KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

あられもない。とか言っていい?。



長田弘さんの詩が好きでした。

今朝のM新聞に



   ・・・・・いつも考えるようになった。

   ほんとうに意味あるものは、

   ありふれた、何でもないようなものだと。

   魂のかたちをした雲。

   樹々の、枝々の、先端のかがやき。

   すべて小さなものは偉大だと。

                   「猫のボブ」



この一節が紹介されていて、ひととき心が、しーんと落ち着いたのです。


・・・東宮さんや皇后さまについてあれこれ読んでいると。

ナルヒト氏の加冠の儀の際に皇后さまは。

長歌をお詠みになられた。美智子さまに短歌の数は多いが、長歌はこの時のこれかぎり。

祝い唄だから多少の高揚感の発露・・・ぶっちゃけ言えば、はしゃぎっぷり・・・は必然と思われるといえ。

二十歳のわが子、愛しい長男を、撫で回すように見つめ、見とれ、美辞を尽くして詠んでおられます。

どこまでも舞い上がる歓びの思いを、隠そうともなさらず、

謳いあげておられる。

お幸せの絶頂でいらしたのでしょうか。そうなのでしょう。おめでたいことです。

ご苦労なさった(といわれていた)美智子さまが、宝物のごとく大切に育まれた御子さまの、成人式。

それもこれも解った上で疑う。

少し控える。さまざまな思いでその日を迎える、さまざまな子や親の上に思いを馳せられることはなかったのか、と。

ご自身の安堵としあわせに(のみ)酔いしれておられたのか、と。よろしゅうございましたのね、と。

針のむしろの上に肩身狭くおられるお方に可能な「うたいぶり」とは、どうしても感じられません。

皇后陛下。

いますこし、お慎みあそばすことだって、と、今朝、お風呂をささと磨きながら。考えたりしておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【長歌】

二月二十三日浩宮の加冠の儀
 とどこほりなく終りて 

いのち得て かの如月(きさらぎ)の
夕(ゆふべ)しも この世に生れし
みどりごの 二十年(はたとせ)を経て
今ここに 初(うひ)に冠(かうぶ)る
浅黄(あさぎ)なる 童(わらは)の服に
童(わらは)かむる 空頂黒幘(くうちやうこくさく)
そのかざし 解き放たれて
新たなる 黒き冠(かがふり )
頂(いただき)に しかとし置かれ
白き懸緒(かけを) かむりを降(くだ)り 
若き頬  伝ひつたへて
顎の下 堅く結ばれ 
その白き 懸緒(かけを)の余(あまり) 
音さやに さやに絶たれぬ
はたとせを 過ぎし日となし 
幼日(をさなび)を 過去とは為して
心ただに 清らに明かく 
この日より たどり歩まむ
御祖(みおや)みな 歩み給ひし 
真直(ますぐ)なる 大きなる道 
成年の 皇子(みこ)とし生くる
この道に今し 立たす吾子(わこ)やは

おうたそのものをどうこう申せるものではありませんが。

やはり。視線でなめまわしておられるなあ。

息子を持たない私の感覚でしょうか。思いをいっぱいにうたっても、溺れるなと。お見苦しゅうございますよと。皇后さまのおうたの師は・・・畏れ多くて、助言などおできにならなかったのでしょうね。


   御祖(みおや)みな 歩み給ひし 
   真直(ますぐ)なる 大きなる道
   成年の 皇子(みこ)とし生くる
   この道に今し 立たす吾子(わこ)やは

 

