KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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なくしたものを思い出す  追歌あります。



長谷川きよし が好きなのです。

LP何枚か今も持っています。長谷川きよしの歌の中でも

「黒の舟歌」

が好きで。





このうたは加藤ときこさんも岸洋子さんも唄っておられる、

野坂昭如さんも唄っておられます。育ちのいい悪ガキの感じ、オトコっぽくてよろしい()のですが、これは一人で聴こう。(笑)

野坂さんの書かれた本は、ほぼすべて読んでいました。

アニメになっている「火垂るの墓」名作だと思うし、何度も観たしまた観たい作品ではありますが、氏の原作、死なせてしまった妹への思いは、ああいったものとは別物とも思います。・・・言わずもがなのこと・・


歌はいい。歌は大好き。最近では夢中で聴く歌にも出遭い難くおりますけれど。

某・わがまま親父さんのブログを読んでいて、無性に、長谷川きよしで、この歌を聴きたくなりました。

初めの頃のものがいいように思い、動画画面には個人的な疑問を抱きつつ。

初期のライブ会場での「黒の舟歌」を、探しました。

40数年たったのも。いい。な。


もう一曲、超絶的名曲「別れのサンバ」と。



今日は用ででかけます。





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  1. 2015.05.14 (木) 09:23
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私も聴いています.

 ああ、お好きなんですね.

 中学の頃から洋楽ばかり聴いてきたのですが、長谷川きよしさん、別格です.とくにこの動画は、仙道さおりさんのパーカッションとの息が絶妙で、聞き惚れます.
  1. 2015.05.14 (木) 12:24
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  3. 琵琶
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私も大好き

青春時代から聞いてます。
YouTubeのお気に入りに入れて、ひとりカラオケで歌ってます。
中島みゆき、陽水も良く聴いてます。
歌詞の奥行きが歌のオーラを決めますよね。
「りばいばる」を聴くときは今でもちょっと心が揺れます。
  1. 2015.05.14 (木) 14:10
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  3. ワッ・タ・シ熟女N〜
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長谷川きよし

こんにちは〜

ちょうど私も、親父さまのところで長谷川きよしがいいと言ってたところでした。

全盲なんですよね。
いろんな方とセッションしてて
楽譜も見ない、歌詞もすべて覚えてる
耳から取り入れるだけなのに
その人たちと音を合わすって凄い
歌唱力もギター演奏も巧い方だと思います。

長谷川きよしのシャンソンが好きです。

  1. 2015.05.14 (木) 18:14
  2. URL
  3. うさ子
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黒の舟歌

こんにちは、親父様のところも覗いて参りました。

同じ詩ですが、KUONさまのブログで拝見致しますと、人の怖ろしさというのでしょうか、業を感じます。

とても不思議です。

書き手が男なら、男女の恋愛。

女なら、失くしてしまった者を握りつつ進む決別の詩。

このように感じ取れます。
  1. 2015.05.15 (金) 06:17
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  3. ウッ!転びしは・ウナ
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めはくちほどにものをいう?

お早うございます
どこぞの地下鉄駅のコンコースで
素人のサンタナの曲
哀愁のヨーロッパを聴いたとき
長谷川きよしの「別れのサンバ」を
初めて聴いたとき
背筋にビリビリと何かが走りました
眼の不自由な人は
その分魂が磨がれるのかも知れません
余計なものを見なくて済みますから・・・


口で歌うのに
なぜ、歌手と言うのでしょうか?
記憶は『手』に在るということですか?
  1. 2015.05.15 (金) 11:33
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  3. KUON
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@青さん。

青って色、好きです。

青い色は好きだな~~~。淡い色も濃厚な青も。

今頃の能登の海の、もう青過ぎて黒いような青。来月ふらっと、電車に乗って能登へ行くつもりでいます、先っぽの方まで。

中学生時代は私の場合、ビートルズ一色。いちばん初めの歌から聞いている・・・「マイ・ボニー」。

長谷川きよしは、一人暮らしをしていた二十歳過ぎの部屋友。(笑)。あと、ご存じですかしら、浅川マキ。暗~い歌が好きで。

部屋で一人で音楽を聴いているのがよかったです。時々はグランド・ファンク・レイルロード、ばりんばりんのロックを、ヘッドフォンで。ジャニス・ジョプリンも。

猫を飼っていました。漆黒の猫にミルクと名付けて。指に7本も重い指輪はめて。

過去に戻りたいとはいっさい、全く思いませんが、あの頃になら、少し、戻りたい気もします。あの、いがらっぽい部屋に籠っていた、なまいきで傲慢だった自分に、笑いかけてやりたい。(笑)。

ちょっとカッコつけたKUONになってしまいました。

パーカッションの方との息の合い方、すごいですね。



@琵琶さん。

そうでしたか。

当時はLPレコードで聴いていたのですよ。

同じ数枚を、繰り返しプレーヤーに乗せて。

長谷川きよしの声は、気持ちの裏側の方までしみとおって行く歌声でした。

陽水も。アンドレカンドレとかの名で出て来て。

陽水の歌は、カセットテープで聴いていました。

今でも毎月一度のカラオケで、うたいます。

「いっそセレナーデ」「二色の独楽」「夜のバス」ほかいい歌いっぱい。

中島みゆきも東京音楽祭の「時代」から。

地味な歌ですが「砂の舟」という歌が、とっても好きです。

歌はいいですね。

唄っているとき、とっても幸せ。血液も体内をぐるんぐるん回ります。

二番うたわせて、とか迫ってくる人はキライ。(笑)。

うたは、総てで一つの作品。二番唄いたいな自分で出して唄えよ。とか、本気でイカッたり。(笑)。








  1. 2015.05.15 (金) 16:10
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  3. KUON
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@ワッ・タ・シ熟女Nさん。

