KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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今の思い。



先日の私の記事「祈る地位」に対して

さまざまコメントをいただいた中に「精査を願います」とのお申し付けをたまわりました。

記事の内容が、その方のお考えと違う・・・もっと言えば、その方にとっての事実と違う、ということのようでした。

私がはじめの時点でとっさに反省したのは(反省だってするんです私)

いつもは誤解や抜けの無いように、引用には気を配ってブログ「不必要な善意」からいただく時には、全文を。その記事丸ごとを、引かせていただくようNIして来たのが、この回には、自分の言いたいこと、思うことが溢れていたせいもあり、部分的な引用になってしまった。

もちろん、内容には手を触れず曲げず、お伝えしたつもりですが、省略した部分もありました。

そして、これはおそらく、心がけるべきことではあるのですが。

自分が書きたい内容に、ブログ主・爺様の記事を、引っ張って行きたかった気持ちが、結果的に「あった」なあ、という実感は、あります。

これに関しては、やったよなあ、自分。と認めます。が、

そのこと以外には、内容的に、どなたにも何か言っていただくことは、無い。

と。

時間を置いて、感じるに至りました。

他のゲストさん方にも、お詫びすることはいっさい、ありません。私は信じて書いたし、それは変わっていません。

豊富な知識がある訳でもない自分が、自由にできる時間の範囲で書いているのは、現在の皇室への「怒り」、突き詰めれば、それです。

何をしておられるのだろう。

これでいいのだろうか。

という、初歩的であり根源的な怒り、嘆き、あるいは悲しみ。

そこから、必然のように、長く長く続いて来ていると言う、皇室の「形」にも、ふらふらと近づいて行ったり。

祭祀のことは「よく解らない」のが本当で、ヒンシュクを買うのを承知で書きます、そんなことよりどんなことより、あの皇太子夫婦を何とかしていただきたい。それが思いの中心で、祭祀のことなどを、真剣マジメに考えておられる方には、私のブログは「正統派でない」だと思います。

開きなおりでない、ホントの事。ナルヒトに何ができるものか、というのが、私の思いの真ん中ですし。

私が未熟なのは本当のことなので、そこで突っ込まれることは、仕方の無いこと。

しかしある意味、ものすごく「大切なこと」と畏れ入っていた神さまの事や「祭祀」とやらが。省略されたりお休みが多かったりするなら。

祭祀とやらを行わない天皇や、それを継ぐはずの東宮なんかが、あの体たらくでは。何もどうにもならないだろうが。

そういった退廃じみた感覚もある。

順徳天皇が何を仰ったにせよ、子孫はこのザマだよ、の、不遜な思いもあります。



書いた記事に突っ込まれて腹を立てたのではない。と、思います。

ただ、時と共に。なんだか不明ながら、納得しきれない思いが湧き起って来て、平静でいられません。

これを払拭するためには、少なくとも、私にいただいたコメントの内容について、もう少し知る努力をしないと、と、思います。

コメント主様の仰せに、私が間違っておりました~、と「お詫び」するためではない気がします。

コメント主様は、ご自分の考えを、真摯に書いて下さったのでしょう。丁寧に書いて下さったことは、頭の下がる態度でいらしたと思います。

長屋の爺さまには、私に対して、申し訳のないお詫びをいただきました。

自分が「まちがっていて」ご迷惑をかけて、ということではないです。それは100パーセント無い。そうではない。

自分に言って来られるべきことを、KUONさんに言って行かれた、そのことについての、誠実なお言葉を下さったのでした。

お詫びするべきは私の方で、と、申し上げました。もしかして中途半端なご紹介をしてしまって、イコールご迷惑をおかけした気持ちは、明確にありますから。

私は、爺さまがずっと書いて来られた皇室に関しての記事を、読ませていただいて来て、今までの「論」や「考」とはことなっているのかどうか(そんなことすら解らない自分ながら)知らないけど、この方の考え方が、私には「〇」と。