本当にそうであったなら。

皆がしあわせだった・・・かどうかは知りませんが。

いまこの時の私の「フフン」感、「まあ白々しいわ、お軽うございますわ」は無く、もっと素直なKUONでいられたかも・・・かどうかは知りませんが。(笑)。

もう一首。


立太子禮奉祝 


    帝王の緒さへ光りて日嗣(ひつぎ)なる
         皇子(みこと)し立たす春をことほぐ

                    平成三年歌会始の儀。御歌。御題 [春」
 

・・・天皇の直系であり、次期天皇=日嗣(ひつぎ)の皇子として、その光を輝かせて今皇太子になられたこの春をお祝い致します。

と、皇后陛下がうたっておられます。

ことほぎの対称が、皇統を継ぐ「皇太子」の立場が確定された、という事実より、徳仁氏が立太子して、という方向に向いている気がします。


皇后さまには、大変美しいもの、しみじみとしたもの、雄大なもの細部の機微にお目を留められたもの。

さまざまな秀歌と呼ばれるおうたがたくさんおありと云われます。読ませていただくと、その通りと思わせていただきます。


・・・最近つとに思うこと。

神道の長の家。神道の最上位の神官の家。私よりは公にと、御心の向けられるお立場の方々の家。

固いこと言えば天皇家を、そう定義づけるとして。・・・そうでないのかも知れません、そうでなさそうな気配の方が強いし濃厚です。

美智子さんって、神官の奥さんって感じは、とことんしない方だわ~。と。

さういふ風に、思ふわたくしです。

「あられもない」感じ。日本語で感じれば。です。

蛇足ながら。

ナルさんが立太子されたこの年に、豪奢を極めた(といわれる)今上ご夫妻の住まいが完成しています。

立太子の礼にかかる経費も、多過ぎるという話が強く出ていたなか、気になさらないで決行されたのでした。

美智子さまと,、そのふろくみたいにナル様が、日本でいちばんオエラいのだと。お花畑にいた私は知りませんでした。

そうだったんですか?。

今は?。




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コメント

自分は 短歌や俳句など 本当に無作法で なかなか上手く詠めませんが…。ただ なんとなく 素敵だなぁ とか 解説を読んで成る程、巧い! など 人様の詩で感心するのが精一杯ですf(^^;

皇后陛下のお歌は そういった 自分の琴線(稚拙な)には…。奥ゆかしさや想像力や感動が伝わってこないのは やはり “ひとりよがり”だからなのでは と感じます。

くおんさんのおっしゃる「あられもない」と まさにその通りですね。

くおんさんの たまに あげられる お歌は 自分は とても好きです(^^) 情景や その歌の背景が 想像できて 膨らむからです。



光明皇后と美智子様

お歌だけでなく着ているお洋服を見ても
美智子様って自分を客観的に見れないタイプの方なんだろうなと思います。
あの、お皿帽子にマント服への強いこだわり。
ああいうところがナルさんに遺伝したのかな。
さて、今年に入ってから、奈良時代の光明皇后と美智子様って案外似ているところが多いのではと思うようになりました。
光明皇后は初の父方が臣下(藤原氏)の血筋出身の皇后ですね。
それまでは皇后になるには父方が天皇家の血筋の方でないとダメだったんですが。
かたや、美智子様は民間出身の初の皇后。
それから、光明皇后は仏教の普及に熱心だったとかで
その辺りも美智子様のカトリックとダブって見えてきます。
悲田院、施薬院を作って貧しい人々を救ったていうお話も「慈愛の皇后さま」の美智子様とキャラが被る。
初の臣下出身の皇后ということで慈悲深い皇后と逸話を作って自分を少しでもよく見せようと意図が感じられます。
そもそも、古代の日本で皇后としていろいろな逸話が今にも伝わっているのは神功皇后とこの光明皇后くらいで、マスコミなんてものがない時代にこれ程彼女にまつわる話が残っているというのはよっぽど自己アピールが上手かったのかなと思います。
さて、この彼女の娘が次代の孝謙天皇になります。
息子が夭折したからとは言え、この女性天皇の誕生は藤原氏のゴリ押しもあったのでしょうか。
でも、この孝謙天皇、調べたらいろいろ問題アリだったみたいで、皇室もよほど懲りたのか、その後、江戸時代初期まで女性の天皇の即位は一度もありませんでした。

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息子

ここだけの話、おとこのこはかわいいです。
何歳になっても、なーんかかわいいです。
もちろんおんなのこだって、親としての愛情は等しいですね。
ただ、まあ、とにかくカワイイです。

