KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

傘寿。お身を揺らして。




皇后さまの傘寿を祝う洋楽演奏会が26日、皇居・東御苑の桃華楽堂で開かれ、
天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻をはじめ皇族方が鑑賞された。

皇后さまは時折、旋律に合わせて体を揺らしたり、曲が終わるごとに笑顔で盛んに拍手を送ったりして、
奉祝の演奏を満喫されていた。桃華楽堂は、昭和41年に香淳皇后の還暦を記念して建てられた音楽堂。




え。また、お祝いされてる。傘寿を。え?。

とか、思ってしまいました。

何回目なのかと振り返ってみましたが、数字には弱い、わかりません。陛下と合わせても、せいぜい6~8回くらいだとか。

DVDや写真集は出たけれど、美智子さまお一人のお祝いは、まだ、たった数回程度の少なさ。

傘寿は確かにめでたい、お健やかな傘寿はもっとおめでたいでしょう。精力的にお出かけを重ねられる皇后さま、慶して祝されるのは当然のこと。

56億円だか実はおまけがあったから66億円だったとか、お住まいの建築費が、たかが10億円くらい違っていたってどうってことない気がする、つまりは大金持ちの奥さまです、美智子さまは。お家にいてなさることが無いのでもないでしょうが、このごろグレイのおズボン姿で、あちことお出かけ。うちの88歳の姑の方が、お洒落。内緒ね、こんなホントのことは。

皇族って・・・・・・・・王族だったのですね。

貴族ですね。今日はテイゲキ、明日はミツコシ、でしたっけ。これは単なる奥さまか。

お気に入りの芸術家さんに力を入れて応援してアゲル。メディチ家?。


長いお付き合いのバイオリニストのコンサートにお出かけされたり、鳥をテーマの展覧会に足を運ばれたり。

さくらんぼ摘みを体験されたり、ご夫婦であちこち行っておられます。

しゃきしゃき歩いておられたり、陛下の肘をつかんで歩かれたりは、風任せ日任せ、気分任せのおもむきと拝見いたします。

ついふら~っと歩き出してしまわれる奥さまを、天皇陛下が、さりげなく引き戻しておられるご様子も散見いたします。

お顔のおたるみも、多い日も、少なくて皺も見えなくて艶やかな日も。お顔のマッサージ一回10万円。あ。これは、私の脳内にいま、なぜか、浮かんで溢れだしたコトバ、なぜかしらこんな時に。

一回10万円の美顔マッサージ、あら、また出た、質素を旨とされ自然を愛される美智子さまが、そんなこと、なさるはずが無いと・・・半年くらい前までは、思いこんでおりましたワタクシ。

オグシを染めることもなさらず、皇室は自然のままで、と、常に変わらずお洒落な華子妃殿下を牽制された・・・今ではそうだったとわかります。

お肌もあんよのご都合も、ご機嫌も。日替わりが多い気がします、何事も、ワタシの目はずううっと、そんなに変わらず並行で眺めていると思うのですが。


美智子さま、じっと拝見していると、音楽家方面に向けて顕著に。

ごひいき、お気に入り、が、多く感じられます。よく、〇〇さんのコンサートへお出ましでした、〇十年来の親交が、とか、紹介されております。

音楽家の方ではどうお思いかはわかりませんが、皇后さまの覚えめでたいことを、是とされる方、ゲ、とされる方(そんなひねくれたKUONみたいなヒトはいませんか)、あれこれおいでになりそうですが。数日前は前橋汀子さん。

昨日の皇居での演奏会に、バイオリンを弾いておられたのは、確か、少し前にも訪問されていた氏では無かったか。

有名で才能ある立派なバイオリニストです。生まれつきお目の不自由でいらっしゃることなどを、ごひいきの言い訳になさるなどは、あのプロフェッショナルに対して随分、失礼なこと。



お相撲が大好きでいらっしゃった昭和天皇は、当然、応援しておられる力士もおいででしたでしょう、会えれば無邪気に嬉しい力士だっておいでだったでしょう、に、どの相撲取りが好き、とか。