確信している、そして今回も、引用をさせていただきました。

諸説はある。

当然です。爺さまも必ず、そう、書いておられる。


残念ながら今の私には、細かくご指摘くださったコメント主様に、正面から「ものを言う」力がありません。

残念ながら、それが私の実態。

で。せめて書いて来られたあたりくらいのことは、知ろう。

そういう感じで。

少し時間をかけようと思います。

ブログはしばらく、お休みになると思います。


ひとつだけ、心の底にくすぶっている思いを言葉にするとするなら。


>このような内容のことは、どうか慎重を期して頂きたく思います。

こういうことは言われたくないな~。それですね。逆切れとも何とも思っていただいて結構ですが、

ものすごく、腹が立ったのは事実でした。逆切れなんて、恥ずかしいことですね、でも、

逆切れ、にもなるんですね、これ、たぶん。(笑)。






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  1. 2015.06.24 (水) 21:46
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  1. 2015.06.24 (水) 22:09
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kuonさま

H.N無しで失礼します。
私感を少しだけ述べさせていただけ
れば、
少々、逆説的になりますが、
記事を読む時、学者の方の論述を
読んでいるとは思いませんし、
歴史学を学んでいる訳でもありません。
皇室に対して、同じ思い、懸念?を
抱いている人が集まり、こうよね。
こんなこともあったわね。
こうでなくてはね。こうだったんだって。と週刊誌やテレビなどのマスコミが、意図的に触らない部分を
検証し、掘り下げて考えているもの
ですよね。決して左巻きなのでは無く、日本の為に愛すればこそ、元ある方向へ向かうよう苦言を呈しているのですもの。
ある部分に於いて、とても詳しい方はいるものです。

長屋さまも歴史が好きな方で、専門家では無いと断わってますし。

kuonさまのファンの為に(私を含めて)是非とも、頑張っていただきたいと願います。
枝葉はどうであれ、大したことではありません。要は、何が大切かであって、幹がしっかりとしていればNO problemなことだと思います。
勝手な私感で失礼いたしました。
これからの記事を楽しみにしています!
  1. 2015.06.24 (水) 22:15
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  1. 2015.06.25 (木) 07:31
  2. URL
  3. ききみみ
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いつも興味深く拝読させていただいております一読者です。

今回のことについて、フランネル様の

「皇太子殿下はいつもですが、時には両陛下も朝日デジタルの「皇室7DAYS」には祭祀のご予定が記載されず、それを見て「祭祀をしない」と早合点する方もいらっしゃいます。
しかしながら、今上陛下も皇太子殿下も、御不例の場合以外、お出ましになるべき祭祀には欠席されていません。

この文章に、ちょっと圧倒されました。全て断定的に書いておられる。週刊誌記事みたいに「のようだ」とか「と思われる」ではない。
フランネル様は、かなり「内側」にお詳しい方だと思いました。
こういう方がここのブログに書き込んでいただけるということは、このブログにとり、一種の財産ではないかと。

「私も皇太子殿下と雅子さまに対して申し上げたいことはあります。」

内側に詳しい立場におられながら、この意見もお持ち。
これからのコメントも私、個人的にぜひ拝読させていただきたくなりました。
知識も情報も持たない一国民の思いです。
  1. 2015.06.25 (木) 07:59
  2. URL
  3. ちりぬるを
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フランネルさまのコメントを読んで。