でも、その感情を人前に晒すのは恥知らずなことです。
皇后さんには、たしなみや慎ましさがありません。

お子様達の扱いに公平さがないから、この愛情ほとばしり具合をなおのこと下品に感じます。

ちょっと想像してみました

例え民間女性が入内しても、
皇太子は、皇室に繋がる血筋の
方が乳母となり、しっかりと
帝王学を身につけさせて、育てる。
大奥の様にしていたならば、
いくらかる〜いコータイシでも、
もう少しはましな方になられたの
では?と。本当に、時既に遅しの
感ですが。やはり、女官長が、
妃とも、きちんと教育を出来なかったことに、現在の皇室の堕落が
あるのだと思います。
友達から聞いた話では、テレビで、
ある国の王女が、一般人の男の人を
好きになり、どうしても結婚したいと、親に申し出ると、条件をつけられたそうです。確か7年間、王室のことや、色々な勉強をすること。
それで認められれば、許すとしたそうです。彼は7年間、一生懸命勉強して、王女に相応しい男となり、
王室をしっかり理解して、目出度く
結婚したそうです。
これを日本の皇室も、為されば
いいのです。勿論、7年は長すぎる
ので、お妃教育を2年を掛けて、
みっちりなさって、晴れて皇太子妃
となるなど。其れならば、祭祀や
公務が何故大切であるのか?
何故国民から慕われなければならないのか?皇統の歴史を学び、その
担い手であることを自覚なさって
いる妃がお出来になり、繋いで行く
ことが可能になると思います。
それにしても、北白川尚子さまとのご縁は、勿体無かったと思います。
後の祭り、、、。

「私」や「母と子」の感情が、
ほとばしっている。

「民にも、情景が分かるように」
と詠んで下さったのでしょう
(笑)(笑) (笑)

子育てって、、、
「愛され感を持てずに育った子」が、
将来、鬱になりやすい。とか、
問題になっている、

皇太子は、こんなにも愛情、手間ヒマ掛けた、日本一の環境で、そだてられたのね。

あんな奥さん、義理の父母、姉妹につつかれながらも、
鬱には、なってない様だけど、、、

子育てって、難しいのね。

不憫なのかな

連コメ失礼します。
最近、あちこちの皇室関連ブログの記事やら書き込みなどを見ていて
今上陛下はナルさんのことを子供の頃からちょっと変?と思って冷めた目で見ているようなところがあったのかなって思うようになりました。
そうなると母親としてはそんな息子が不憫で、せめて自分は可愛がってあげないとより溺愛したのかなと。

私も息子がいるんで男の子の可愛さはわかります。
ただ、私の場合、娘がが2人続いた後の息子だったので
最初から息子でその次も息子で、それで長男だけ溺愛するっていうのはよくわかりません。
ナルさんには母性本能をくすぐる何かがある?まさか。

皇太子妃としての立場を盤石にしてくれた第一子にして長男だから、下二人とは比較にならないほど可愛いんだろうなぁ~、とネットに挙がる写真を見ながらシミジミ感じます・・・ 覗き込む様に見る、ウットリネっとりした眼差しを長男に向ける御母様・・・

こんばんは~~

夕方、ほんの少し朝日系のニュース番組だったと思いますが、秋篠宮家の公務の多さについて報道されてたような?
東宮のことも報道されたようですが?????内容についてわかりません。全部みたとしても東宮擁護のニュースだったのかも?

東宮には公務は任されないというニュースだったらどんなにスッキリできたでしょう~~~~
いつかきっとそういつかきっとその日が訪れることを、切に願っています~~

スーパーjチャンネル、見ました。

結論から言うと、美智子さんアゲの内容でした。
美智子様から〰美智子様が〰。って感じでした。
ただ、東宮は全く出て来なかったです。

秋篠宮様の皇太子になっていただくために皇室典範改正を…。と言ってました。
ただ、その時の天皇はナルちゃんです💧

松ぼっくりさんが、コメにテレビのあらすじを書いて下さってたけど、、、
ということは、

徳仁天皇陛下、
雅子皇后陛下
までは、ほぼ確定?

