを傷つけたりなど絶対にしたくない人間でも、
訳のわからない「何か」は、不意に、
理由なく、訪れて来るかも知れない。―

数年前
刃物を持った少年が、中学生の息子に襲い掛かった時、
息子は声をあげ私を呼び、必死に抵抗していました。
私は少年の腕を掴み、刃物を取り上げ、助けだしました。

自分では110も押せず、通りかかった顔見知りに通報を頼み、状況を警察官に説明出来ないほどパニックになっていましたが、病院の処置室まで外科医を呼びながら最短距離で連れて行っていました。

我が子を守ろうとする時、相手のことなど考えません。
自分が怪我しているのにも気づきません。
必死で抵抗していたのです。
ころされないように抵抗するのは本能だと実感しました。

我を、我が子を、我が国を、守るため、
襲いかかってくるものへ抵抗する手段は、
選択肢が多いほうがいい。そう思います。

いろんなシュミレーションをして、動きを訓練しておくことも大事ですね。

※おかげさまで、事件は解決し息子は元気に成人しています。
  1. 2015.07.22 (水) 16:40
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  1. 2015.07.22 (水) 16:49
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  1. 2015.07.22 (水) 20:20
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  1. 2015.07.22 (水) 20:50
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  3. 定年親父
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いざとなれば

あちら側の人々は間違いなく逃げますよ。
隣のおばあちゃんも、向かいの幼い子供も
みーんなほっぽっといて、「助けて」と言われて
すがりつかれても、弱者を足蹴にして
ただ己のみ、己の家族のみ《それだって最後の最後には
己の命か孫の命かとせまられれば迷う事なく己の命を選択する》が助かればそれでいいという連中ですから。

己のみ良ければそれで良しという日本人としては受け入れ難い
声の大きな連中に此の国を好き勝手にさせてたまるものかと
改めて思った親父でした。
  1. 2015.07.22 (水) 21:10
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  1. 2015.07.22 (水) 23:22
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  1. 2015.07.22 (水) 23:29
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  3. プリン
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私も、何度かタイに、行きました。
なんだろう、あの不思議な魅力は、、、
混沌としたバンコク、、、


~「孫を守りたい」~


深夜バス、怖かった。
ある時、突然、「キィーーッ」て叫び声、聞こえた。
バスハイジャック事件の直後だったから、皆、震撼した。
発声だけの事で、無事だった。

様々な事が、事件のきっかけとなる。
私も、海外で、怖い思いもした。

やっぱり、自衛を意識する事は、大事だと思う。




  1. 2015.07.23 (木) 01:22
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  3. ワッ・タ・シ熟女N〜
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広い世界は知りませんが
人に守ってもらってる安全が当然と思ってる
島国民族の日本人だけではないでしょうか。。。

ただただやるよりやられる人間になるのは
偽善だと思います。
その場になって、家族や恋人がリンチの末殺されたら
私は復讐します

自分から.仕掛ける事はないですが
備えと万が一の時の訓練は必要だと思います。

思考のちがう民族とまぐわるなんて
到底無理なんです。
EUも失敗してるのに、
これから外交人受け入れ、参政権認可に向かってる
日本は大馬鹿者と思います。

ご近所さんやブロ友だけでも
もめるのに・・・(笑)
なんと友愛って言葉の希薄なこと!!
  1. 2015.07.23 (木) 12:36
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ミヤコワスレ様
はじめまして、横レス失礼します。
仕事柄いわゆるビジネススピリチュアルにハマられている方に接する機会がある者です。

平和とか波動とか皆さん大体同じ事を口にされますが、関連の書籍を読んだりセミナーに行ったり、人によっては本人が気づいていない内にほぼ洗脳に近い手法で、波動で人生全てが変えられる、等を刷り込まれるんですよね。
それによって現実を直視した対処が出来ない人になり、より精神世界にハマって行くという図式です。

深くハマられている方は他に自分が生きる世界が無い、この教義が世界の真実と思い込んでいますので、ご自分の教義?に強くこだわられます。
もちろんそういう人が増えることで利益を得る方がいる訳ですが、その頃にはもうそういう事はどうでもいい~自分ハッピー最高~になっている訳で、自然と足抜けしにくい上手い仕組みになっていて、精神世界ビジネスとしては、比較的収益が上がりやすいモデルだと思います。