祭祀について、あまりにも知る事無く、祭祀の言葉を使っていました。
四方拝は天皇が全て苦難はこの身を
通して行くよう、国、民の安寧を願う祭りと思い、天皇って凄い方なのだ。との認識でおりました。
祭祀の中には、極めて私的なものもあるのでしょうが、国、民がなければ天皇としての地位もないわけであるし、やはり、祈らずにはなら無いのは、豊葦原瑞穂の国のことでしょう。内容如何は置くとして、明治以前から祭祀はあり、明治から、国家神道としての体をなした事がわかりました。フランネルさまの仰る通り
マサコヒ擁護の為、祭祀は天皇が
執り行なうものであって、皇后が
するのは、不敬にも当たると言われています。賢所での神前の儀は、
大正天皇、貞明皇后が初められたことで、欧米に倣った結婚の儀であると読みました。
私は、ならば時代がそうなってきたのなら、皇后も祭祀をして結構だと
思います。税金を頂いている象徴家族ならば、納めている国民の為に
ご夫婦でお祈りいただくのは、僭越なことではないし、返って嬉しいことです。天皇だけが神と共に出来、
後の方は、お庭にての拝になるのですから。
あちらの方達が言う、皇后祭祀無しならば、皇后及び皇太子妃は日嗣の
お子をなさなければ、存在する意味がありません。お子をお一人、それも、内親王だけならば、お下がり願いたいものです。

皇室問題INDEX設立準備室
検証.雅子妃バッシングに使われる
皇后、皇太子妃の祭祀の伝統とは?

を読みまして、次世代に繋げる大切な役割が抜けているコータイシヒ
擁護って何だ?と思いましたが。


  1. 2015.06.25 (木) 08:42
  2. URL
  3. 玲子
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フランネル様が本当のことをおっしゃっているという証拠はありませんよ。
皇太子が祭祀を欠席したことがないですって。
フランネル様が『宮内庁関係者』なら、尚更信頼できませんね。
  1. 2015.06.25 (木) 10:07
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

今日は、申し訳ないですが、これだけを書かせていただきます。


@フランネルさん。

「史実と違う」

思うことは多々ありつつ、一部、折れることにしました。

私のブログ内に於いてのことです。

両手をあげて白旗掲げてもいい気分になりました。

そうすれば、まことしやかに、KUONのブログの「史実と違う」部分が、噂されるおそれは無くなりますかしら。

「お歴々の天皇に失礼のないように」なりますかしら、それで。

基本の「大切なこと」の優先順位が違うのですから、これ以上多くは言いません。

あっという間に降参しました。

これで、あなた様とのことは終わりにしたいのでよろしくお願い申し上げます。





もうおひとかた。

@ききみみ さん。

いつもお読み下さっていたようで、ありがとうございます。

>>こういう方がここのブログに書き込んでいただけるということは、このブログにとり、一種の財産ではないかと。

「私も皇太子殿下と雅子さまに対して申し上げたいことはあります。」

内側に詳しい立場におられながら、この意見もお持ち。
これからのコメントも私、個人的にぜひ拝読させていただきたくなりました。
知識も情報も持たない一国民の思いです。<<



このブログの主は私です。エラそうに申すまでも無い、実はものすごく気難しい部分もある人間が、孫の生きる世の皇室がアレラの代のものではイヤだ、の、執念(戯言と受け取られても可)のごときもので、もって、書き続けているヘタレブログです。

いいトシになってもいて、自分の意志と違う方向の、つまり、私が望まない権威は、いっさい不要と考えております。

私でないどなたかのご意見を、よしとされるのは、もちろん個々の自由ではありますが。

私のブログ内で、それをお望みになられるについては、きっぱりと拒否をさせていただきます。

ご自身の思いを明らかにされるなら、フランネルさんも、ご自身の場で、されたらいかがかと。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝は、白旗のばあちゃんになって、やっと、ホッと息をつきました。

他にコメントを下さった皆さまには、大きく感謝の意を捧げたいと思います。

ありがとうございました。








  1. 2015.06.25 (木) 10:52
  2. URL
  3. みなも
  4. [ edit ]

横レス、失礼いたします

kuonさま、横レス失礼いたします。

フランネルさまへ

>また、今上陛下は祭祀をちゃんとなさっておられます。
陛下が祭祀を疎かにしているという「噂」があるようですけれど、批判心を持っているとあれもこれも疑ってかかってしまうものです