改めて、ショックだわ。

今は、宮内庁、東宮御所にも、外務省から、来ているらしいから。。。
😰

徳さんは、愛子さんを天皇にしたいだろうし、
怖いのは、
秋篠宮殿下、
悠仁親王殿下、の声が挙がれば、
ナル、マサは、さらに、意固地に、
そして、執着するだろうし。

職員も、意地になって、画策するだろうし。

怖いことになって来た。

やだ〜

テレ朝、そんな報道だったんですね。ホント、侍従長まで害務省出で
固め、包囲網を築いてしまった
感ありです。歴代の中にも、
皇室を利用し、思いのままにしよう
と企んだ輩は大勢いたでしょう。
現在においても、そうしようと企む
浅ましさ。天も怒っているのですね
ところで、侍従長、侍従などは、
どなたが決めるのでしょうか?
政府?今迄は、警察上がりの方が
多かったと聞いています。
皇族、華族関係の方は、追いやられ
てしまった様ですが。
トーグーだけなら、仕業は誰である
かはわかりますが、千代田の方も
そうだとなれば、害務省出ばかりを起用することを、天皇皇后も認めて
いるってことなのでしょうか?

KUON様、

美智子夫人の歌には、本当に、わたくししかないんですね。
可愛い長男も、自己満足を満たすための道具、溺愛するためのペットでしかないのでしょう。

結局、どこまでも、わたくし、だけ。

「こんな可哀想なナルちゃんには、わたくしが必要なのよ。
ああ、何と優しい、有能な母親なのかしら、わたくしって。」
と、独りでうっとりしてそうで、怖いです。

溺愛し続けるためには、自分から離れて行かないように、いついつまでも、「足りないナルちゃん」でいてくれないと困るんだと思います。

「民間出の妃など迎えるから、あのような、なってない子しか育てられない」と言われては、美智子夫人のプライドがズタズタになるから、後ろ指指されぬように、必死に育てているのだと、ずっと思っていました。

でも、こんなに強情で、皇族方のお諭しにも耳を貸すどころか、イジメと逆恨みする、自己中な人だったと分かってからは、見方も変わりました。

ナルちゃんを、ああいう風に、わざと育てたのだとすら思えてきます。
自分の身位を守る盾として、先帝や陛下に抵抗するための人質にするために。
同時に、自己愛満たしに可愛がるペットとして。

裏を返せば、そうまでして、自分は有能だとアピールせずにいられないところが、国母になれない原因なのではないでしょうか。

演技力と小理屈に長けた、品も慎みもない方だと言えるのではないでしょうか。
それが、和歌に、あられもなさとして、映し出されているのでしょう。
和歌とは、ここまで、恐ろしいほどに内面を映し出してしまうものなんですね。鏡のようです。

失礼しました。

KUON様、

先ほどコメントを差し上げた、「やまと歌は鏡」は、あさきの間違いです。
うっかりして、ニックネームの欄にタイトルを書いて送信してしまいました。
失礼しました。

某ふ○き様のブログに詳しく書いて下さってますが、秋篠宮様のご公務についてや、眞子さまのボランティア、佳子さまのご公務など。
紀子さまの手話の場面に思わず涙が出ました。
昨夜の投稿は言葉足らずがありましたので追加させていただきました。
ただ、やはり美智子さんアゲで天皇陛下は付属のような印象を持ちました。

たびたび失礼しました。💦

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お返事遅くなりました。

 
@焼酎のお湯割りさん。

わたし、皇后さまの歌集、何冊か持っています。

一流と称されておいでですが、本当にすばらしいおうたが沢山あります。美智子さまのおうたに疑問を感じたのは、去年の歌会始の儀の、清子さまを詠まれた一首です。妙に理屈が立っていて、形は当然ととのっているけど・・・と(生意気にも)感じたのです。かつてのおうたではありません、今年もそうでした。

