KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

ティアラの不思議。




皇太子の成婚パレードでまさこさんの頭上に納まっていたのが、

「皇太子妃の第一ティアラ」です。



11年前から・・・12年になろうとしているのか・・・表へいっさい出て来ていない、豪華な首飾りとセットになったこのティアラ、そして、去年、オランダ国王ご夫妻の歓迎晩さん会に久しぶりに出て来た、ババシャツ姿、ハミ毛ばっちりアップ、の惨憺たる姿で現れたまさこの、頭上にあった第二ティアラ・・・これは、検証されて、ネット国民の一部では確信的に偽物認定されていますが、あちらの側はそんなこと、言いはしません。スルーです。




まさこもまた、あれ以来現れなくなったので、がんがん云われないでいる、あれが本物なら、

皇太子妃の第二ティアラ。ということになる。

まさこは、極上のティアラを二点、皇后さまから受け継いだのですが、その二点とも、無い。と考えざるを得ません。

・・・・・・

日本で初めてのティアラは、1885年(明治18年)にベルリンで作られて納品された。

昭憲皇太后のために制作されたそれが、

皇后第一ティアラ。星飾りは着脱が可能だそうです。

皇后第二ティアラは、1917年(大正6年)の制作。それ以前の4年に、初めての

皇室公式用胸飾りがミキモトによって調整され、6年に

皇室第二公式用ティアラ

が御木本真珠店により調整され、これは、貞明皇后さま用、日本で作られた初めてのティアラ、ということになる。

貞明さまは、皇后ティアラを最低でも二点お持ちだったと考えられます。

香淳皇后さまは1924年(大正13年)ご成婚、

皇太子妃第一ティアラが調整されました。

香淳さまは、皇后第一と皇后第二、を、貞明皇后から譲り受けられた。

皇太子妃第一ティアラもお持ちだったという流れになる。


美智子さまは、昭和34年にご成婚。

香淳さまから皇后第一、第二を譲り受けた。

ミキモトがリフォームしたティアラを譲り受けたのだった。

昭和35年、成婚翌年の皇太子夫妻(現・今上夫妻)の「日米就航00年」訪米に当たり、

第二公式用のティアラ、兼用帯留、胸飾りをミキモトが調整。

この、新調されたティアラが

皇太子妃第二ティアラとなる。

ナルさんの結婚相手、まさこさんに、皇太子妃の第一、第二ティアラを譲り渡した。

美智子さまのティアラは、よって、香淳さまから譲り受けた皇后の第一と第二、ということになる(はず)。

・・・・・

昭和天皇には三人の弟殿下がおられた。

お子をなされたのは、三笠宮殿下のみ。

秩父宮、高松宮にはお子さまはおられず、妃殿下方のティアラがどうなったかは、つまびらかにはされていない。

秩父宮妃殿下か高松宮妃殿下が(ここではいずれか特定しない=私自身にまだ解り切っていません)、

二つあるティアラを、

「皇太子妃殿下と秋篠宮妃殿下に使って欲しい」

と言い残された話が、伝わっている。が。この真偽も、未だはっきりとしていないので、断言は避けた方がいいと考える。

高松宮妃殿下の遺品の中に、貞明皇后から贈られたティアラが含まれていたのは確かなようで、これは宮内庁に寄贈されているようだ。

ほか、女性皇族の間で、装身具や着物などが、譲られたり贈られたりのケースは多々あるようで、何の問題も無いと思われる。


・・・・・秩父宮妃殿下は秋篠宮家に、ご自分の宮邸を使われるよう、生前に言い残されたようで、実際、職員用住宅で新婚生活を始められたご夫妻は、旧・秩父宮邸で、ようやく、ある程度の広さを確保された。家族だけで住まわれるお立場でない両殿下が、ようやく、という感じだったか。