祭祀をちゃんとなさっている・・と言いきれる根拠は何でしょうか?
皇室内部の方なのですか?
「疎か」という言葉を使われていますが、宮内庁発表からも、祭祀を簡略化されているのは事実です。
簡略化イコール「疎か」と受け取る国民がいてもおかしくありませんし、そうでなければ宮内庁はもっとしっかりと国民に説明すべきですね。

>病気や怪我も不浄であり、天皇は神に対しては絶対に神聖を保たなければならないために神前を遠慮なさったとのことです。代拝であっても潔斎沐浴はするそうです。

もしこれが本当のことならば、陛下は「前立腺がん」という病気をお持ちですから、基本的に神前にはお出になられない、ということになりますが?
美智子さまもお膝や、首を痛められていますので、厳密にいえば不浄なお体ということになりますよね。
全てが代拝であるならば、心身共に健康で祭祀を執り行うことのできる方に、地位をお譲りされるべきですね。

フランネルさま、

今回の記事に対して疑問点をお持ちになられたのは理解できます。
私も、少々首をかしげた部分もありました。
でも、そこは、さらりと、問題点のみを上げられれば良いのではないでしょうか?

間違っている、間違っていない、は、あくまでもブログ主さまである、kuon様が判断されることです。

kuonさま、コメント欄お借りしましたことをお礼申し上げます。

失礼いたしました。







  1. 2015.06.25 (木) 11:03
  2. URL
  3. わがまま、親父
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だからどうした。

フランネル氏なる御仁から、祭祀、その他、事実はこうでどうで、だから書くなら慎重を期して書け、などという書き込みがあった。

では、私のブログ等の記事は与太話専門記事になるが、私はそういうスタンスで書いているし、それは違うという意見は求めていない。

私は歴史学者でもないし、専門教育を受けたわけでもないし、ただ人よりは本を読んでいるという自負は持つが、それでもこうだと断定することはしない。

はっきり言って祭祀、神事、皇室行事、どうでもいい、要は天皇皇后陛下が馬鹿息子夫妻に対し石の地蔵さん状態であることに対しての不信感、それにつきる、

フランネル氏、私も皇太子殿下夫妻には申し上げたい、云々とあるが、ならば先にそれを言うべき、世の皇室批判ブログ、詰まる所、その部分に凝縮されているからだ、もっと言えばこの馬鹿野郎皇太子夫妻、申し上げたいなんての戯言を言う時期は既に過ぎている。

重箱の隅をつつくような話は、よそでやられたらどうか、貴殿の知識量に相応しい、専門学者のブログが探せばあるのでは、そこで思うぞんぶんやられたらよかろう、

市井の人間は些細な皇室祭祀の違いなどどうでもいい、また、それを調べる程の暇人ではない。

はっきり言うが、お門違いである。
  1. 2015.06.25 (木) 13:03
  2. URL
  3. ハンドルネーム考え中
  4. [ edit ]

変化

KUON様、いつもありがとうございます。

祭祀をご熱心にして下さっていると信じております。
ただ、そのやり方が伝統にのっとったものなのか平成流なのか、何を祈り、何に祈っておられるのか、そのあたりはわかりません。

実際、平成になり変化したことがあるようです。
祭祀令にない「金婚式祭祀」をされたり、儀式で使う竹の扱い方が変わったり。

もちろん環境も大切ですが、天皇陛下が儀式に使う細い竹を一本川に流すのが環境破壊というのはどうなのでしょうか。
(まるで歴代の天皇陛下が環境を破壊していたと言われているようで・・・。)
水銀を海や川に垂れ流すようなこととはまったく違うと思うのです。
平成に入り、ポリ袋に入れて浮かべられるようになった竹の処理も気になります。
おたき上げならまた別の環境問題も発生しますよね。(ダイオキシンがー!とか)
どこかで折り合いをつけないと、環境破壊になるので儀式はしないってことになりそうで。