ある程度続けていれば、うたの形にはなります。・・・と思う。

おっしゃるように。

皇后さまのおうたを私には評せませんが。

思いは溢れるほど。

表現はぎりぎりに切り詰めて。

という、その感じはここには無く皇后として次代を見る冷静さは(当たり前かな・・・でも)ただただ、我が子愛しいに溺れておいでで。

こういう作品を、普通は「白ける」と呼びます。何が普通かと言えば、ミジンコのうたへの思い、から出ます思いです。

削って、過剰を抑える。そういうタイプの美意識には遠いですなあ。とかエラソーに。(笑)。


@メゾピアノさん。

>初の臣下出身の皇后ということで慈悲深い
>皇后と逸話を作って自分を少しでもよく
>見せようと意図が感じられます。
>そもそも、古代の日本で皇后として
>いろいろな逸話が今にも伝わっているのは
>神功皇后とこの光明皇后くらいで、マスコミ
>なんてものがない時代にこれ程彼女に
>まつわる話が残っているというのはよっぽど
>自己アピールが上手かったのかなと思います。

あまりまだよく歴史を知らない身ながら、こういう話は面白いですね。

今の家へ移る以前に、かつて一帯が悲田院だか施薬院だかだったという辺りの近くに住んでいました。

ので、それにまつわる話なども少し読みました。

美智子さまだけでなく、自分たちの代になり、夫はひたすら優しく(というか従順で)後嗣も二人もうけ、高い地位にある女性。

私だったら充分、つけ上がっていたと思います。(笑)。でも、自制と言う力を、身に帯びておられるお方もあって、皆がああはならないと・・・ううむ。

いろんなこと書いてある本を、ずっと読んでいるのですが、20代の御身で、随分いろいろ、はっきりと言うておられます。

少しずつ書くかもしれません。ウンザリ<気分ではありますが。

それと・・・。

声を大にして申し上げたいですぞ。

>ナルさんには母性本能をくすぐる何かがある?
>まさか。

いや。これは無い。無いと思う。

おたたさまはどないか知りませんが。一般に言う「母性本能をくすぐる」って、そんな、まさか。

それって、オトコの人には大きなチャームですぞ。それだけで何とかなって行くと言っても過言では無い。

可愛げ、と申しますか。

ごめんなさい断言する。

そんな上等なもの。あのふんぞりペンギンには、ありまっせん!。

ごめんなさい、はぁはぁ。これ書かないと、食洗機の具合を見に、立っても行けません。無い。

田辺聖子さんが言うてはった。男の可愛げ、って。

そんなものおまへん。

Kuon様~

横から、すみません💦💦💦

世の中には、
「ふんぞりペンギン」に惹かれて、飼いたい!
とか、思っちゃう人がいるのですよ。

カエルや爬虫類を大切に飼ってる人もいるのでしょう?!

その妙な不憫さに惹かれる人も。

「何故、みんな、気持ち悪いとか言うの?
こんなに、可愛いのにぃ」みたいな。。。

ナル夫婦と、庶民の様に二世帯住宅、限られた家計で生活しているわけではない。

広い庭で、使用人に世話をさせれる
ゆとりがあれば、
ふんぞりペンギンの、一匹、二匹、、、
可愛いがれるかなぁ。

「いいとこ取り育児」の延長が、今だに続いてる??
汚い事
しんどい事
面倒な事、
全部、周りのスタッフがしてきたのでしょう。

庶民の様に、乳飲み子の熱、嘔吐だ下痢だ、に夜通し右往左往も無く。。。

しつけや、叱り、励ましもスタッフ、
美智子様は、気の向いた時だけ、
可愛い記憶ばかり♡♡♡

そりゃ、かわいい わ!!



汚い事、、、

今は、犯罪(ヤフーオークション)の疑いまで。

それをフォロー(隠蔽)し続けることができるって、

改めて、天皇、皇后の権力って、スゴイのですね。

海上保安庁、、、海の警察?を思い通りに動かせるのですもの。

庭先 (皇居のお掘近く)の、警視庁なんて、ちょぃっと、呼び出し。
チョロいわ!!

