KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

「正式」の問題。




天皇陛下はフィリピンの大統領を迎えての宮中晩餐会、冒頭のあいさつで、先の大戦時にフィリピンで多くの国民が犠牲となったことに触れ、

「私ども日本人が深い痛恨の心と共に長く忘れてはならないことであり、戦後70年を迎える本年、犠牲者へ深く哀悼の意を表します」

と述べられた。

これに対し、アキノ大統領は

「過去に経験した痛みや悲劇は、相互尊重や尊厳に根ざした関係構築に努めるという貴国の約束によって癒やされてきました」

と英語でスピーチした。

フィリピンの国賓を迎えた晩餐会は平成に入って3回目だとのこと。

陛下が戦争被害に言及されたのは初めて・・・と言うか。

私には難しいことを書く能力が無い気がするのですが。・・・情けない気もする、わからんものは仕方ないじゃん、とも、自己弁護する。

陛下は、こういったことを、何ゆえ仰ったか、と。モヤモヤする気持ち。とははっきり言えます。

アキノ大統領は、大人の態度でお応えになった気がします。


私にもよく解るのは、思うには、現在の皇室の「正式」の問題は、とんでもない低いレベルに堕ちているよ、ってことです。

東宮のキサキが、国賓の晩餐会に出て来て。オランダで国辱ものになって来たあれよりはいささかマシとはいえ。

横じわがはっきり見えるドレス。

素人がぐりぐりまとめて、後れ毛はみ出し毛モヤモヤしている髪型。一本もはみ出さないようにまとめるのが「正式の場のヘアスタイル」です。女官さんがまとめた髪で、また、出てきたまさこさん。

何より腕時計です。腕時計は、普通の人の普通の結婚式などでも、つけません。

まさこさんも出て来た~っと、写真に写っていて。

乾杯のタイミングがずれてしまったくらいは、彼女の場合、言わないのかな・・・。キリが無い、って。

フレンチのフルコースは召し上がった。食事場面は写さないので、どんな手つきで食べておられるかはわかりません。

食後、席を抜けているのです、まさこは。

喫煙タイム~とか言われていますが。喫煙タイムが事実にせよ、それ、とりません、普通は。あの人は普通でないので、出たければ出て行ってしまうのでしょう。

普通ふつうと、まるでワタシ、うるさいオバチャンのようですが、「正式=普通」の図式は、成り立つと思う。

決まっているように行えば、慣れていないことでも、とりあえず外れないで済む。失礼しないで済む、相手に対しての礼儀だと思うんです(なんか、言いなれないことを書いているので赤面しています)、いやだなこんなこと言うワタシ(ぢゃあ、書くなよ・笑)

まさこが、皇族だったりするからあかん。



晩餐会の食事の後には、後席といって、お茶を呑みながらリラックスして話をされるのだそうです。

席も厳密には決まっていないと。

初めての国賓晩餐会で、両手をぎゅううっと握りしめて。さぞ緊張しておられたであろう佳子内親王さまは、フイリピン側の方々と英語で歓談され、明るい笑い声も響いていたと伝わります、その通りだったのでしょう。

それも含めて、およそ2時間が、晩餐会にかかる時間なのだそうです。

まさこは、後席はパスして(どこで何をしていたのやら)、後でリタ―ンして来て、ご亭主と共に、大統領閣下に挨拶だけはした。

ということだった。

そういう不可解な動きように、必要だったのか、腕時計。

私は名古屋出身、冠婚葬祭は名古屋式のそれに、多々、参加して来ました。

「腕時計して出て来とるがね、あのとろくしゃあ女は」

そんな声が聞こえるようです。

すべては、単に、まさこさまもお出ましでした

の、アリバイ工作。写真撮ったら出てたことになる、いつものやり口です。

それにしても、と私は思う。

美智子さまはどうなってるのか?。

以下に動画を貼らせていただきます。

美智子さまは、あのご高齢の方にしてはしっかりしゃっきり、さっさとお歩きです。

まるで。




陛下の左肘、がっしとおつかみになって、御あゆみのヨロヨロと。大変なご多忙の中に、御身をお庇いにならずおつとめ下さる皇后陛下・・・のお姿、この折にはご自身、お忘れになっておられたか。