これからも色々と気づかせて頂きたいです。
ブログの継続を心より希望致します。



192:本当にあった怖い名無し:2011/03/30(水) 01:17:09.67 ID:VYV0xSax0
ずーっと気になっています。
古来のやりかたに戻して欲しい気がするのです。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110120/imp11012019140031-n3.htm

 儀式では、掌典職が細い竹で陛下の身長を測り、測った長さでその竹を折る。
かつては折った竹を川に流すことで祓いとしていたが、平成に入ってからは環境問題に配慮し、
折った竹をポリ袋に入れ川(東京都葛飾区の新中川)に浮かべるだけにしているそうだ。
  1. 2015.06.25 (木) 13:37
  2. URL
  3. hortencia
  4. [ edit ]

少しお久しぶりです。

私は祭祀などのことは不勉強で、よくわからず、初めはフランネル様の知識の多さに圧倒されていたのですが、

何度も読むうちに、なんだか訳がわからなくなってきて、「…だから何が言いたいんだ」とカチンと来てしまいました。

ただ単に、自分の知識量を披瀝したかっただけなのか、と思いました。

その途端、フランネル様のコメントも色褪せて見えてしまったのも事実です。

ものの考え方は人それぞれで違います。

価値観の「押しつけ」は良くないことと思います。

私は、KUON様の柔らかいながらも豊富な知識量や絶妙な視点には素晴らしいものを感じます。
一人のファンとしてはブログの継続を希望します。

どうか、前向きに続けてくださいませ。
  1. 2015.06.25 (木) 14:15
  2. URL
  3. ともやん
  4. [ edit ]

太字の文
こんにちはkuon様。。。。
文才が無く、コメントはあまりしてないですが、、、
ずっーと前から いつも、いつも、楽しみに拝見しております。
まだまだ、真実を知らない人が多く、、、
また、私ももっともっと本当のことが知りたい。。。

私も一人のファンです。。。。


  1. 2015.06.25 (木) 14:22
  2. URL
  3. 牧水
  4. [ edit ]

先日は、拙い私の気持ちを貴ブログに載せていただき、恐縮です。

私は、3年ほど前まで「日本は中韓国に内政干渉されてるけど、皇室は悠久の時を経て、国民が失いつつある伝統を護って下さってる。だから大丈夫!」なんて思ってました。

でも、皇太子一家への違和感に始まり、様々なブログや玉石混淆の2ちゃんねるを見るうちに、知らないまたは、知ろうとしないことは、恥ずかしいことなんだと思うようになりました。

例えば、kuon様のお考えと、フランネル様の知識やお考えは違うところもおありかと思います。
事実は、陛下しかわからないと思います。

でも、それで良いのだと思います。
今回の意見の相違を個人が調べることが、また自分の国を知るきっかけになり、国を護る行動力になるのではないかと。
そうなれば八百万の神様も喜んでくださるんじゃないかと思います。

個人的には、祭祀は伝統を護り、真の心で国民を想い執り行わなければ、神様には届かないと思っています。
Kuon様、色々な意見が集まるとは思いますが、苦しいときは、その人の気持ちとしてではなく、一意見として受け止めるとラクになりますよ。

ここは、Kuon様のブログですので、気がむいたら、ぜひ再開してくださいね!
お待ちしています(^^)

長々と失礼いたしました。
  1. 2015.06.25 (木) 14:44
  2. [ edit ]