親交が深い、とか。

お葬式に駆け付けた、とか、お花を贈らせた、とか。

いっさい、そんな話はありません。

個人の名をあげれば、それ以外の人に対して申し訳がない、公人として、公正を期す態度を貫かれたのだと。

聞き及びます。

ご自身の好みを、口から出されることは無かったのです。昭和帝は。

寡聞にして、今上陛下がどんな分野のどなたかの「ファン」「ごひいき」「コンサートに行かれた」話は、存じません。今上は、ツマを愛しておられて、常に

「あちらはどう言っているの」

の態度でおわしますそうですから。

全ては、みったん、みぃ、様のご意志の下に、ことは立ち上がり、実行されるのだと思います。

そしてそれは

「陛下の意向」

となって。

内閣の意向も制止もなんのその。

行きたければ、どうしてでも、慰霊にもナニにも、行っておしまいになる、おしまい近いような、平成の皇室のお姿であって。

つらつら書きならべて来れば。

子は親をまねたのか、どうなのか。

おんなじじゃ~~ん、みちこさまもまさこも。

私の脳内で、そう、悲しく(あほらしく)協奏曲は鳴り響くのでございました。


昨日の洋楽演奏会です。

秋篠宮紀子妃殿下と、佳子内親王殿下が、おでましになったと、雑誌で言えば表紙の真ん中。

ネットを開けばすぐそこに。

麗しくおしとやかなお二人の様子を、伝えてくれていました。、

皇太子夫婦も行ったよ、と、少し後に解る仕組みでした。

皇太子の無礼、でない、慰霊のためのビオラコンサートの頃から、陛下の横にはまさこは座らせられていないです。

順序は無視されて、陛下と雅子の間には皇太子がはさまっていて、今ぞ、ここぞとばかり、長男ズラ(どんなズラ?(笑))して親しげに、強引に傲岸に、ぱぱ・陛下に話しかけている。

昨日もそうでした。

美智子さんが、楽しそうに演奏を聞いていたとは、この記事の一番はじめの部分に引用させていただいています。

>皇后さまは時折、旋律に合わせて体を揺らしたり、曲が終わるごとに笑顔で盛んに拍手を送ったりして<

・・・なんか。幼稚園児が楽しんでいる匂いがして。

この書き方、失礼なのか?。

本当だからこう書いたのか?

なんか。どこか、なにか、引っかかるKUONなのでごぜます。

平成3年  多摩全生園を訪ふ

>めしひつつ住む人多きこの園に風運びこよ木の香(か)花の香

・・全生園はハンセン病患者の療養所です。末梢神経が冒されるため、盲目の患者が多い。そういう人たちのため、風よ、木や花の香りを運んできてくれ、と、美智子さまはおうたいになった。感覚の鋭いうた。

このうたも、他のうたとコラボで演奏されたとかどこかで読みました。

自愛の強い方にはたまらない演奏会だったのではないでしょうか。



・・・・・皆様の、直接のお言葉、みえていないけれどしんしんと思いの伝わる優しさ、感じておりますが、滲みておりますが、いましばらく、お返事はお待ちください。

感謝しています。

めっちゃ、ハナミズ垂れるくらい(!、嬉しいです。




スポンサーサイト

コメント

メディチ家

めぢぃちけ(笑)

サロン、パトロン、マダム 、、、こんな言葉ばかり
連想する。

なんか、おめでたい人だなーーーっ(棒)



はじめまして

初めて お邪魔させて頂きます


昨年から kuon様のブログを拝見させていただいております

私は 日本の天皇は 他国の王室と違い 男系だからこそ ここまで永期にわたり 繋がり続けたのだと信じております

ここ最近の天皇皇后両陛下に対する 厳しい論調がネット上では 多々ありますが(決してテレビ等ではでませんね) 私も 本当のところ どうなっているのか 解りません

ただ 皇太子徳仁 秋篠宮殿下 黒田清子様 にとりましては 同じ親であるということですね
徳仁以外は 素晴らしい人格の兄妹です 何が こうなったのでしょうか

天皇皇后両陛下が そんなに批判されるほど 悪いのでしょうか? 子育てを間違えてしまったのでしょうか?


私は ただただ 秋篠宮様に次代を治めていただきたい

祈りは、どこへ???