で。

皇后・美智子さまが、ご自分用のでないティアラをお召しになっておられる写真を、見ることができる。

あるサイトで、この春の皇室関連の本に、その写真があると出ていたので、ぜひ、見てみたいと願ったが、見つけられなかった。

ある方のご厚意で、見せていただくことができた。

おそらく、もともとの美智子さまのものではなかろう。あれこれ写真を見比べて感じたこともあるが。

美智子さんは、宮家のどなたかのティアラを、若い方に下げないで自分で使ってるのだわ。

など。断言する勇気を持てないでいる。・・・断言しましたが。

紀子妃殿下は、あさましく「欲しがった」りななさらないお方なので、気にしてはおられないだろうが、紀子さまのティアラは一点のみ、と確信されます。

立場として同じと思われる・・・でも紀子妃殿下は、いずれの天皇陛下の母君・・・華子さまは、二点、お持ちのようです。



美智子さまのティアラは、本来なら、香淳さまから譲り受けられた皇后用のそれ、二点と思われるのだが、第三のティアラもお持ち?など、思われる。

頚腕の痛みが持病で、公式の席にも・・・皇居での正装で臨むべき席にも、晩餐会にも・・・ティアラ無しでお出ましの美智子さま、皇后陛下用となれば、3000万円とかの品で済むはずもない、新調はなさっていないはず。


では。

あの、見慣れないティアラは、どこから現れた品なのだろう。

川の流れのように。皇室に於いては、公的なそのような品は、身位の順に、川の流れのそのごとく、一定方向に、移りゆくものと、考えていた。

まさこが戴いて出て来ない、皇室由来の皇太子の妃の宝は冠は、どこへ消えたのか。との疑念も蒸し返されるわが脳内です。

そしてまた、新たには作っていないと考えるしかない宝冠が、美智子さまに於いて「増えて」いるのは、どういったことか。

宮内庁に問うてみたら、以前に得た答えとは違う答えをして下さった。

つまり、ティアラの管理の責任元は、何か所か、答えがあって、何か所もあると言うことは、この国に於いては、きっちりと掴んでいるところは「無い」アンド。

宮内庁で、電話の応対をするごとき方々にも、本当に解っていない、魑魅魍魎の藪の中。なのかな。と。

考えてしまったワタクシでした。

いや。はは。考えることもないし、違ってたらゴメン、やけど。

いつの間にかこの国に復活していた特権階級、特権意識を異様に増殖させているあの方々は。

ネットの無かった時代。マスメディアが人々の関心をどちらへでも動かせていた時代。

したい放題に思うがままに、生きて来られた、ということだと思います。

ティアラだけでは無い。目もくらむような大粒ダイヤの三連の首飾り。その他あれこれ。

どこへ行ったのでしょうか。


お返事は、明日、ゆっくりとさせていただきたいです、よろしく!。



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コメント

記事をありがとうございました。

でゎぁ、私達にも、記憶の新しい
( 記憶の確かな) ティアラから、

そう。
元 紀宮様(書き方、まちがってるかな?)
今は、黒田さん。世間で言う、「公務員の奥さん」

「これぞ、プリンセス・ティアラ」

何処に行ったの。

美智子様が、
デザィナー陣と渾身の打ち合わせを
されたんだろうな。と感じたティアラでした。

何処に行ったの。

私、佳子様のティアラ デザイン、あんまり、好きになれないの。
人と人が手をつなぐイメージを希望されたそうだけど。

確かに、「人型」でした。クリスマスのジンジャーマンクッキー。

あからさまな、シンボルは。。。

「質素倹約」
「開かれた皇室」
うんざり、

佳子様には、誰かの、ティアラを受け継いで、
欲しかったわ。

ウィリアム王子のキャサリン妃みたいに。

それが、本来の、ティアラの意味。






国のもの?国母のもの?

確か、ティアラって、国のものであり、皇室のものではないって聞いたけど。だから、黒田清子さんや千家典子さんは、皇籍を離れる時に返納されている。返納されたティアラは、宝石を外してストックされているとか(宮内庁なのかは不明)。美智子様が1度お付けになった、草模様?のティアラも当然どなたかが使用されていて、嫁いだか亡くなった時に、国に返納したはずでは?勝手に譲り受けたのだから、返さなくていい?それって…