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  1. 2015.06.25 (木) 16:56
  2. URL
  3. ちりぬるを
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色々なご意見の中で。

kuonさまより、少々年長でございますおババが、ちいーっと中にはいらせてくださりませ。
フランネルさま、貴女は真っ直ぐな
性格でいらっしゃいますな。
仰ることは、全く正当!非の打ち所がありません。
でもね。それを正しいからと言って
バシッと言うと、角ってもんが立つのですよ。そう言う私も瞬間湯沸かし器みたいな性格で(自己反省を込めて)失敗しますのです。
もし、kuonさまの書かれたことに
疑問点があれば、お聞きになれば
よろしくてよ。又、非公開にて、
ご指摘なさるのも、一つではないかしらん。フランネルさまの
仰る意図は充分にわかります。
そこで、目的は手段を正当化するか?なのです。
これは、私が大学入試の時の論文の課題でした。
まずは、ご挨拶にお聞きになって
お答えがあったら、お調べになった
知識から引き出される色々なことを
お述べになり、目的はご一緒の意志表示をなされば、事なきを得たと
思うのですが。

M子妃擁護のブログには、
確かに調べに調べる方もいらっしゃいます。
私は、宮内庁に電話をかけて、
聞いてみましたところ、そのコメントでも、間違えがありました。
書物を読んでも、書いた方の思い違いはあるのでしょう。
確かに、祭祀は明治には制度化され
皇室祭祀として存在していたのですよね。
明治天皇皇后陛下共に、なされていたそうです。
貞明皇后も祭祀をとても大事とされていらしたそうです。
昭和天皇も厳しくなされ、平成にと
受け継がれていることです。
が、祭祀とは、天皇の私的な部分であり、またそれが存在しない皇室ならば、天皇の意味が無くなる微妙とも言えるものです。
祭祀は、宮内庁の管轄では無く、
掌典職の管轄で国家機関に関わらない、内廷の職員だそうです。
掌典長は楠本佑一氏。
然し、私達はこう言うことを知りたいのではなく、ずーっと長い間、
あった天皇の存在は、やはり祈りであり、全国統一を成し遂げた武士さえ、侵すことの憚られた存在であること。その大事にされていた宮中に於いて現に、その祭祀さえ、体調悪しと言う理由ごときで、
参列しない皇太子妃が
果たして皇后の座につけるのか?
確かに、天皇自らが神と一体化する
儀式ではあるものの、妻である皇后は、他の皇族とご一緒に身清らかに
して、お祈り申し上げなければならぬ立ち位置の方ではないのか?
天皇は祭祀無く天皇では無く
祭祀は天皇無く祭祀では無い。
今上天皇が次代に対してどの様にお考えなのか?
女性天皇を認めてしまったら月の障りの時、子を宿している時など、
どの様になさるつもりなのか?
冷たき厳しき神の場にて、非礼なき
様、その儀式を執り行える精神力を
お持ちなのか?
今のトウグウからは、それが見えず
早く次代をお決めになられ、国民の
不安を払うことも、お役目の一つと考えます。さすれば、この様に
考え方の違いはあれど、思う道は
一緒の国民が納得できることと、
なさらないことを遺憾に思う次第で
ございます。

  1. 2015.06.25 (木) 18:30
  2. URL
  3. きく
  4. [ edit ]

KUONさま

長男夫婦は祭祀以前に皇族として、もっと言うなら人として、当然の義務を果たしていません。
精密に調査した結果だけしかブログに書いてはいけない、なんてことは誰も思いませんよね。
そもそも長男夫婦の悪事や怠慢は長年の言動の数々から、どう言い逃れようもない事実が積み重なっていますから、そちらで明白になることが多々あります。
その放置や容認、果てはかばいだてを周囲が始めたことから、両親に対してさえもKUONさまが不信感を持った経緯は、これまでずっと拝読していて、手に取るように伝わってまいりました。

その流れでこんなお話も聞きましたが、と少し差し入れたエピソードにこれだけの真っ向正論を延々語られても、私も「あ~そうなんですか~」と思うのみです。
いつもながら読みようによっては失礼な言い方になってしまい、申し訳ございません。

皇族の話題以外でKUONさまの日常的な思いや、歌や物語、そういう所に魅了されて訪問している私にとっては、主旨の違う意見にせっかくの文才を疲弊していただきたくない…と思ってしまいました。

身勝手なことを言っているのは重々承知の上ですが、ちょっとひと休みして、気分転換して下されば、違う話題へとリセットしていただけないかしら~と思います。何とぞよろしくお願い申し上げます。
  1. 2015.06.25 (木) 19:37
  2. URL
  3. 浴衣簪・ウナ
  4. [ edit ]

いつでも来い!