歩いておられました。具合は日替わり、の範囲は超えておられるご様子。

これだけは見たいテレビ「ビフォー&アフター」の、あの女性の決めゼリフ。

「なんということでしょう」

あのセリフが、耳の奥に蘇る思いです。

普通の一族の(大げさですが)マナーにすら、達しておられないのが、ご皇室の、それも内廷皇族の方々だという事実。

まだお返事をさせてもらっておらず、申し訳ないですが、

木枯し紋次郎って? さんの、晩餐会に於ける卓上花のあれこれ。

今回の花の、目を覆いたくなる惨憺たる失礼な。

華やかさも歓迎の意も一切感じられない、終了時刻に近くなったあたりのブッフェ、ハムも卵もさらわれた後の「なんちゃってグリーンサラダ」みたいな、貧相なお花。

ひどいです。

美智子さまは、もともと、お花を活けられるのはお上手でありません。はっきり言えます。

今回は皇后さまが・・・とか出ていましたが。真偽を言うより、そうだったのね、と、あの色彩も華も無いテーブル花を見てわかる。

何でもかでもご自分でしきろうとなさらないで、花は花の専門家に任されればよろしいのに。

ご自分の灰色のマントドレスが、どんなにあの場に合っていないか・・・・どなたにも、お訊ねにならない。

と。どんどんムカムカして来たり。

難しいことは判りませんが、体たらくを見るだけで、

こりゃダメでしょ、あの(やんごとない)方々。

私は、エチケットもマナーも、細かいことはご免だよ、と思う側の、いわば「野人」ですが、それでも、あのおよそ四人の。

ここまで落ちてるやんか~と。






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コメント

なんだか哀しいです

世の中は佳子様かわいいかわいいと大騒ぎですね。
まあ、もちろん、その通りでした。
(個人的にはお袖のデザインが気に入りませんが)

でも、紀子様の映像はほぼ皆無。
(全身のお姿を拝見したいのに!)

席次のせいで雅子の方が目に入り。
重ね重ねの無礼もなんのそのな手柄顔。
しかもどさくさ紛れにトンガ??ほんとですか?

なんかもう、、
後味悪すぎて気が滅入ります。

サラダ?
ん? サラダ?

私も、サラダかと思った。
持ち寄りのホームパーティかっ?て、笑いたいけど、
コレ笑えないよ。

渋そうなサラダ

ほんとにサラダですね。
よく見ると、青い実がついていて、渋そうで。

「やだ、マサコ、出てるじゃん」とがっかりしました。
テーブルが華やかでなくて、がっかり。
陛下のスピーチでまたがっかり。

全部やっつけ仕事なわけ?と、はずかしかったです。
誰が悪いの?責任者、出て来い!

アキノ大統領の明るさに救われました。

ひどく寂しいテーブル

アキノ大統領は、目で物語る方ですね。
テーブルを見て、ちょっと目を
え?と言うように見開いた感じが
します。
後、天皇が戦争のことを述べると
あ!っと言うお顔をされましたよ。
瞬間ですけどね。
分かっちゃいないのは、
コー室四人組だけ。

今現在、中国の野蛮な軍事拡張の
危機に晒されているフィリピンが
求めているものは、過去の戦争の
謝罪などでは無く、此れから、
アジアの同胞として、強力な友好関係を求め合いましょう。
でしょう?
時代が進み、今何が求められている
のかさえ、お分かりでないのは、
ヒガシ方だけでは無いことが
分かりました。
もう、ご隠居された方がよろしくない? ミジゴさん。
あなたの粉飾マリア像を見るのに
耐えられません。
早く、紀子妃にお任せください
ませ。
以前、紀子妃がミジゴさんに憧れ
真似をしているって言うのも、
今は?な感じがします。
女帝ミジゴさん!あからさまな方。

アキノ大統領に敬意と感謝

私も今回の卓上装花はサラダみたいって思っていました。
ミヤネ屋でお料理は大皿に盛って取り分けると言っていたし、引きで会場のほぼ全体の写真を見ると
ゲスト席はまさに「一皿目はサラダです」って感じです。