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

お返事させていただきます。


@看護師さん。

紀宮さまのティアラは、李家へ嫁がれた方子さんのそれに似ているとか云われたこともありましたが、そうでなくて、美智子さまが

>渾身の打ち合わせをされた、

そうだったと思われます。ずけずけと色んなことを日記にお残しの梨本宮伊津子さんが、女王さんのティアラに就いて

「御木本が下絵を持参したが、あまり気に入らず再考」

と書いておられるし、簡単にあつらえるモノでないしで、清子さまのも、渾身の、だったのでしょう。

美智子さまは、あの小皿帽のデザインも

「ご自分で考えて来られる」

と、デザイナーが言っておられる。

拘りの物には拘り強く。そして最近考えるのは、

表向きはそれこそ「質素、倹約」に見せておくのがいいことだ、とのお考えが、しっかりおありのようです。

皇室展の展示品は、その「質素・倹約」のスタイルが通っていて、つまらなかったと評価されていたようですし。

間口を狭く奥を深くして小さく見せて、税金なども節約して蓄財した、あ、これはこちらの方の商家の話ですが・笑。

清子さまのティアラは、両陛下の「私費」でお誂え。ゆえに、持参されたのか? ご降嫁の際、返却は無かったはず。

一億五千万円ほどの降嫁の支度金を受け取って、一億円でマンション買われた清子さま。ユニクロでの買い物など、言われていますが。

私は清子さまはすてきな女性と思いますけど、ティアラは、持参されて、どうなったのか・・・謎のままですね。

なにせ、貴賓のものと考えられる思考の方向を、美智子さまはお持ちになっておられない、ということは、かなり明確になって来ました。私の内部で。



@マリコンさん。

そうですね、多くのティアラは、国の所有とされていて(国が調整するから)、高円家の典子さんは、結婚に際して返されたと聞いております。

清子さまは、前述のごとく、返しておられないように思います。

両陛下の「私費」で作られたから、ということが、当時も言われていました。

皇族でなくなってからのティアラの意味は・・・アラブや華僑の持っている、大きなダイヤや金塊みたいな意味?まさか、ですよね。

清子さんにはまさか、と思うが、美智子さんの思考の向きを探ると、やはり、お金に疎いお方、の方向からはずれますね。

せいぜい明治の時代から始まった、日本の皇室のティアラ。

イギリスの王族などのそれらとは、歴史も違うし、どこか無理がある気がします。

いったん、ぜんぶ表へ出して、皇室ティアラ展示会、などされたらいかがか。

美しいと思います。美智子さんが、外国で、着物姿でつけておられたカチューシャ型ティアラだって、見れば素敵と思います。

リフォームされたティアラもあるとのことですが。

デザインも考え尽くして作られた宝冠の、わざわざ宝石を外して保管するなど。

保管先の考えが知りたいと思いますし、そのやり方なら、雅子さんに譲渡された第一ティアラが消えたわけにもつながる・・・様な気も、します。

宝冠などは、デザインされて作り上げられた姿自体に値打ちがあるのであって、イギリス王室の王冠だって、あのでかいダイヤだって、誰も、あのダイヤだけをどうこうして、とは、思わないと思う。

マサコのティアラはどこへ行った。

美智子さまは、ヒエラルキー・トップの御身で、どなたのティアラを私しちゃっておられるのかな。

浅ましい、という言葉が、浮かびます。

武士は食わねど高楊枝。皇室に「武士道」は通用せず、なら、ええと、太宰治がいみじくも書いていた「高級お〇じき」。美智子さんのあのマントスーツ、他の誰も着られませんね・・・。

ヒミツの個人連絡S さん。

明日・土曜日は、娘のところへ行きます、時間は判らないので、日曜なら全日おーけーです。

よろしくお願いします。約束は守ります。

御返事をありがとうございました。

「間口を狭く、間口は狭く」
の方針に(笑)
民は、笑うしか無い。

年一度の集合写真を思い出しました。
いかにも、、、な部屋。

昔の写真は、居間風っぽくって、良かったですね。

いつまで、あの写真部屋なのでしょう。
呆れてます。


あのYahoo!オークションも、

Yahoo!オークションだからこそ、国民の目に、そして、証拠も残った。けれど、
本当に怖い事件。

それから、また、話し変わりますが、
皇室展、数年前に行きましたが、

なんだかなぁ。。。

なんだか腑抜け?な感じが残って、
それ系の展覧会には行かなくなりました。

上げ潮に乗ってる安倍総理おねがい!