KUONお師匠様
お早うございます
最近挨拶無しの
コメントが見受けられますが
『荒らし』ですか?
私の友人に
地方競馬の予想で
食べている人が居りますが
全霊を傾けて生きております
天皇陛下は知っておりますが
東宮家は知らないそうです
今上天皇の次代を予想するなど
不埒千版な行ないだと激怒しておりました
お師匠様のブログに
まま(ママではない)
無作法な輩をみかけますが
KUONさんのブログは
久遠さんの『家』のようなものでしょ
土足で上がってはいけません


これしきの事でお師匠様が
躓くとは到底あり得ませんが
弟子どもは常に動向を窺っております


にしても
相手を想い遣ることのない人って
本当に居るのですね。
  1. 2015.06.25 (木) 21:58
  2. URL
  3. 今出川
  4. [ edit ]

こんばんは^^

私はKUONさまが書かれる文章が好きです、それを読むためにここに来ています。

明日も明後日もお休みであっても ここを覗きにくる沢山の人が応援していると思います。
  1. 2015.06.25 (木) 22:22
  2. URL
  3. 雨だれ
  4. [ edit ]

あらし

フランケルンだかフランケンだかしらないが、個人ブログで暴れてないで、bbやらシャンブーさん辺りで能書き語れば、もっと沢山の方々のからお相手されますからどうぞそちらへ!。鬼女もお勧めです。あ、そのような大きな板には行けないのかな♪やり込められますもんね!一言。戸々には来るな♪
  1. 2015.06.28 (日) 10:21
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

遅くなりました。

すでにさせて頂いた方のほか、感謝しつつ、短くなると思いますが、お返事させていただきます。


@ヒミツのTさん。

私も戦争はイヤ、大嫌いです。それだけは断言させてもらって。(笑)。

お気持ちありがとうございます。今後もよろしくお願いします。


@H・N無しで、さん。

ありがとうございます。

幹のところがしっかりしていれば。まこと仰せの通りです。頑固になるかしっかりいるか、の、あわいを、心して通って行きたいです。


@ヒミツのSさん。

そ~んなこと、気になさらないで下さい。突然飛んでくる礫の原因を、ご自分にひきつけないで、わかりますが(笑)、のびのび、せいせいと、今は、暮らしていらして下さい!。


@フランネルさん。

あれこれ考えるきっかけを、ありがとうございました。これは本心で申し上げます。


@ちりぬるを さん。

どこまでもどこまでも純にお優しく向かって下さっていること、感謝です。お答えをまとめて申し訳ないですが、今はここでは、深い感謝を。


@玲子さん。

コメントをありがとうございます。

断言口調でものを言い、書くことには、難しいものがつきまといますね。

証拠のようなものとして、ブログなどでは「ソースを明らかにする」なども大切になって来る。私も、常にそれは意識しておりますが。

宮内庁なんかが出して来ることより、一枚の写真が伝えて来る「真実」みたいなものもありますね。

断定的に自分以外のどなたかに対することは、控えたい気分で暮らしている、不条理信者のワタシでもあります。笑・・・てもいいでしょうか・・・?。


@みなも さん。

私の記事に疑問をお持ちになることも、あって当然と思います。

それを仰っていただいて、すぐさまキーっとなる自分でも無いと思います。(笑)。お分かり頂いているとも甘えています。自分が悪ければ認めることもまだ、出来る自分との自負もあります。