晩餐会翌日のミヤネ屋によると、卓上装花はゲストに花粉に
弱い方がいたので観葉植物にしたとののことでした。


アキノ大統領が韓国をご訪問された時の晩餐会の報道ですが
http://japanese.korea.net/NewsFocus/Policies/view?articleId=113860
相手国の国旗の色を使った豪華な卓上装花、
朴大統領は具体的に数字をあげて経済成長を称えてフィリピンをアピールし、アキノ大統領のスピーチを身体を向けて笑顔で聞いています。

http://www.sankei.com/images/news/150605/lif1506050017-p1.jpg
美智子さまは晩餐会ではしっかりと歩いておられましたが、
翌日にははかなげに陛下の腕をつかまれていらっしゃいます。
晩餐会のお疲れでしょうか。


両陛下に「私も一生の伴侶を」 アキノ大統領がユーモア
http://www.asahi.com/articles/ASH6454MWH64UTIL02D.html

こういうときは通常、テーブルにはお花が置かれていますが
アキノ大統領は松の盆栽を置かれました。
あの晩餐会の後ではお花を置いても観葉植物を置いても嫌味みたいだし何も置かないのは失礼にあたります。
松の盆栽という日本文化の選択はまさに、「究極のおもてなし」「さりげない心遣い」だと思います。
美智子さまの和装にも雰囲気があっていました。

>宮内庁によると、懇談では「大統領には任期があるが、
>陛下のように終わりのない重責を果たされていらっし
>ゃることに敬服いたします」と大統領が話すと、天皇
>陛下は「皇后がサポートしてくれて感謝している」と
>答えたという。これに対し、大統領は自身が独身であ
>ることから「私も一生の伴侶を見つけたいと思います。
>ただし、大統領の任期が終わってからになりそうです」
>とユーモアを交えて話した。

とにもかくにもアキノ大統領のご立派さが際立ったご来日だったと思います。
敬意と感謝が深まりました。
アキノ大統領、本当にありがとうございました。
日本とフィリピンがこれからも友好を大切にしていけますように。



フィリピンバナナ買ってきました。
おいしいです。

朝、新聞に書かれていた、陛下の「皇后がサポートしてくれて感謝している」というところを読んで、ちょっと悲しいと言うか、がっかりと言うか、そんな気分を引きずっています。
町内会長同士の会合なら、わがままなお嫁さんの中座だろうが、お花の手配が下手であろうが、なんとか会合も無事終わり、「いやあ大変なお仕事なのによくやってますなあ」といわれ、「いやいやうちの家内もよくやってくれてますよ」で微笑ましいものです。

でもこれは国と国との友好という前提のもとの会話なので、
皇后様だけでなく、日本国民と、とか、周囲の皆と、とかを
入れて欲しかったです。

なんか、ちょっと最近わたくしに過ぎる気がして、皇室の格をご一家そろって下げてる気がして、天皇陛下より皇后陛下がお偉くなられてしまったんだなあと本当に危機を感じます。

私のハンドルネーム、「アジサイ」の美しい季節になりました。

しかし晩餐会の「華」が本当に貧相なのにはがっかり。
テーブルを彩る花にも、雅子の貧相なドレス(ああ、彼女は「華」ではないか)にも、美智子さんの「喪服に見える服装」にも、…陛下のスピーチにも。

残念ながら紀子さまがあまり映っていなかったことにも。

しかしながら、佳子さまのお姿やおふるまいはとても美しく、ほうと溜息が出ました。

佳子さまは山口県に単独御公務。あのNHKが比較的長く報道しており、水族館(間違ってたらごめんなさい)で職員の方のご説明を熱心に聞き入られ、安定した皇族ぶり。見ていて素直に「美しいなぁ」と感じました。
一般の人のインタビューでカメラを向けられた小さな子どもが、「きれいだった~」と言うのに、ぶんぶん頷いてしまいました。子どもは素直です。

やはり次代は秋篠宮御一家でないと!