おはようございます
KUONさんのお返事を拝見して、自分のコメント、ちょっと言葉が足りなかったと思いまして。
母性本能ナンチャラの前に「美智子様限定で」と付け加えておくべきでした。
私もナルさんに母性本能をくすぐる何かがあるなんてちっとも思いません。
同年代ですけど、側にいたらあんまり近くに寄って来てほしくないタイプだなと思って見てました。
その後の看護師さんのコメント受けました。
確かに気味の悪げなものが好きな人っています。

お返事遅くなりました。

ヒミツのSさん。

含羞に就いてヒミツで書いたこと、どっかへ行ったんでしょか?。お~い。

Sさんへのお返事,後になります、ぜひ書かせていただきたいことあり。

そーゆーことで、いまはご理解下さいね!



@ひらりんこ さん。

ここだけの話で、おとこのこはかわいい、と書いて下さった。(笑)。私もここだけで言いますが、息子はおりませんが、芥子粒大の胎内写真の時期から傍にいる初孫の男の子。なんとも可愛いです。異性の子って可愛いのですよね、きっと普通に。

>でも、その感情を人前に晒すのは
>恥知らずなことです。
>皇后さんには、たしなみや慎ましさが
>ありません。

>お子様達の扱いに公平さがないから、
>この愛情ほとばしり具合をなおのこと
>下品に感じます。

うわあ、うわあおっしゃい~ましたね下品とまで~同感で~す。

解らなくはない、いとし子の晴れ姿。でも、七五三ならともかくね。

二十歳ですから。見惚れるのも解ります、まだ汚れていないのですね、頬も。ナルさんの・・・ぐぐ・・・。

名古屋弁では

「あらけない」と言うと思う。侮蔑をこめて、あ~らけにゃ~な~。



@ちりぬるを さん。

お友達にお聞きになられたというその男性は、スゥェーデンのビィクトリア王太子の配偶殿下となられたダニエル氏のことと思います。

マナー、立ち居振る舞い、三か国語を使いこなすこと、など。始めは国王に全く無視される状態だった方が、7年間、努力を重ねて。

晴れて、次代女王の夫君となられた。王室の一員になられた。

素敵なお話で。黒縁のメガネがお似合いの方で、ナルさんが一人でひょこひょこ歩いている後方を、ゆったりとした態度でおられる写真を見たことがあります。

出自、出自と言い立てるのもどうか、と思いつつ、やはりキュウリの弦に茄子は成らない、とか。

・・・その、あの番組についての感想を、求めて来られたというか。

リアルには私、視聴していませんが、できれば今夜にでも、書かせて頂こうかと考えています。

なんか不完全燃焼な番組でしたが、今までどこも言わなかったようなことに、少し、触れていた気がします。

お返事遅くなりました。


@看護師さん。


>「民にも、情景が分かるように」
>と詠んで下さったのでしょう
>(笑)(笑) (笑)

ねえ。(笑)(笑)(笑)。

こういう気持ちでこういううたを作る方はおられます。

私の師は、それは邪道だと仰っていました。歌を道具にするなど、こざかしいことだ、とも。

滅多に出来ない体験をうたに残すときには、引いて引いて削って抑えて、事実だけをポンと言葉に於いて、それで解ってもらえる、そうでなければ、教えてやる姿勢が見えてしまうなら失敗ですと・・・師は、他の先輩方が「美智子さま」と華やぐ中、フンと醒めた目をしておられましたっけ・・・とか。


自分の「うた」は自分のためにあればいいと、私は考えます。感じて下さる方は感じて下さる。

自分のうたに誠実で在ればいいと、思うけど・・

こうやって↑、誰かに仮託して人のことを言うのも、十分「下品」だと。



自覚しております、わたし。(笑)。



@桜餅さん。

ごぶさたでしたね・・・。

>覗き込む様に見る、ウットリネっとりした
>眼差しを長男に向ける御母様・・・

いや、あの。皆さまけっこうシビアですね~、 感じておられたのですね~。

ネットにあがる写真は、週刊誌グラビアの「美智子さま」とは、別人の感すらあって。

大変だなあ、とは、実感します。でも、違うなさり方も選択肢としてあったのがわかって来ると、やはり、お洒落しての人前へのお出かけが、普通にお好きだったのかなあ、とも。