神社仏閣油かけ事件解決からの
文化財保護法を強化からの
京都御所の国宝が減ってないかの確認からの
皇室のお宝紛失事件捜査からの
宮内庁の使途不明金捜査からの
一気に畳み掛けの••••••••
儚い希望でしょうか(涙)

最近うしろむき

天皇陛下はその上に誰もいない存在なのであって、
時の総理といえども物申すことができないことにしないと
天皇陛下じゃなくなっちゃう気がする。

だからこそ自分を律する無私のお人でなければならなかったのに
今はなんだか世俗にまみれてきてしまいました。
それこそがよく言われた「開かれた皇室」だったのだったら
悲しいですがしょうがないですね。

廃太子をしても、そのあとがなんだかこわい。
秋篠宮殿下とご一家が、今のおかしな宮内庁や外務省のなかに
なまで放り込まれることになります。
今よりもっと前に出る分傷つかれそうで、心配です。
皇太子や雅子はんのバックの人たちは過剰に恨みそうだし。
庁の人たちを総とっかえなんてできないでしょう。


マスコミもこわい。
日本によい方々をいままでひどい書き方をしていたマスコミはどういうことになるでしょう。
最悪、これは正統ではないから皇室不要くらい平気で書いてしまうかもしれません。まさこさま、おきゃわいそ~と、言う人たちは声が大きいので他の人たちが流されてしまうかも知れません。

あといろいろ。先々を考えれば考えるほど・・・。

とはいえ、皇太子と雅子はんが天皇になった時点でその心根やら振舞いやら、愛子さん押しやらだと、一気に天皇の価値が下がってしまい、下手すると天皇制をなくそうとする人たちに力を与えてしまうだろうから、それは阻止したいですね。


でもでもでも・・・先祖の方々に本当に申し訳ないとは思うのですが、戦争に負けて、美智子さんが入ったその時点でもしかしたら皇室って・・・と思ってしまう後ろ向きなこのごろです。

皇后って

情報化社会の今、全て残ってしまう
ことをご存知ないのかしら?
まだまだ、高い所で伏魔殿のように
下々を操れると、思ってらっしゃるのかしら?
現皇后にとって代々続くティアラなど、失くなってもどうでもいい些細なことなのかしら?
ちーとも、わかりません!
秋篠宮妃が受け継ぐべきティアラは?どこにある〜。

ある記事によりますと、現在日本で
最も権力があるのは、現皇后、
兄であるS田さんと書かれていましたが、どうしてなのかな?
と思います。それからティアラの
ことで…現皇后の冠り方って、変です。ヘアーバンド見たいで好きでは
ありません。

ちりぬるを さんの
「ヘアーバンドみたいな被り方」

帽子や上着も
小皿帽やマントに、、、

小皿帽子にも、ゴムバンドがついていて、後ろの髪のまとめたところに引っ掛けてますね。

伝統が、みちこ流に。。。

紀子様、秋篠宮家の内親王様には、
~変に染まらないで~と
思います。

紀宮様のティアラ、

嫁がれた方のを紀宮様にの説

天皇両陛下の私費、つまり、
ポケット マネー、
で作られた説

私費説、、、
内親王様だから、ポケットマネーで作らなくても、
きちんと計上されるでしょう?

これは私費で買ったの!
とかならば、
きちんと全て、公費と区別して欲しい。

紀宮様のティアラを愛子様用に厳重保管・説
でも、あの、雅子、
「秋篠宮の娘は新品を手に入れたのに、
なんで、
うちの愛子には、中古品なの!」

キッ、キッ、キィーッてなりそう。


この報道の仕方でいいの?

5月2日土曜日午後7時のNHKニュースを見ました。

今回は確かに見聞きした事なので「オープン」にします。

英国王室のウィリアム王子の第2子について間もなくご誕生とのこと。

親父が引っ掛かったのは、その表現です。

「ウィリアム王子の妻」「キャサリンさん」と言いました。

この表現はイギリス王室に対して失礼に当たらないでしょうか?

