KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 虚しいこと
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古いニュース。



ニュースとしてはすでに「古」くなっているのかも知れない。

皇太子とその妻が、トンガへの「戴冠式出席」という「公務」を済ませて帰って来て、自宅・東宮御所の玄関で娘さんに出迎えられた時の動画への違和感が強かった。

トンガ行きはつまり、少し先のスイスへの皇太子単独での「国交樹立なんとか年」とやらの行事出席と同じ意味でしか無かったように思う。

どちらも外務省が担当して扱った、ねじ込んだ、と言っていい、どうでもいい訪問だったと思われる。

スイスではナルさんは、背もたれに深く身をもたせて大きく脚を組んだ大統領に、まあ、お会いしましょう、みたいな雰囲気で会ってもらい、どなただったかその役割の女性に、ショルダーバッグ下げたままのカジュアルな応対をしてもらっていた、卓上にはガーベラの赤い花が二本、突っ立っていた。

晩餐会へも出席と書いたメディアはあったが画像も匂いも無し、ガーデンパーティに招かれている動画が、ようやく存在するのだが、そこで、日本の皇太子は、シャンパンを注がれたグラスを手にするや、口から寄せて行ってゴクンと呑んでしまい、その後に「乾杯」の声が挙がったのに、恥じらうそぶりもためらいも無く。

再びグラスに口を寄せて、にたらにたらと笑っていたのであった。

そして、アルプス、ユングフラウ、垢抜けない野暮なカッコで一人遠足、あちこち案内を賜って、ご機嫌でお帰りになったのだった。

ホルンを吹いてみますか、のお誘いに、のって、うまく行かなくて、なんと。

むかし懐かしいあの。

足、かっくん。の、ずっこけぶりを披露するという、国辱物の凄まじさ。何が。凄まじくブザマだった、ということです。


あれも、今回のトンガも、根っこは同じだな。いきなりタメ口。

難しいことは解らないが、訪問の数か月前に決まったトンガ国への33億2000万円もの大金(私には大金と感じられます・笑)の無償・・・つまり、プレゼント。それをしてくれる国の、とりあえずは次代夫婦である。

なにに出て何に出なくてもおーらい、来るなら歓迎しますよ。と、なるのは、普通ですよね。

小さな島国でも、国連の一票を持っている。

日本の皇太子夫婦はたらりらり~んと行っていたが、ちうごくからは、軍服姿のが五人くらい、来ていたとも。

いまさら世間体でも無いが、軍服組は、座る場所もわからなくてチョコマカ、うろうろしていた日本の皇太子を、どんな・・・。

スイスではナルさんは案内人付きで観光した。今回、ホテルの窓からは、放し飼いの豚さんたちが干潮の浜辺で、鼻先で貝をほじって食べる「豚の潮干狩り」が見られたそうだが。

もしや、と一部の人間の期待した、ヒデンカの浜へのお出ましは無かったそうです。

夫婦では、観光もした。

ホウマ村なる海岸で「潮吹き穴」に立ち寄って、

>打ちつける波が岩穴から勢いよく水しぶきとなって噴き上げるさまを見て、皇太子と歓喜した<

という。

友納尚子が書いているのだから、これは事実だろう。わははは.(週刊ぶんしゅん最新号

ついて行ったのでもないのに、やたら詳しい、とものう記事。



で。帰って来た。帰ってきてしまった。

自宅・御所の前では、一人娘さんが両親を待っていた。

待っていたのだろう、車寄せにクルマの入るかなり以前から、ずっと。ずううっと、お辞儀を続けていた。

うつむき過ぎて、髪がすべて、前の方へ落ちて来てしまうまで、どこかのテレビは報じた「深いお辞儀」を、つづけていた。

言われた通り、いっしょうけんめい、そうしていた愛子さん。




車を降りた両親は、へたへら笑い、愛子さんを睨み笑いし、トンガでウロウロと自分の場を探した皇太子は、自宅の玄関で、自分の立ち位置がわからなくなったのかどうか、うろうろして、睨んでいた妻は、後で鉄拳ふるったかどうか、大人のじじょうはともかく。

愛子さんは、父親よりもしっかりした態度も、見せたのだった。このシーンは、YOITUBEで探せませんでした。


この時、愛子さんは、上半身の下着を身に着けていないことが見えてしまっていて・・・修正された画像が出された・・・つまり、ぶら無しだったのが、動画では見えてしまった。

13歳の少女。周囲に世話係の数人がいるはずだが。

つい思い出したので、オランダへ大騒ぎして行った時の帰国しての玄関先の愛子さんの出迎えの動画も、貼っておく・・・この時は、ちくびが見えてしまうことは無かった。

どこも、ほとんど取り上げなかったが、夫婦の出発前の行事では長く艶もあった愛子さんの髪が、ザキザキに乱れ切り状態になっていた。

おそらく、自分でハサミで、切ってしまったのを、なんとか取り繕ってまとめてはいたのだろう。

オランダから帰国の親を出迎える愛子さん。



わたしは思う。

強く、思う。

なるひと、まさこ。

これらはいったい、何なのだろう。

何なのか。

まだ書きたいが、次回にします。


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  1. 2015.07.12 (日) 07:17
  2. URL
  3. ちりぬるを
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kuonさま

おはようございます!