マナー違反の数々…

KUONさま
更新していただき、ありがとうございます。ずっと拝読しておりましたが、無礼極まりない長男とその嫁の振舞いには、呆れ果ててコメントの出しようがありませんでした。

木枯らし紋次郎って?さん、で思い出しましたが、子供の頃法事に行って、お寺の中が寒いので濃いグレーのストールをマント風に羽織っていたら、親戚のおばあちゃんから「木枯らし紋次郎みたいやな~。いくら寒くてもな~、こういう席ではな~、外で着る物をいつまでもしてたらあかんのよ~」と注意されました。

今はもう亡くなってしまったおばあちゃん、みちこさまにも同じようにマントのことを「はっきり注意したって~」と思います。

見てしまいました…

皇后陛下…、園遊会で陛下を杖がわりになさってたのは、一体何だったのでしょうね。
01:04~01:06あたり、 大統領、陛下、皇后陛下の足元にご注目。
大統領は作法通りに、敷居を跨いで通られました。

敷居

ゆべしさんに教えて頂いて、私も見てみました。
びっくりしました。


http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2011/07/post-0e75.html

敷居を跨がないのには色々な理由があると思いますが、わざわざ踏みつける必要も理由もありませんよね。

ぎっしりとピンが刺された日本地図を見たときにもびっくりしました。

http://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXBZO3751141023122011000001&bf=0&dc=1&ng=DGXNASDG2202S_S1A221C1CR8000&z=20111223

http://stat.ameba.jp/user_images/20111224/08/zero-one-neo/29/ca/j/o0450030511689933529.jpg

お返事が遅くなりました。



@ひらりんこ さん。

メディアって、ああいうものですよ~(笑)、どうやったら売れるか、関心を取れるか、それだけ。

成人のご会見時のきっぱりした仰り様に、びみゅーにからかい口調であったものが、いま、ああです。先日はまた、おっさん目線でプライベート時の服装にイヤな目を注いでいましたが。

皆が、美しくきっぱりとして凛々しいものを見たいのです、仕掛けたものでないのがよけいに貴重であって。

淋しくてもいささか・・・でも。(笑)。一番大変なご本人が、向日葵みたいに太陽の方を向いておられるので。

私は、一歩引いた辺りで、がんばれ~、すてきで~す、と、見させて頂こう、路線に定めました。(笑)。

愚愚の方が引っ込んでくれるのが願いで、そっちに向いても影響があるといい、のが、一番のことなんです、私には。




@プリンさん。


サラダでも、味気ないサラダ。いま、とっても綺麗なサラダって、デパ地下にだってありますよね。ちょっとお高いけど、これ欲しい、食卓に載せたいって。皆も喜ぶような。

あの卓上装花(と呼ぶらしい、紋次郎さんに教わりました・感謝)は、バイキングの終わりごろの、美味しそうな綺麗なとこが無くなった頃のサラダみたいでした。

大変、お客さまに申し訳ない思いがしました。




@ジェリコさん。

>「やだ、マサコ、出てるじゃん」とがっかりしました。

そうそう。

>テーブルが華やかでなくて、がっかり。

ほんまほんま。

>陛下のスピーチでまたがっかり。

ちっとも解っておられないのが、よく解ってしまいました。

もう謝らんでいい、ああいう形で言わなくていい、大統領が、よくお判りのお返しをして下さって、感謝でした。

なんか・・古びて黴はえて、気位だけが突出している・・・美智子さんの陰気くさいご様子にも、うんざりです。

本音です。杖も要らないんじゃん。と、突っ込んでいたわたし。



@ちりぬるを さん。

>>今現在、中国の野蛮な軍事拡張の
危機に晒されているフィリピンが
求めているものは、過去の戦争の
謝罪などでは無く、此れから、
アジアの同胞として、強力な友好関係を求め合いましょう。
でしょう?
時代が進み、今何が求められている
のかさえ、お分かりでないのは、
ヒガシ方だけでは無いことが
分かりました。<<

こういうことなのよね、と、改めて分かった思いです。

解っていないのはあちらの方々、わかってないくらいならいいが、言葉尻ハンターが、うようよいますのにね。

東宮夫婦がダメなのは自明の理です。

東宮家とは「別」だから口もて出せないなんて、嘘ばっかり。国のため、と、当たり前のことに絞って、親御さんが本気出して、できないことがあるものですか。

ずっとそう考えています。

退きたくないのはご自分。香淳さまを引っ込めた方ですから、表から退いた自分を想像したくないのでしょう。

秋篠宮殿下の「天皇も定年制のように」のニュアンスのご発言が、どんなに重いモノだったかと考えます。国のため親のため。兄ちゃんのためでもあった、のですのに。



@木枯し紋次郎って? さん。

>晩餐会翌日のミヤネ屋によると、卓上装花は
>ゲストに花粉に弱い方がいたので
>観葉植物にしたそうです。
>もっと納得できる理由だと思っていたので
>驚きました。