「日王の長男の妻、雅子さん」と言っている様なものだと思いますが。

腐っても鯛とは言いませんが、NHKと言えば......

おっと、内親王のご誕生、御祝い申し上げます。

雅ドンがその様な扱いを受ける事に一国民として不快感は覚えませんが、キャサリン妃に対する英国民の人気を考えますと犬HKが敢えてこの様な表現を採った事に強い違和感を感じる親父です。

アハハ

またやってしまった。
「犬HK」→「NHK」でした。

まあ、ネット的には前者の方が馴染みがあるようなのでいいのでは?

お返事が遅くなりました。


@看護師さん。

ヤフオクのことは、以前も書かせてもらったように、宮内庁のリアルな電話での回答として

「取り下げられているので何の問題も無い」

とされています。ご立派な回答と思います。

集合写真は、昔は池のほとりだったり美しい洋間だったり、いかにも皇室らしいものでしたが、今は、何かの事情があるのでしょう。

紀宮さまのティアラが「私費」「お手元金」で作られたことも、それへの違和感も、ここ数日の記事やお答えに書かせてもらいました。

皇后さまのティアラのかぶり方・・・ヘアバンドみたい。これは本当にそう思いますね。和服にティアラつけてたお方ですしね。

宝冠は、大きさが合わなければ、後ろの方でお直しが可能なものです。他の妃殿下はそれぞれに、普通に戴いておられます。皇后さまのティアラは、ずっている写真が多いです。日本のティアラ七不思議の一つかな。(笑)。服は山盛り作って、いっつも同じグレーのバッグ、とかも。(笑)。

それと・・個人的な考えですが。書いてしまいますね。

愛子さんが、ティアラをつけて表へ出て来られることは、まず、無いに近いと考えます。

理由はありませんが。それから。清子さまは皇女様でいらしたのに、お手元金でティアラを云々。これも??な話ですね。美しいティアラですが、あの三連の消えた首飾りのダイヤの方が、大きいし質がいいと私は見ています。香淳さまの首飾りは、そんじょそこらのダイヤでは無い・・・し、そんなことしたたら大変ですよ。

まあ、なんでもなさりそうですけど。(笑)。

皇室展は・・・何か思われるのもナンだから(何?)お下がりのランドセルだの質素風の質実風のものを、並べましょ。の、姑息なものと思います。イヤなことをなさいます。

痩せても皇室。普通の世界で見られない物を、見たいのです、行く人々は。せこ。



@ひらりんこ さん。

安倍なんかダメだよ、と言う人も多いですね。なんでもダメと言う。どこでもマズイと言う。それがかっこいいと、今更思っている人が。

安倍首相も??点もありますが。当たり前ですよね、それも。でも、あの方以上の方が、いま、おられないでしょう。そう思います。悪口言うのは簡単。

で。ご多忙でしょうが、どうぞどうぞよろしくよろしく、と、お頼り申し上げる。

お願いしますと、思っています。バチッと、ややこしい国にかまして下さる首相に。せこい欲のおありにならない首相に。

そういうことですよね!。

@かぼちゃ さん。

125代続く中には、さまざまな天皇がおられたでしょうね。

恋愛沙汰にしか関心が無くすることも無かった、とか。

若くして命を奪われたり追いやられたり権威も何も無くて物にも不足して蚊帳をまとっておられたり、民のかまどに煙があがっていると喜ばれたり。

いつだってでも「おかみ」ではあって、民の方を剥いてサービスされた時代など無かったと考えます。

戦後は、ある意味、特別な時代なのでしょうね、天皇にとっては。だから「無私」なんて概念も、ごく最近のものの気がします。

>だからこそ自分を律する無私のお人でなければな>らなかったのに
>今はなんだか世俗にまみれてきてしまいました。
>それこそがよく言われた「開かれた皇室」だった>のだったら
>悲しいですがしょうがないですね。

開かれなくてよかった皇室でしたが、どうしても、ここまでメディアが発達して来れば、隠せることなども難しい。

それでもって、華やかな存在として外へ出まくって来られたが、神道の長の家の、神官のツマとしては、相応しい方でなかった美智子さん。私生活の面ではそれなりだったかも知れませんが。

