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少年期。







秋篠宮ご夫妻と長男・悠仁さまは18日、山形県を訪問された。伝統芸能にふれ、和太鼓にも挑戦された。
悠仁さまは、秋篠宮ご夫妻と午後2時すぎ、山形・遊佐町(ゆざまち)の神社を訪れ、国の重要無形文化財に指定されている「杉沢比山(すぎさわひやま)の舞」を鑑賞された。
和太鼓にも挑戦し、悠仁さまは、秋篠宮さま顔負けの見事なバチさばきを披露された。
その後、鳥海山(ちょうかいさん)からの清流、牛渡川(うしわたりがわ)で、「梅花藻(ばいかも)」という水草を観察された。
悠仁さまは、これまでにも、各地の風景や文化にふれる旅行を重ねられている。


数日前のことになりますが、貼らせていただきました。

のびのびと子供らしいご様子で好奇心もたっぷりで、かつ、しっかりと躾けられたお子さまと見える頼もしさ。

なんとも素敵な「少年ぶり」。

何度も動画を見なおしました。

三番叟を舞ったのは、小学校の三年生さんとか。

舞いも素敵、その後、皇族を目の当たりにして、直立しているこの少年も、素晴らしいと思いました。

暑い日だったと思われますが、涼風がそこには吹いているような。

大きな存在感のお父さまでいらっしゃるだろう殿下と、控えた位置で本当に優しい嬉しそうな笑顔で見守っておられる妃殿下。

ひゃくぶんはいっけんにしかず。

拝見すれば

「何聞かいでもぜぇんぶ、わかる」。

すべてが顕れて見えるとは、このこと、と、ニヤニヤしてしまいました。




引き続き、ご一家は牛渡川に移動し、湧水生態学を研究する森誠一岐阜経済大教授の案内で水中に群生するバイカモ、カジカなどを観察された。川の水に触れた悠仁さまが「夏なのにどうしてこんなに冷たいのですか」と尋ね、森教授は「地下から湧いているので水温が13度ほどです」と答えたという。


「夏なのにどうしてこんなに冷たいのですか」


                   





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コメント

ほんとに

KUON様、

悠仁さまは、ほんとに自然に子供らしく、少年らしく逞しくおなりですね。
おもうさまも、きっと、こんな風でいらしたんでしょう。
おたあさまも、何となく、少年っぽい、凛としたところをお持ちの方ではないかと思います。

絵になりますねえ。

映像を拝見しました。

なんとも心が暖まる風景でした。

「夏なのにどうして水が冷たいのですか」のひとこと、いい意味でびっくり。
好奇心旺盛な伸び伸びとした、素敵な少年。

同時に、とても賢い親王。

何度でも見たくなりましたね。

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和太鼓を叩くお父様に「ちがうよ。そうじゃなくて」
周囲の人も思わず、笑い声が漏れていいですね。
和みました。

違いは

悠仁様については
生の映像があるし、お声も聞くことが出来る。
それらを拝見して、「流石は.......」と納得できる。

対極にある「盗宮無い針濃」様とやらの生の声を聞いた事はないし、「意味のある」行動を拝見した覚えもない。

擁護派が何を何と取り繕うが、一番効果的なのは
「生の姿」を見せれば一発。
「ご優秀」なんだろう?

見せられないのは「そうじゃない」ことの証。
学習院中等科の生徒さんと保護者の方々。

初等科はアレらの横暴に屈したようですが
中等科は如何に?
純粋な気持ちに溢れる青年前期の正義感に期待しています。

余りにも違い過ぎ

kuonさま、
暑さ厳しい中での記事を、
ありがとうございます!
何か爽やかなのですよね〜。
皆さまが自然体で。
写真って、ある面残酷ですね。
余りにも違い過ぎるご兄弟に、不思議さを感じてしまいます。
お心の持ち方でしょうか。

清らかな

清らかで暖かくなんとも嬉しくなる映像を
ありがとうございます!
お陰で元気が出ました。

kuon様、その後お加減は如何でしょうか。

なんとまあ、利発なお子様でしょう。
頬が、ゆるむゆるむ。
少年らしく可愛らしいさまに、そのなんとも言えない品格の良さに
その殿下をお育てになったご両親さまに、
自然と頭が下がります。
周りの方々のあの笑顔!
本当によいものを見せて頂きました。
ありがとうございます。
どうぞどうぞ、kuonさまお身体ご自愛下さい。

Kuon様、素敵な映像をありがとうございます。
その後、お身体の具合はいかがですか?一日も早く完治されますように。。

それにしても、悠仁様はご家族に見守られながら、お健やかにご成長されているのですね。
久々にお声も聴けて本当に嬉しいです。
記憶のなかでは、可愛らしいお声で「タヌキ」とおっしゃっていたのが、ついこの前のように思い出します。
太鼓も、お父様に「ちがうよ。こうするんだよ。」と照れながら嬉しそうに太鼓を叩くお姿は、まるで我が子の事のように嬉しくなります。
周りの方々も自然と笑顔になっていますね(^^)
悠仁様は、ご公務を自然にご興味を持ってされてるのが伝わります。
そして、お神楽のような神事に、自然に取り組まれることも、天皇陛下になられるに相応しい方なのだと、思いました。

日本の自然・伝統をたくさん体験されて、八百万の神様の守りを強くされますように。

コメントをありがとうございます。

あさき さん。

hortenciaさん。

ヒミツのBさん。

まりりん さん。

定年親父さん。

ちりぬるを さん。

すみれ さん。

牧水さん。


濁りのない空や、澄みとおった水の流れや、しずかにすべてを心得たお方のたたずまいや微笑みや、人が人を慈しみ、大切に思うこころの発露が、ふと、漏れ出でて垣間見ることの叶った瞬間の、ときめきや。

和らいで行くこころや、未来への淡い希望や確たる信頼や。

いろんな。

美しく、かくあれかしと願いたいあれこれを、すべて、秋篠宮家の皆さまは、与えて下さる気がします。

ノーも。イヤイヤも。何より、無理やりにわれとわが心に押し付けなければならない類の「それでも皇族さんだから」の、重苦しさが。

無い。

まっすぐに育ってみずみずしい少年期の親王殿下に、尽くせる言葉を見出し得ません。

悠仁さま。

秋篠宮親王殿下、同紀子妃殿下。

いかにも細くは見えるけれども、天上へつながっている、きらめく蜘蛛の糸。

無理も、力みも、わずかな偽りの卑しさも無い。

本物の方々。

山形、鳥海山の麓。三番叟。環境保全・生態学の専門家。

継承されたお神楽の、舞手の少年のご立派さ。舞い部分の動画が短くて、残念。すでに7月後半ですか、流れの変化が顕わですね。鼓動が高鳴り、胸塞がれ、直視しにくい。恋患いではございません(笑)。

KUON様、ご養生ください。

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