いつも申しますように、未熟であることは確か。何かの折には、とお願いします。できればソフト~、に。(笑)。


@わがまま、親父さん。

親父さん。

ありがとう。すっごくありがとうございました。

もう、何とも言えませんので、今はこれだけ。


@HN考え中 さん。

初めまして、ですか?。

「金婚式祭祀」って初耳で(これくらいの知識量です、ワタシ)調べてみました。あれこれありました。

継続調べ中です、これについてはまた、という感じで・・・不思議だし、おかしい・・・


@hortenciaさん。

知識自体は素晴らしいものと思います。基礎ですからね。

いつも私を気に掛けて下さり、ありがとうございます。


@ともやん さん。

初めまして。

知らないと、批判もできないし、逆に、それは違うんじゃないの?とも思えませんものね。私も知りたいです。

それは、まっとうな皇室を望むからです。ご一緒に。ね。(笑)。いつもありがとうございます。


@牧水さん。

先日は、コメントの一部をいただきましてありがとうございました。今日も素晴らしいご意見を感謝します。

私の弱いところは、内容もそうですが、言葉自体にこだわるところかな、と、思っています。言葉自体のナイフが、理性を跳び越えて、気持ちを裂いて来る・・・と書くと、KUON攻略法になるかしらん。(笑)。

けっこう雑食人間なのに、あかんものは、何がどうしてもあかん、全身にオコリが来ます。どんだけぶりに来た「これイヤや」でした。これも、攻略法ですかね~。基本はタフです、ありがとうございます。


  1. 2015.06.28 (日) 17:02
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

遅れていますが、コメントに感謝しつつ、叶う方に、短くても返事をさせていただきます。


@ヒミツのKさん。

初めまして。支えになってくれるようなお気持ちとお言葉、本当ありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いしますね!。


@ちりぬるを さん。

>目的は手段を正当化するか?なのです。

>天皇は祭祀無く天皇では無く

>祭祀は天皇無く祭祀では無い。

>今上天皇が次代に対してどの様に
>お考えなのか?

どっしりとしたお言葉をいただき、私も、心引き締めて(すぐに緩みますの・・・)参りたいと思います。有難うございます。文字通りに。


@きく さん。

失礼どころか、身勝手どころか、本当に、身に余る思いを向けていただき。

何と申していいやら。ありがとう、頑張りま~す、(笑)とか。ものすごく軽く、言ってしまって、お心にお応えしたいと奮起です。私、一日は無理でも、三日たったらオーケーのヒトでもありまして。(笑)。ありがとうございます。


@浴衣簪ウナさん。

まあ。いつでも来い、なんて止めて下さいよ。(笑)。

はい、仰せの通り、へーちゃらではございます。

躓いたりはしません、他人が仕掛けて来ることでは。

私のブログは、あんがい、あらしというかなんというか、食いあわせのよろしくない方は多くないのですが。

オープンにもの書いていたら、多少の事はあるでしょう。

>相手を想い遣ることのない人って

>本当に居るのですね。

不思議ですね。ここで、お気の毒に、とか言うたら、私は、慈愛のヒトか偽善者か。(笑)。

「簪」って読めるけど書けませんね。吉田拓郎のうたですか。浴衣の簪はススキ。


@今出川さん。

ありがとうございます。

少し、神経を立ててしまいました。人間ができていない。人間が素直になれた。どちらでしょう。(笑)。

一つ愚痴を言えば。

タダしい人は苦手。KUONのごとき不良とは、合わしまへんもの。。


@雨だれ さん。

はじめまして。ようおこしやす。

えらい迫力で言うてくれはって。

おおきに、ありがとさん。

昔ね。歌手が好きってことでなく「雨だれ」の歌が好きでした。

おおたひとみさんって方が唄ってた。

「ひとり 雨だれが淋し過ぎて」

で始まる歌でした。

多分もう、ここへは来られないでしょう。あの方はあの方でご立派だったと思っています。

もう、来ないでね。ここにも書いとこ。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
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