大変な時にも、記事のアップ
ありがとうございます。
i子ちゃん、あの深々としたお辞儀は
タイミングが合わないのが、ミエミエでしたね。
位置を変えようと、3人でうろちょろした動画を見て、
i子ちゃんは、マタコタマの横に立つのを、拒否した感じに見えました。
手の甲を押され、ロボットになっているのが、イヤになって来たのでしょう。虚栄心の材料になるのも、
分かって来たのでしょうか。
母親が精神を病んでいるのに、
子供を側に置いて、いいのか?と、
いつも疑問に思っています。
知り合の方は、母親がほんの少しの
過敏症で、お子さんに影響が出ていまい、半年から、一年間親子面接をしたり、入院して離したりしていました。
マタコタマの方の治療も何か
いい加減で、i子ちゃんも放ったらかし状態の様なのですが。
普通、親がその状態ならば、オジジ
おババが出てくるのでは?
まして、国民の税金を多大に投入されているご一家ですもの。
ノブレスオブリージュを考えないの
でしょうか?
ノブレスオブリージュがまったく無いトーグー家って、本当に何?
着飾っていても、所作にお里が知れる 見本の様でした。トンガ旅行。
  1. 2015.07.12 (日) 14:38
  2. URL
  3. ベターニア
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記事UPありがとうございます。
私も同じ意見です。
そもそもトンガって、すごく小さな国。人口10万人、経済規模だって世界180位ぐらい。イギリス連邦加盟国なのに、イギリス王室からは誰か出席してました?トンガの王族と同列に座り、来賓の筆頭席に座っていたのは、この皇太子夫妻。映像もこの夫婦のアップばかりで、全体の様子は余り伝えず。おそらく報道イメージよりとても小規模な式典だったと思います。トンガで検索したら、数年前に旅行で行った人のブログにあまりにのどかでビックリしたとか。日本人には海外協力隊の人にしか会わず、個人で旅行に来たと話したら、こんな所に?と驚かれたとあります。王宮も大変こじんまりしていたとありました。
どこかの動画にありましたが、手に持った式次第を開いた状態で拍手した雅子さん、手が裏拍手の状態でした。裏拍手の意味って、海外でも軽蔑の賞賛でしょ。こんな人たちが日本の皇族?すごい恥ずかしいと思いました。
  1. 2015.07.12 (日) 23:32
  2. URL
  3. プリン
  4. [ edit ]

「マサコ おつかれー、娘にブラ買ってやれ」

ネットに、書かれていた言葉だけど、

まさに、今の東宮。

「おつかれー 」
本当に、心から、
お疲れ様でござました。とか思ってる人はいない。

「娘」って、日本一のお嬢様のお立場の方に、、、
  1. 2015.07.13 (月) 09:49
  2. URL
  3. さすらいの旅人
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横スレ失礼致します。

母が精神病でも子供を横に置いていていいのか?
とのコメントがありましたが、ナルとマサゴン故に置いておいてはいけないのだと強く思います。

今だ精神病への偏見誤解は相当あるのを実感致しました。

元々普通に過ごしていたご家族で統合失調症が発症した場合、家族で手を取り入退院を繰り返しながら、家族一丸となり乗り越えていきます。治療ありきですが。
私の高校時代の友人も統合失調症を発症しましたが、ご主人お子様の友人の治療に対する協力理解は頭が下がります。そんな側で考えているほど甘い病状でもないのですが。私達友人は只々感謝するばかりです。
お子様にも苦労がおありでしょうが、それでも愛するお母さんですから、病状が少しでも良くなるよう、家事を負担し、母親に優しい言葉をかけ、本当に病んでいる友人も家族あってこそだと、家族のために治療を頑張ると話しています。

何もご存じないので仕方がありませんが、精神病の母親が子供を育てていいのかとのひとくくりの暴言は訂正して頂きたいです。
子を思うが故の治療でもあるのですから。

あくまでもあの親子に限っては私も側に置いてていいのか?そう思います。
何故ならば育児放棄は立派な虐待ですから。
下着を与えないのもその延長線上でしょう。

病気故に下着まで気が回らなにせよ、発達障害故下着がどうしても嫌にせよ、周りの友人がこうしたらいいよ、こんな工夫があるよとアドバイス普通するでしょう。そうしてみんな助け合って生きているのですから。それを、、、あの夫婦は、、、
  1. 2015.07.13 (月) 16:08
  2. URL
  3. ちりぬるを
  4. [ edit ]