これ・・。うなずけるようで頷き難い話です。

ゲストのっどなたが、花粉に弱いと。フィリピンは南国の大きな花が咲き乱れている国、のようなイメージが、わたしにはあります。

何だか、あれもこれも理屈のつくような訳の分からないような、雅子さんも、あのおかしな口の結び方で、おクスリキメキメのお目目で、どうしてあれを出してくるかと。

本当に嫌になります。

悠仁親王のお誕生の時のはだかのお花、片方の靴に違和感があった。

ずううううっと、あったのでした、今にして思えば。もっともらしい理屈が常についていて、なんとなく黙って通り過ぎて来て。

>美智子さまは晩餐会ではマントドレスで
>しっかりと歩いておられましたが、
>翌日にははかなげに陛下の腕をつかまれて
>いらっしゃいます。
>晩餐会のお疲れでしょうか。

いやあ。猛毒を吐かれますねえ。ぱちぱち。

この「はかなげに」ってとこが、ここだ!。

強靭な、貴人にふさわしからぬしたたかさをお持ちです。ご自分アピールの権化に見えます。そうとしか見えません。

アキノ氏は、紳士でありユーモアのセンスもおあり、知的なお方と感じました。







お返事させていただきます。



@かぼちゃ さん

「皇后がサポートしてくれているので」

って。かつてはウツクシイ言葉として聞いた気もします・・お気持ちはわからなくもないし、これ言って欲しい奥さまなら、口に出すのも円満の秘訣(?)。

>なんか、ちょっと最近わたくしに過ぎる気が
>して、皇室の格をご一家そろって下げてる
>気がして、天皇陛下より皇后陛下がお偉く
>なられてしまったんだなあと本当に
>危機を感じます。

ま まさこが、と何につけ仰るお方のお父上。やはり争われませんねえ、とか。健康ランドのサウナ室で、わはは、とかやってる場面では無いので、なんだかなあ、と、沈みますね。

今までは、来られた。

今はもう。無理。通らない、など、考えられないのでしょうか。

国民って甘ちゃんなのね。舐められてますね。はっきり、そう、思います。

ご高齢だから。と。それを前面に出して言い訳するのは、公人の態度とは思えないんです。

単に「老害」。これ、公人としてはいかがなんざましょ。(笑)。




@hortenciaさん。

紫陽花。わが家の庭にも裏庭にも、紫陽花、お辞儀しながら咲いています。花が大きくて重い。(笑)。支えを添えてやりますが、季節の花、いいですね。

山口県での佳子さま。大歓迎。そらそうやろ。

皇族は特別な存在、やはりそう、なので、皇族らしい方が見られると、しあわせ。

私が感心したのは、テレビで、佳子さまと向き合った幸運な少年が、尋ねられて、とても端正な日本語、きちんとした敬語で、まっすぐに応じていた。

とてもとても、嬉しかったです。まとみな皇族のお姿を、子どもたちに見てもらいたいです、ずっと。



@きく さん。

少しごぶさただったでしょうか?こんにちは。

昔は、ばあちゃんたちが、そうして教えてくれました。

私は祖母と同居でなく、たまにしか田舎で一緒でなかったですが、あれこれ、口を惜しまず教えてくれたことに感謝します。

冠婚葬祭のことなども厳しかったですね。美智子さまは、おばあ様に育ててもらわれた時代もおありだったようですが。

不思議なことが、今、改めて思うと、多々あります。

何より、陛下の前を歩かれる。陛下のスピーチ中にも、前を向いて、いいこぼしが無い蚊¥かチェック入れておられる。あれこれ。

戦中のお育ちとはいえ、基本のお躾けに変わりはないと思うのですが。

あのマントコートも、今はもう、参るに堪えない思いすら、抱いてしまいますよ。KUONは。



@木枯し紋次郎って? さん。

きくさんは、もちろんお会いしたことはありませんが、今までのコメントを読ませていただいている限りでは、とても上等に常識的なお方と感じています。

コメントに対するコメントも、ワタシは、どんどんなさったらいいとは考えておりますが、次にいただいている方(ゆべしさん)も、私のブログであるここへ、KUONに対して話しかけて来て下さっていると思います。