戦後70年。アメリカは、遅効性の政策で皇室を破壊する意図を持ち、もしかして勝った・・・のかも知れませんが、日本は神風の吹く国。よこしまな者が君臨していてはどうかわかりませんが。

無理やり形を保とうとしても、無理なものは無理。と。未だに信じているのですが。

皇室は、神道の家でなく
「そういう特別な家」というものになる可能性はありますね。キリスト教はあそこに根をおろしていますし。



@ちりぬるを さん。

中途半端に賢くて付け上がった女。というのが、もっともやりにくいとか聞いたことがあります。

エラそうな口は利かない方がいいということがわかるのは、人生、半ばを過ぎてから・・・実感。

ともかく天皇の寵愛を受けられた。ね。

日本の皇室は権威の象徴であっても「権力」には無縁であったはずでした。それが、入内して来た女性や、実家の身内にそれがあると、二代続けて囁かれるとは。

エライことですね。私はでも、美智子さんの弟さん・・・修氏が、そんなものをお持ちとは思えません。先日の件が絡んだ話ではないでしょうか。確かに欠かさずお顔を出しておられますし、でも、奥さまのご実家も、そういう、権力、とかいうのとは・・名家ではありますね。

ティアラのつけ方は、確かに珍妙で。サイズのお直氏は可能なのに、おかしな写真が皇室一多いのは・・あれは除いて・・皇后さまですね。最後のティアラ姿も、ちょっと・・・でした。あれ以来、おつむに戴いておられません。

首が痛いかどうか。

わたし、皇后陛下のティアラの有無にも、最近は、疑問を感じます。

雅ドンのそれが消えてイミテーションなら、子謂う業様の一、二が、当たり前にあるとも思い難いです。

後は、どうなさるのでしょうか。

・・・紀宮さまの「お手元金」で誂えられたティアラ、この頃は、香淳さまから譲り受けられた大粒三連の首飾りのダイヤを使ったのでは、とも謂われていますね。

どうか真偽は不明ですが。あの明治からの(?)首飾りのダイヤは、大きさも質も、とんでもなく豪華な品で。滅多にないようなダイヤだと思う・・ティアラもまあ、ご立派ではありましたが。

マリーアントワネットの首飾り事件、など話題が出て笑っていましたが。

ものすごいことが、起こった後。もしくは進行中かも、と、身震いがするほどです。



@定年親父さん。

まあ、お付き合いが(それなりに)あるとはいえ。よその国のロイヤルベビーのことで大騒ぎしていた、阿呆な日本のメディア。乗っかった方がた。

あの国の王家は独立している、つまりは大富豪の家なのであって、皇室とは成り立ちも何もかも違う。それでも王家のプライドは山より高く、ナルの結婚の時

「日本の皇室は最下層の女性を向かえ入れた」

と、完全な貴賤結婚だと明記した。美智子さんにだってエリザベス女王は冷淡でした。ダイアナ妃は、初め来日時には黄色人種そのものに嫌悪感をお持ちだったようです、それなのにね。

何百年ぶりかで貴族以外から王室に入ったキャサリン妃。気さくで素敵なカップルですが、王家の人の匂いは薄れていますね。

で。

>「ウィリアム王子の妻」「キャサリンさん」
>と言いました。

>この表現はイギリス王室に対して失礼に
>当たらないでしょうか?

う~ん。だって、悠仁親王殿下のことを、秋篠宮家の長男、と言うのですよ。あそこは。他のメディアも。

ウィリアムは、チャールズの息子。生まれたベビーは女王の曾孫。それくらいの呼びようは珍しくないと私は思いますが。

キャサリンさん。

紀子妃殿下でさえ「紀子さま」です。

充分です。イギリスは、確かに古い王国で伝統もありますが、失礼なことはそれなりにあるので、いいのではないですか。

キャサリンさんを「王太孫の妃」と呼ぶのも大層ですし、国民は「ケイト」と呼んで、それでお互いオーケーなようですし。

と、考えた次第です。




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