撤回は致しません。

私は、一例として出したのです。
精神を病んでいる人の誹謗中傷を
する為ではありません。
私の知り合いの方は、母娘が密着し過ぎ、母親に何度も面談を繰り返した結果、理屈でわかっても、実際的に支配してしまう、娘が抑圧されて
しまうとの状況から抜け出すことが出来ず、離すことの試みをしていた。
ことを出しました。
私の書きましたことは、トーグー問題を背景にしています。
母親も病み、子供も病んでいたら、
その母に支配される状態で良いものか?と、疑問視しております。
きちんとした治療がお互いに必要なのでは?と考えております。
それは、病状に対しては、色々な
対処方法がありますでしょう。
私は、精神科医では無いので、専門性を持って述べることなど出来ません。ただ、i子さんの表情から母親支配から抜け出したい心が、読み取れただけの話です。
もし、噂が虚偽ではないのならば、
しっかりと、治療なさること。
母親も治療中ならば、余計に鬱が
影響することを危惧します。
一言。臨床心理士が家系におりますが、治療は健常者でも、影響を受けてしまうので、精神力のいる職とのことです。
意見を曲解されるのって、大変ですね。kuonさま、お察し致します。
  1. 2015.07.13 (月) 16:25
  2. URL
  3. みぃみ
  4. [ edit ]

ちりぬるをさんのコメント

はじめまして!
コメントするのは、初めてです。
ちりぬるをさんのコメントを、
読めば、トーグーさんの所のことを
言っているのが解りますけど?
だって、くおん様が提起しているではありませんか。
文意を捉えれば、一般論では無く、
お名前も入ってますしね。
  1. 2015.07.14 (火) 00:13
  2. URL
  3. プリン
  4. [ edit ]

子どもの時の悲しみは、一生、古傷として、
心、、、人の身体には、心という部位はありません。
なので、脳に刻まれると思います。

だから、少しでも、早く、、、と
思います。

  1. 2015.07.14 (火) 09:41
  2. URL
  3. ゆー
  4. [ edit ]

泣けました

初めまして。私は、発達障害の中学生1年生男子の母です。
まさに、2歳ぐらいから身だしなみに気をつけ、立ち居振る舞いや周りの友達、保護者、先生方に親子で感謝の気持ちを忘れずに常に気を遣って生きてきました。苦労は人に語るものでなく、皆さんが子育てには苦労があるもので、自分を悲劇の主人公にせずに常に笑顔。泣きたい時はオフロで泣き、たまに夫には泣きじゃくり甘えました。
甲斐あって、息子は支援級では一番落ち着いた子で成績もまずまず。天性の優しさを神様からいただいたのか、交流級でも一度もイジメにもあわずここまで来ましたが明日はわかりません。五つ下の妹に親代わりをさせる気は全くないので、自立自律を目標に日々、厳しく躾けてます。
その努力をしたのか諦めたのか、今は一切放棄なのか知りませんが、日本で一番貴い内親王の療育をせずに夫婦して、ブクブク太り、なすべき仕事もしないあの夫婦の末路は碌なものではあるまいと私は憤りと共に思うのです。
愛子さんは、適正な教育を受け続けたら多少ゆっくりでも、挨拶も勉強も運動だって出来たはずなんです。学習院に付き添うのは療育ではなく、監視です。捏造イジメ男子などからでなく、愛子さんの監視。
発達障害を認めたくないから、隠蔽してゴユーシュー伝説だけを世間に流布させるなんて外道の仕業ですよ。
kuon様が書いてくださった『子供がいたずらに〜』の言葉を読んで今朝は涙が止まりません。どこかでわかってくれる人がいるんだ、こんなにも私の気持ちを察してくれて労ってくれる人がいる、それだけで生きていく力になります。本当にありがとうございます。
もし、あの夫婦が愛子さんの全てを受け入れ、最高の療育施設を創ってその地位が持つ力を日本中で発達障害への理解と支援に使ってくれたらどんなに私達は涙して尊敬したでしょう。
これぞ天皇皇后両陛下となられる方だと即位の日を待ったに違いません。
でも、全てはもう終わりました。
愛子さんの療育は最早出来ません。時期をすぎました。
娘を真の愛情で育てず、睨み、叱りつけるように恫喝で操る母親と我関せずの父親では、庶民でも家庭崩壊です。
今上陛下と美智子さんも10年前なら、まだ気力もあったかもしれませんが、高齢故か理由があってか放置なさってます。弱味があったとしても実の内孫のあの様子、年頃の娘の胸を国民に晒して平気な祖父母となり果てたのは情けなく、何も期待出来ません。秋篠宮殿下紀子妃殿下の慈しみしか救いはないのですが、御二人には東宮家の敷地に入ることすら穢れなのでお止めしなければなりません。
浩宮家の断絶を大人しく受け入れる未来しかないでしょうね。
長文失礼致しました。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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