ですので、これはどなたにも申し上げておることですが、横からレスされる場合は、その旨、どうぞ、ひとこと、文頭にいただきたく存じます。

よろしくお願い申し上げます。

戻ります。

美智子さんの服装その他のわきまえのひどさが、どんどん出て来ていますね。

最終的に、どなたより気品のあるご高齢女性になられると、思って、いたかな? 自信がありません。(笑)。




@ゆべし さん。

今までにも、あの玄関で立っておられる時、敷居にあたる部分に立っておられることが、よくありました。

陛下をどうかするためとか、カメラに入るためとか 、言われましたが、理屈どう言っても、日本人は敷居は踏まない(踏めない)し、畳のへりだって意識しているし(無意識に)お客様をお迎えする場に、準喪服みたいな灰色の服着て出たりしません。

人前で、夫ならぬ天皇陛下を杖がわりにしたり、のーブラでテニスしたり、行きたいお墓にだけ参ったりしません。

なになのでしょう。

たとえ呆けたお方でも、長年踏まなかった敷居は、踏みにくいと思うのですが。

不思議なお方です。



@木枯し紋次郎って? さん。

先ほどお願いしたこと、どうぞよろしくお願いします。

>>私は、ぎっしりとピンが刺された日本地図を見たときにもびっくりしました。
印をつけるのなら、ペンで色付けするだけでもいいと思うんです。
平成の災害の多さと日本地図が傷つけられていることとを結びつけるつもりはありませんが、なんだか気になっています。<<

私もピン、驚きました。嬉しそうにお二人でご覧でした。

コメント頂いていたのに過ぎて来てしまいましたが、子宮筋腫の手術の退院時、陛下におでこ寄せて行かれる姿にびっくりしたし、ソファの背もたれに両腕ついて先帝ご夫妻と写っているにびっくりしたし、失語症(ヒステリーだった)で入院される時の、わざわざ車の窓の方に、うちひしがれた(と設定の)お顔を見せて受診される写真にも、もっと以前の、完全に頭のま後ろに帽子を貼りつけて、右手に扇をぶら下げて、しかもどう見てものーぶらのお姿で、陛下と歩いておられる写真。にも、ぶったまげました。

正気ですか~~~~~っと。

お返事ありがとうございました。

コメントに失礼なことがあり申し訳ありませんでした。これから気を付けます。


ご退院時のあのシーンは本当に衝撃的でしたね。
こういうこともありました。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/ee/9576a42eb985699fc8f1f8c493b26681.jpg

@木枯し紋次郎って? さん。

ありがとうございます、嬉しいです。

よろしければ、マリア・ヴェールのあのお方の写真を、新記事にお願いしたい、とか・・・(笑)。

皆さま、申し訳ございません

KUONさま
グレーのマントの話を書こうとして、ちょうど「木枯らし紋次郎って?」さんがいらしたことと、自分が「木枯らし紋次郎みたいやな」と言われたこととが、微妙にリンクした書き出しをしてしまいました。

私の方がむしろ横スレみたいですよね。いくら話の流れとはいえ、他の方のお名前を挙げて、失礼をいたしました。

ちなみに親戚のおばあちゃん、であって、本当の祖母ではありません。おそらく祖父の従姉妹とか、そんな関係ですが、昔の人は子供は皆で躾をして見守ってくれましたよね。
本当の祖父母は3歳までに全員が亡くなってしまったので、ほとんど記憶にありません。
だから余計にあれこれ言ってくれる親戚の年長者には、心から感謝しています。

マントのお好きな方には、そういった年長者がいらして下さらなかったのでしょうね。


木枯らし紋次郎って?さま
私が失礼をいたしました。申し訳ございません。同じKUONさまの愛読者として、今後ともよろしくお願いいたします。

お返事が遅くなりました。


@きく さん。

お気を、かえって煩わせてしまい、申し訳のないことでした、すみませんでした。(すませて下され~、(笑))。

確かに、実祖父母だけでなく、近所の年配の方々も、あれこれ、声をけけて下さいましたよね。

言われたくない、なにか怖い、だけで、注意を受けたことをしないようにしていた気もします。

いちおう(・・・)ご令嬢、を「売り」にされたにしては、思い返してみると、さまざま不思議な感性の発露があったようです。

いま、見えて来た…残念ですが、きちんと見て行きたいと思うのです。

またいらして下さいね。

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ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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