時代もありますしね。難しい面もそれは、おありだったかと。

>ねっとりした眼差し。

・・・ハヤシマリコが、この「ねっとり」という言葉を多用するのです。びっくりするくらい「ねっとりと」。

青年期以降のナルさんを見る皇后さまの眼差しに、今は、お答えにならないナルヒトさま。

親は辛い・・・とか、浪花節では済まないのよね、きっと、世の常の親子さんでないのだから・・・あんなにもう、ズブズブでも・・・。



@とんこ さん。

こんばんは。お久~。(笑)。

私もそれ見てゐなくて。

教えて下さる方がいて下さって、観ることができて、{ありがとうございました}感想を聞かせて、とも、言っていただいています。

目新しいことを申せるわけも無いのですが、ちょっとイヤみの一つも言いたくなる「美智子さまの深い思い」とのナレーションのてんこ盛りでした。

今夜、書ければいいのですが。




@松ぼっくりさん。

私は後で見せていただいたのです。

ちょっと呆れたこともあり、これをテレビが(少しですが言うようになったか、とも。

ただ。(笑)。この国の皇室は、美智子さんがすべて回しているんかい、と、突っ込みたいナレーションがくどかったですね。

ふ〇きさんとお書きになっておられる方のブログは、私も、ほぼ毎日、読ませてもらっています。お会いしたこともあります。

詳しくお調べのようですね。感服しております。ここではそれだけ、申し上げます。

>結論から言うと、美智子さんアゲの内容でした。
>美智子様から〰美智子様が〰。って感じでした。
>ただ、東宮は全く出て来なかったです。

そうでしたね。

東宮は、話題になりようが無いですね。スキー行きに三人で手を振ってただけですからね、最近は。

私なりの感想を、書かせていただく予定でおります。

またいらして下さいね。



@ 看護師さん。

@ちりぬるを さん。

記事で、少しだけ書かせてもらいますね。



@あさき さん。

よく解りました。お気遣いありがとうございます。


>演技力と小理屈に長けた、品も慎みもない方
>だと言えるのではないでしょうか。
>それが、和歌に、あられもなさとして、
>映し出されているのでしょう。
>和歌とは、ここまで、恐ろしいほどに内面を
>映し出してしまうものなんですね。
>鏡のようです。

イヤ・・・わたしの独断で決めつけたことでありますので、ドキドキします・・・が、撤回はしません、やはり。このように感じております。

一言付け加えさせていただきますと。

その裏には「したり顔」が見え隠れしております。

あー、あっという間に、オセロゲームみたいに、見えてしまいました。夢から醒めたように・・・戦後の、長い夢。

一人うっとり…自己陶酔。

>でも、こんなに強情で、皇族方のお諭しにも
>耳を貸すどころか、イジメと逆恨みする、
>自己中な人だったと分かってからは、
>見方も変わりました。

・・・・・・そうですね。と。うなずいてしまう自分。



@ヒミツのHさん。

わかりました。思ったことあるので・・・自分なりに。






お返事の続きです。



@看護師さん。

蛇やカエルをペットにするのは全く問題ないでしょ。

知人で、小さな綺麗な蛇をペットにしている人もいます。冷たい肌がいいんだとか。(笑)。

ナルさんは私は、イヤだ、と申し上げただけです。

一緒にお布団入れない。絶対に無理、と、個人的見解。他の人の事はしりません。

凄い豪邸に住めても、いい暮らしできても、イヤだ。

私は、自分が「いい」と思う人をだけ「いい」と思っていたい。ですので、考え方が違うんですね、ってこと。当たり前のことですね。

いいとこ取りはしないで。とは。うちのぢいさんがいっつも言うことでもあります。



@メゾピアノさん。

そんなに真面目に悩まないで下さいよお。(笑)。

私も、あまりにイヤなだけで、大げさに言い過ぎました。ごめんなさいね。

はい、ありがとうございます。(笑)。

言葉が足りなくなんか無かったです。私が、半分以上、遊んで、過剰反応しただけです。

また。(笑)。

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Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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