そんな状態ですので、ころすよりころされる方が良いという極端な事を言う方が現れたりするのですが、そんなスピリチュアル信者さんには、私は、

相手に罪を犯させるのですか?
なぜそんな恐ろしい事に荷担するのですか?
そんなレベルのあなたの波動、高いと言えますか?
相手に罪を犯させないレベルの波動を即出せないならその自分の現実の状態を受け止めて、相手の波動を下げさせない現実的な努力をされるのもまた愛ではないのですか。
そういった地道な努力があなたの波動を本当にあげるのではないですか?
だからこそ抑止力というかたちで愛を表現しようとするひともいる。
自分とは違う愛の表現をされている人の姿を知り、理解することは、あなたの心をよりあたため成長させるのではないですか?
もっと現実を知って下さい。世界は、人はあなたが思っているよりずっとずっと広くてすばらしいです。

意訳ですが、大体こんなような事をお話しします。
相手の土俵に立っての言葉ですので、怪しく感じられたら申し訳ありません。
まあ、そこで皆さんすぐこちらに帰ってきたりもしませんが、気長に、普通の人として生きることを思い出してもらう感じで接する私みたいな役割の者もおります。
ミヤコワスレ様のような方のご意見が軽傷の人やそういった重症の人らがこちらに帰ってくる時に助けとなること大であると思います。
ミヤコワスレ様の本当の目的とはやや違う結果かも知れませんが。
長々と失礼いたしました。

  1. 2015.07.23 (木) 12:44
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さっきのコメントの訂正をさせて下さい。

結果→使われ方

すみません、失礼しました。
  1. 2015.07.23 (木) 13:55
  2. URL
  3. ミヤコワスレ
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レスありがとうございます

KUONさま、この場をお借りします。

お名前がない方
ありがとうございます。
「相手に罪を犯させるのですか?」と問いかけてみる事。
分かりやすくていいかもしれません。「レベルが下がる行為ですよね?」と。
波動が高いとか低いとか、相手のレベルが低いとか、ランク付けに一生懸命の人が多い気がしますから。
少しは心に響くかも。

この世界で精一杯楽しもうというよりは、「こんな世界、私にはレベルが低すぎ。なんで皆戦うことばかり、自分のことばかりなの?」みたいな、自分もこの三次元の一員であるという事は忘れているかのような人達。

日本の国で生きているという意識は薄いと思います。
私もかつてそうでした。
国が滅びたら全員間違いなく不幸になると思うのですが、そこら辺は思考回路に組み込まれてないのかと。

プライドは高いから、難しいです。
「俺はまだ本気出してないから!」って感じかな。
地球は一つしかないから同居せざるを得ない人達だけど、UFOが来て連れて行ってくれる(望んでる人も多いですよね)なら、喜んで送り出しますw




  1. 2015.07.23 (木) 16:02
  2. URL
  3. メゾピアノ
  4. [ edit ]

日本国憲法前文

安保法案はリトマス試験紙みたいですね。
この法案に異議を唱える芸能人、文化人、知識人がいろいろ湧いてきていますが自分は売国奴ですってカミングアウトしているように見えます。
その中には今までどちらかというと好感を持っていた人もいましたが、反対表明された時点で私的にはアウト!です。
9条を守れと9条信者たちが大騒ぎしておりますが、そういう方たちは落ち着いて憲法の前文をよく読んでいただきたいものです。
「日本国民は、恒久の平和を念願し〜(略)平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我らの安全と生存を保持しようと決意した。」
これって戦争放棄の大前提として諸国民の公正と信義というものがあるわけで、仮にそういう理念を持たない国が出現した場合にも戦争しませんとは一言も書いてないと思われるのですが。
現在の国際情勢を鑑みることなく馬鹿の一つ覚えみたいに9条、9条と言っている人たちは日本国憲法原理主義者とお呼びするのがふさわしいでしょう。
  1. 2015.07.29 (水) 14:31
  2. URL
  3. KUON
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コメントを頂いていて、お返事が遅くなり申し訳ありません。

ミヤコワスレさん

すだち さん

Sさん

ヒミツのSさん。初めまして。

ヒミツのSさん。

ヒミツのAさん。

定年親父さん。

ヒミツのhさん。

ヒミツのJさん。

プリンさん。

熟女Nさん。

名無しさん。

メゾピアノさん。

皆さま、このことで情けなく歯がゆくどうしようもないお気持ちでおられるの、同じです私も。

スイスと言う国は、強固な軍隊を持っている。訪れる観光客に対しても、自国内でのルールを守ることを正面から要望して来る。そうした上で「永世中立国」として立っている。

言い出すと激して来てとまらなくなりそうですが。平和ボケもいい加減にて下さいと思う。

もう、言いたいことだらけです。また書きます。またコメント下さいね。


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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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KUONの久遠

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シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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