親父さんのところのNたんのコメントも読みました。(笑)。

この歌は春歌なのですね。えろな歌、とかえっちな歌、などのちゃちな位置づけでない、春歌。

そういうこともすべて含めて、ほんとに好き、この歌。

「お前と俺との間には深くて暗い河がある

 それでもやっぱり会いたくて」

ってとこが、何とも。自分が楽しくないとイヤだ、で、あくまで中心は自分であって、水面に漂う浮草のようなマニュアルっぽい「レンアイごっこ」を重ねてもきっと、こういう感じにはたどり着けない・・・かな。きいた風な口をきいてますなあ。(笑)。

単に「腐れ縁」とか言われてしまうのかも。(笑)。

長谷川きよしは生まれつき光が無い分、大きな自由、大きな世界を持っていると思います。見えないってわからないですが、勝手な言い方ですが、…ううん、何と言いますか、同じ世代ですが・・・素晴らしいなあ・・・と逃げる。(笑)。

シャンソンも、とても素敵ですね。

それと。根津甚八って俳優いるでしょ。あの人の、なんていう歌かタイトル出て来ないんだけど「風」のついたタイトルの歌。また聴きたいと思う、おのすっごく、いい。声が。歌の世界が。LPに入ってたけど、しまいこんでいるので。

こういう話は楽しいですな。(笑)。



@うさ子さん。

初めまして。

私のブログを読んで

>人の怖ろしさというのでしょうか、業を
>感じます。

なんと嬉しいことを書いて下さる。(笑)。

自分では、実際的には「業」なんてモノには遠い、抜けていてぽか~んとした人間と思いますが、ちょい男女絡みのことを書くときなどは、自然に本能的に、おっそろしいみたいな業をがっちょり抱えたおんなに、シフトして、パソコンたかたか打っているのかもしれませんね。

法律を守り税金も納めてる現物の人間でない、書き物の中の「自分」「私」には、タブーなんてものは、おそらく一切ありませ~ん。

本当は、本気で、地獄に落ちてもかまわん、くらいにやることには、タブーの入り込む隙間は無い気もする・・・とかね。(笑)。

どんどんアタマは行ってしまうの。確かにそういう気はありますね。

解って頂けるかどうか、空中に浮かんでいる「まぼろし」みたいなでも確かにある「思い」だけを増幅させた、匂いも実動も無い、「エア・ラブ」まで到達出来たら、それは最高だろうなあ、とか。

ラブは大切。片思いが最高。相手も自分に片思いして下さったら、ものすごい贅沢ってものですよ。

とか考えるって、業が深いかな?。初恋から始まって、ずううっと大人の時代を経て、ラストはエア・純愛。そうだったらいいのにな。



@ウッ・転びしはウナ さん。

とーにょー相憐れむ。へのへのもへじの
お面の下は、たこ八郎よりきっと、文太かたより?

たこさんは、あき竹城さんと仲良しさんでしたね、確か。

へのへの写真見て感じたのは(こーゆーことはご本人のブログにコメントとして書くのか・・・いや、思い出しましたので)。

この方はぜったい、水虫とは縁が無いであろう。ということでした。つるつるさっぱり、ご清潔。

ブログにある音楽は渋かったり懐かしかったり。

カルロス・サンタナ。私のサンタナへの実感は「いじらしい」でした。おかしくても、そうでした。

で、本題の長谷川きよし。

>眼の不自由な人は
>その分魂が磨がれるのかも知れません
>余計なものを見なくて済みますから・・・

これはあると思いますね。

私のほぼ40年来のボーイフレンド、M君。いわゆる「イデア・サバン」。歩くのもおぼつかないし視力さえ測れないし、もちろん文字は読めず書けず。

でも両親が、彼の感性に早々と気づいて、音楽の楽しみをプレゼントしました。

イントロが流れて来ると、フルコーラス、何も見ないで(読めないし)唄います。間違いは無いです。それが既に、数百曲。深い艶のあるいい声で。

今はあっちこっちに呼ばれるくらい、初めは「障害者が慰問に来たのか」って態度のお方も、歌が始まると坐りなおす。

M君しあわせ、聞く人もしあわせ、いまは便利なきかいもあれこれ出来て、毎日作業所へ規則正しく通い、休日と夜は、歌を楽しみ三昧。

・・・わたしだって、羽根が無いからとべましぇん。でも、飛べないからつまんない、とは思わないし。

今はパソコンがあるから、すっごく幸せです。

「歌手っていうのはですね」とか、講釈垂れるの、や~めた~です。(笑)。




  1. 2015.05.16 (土) 02:03
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今晩は。灰色の瞳という曲も大好きです。
  1. 2015.05.16 (土) 07:36
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  3. KUON
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@名無しさん。

「灰色の瞳」加藤さんとの合唱(笑)ですが追加しました。

私の好きな「歩きつづけて」も。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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