祈りは、どこかに。。。

今年は、「祈り」ではなく、「祝い」の年に。。。


お歌ですが、、、

皇居の様に、自然に囲まれた宮殿に暮らして、

和歌の先生も参上して教えてくださる、

そしたら、あの様な歌、読める様になるのかな。。。

話、逸れますが、
今の季節の皇居が、すごく神秘的に見えると思う。
雨に煙るお堀の深い緑、

梅雨の季節に東京に行って、皇居のお堀の見えるレストランでランチをした。
その時の印象です。

再度の投稿、失礼しました。

音楽がお好き

kuonさま、
きっと、コーゴーさんは、
平安貴族が管弦を嗜んでいらした
のと同じように、
音楽会を楽しんでいらっしゃるので
しょう。
娘が音大の頃、御所からのお呼びが
音大にあり、教授や学生がよく伺って演奏したそうです。
たしか、ハープの横に、ドレスで
お立ちになった素晴らしい写真を
見たことがあります。
ハープもお習いになってましたね。

秋篠宮さまご夫妻は、本当に地味に
国民の中にお入りになって、信頼を
厚めていらっしゃいますね。
ミッチーの時代からコーシツが
ファッション化され、華美になった
気がします。
其れ迄は、極めて公けの場に置いては、素晴らしいものを身に纏って
いらっしゃいますが、普段や、通常公務の時は、却って華美を避けていらした感じがします。その感じは、
紀宮清子さんに伝わっていますね。
コーゴーさんとマザゴさんが被るのは、民間妃だから?
民間のセレブで育ったワタクシが
国民の為に犠牲になり、入内したの
です。偉いでしょう?
キクエイでも、イジメられました。
でも、国民の為に、耐えて、耐えて
ビョーキにまでなりましたのよ。
素晴らしいワタクシでしょう?
をずっと続けている、自己愛強し
の方々と見受けられます。
キコヒは、秋篠宮さまを敬愛してらして、宮が目指すコーシツのあり方
(質素堅実、国民の為の存在)
を理解されて、お務めになられているのでしょう。
早くヘイカが大鉈を振るわれないかなー。

KUON様
精力的な記事の更新ありがとうございます。

傘寿の前後より、みちこさんの化けの皮がどんどん剥がれていき、どんなにフラットに視ても「変」を感じてきています。
なにしろ画像、動画に残っていますので。
あ、勿論「A級戦犯」「ピュリファイ♪」などのご発言も紙面、ネットに残っていますね!

女性皇族について思うならば、皇后陛下が仮に華子妃殿下、信子妃殿下、紀子妃殿下であったならば、皇室の有り様は今とは違っていたかしら…と思います。

平民の女性代表の草分けとなったみちこさんの出現は、諸外国に弱腰で乗っ取られかねない被爆国日本への八百万神々の警告その一、だったのでしょうか。
そして、目覚めるどころか謝罪賠償在日特権利権に絡まれ腐敗していく日本に、更に試練として送り込まれたのが「まさこ」かも。

溺愛の長男夫婦がトップを握ったら、日本は沈没しますわね、きっと。
だから今のうちに貪るようにお楽しみですのね、みちこさん。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kuonnokuon.blog.fc2.com/tb.php/2349-24278873

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

悲しいこと (67)
福島事故 (37)
未分類 (361)
ことばのたのしみ (78)
ゆれ・ふら・とーく (137)
怒っていること (33)
嬉しいこと (42)
ノンタイトル (63)
今の思い (254)
呆然となること (51)
旅のこと、とか (6)
おそれながら、なことこと (3)
あほらしいこと (90)
残念なこと (33)
虚しいこと (52)
おそれながら、なこと (70)
わははなこと (39)
茶番じゃ。なこと。 (28)
実録 (15)
美しいこと (30)
厚かましい話 (58)
おそろしいこと。 (56)
「美智子さまの恋文」より (6)
たのしいこと。 (2)
うた日記 (17)
実は実話?。 (0)
実話ぢゃないのよ実は。 (1)
戯文 (1)
戯文 ジャムのかなしみ (2)
こういうこと。 (38)
御製 (9)
ミテ子さま・考 一 (1)
ミテコさま・考 (11)
みんなのうた (17)
くおんの万葉集 (10)
くおんの万葉集・番外もあり。 (2)

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん