KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

本音は最後の数行に。



「皇太子さま水のフォーラムビデオレター」 2015年04月14日

全文をご紹介します。

・・皇太子、水、水の総裁、と大声で連呼されていますが、先にこれもご紹介させていただきます。実質的には以下のようなことです。

【秋篠宮殿下】

(公社)大日本農会 総裁

(公社)大日本山林会 総裁

(公財)世界自然保護基金ジャパン 名誉総裁

日本水大賞委員会 名誉総裁



 韓国で開催中の「第7回世界水フォーラム1」で上映された皇太子さまのビデオメッセージ全文。



 <日本語>

 大韓民国政府や市民の方々をはじめ、世界の多くの関係者のご尽力により、ここ大邱(テグ)市・慶州(キョンジュ)市で第7回世界水フォーラムが盛大に開催されることを心からお祝いします。豊かな文化に恵まれ山紫水明の両市で開催されるこの世界水フォーラムにご招待いただきましたが、都合により伺うことができません。このような形でお話をさせていただく機会をお作りいただいた世界水フォーラムの関係者のお心遣いに感謝いたします。

 私が名誉総裁を務めた、京都、大阪、滋賀で開催された第3回世界水フォーラムを含め、マラケシュ、ハーグ、メキシコシティー、イスタンブール、マルセイユと世界水フォーラム10+件が成功裏に開催され、水問題の解決のための議論と行動が促進されてきたことは、世界の水と衛生の改善にとって画期的なことでした。第3回以降、これまでの世界水フォーラム10+件に引き続き、今回、韓昇洙(ハン・スンス)議長の下で開催される水と災害に関するハイレベルパネルにおいて、水に関するメッセージをお伝えできることは、私にとっても大きな喜びです。

 この第7回世界水フォーラムでは、「私たちの未来のための水(Water for Our Future)」のテーマの下、水に関する科学技術プロセスがフォーラムの柱の一つとして新たに議論されることとなりました。この機会に、私が今までのさまざまな講演やメッセージでお話ししてきたテーマの一つである「人と水との関わり」の中で、科学技術が果たしてきた役割についてお話ししたいと思います。

 世界の四大古代文明が大河のほとりで発展してきたように、古くから人々はさまざまな知恵を使い、工夫をこらして水を制御してきました。より豊かで安全な暮らしを送りたいという思いが、多くの技能を生みだしました。そうした水に関する知恵や工夫は、時代を追ってやがて科学技術として確立し、農業や工業の発展を助け、より健康で豊かな生活を送りたいという人々の思いがかなえられてきたと言えます。

 私が2008年、世界水博覧会(ビデオ中の図1)に出席するために、スペイン・サラゴサを訪れた際にはトレドの仕掛け水車跡地(図2)を、09年トルコ・イスタンブール訪問では分水施設跡や水道橋(図3)を、10年にはケニアのムエアかんがい施設(図4)やローマの水道橋を訪れるなど、世界各地の水に関する施設を視察し、それぞれの施設でその地の文化や社会に合わせた水を賢く利用する工夫が凝らされていることに深い感銘を覚えました。本日ご出席の皆さんの多くは水に広く関心をお持ちですので、水に関する施設を訪れた際に同じような感想を持ったことがあるのではないでしょうか。

 水と科学技術の関係についての一例として水循環についてお話ししますと、古くは紀元前4世紀に哲学者アリストテレスが、大地と海洋の摂理を探求する中、その著書「気象学」において水循環の概念化に取り組んでいます。また、蒸発散の多いイランでは、貴重な水を効率よく採取して運ぶために、紀元前8世紀ごろから「カナート」(図5)とよばれる地下水の利用水路が建設されました。私が1994年に訪問した中東のオマーンでも、「ファラジ」と呼ばれる地下水路を利用したかんがい水路が古くから活用されてきています。さらに17世紀にハレー彗星(すいせい)で有名な天文学者E・ハレー(図6)が、地中海で蒸発する水の量を計算し、そこに流れ込む水の総量より大きいことを示しました。このように自然や時代、社会の要請により、水に関する科学や技術がさまざまな学術分野に関わって発展してきたことが分かります。

 水と災害の分野においてもこのことは同様です。日本では、弥生時代の環濠(かんごう)遺跡(図7)で当時治水・排水に用いられたと考えられる水路が発掘されています。紀元前後の時代に既に洪水を制御するための技術が発達していたわけです。また、私が訪れた利根川では江戸時代にさかのぼり、川から少し離れた場所に中条堤(図8)という堤防が建設され、江戸(今の東京)への洪水の侵入を防ぐ工夫がなされていました。さらに近代になるとオランダなどの進んだ治水利水技術(図9)が取り入れられました。明治時代に洪水防止を目的として、オランダ人技師ヨハニス・デ・レーケの計画に基づいて実施された木曽三川の分流工事は、その一例です。日本でもより良い安全な暮らしへの希求が水防災の技術を発展させてきたと言えます。

 これまで、水と水災害に関する科学技術の発展の歴史をお話ししましたが、過去の水に関する歴史記録が将来の科学技術的知見の発展につながることもあります。私は13年、潘基文(バン・キムン)国連事務総長の主催による水と災害に関する特別会合(図10)で基調講演を行い、水災害に関する日本の文書、記録についてお話ししました。その際に東日本大震災より1000年以上前の869年に起こった貞観地震の災害記録(図11)を元に、地質調査の結果と合わせ当時発生した大津波が、東日本大震災で発生した津波に匹敵するものであることに触れました。東日本大震災では史上まれにみる大きな津波による被害がありましたが、日本では過去にこれと同レベルの津波が発生していたことが歴史記録を手掛かりに確かめられたわけです。過去の災害経験は、次なる災害に備えるための最善の教訓を与えてくれます。水と人との関わりについての過去の記録を丁寧にたどっていくことで、水と人とのより良い未来のための科学の発展へとつながっていくこともあるのです。

 長い人類の営みを通じて、より豊かで安全な暮らしをしたいという人々の思いが、水に関する科学技術を通じて、少しずつかなえられてきました。人と水の関わりに関する過去の記録を読み解くと、水に携わる人々の長年の努力とともに、より良く水を治め、利用したいという人々の強い意志が、やがて科学技術を通じて実現してきたという事実の重みを感じずにはいられません。

 私は10年9月に、現オランダ国王陛下ウィレム・アレクサンダー公をつくばの宇宙研究開発機構(JAXA)にご案内し、地球上の水の観測に宇宙開発の技術が深く関わっていることを学びました。その際に見学した水循環変動観測衛星「しずく」(図12)は、その後打ち上げられ、現在地球を周回しながら水蒸気や雲、降水の状態を伝えてきています。その「しずく」などが送るデータ(図13)などを元に、世界各地の降雨の状況を伝え、人々に洪水の予測情報を伝えることが可能になってきています。これにより、それまで洪水の到来を予測するすべのなかった発展途上国や遠隔地でも人々が洪水に備え、避難などの行動を起こすことも可能になってきました(図14)。恵まれない地域でも洪水から人々を守りたいという思いが、科学に携わる人々に伝わり、宇宙技術という現代の技術の粋を通じて実現した一つの例と言えます。

 今、気候変動による人間活動へのさまざまな影響が懸念されています。本年末にはパリで気候変動枠組み条約締約国会議が開催され、気候変動に対処する新たな枠組みが議論されると聞いています。気候変動は今世紀に国際社会が正面から取り組むべき大きな課題の一つですが、こうした議論と行動にも先ほど述べた衛星観測などに基づく多くの科学技術の知見が必要になります。水に関する科学技術は人類の将来にも関わってくるのです。

 先月仙台で国連防災世界会議が成功裏に開催され、今後防災に関して国際社会が取るべき行動に関する「災害リスク軽減のための仙台枠組み2015−2030」が採択されました。この枠組みでは、第一に災害への理解、第二に災害リスク軽減のガバナンス強化、第三に防災投資の強化、第四に効果的な災害対応とより良い復興などを柱として、人的・経済的被害の軽減など30年までに達成すべき具体的な防災目標を設定しています。この枠組みでは、災害情報の共有、防災教育や避難訓練の充実、防災施設の強靱(きょうじん)化、防災科学技術の発展・応用などが提言されています。災害リスクを軽減するために、どのように「日ごろの備え」を充実・強化するかについて世界各国の知識と経験が凝縮されると言えましょう。これに先立つ防災科学技術会合「防災・減災に関する国際研究のための東京会議」においては、防災科学技術に関する世界の専門家から科学技術が防災に果たす役割がますます重要になってくるとのメッセージが出されました。時代が進み社会や経済が高度で複雑になるにつれ、一旦大災害が発生した場合の対応にも、さまざまな科学技術が使われるようになります。今後水災害などの災害対応やその国際連携に科学技術が果たす役割はますます重要になるでしょう。

 世界保健機関(WHO)と国連児童基金(UNICEF)の調査によりますと、世界ではいまだに約7億4800万人の人々に安全な水供給がなされず、約25億人の人々がトイレ等の衛生施設を継続的に利用できない状態にあるなど、大きな課題があります。また、台風、ハリケーン、洪水や津波、土砂災害など水に関する災害により、いまだに多くの人命や財産が世界各地で失われています。水に関して解決すべき課題は今なお大きく、多様であると言えます。

 しかし、今までのお話で見てきたように、私たちが、世界の全ての人々に安全な水と衛生や、水災害からのより良い備えを届けたいと強く願い続けることで、科学技術が発展し、たとえ道は遠くとも、水と衛生へのアクセスや水災害からの改善が一歩一歩かなえられていくのではないでしょうか。

 各国の災害の例を見ても分かるように、自然の力に対して科学技術がいまだに及ばないところもありましょう。しかし、今までそうであったように、これからも人々の知恵と工夫、何よりも強い意志と思いが、やがて水に関するより良い科学技術を生み、より安全で豊かな「私たちの未来」へと発展していくことを確信しています。このために、本日ご出席の皆さんをはじめ、水に関する多くの関係の方々の努力が続き、やがてそれが実ることを願ってやみません。そして皆さんとともに「私たちの未来のための水」がより良いものであるよう私も努力を続けていきたいと思います。

 ありがとうございました。

 <英語>

Your Excellency Dr. Han Seung-soo, the United Nations Special Envoy on Disaster Risk Reduction and Water, and Chair of High-level Experts and Leaders Panel on Water and Disasters,Excellencies, Distinguished Guests, Ladies and Gentlemen,Let me express my heart-felt congratulations to the7th World Water Forum held in the Cities of Daegu and Gyeongju, thanks to the dedication and contribution of the Government and the people of the Republic of Korea as well as many relevant people in the world. I am pleased to have been invited to the Forum in cities of such outstanding natural beauty and rich culture. Unfortunately, due to other commitments, I cannot attend the Forum, and I have to deliver my speech by video. I would like to express my sincere gratitude to the Forum officers who allowed me to make my presentation in this way.

The World Water Forums have been successfully organized around the world. Besides the Third World Water Forum held in Kyoto, Osaka and Shiga for which I served as the honorary president, the Forums have been convened in the cities of Marrakech, the Hague, Mexico City, Istanbul, and Marseille. These Forums have provided epoch-making opportunities, significantly contributing to galvanizing discussion and actions towards making progress on global water and sanitation challenges. It is my utmost pleasure to deliver my message on water today, as I did in the previous Forums, at the occasion of the High Level Panel on Water and Disasters chaired by Dr. Han Seung-soo.

Under the overall theme of “Water for Our Future", the7th World Water Forum initiated the Science and Technology Process. I would like to take this opportunity to address the role that science and technology have played in the development of “relations between people and water".

As exemplified by the fact that the four major ancient civilizations were all developed in the vicinity of large watercourses, people have managed water for their benefit by utilizing wisdom and exercising ingenuity. People's desire for better and safer lives brought about further techniques and skills, and transformed these techniques into invention, which led to the establishment of water science and technology. As time goes by, water science and technology has contributed to development of agriculture and industry, and helped to fulfill people's longing for better and healthier lives.

I often visit water facilities when I make visits abroad. When I attended the Water Expo (Fig.1) in Zaragoza, Spain in 2008, I visited the remains of watermills in Toledo (Fig.2). Also among those facilities are the old water distribution facilities and aqueduct in Istanbul (Fig.3), Turkey which I visited in 2009, and the Muea Irrigation Facilities in Kenya (Fig.4), and the Roman aqueduct I visited in 2010. Through those visits, I was deeply impressed by the wisdom of local people to make efficient use of water in accordance with their culture and society. I am certain that many of you who are present here have had similar experiences due to your broad interest in water issues.

As an example of relations between science and technology and water, I would like to speak about the water cycle. The concept of water cycle had already been developed by the philosopher Aristotle as early as the 4th Century BC when he was seeking for laws of nature on the earth and the ocean in his work titled “Meteorologica". In Iran, a practical technology for the water cycle called “Qanat" (Fig.5) was developed in the 8th Century BC. “Qanat" is a system consisting of underground water tunnels through which groundwater is efficiently extracted and conveyed. This technology was developed in dry regions where much water is lost through evaporation. When I visited Oman in 1994, I saw “Falaj", a similar irrigation system utilizing under-ground channels. The system has been used for centuries. Modern science on the water cycle was developed later by E. Halley (Fig.6), an astronomer whose name is recalled with “Halley's Comet". He calculated total evaporation from the Mediterranean Sea and concluded that it is greater than the total discharge into the sea. These examples show that the science and technology of water have been intertwined with various academic areas depending on the needs and interests that vary through space and time.

The same applies in the area of water and disasters. Networks of moats were found in the ruins of the Kango settlement (Fig.7) from Japan's Yayoi Period around the beginning of the present era. This means that technologies to discharge water and manage flood had been developed in ancient Japan. The Chujo Levee (Fig.8) was constructed in the Edo Period off the main river course of the Tone River, which I visited, to prevent intrusion of flood water into the capital area of Edo, now Tokyo. Further along in history, the government of Japan adopted modern flood management technology from the Netherlands (Fig.9). An example is the separation work of the three large braided rivers of Kiso for flood control in the Meiji Era. The construction work was based on a plan developed by the Dutch engineer Johannis de Rijke. These examples indicate that the desire for a better and safer life propelled the development of science and technology for water-related disaster risk reduction.

I have talked about the history of the development of science and technology concerning water. Now I would like to talk about examples in which the historical record itself has contributed to the development of science and technology. In 2013, I gave the key-note lecture in the Special Session on Water and Disasters organized by His Excellency Mr. Ban Ki-moon, Secretary-General of the United Nations (Fig.10). In the lecture, I touched upon old historical records of water-related disasters, and showed that the occurrence of a large-scale tsunami due to the Jogan Earthquake in 869, more than one thousand years ago was confirmed by geological research works conducted on the basis of historical documents on the ancient tsunami (Fig.11). The research confirmed that the Great East Japan Earthquake of 2011, although a rare event, was not the only mega-tsunami of that scale in the history of the affected region. This fact may provide precise clues for advancing tsunami disaster risk reduction measures in the future. You may discover a path for scientific development and a better future for water and people by analyzing chronological records of disasters in the past.

The craving of the people for better and safer lives has been gradually fulfilled through water science and technology. By looking into the records of relations between water and people, I am deeply impressed by the fact that the strong will of the people to better manage and use water has led to the advancement of related science and technology.

When I went on a tour with the Prince of Orange, now His Majesty Willem-Alexander of the Netherlands, to the Japan Aerospace Agency (JAXA) in Tsukuba City in September 2010, I learned that space technology has been extensively used to observe water on the earth. I saw a Flight Model named “Shizuku" (Fig.12) that was waiting for launch. Shizuku, meaning a “water drop", is now successfully orbiting the earth, informing us of the global status of water, such as vapor, clouds and precipitation. The data of Shizuku and other satellites (Fig.13) enable flood forecasting in remote areas and developing countries where observation data had been unavailable. The people of these areas can now be prepared and take action before a disaster happens (Fig.14). The desire to protect people and their family from threats of flooding in even local, deprived areas has been fulfilled today by the use of quintessential technology.

It is feared that climate change may affect various facets of human activities. An international governmental Conference on Climate Change is scheduled to take place in Paris at the end of this year. I hear that a New Protocol will be discussed at the Conference. Climate change is one of the major issues the international community should address in this century. Informed discussion and action on climate change require a large amount of scientific knowledge based on such information as satellite data. Water science and technology is now a decisive element for the future of human beings.

The UN World Conference on Disaster Risk Reduction was successfully concluded in Sendai City last month. The “Sendai Framework for Disaster Risk Reduction 2015-2030" was adopted as the guiding document for the international community to take future courses of action. The framework is built on four areas of priority actions: firstly, “understanding disaster risk"; secondly, “strengthening disaster risk governance to manage disaster risk"; thirdly, “investing in disaster risk reduction for resilience" and fourthly, “enhancing disaster preparedness for effective response, and to ‘Build Back Better' in recovery, rehabilitation and reconstruction". It has set concrete targets to be achieved by2030, including those to reduce human and economic losses caused by disasters. The framework makes recommendations such as the sharing of disaster information, enhancement of disaster education and evacuation drills, increasing the resilience of disaster risk reduction facilities, and the advancement and application of science and technology for disaster risk reduction. The knowledge and experiences of countries worldwide on how to enhance and strengthen the ability to “be prepared before disaster" are being condensed for further reduction of disaster risks globally. Earlier this year, the “Tokyo Conference for International Study on Disaster Risk Reduction" was concluded with a message that science and technology will further play a pivotal role in disaster risk reduction. As society and economy become more advanced and complex, science and technology should be applied in an interdisciplinary manner to mitigate disaster impacts in the intricate social and economic system.

There are still 748 million people who do not have access to an improved drinking water source and 2.5 billion people who do not have access to an improved sanitation facility. Many lives and properties are lost due to water related disasters such as typhoons, hurricanes, floods, tsunami and landslides. Water problems are still enormous and diverse.

However, I am convinced that our continued desire for universal access to improved water and sanitation and safety from the threat of water-related disasters will lead to further advances in science and technology, and will carry us closer step by step to our goal however tremendous the tasks may be.

Science and technology may still fall short of fully addressing the forces of nature as seen in disaster examples of many countries. But I am certain that wisdom and the will of people will bring us to a better water situation, as they have done so throughout history. I sincerely hope that all of you who are present here will keep moving towards fulfilling our common aspirations for water. Together with you, I am also committed to continue my efforts towards better “Water for Our Future".

Thank you.


もうすぐ出かけますので、私が読ませていただくのは後の事になるでしょう。

読まないかも。(笑)。

ビデオレターそのものは、まだご紹介できませんが。

真面目なお顔つきで、正面を向いて、英語もお話しでした。

正面に大きく、読み上げる速さで、カンペが動かされていたと思われます。



0:54秒のところ。   あちゃ~!



そういうことは、別に、いいのではないかと私は思います。重箱は、隅をつつくより、真ん中の美味しいものを狙う。(笑)。

私が「イヤ」なのは、ここへ行かなかった理由を

「両陛下のパラオご訪問のため、陛下の代行をつとめるため」

大邱入りを取りやめた。という形に持って行った、薄気味悪さ、です。

こういうこじつけって、あり、でしょうか。ナルさんが大邱へ行かなかったのは、いいことだと考えます、しかし。

(クネさんと一緒に壇上で綱引きして、ひっくり返った模型を見てビックリ、ではない、見てもやっぱりニッタリ、のお姿も想像してしまったのでしたが。あの場にナルさんいたら、我が国のメディア、どんなふうに書いたでしょうね。くすくす。)

私には気味の悪い、ナルさんアピールに思えます。まさか、ナルに天皇の代行をさせて天下にそれをしらしめるための・・・とまでは、思っても口には出しません。そこまでKUON、性格スナオぢゃありません。爆。

この頃の口癖。

「こんなんばっかりや!」。







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コメント

「パラオ記念硬貨」?だったかな?

本当に発売されるのですね。
ビックリ。
早っ!

そりゃ。
パラオ慰霊 決行を考えたら、
祭祀どころでは、なかったんだろうな。

記念硬貨、どのような人が、買うのかな。。。



正視できませんでした

普通に考えて 威厳も品もない印象のビデオレターでした。
この方の心もとなさ 洗練のなさがバッチリ写ってしまった。
やんなきゃよかったのに。
保身のためなら うそやごまかし 50余年 何度もやってきたから もはや恥も感じないのでしょう。
何かをやればやるほど 恥の上塗り 残念です。

この記事には逸れます。
すみません。

愛子様の事~
世の中には、「鍵っ子」な子、
楽器も、せいぜい音楽の授業のみで、
一生、バイオリンとか高価な楽器に触れる機会の無い人もいる。

書き出せば、キリがないので、書きません。

ふと、
愛子様は、幸せなお子様。。。
と思ってしまった。

家に帰れば、
スタッフが居て、
栄養バランスの良い食事。

あの母親が居れば、
学校で壮絶なイジメは受けないだろうし。。。

愛子様も、
「私の毎日って、こんなもの。。。」
都心の広くて綺麗なお家で、
楽器の先生が来たら一緒に練習したり、
日々、淡々と暮らしているのかな。。。


何度もすみません。

パラオ慰霊記念硬貨ですね(汗)

慰霊記念って。。。
イベントではあるまいし…

汚和田、
必死 やな。

最近、出没するんですよね。

真っ当な皇后批判に対して「owd」のスライドに乗るなとかいう、トンチンカンなアホコメ、工作員なのか、思考停止の皇后賛美者なのかよく分かりませんけど。

皇太子のビデオ、まぁ~内容の無い言葉の羅列ですこと。
空虚なんですよ。 官僚の書いた文章を、さも自分が書いたように読み上げているだけ。 感情の無い表情からは、水に関しては関心も無し、知識もないのが一目瞭然。

名誉総裁ね・・・・。
いくら国連機関といえども 内廷皇族が水利権が疑われるようなところとつながりを持ったら駄目でしょう。
韓国利権がとやかく言われる久子さんの、日本サッカー協会名誉総裁と、かぶりますわ。
今の皇室は、何でもありの世界。 歯止め利かなくなったのはいつからなのでしょうか? 平成からですね。

目が

ビデオのナルさんの目が…死んでる。
力がこもってないですね。
で、「 うん、ちょっとそこ見えずらい?」って一瞬の目つきと身体の動きがあってカンペ読んでいるのが丸わかりですね。
カンペ読むのも練習しておけば良かったのに。
韓国に行けなかった理由は天皇の代行を務めるためですか。
ナルさんを韓国に行かせないために水のフォーラム開催の辺りにパラオ慰霊をぶつけてきたのではなんて閃きましたが。
安部総理のナルさんを見るときのあの苦虫を噛み潰したみたいな表情も意味深ですね。

KUON様
今晩は。
ブログの更新ありがとうございます。

パラオ慰霊の旅から始まった、内延皇族の方々の
パフォーマンスの数々しっかり見届けました。

慰霊の旅という名の謝罪の旅
機能しない東宮一家

ずっと心の中がモヤモヤ・イライラしておりました。

今日は、靖国神社参拝に行ってきました。
遊就館では 特別展
大東亜戦争70年展 最終章 -今を生きるすべての人へー
を行っておりました。

大東亜戦争がおきた経緯が解りやすく上映されておりました。
今度は、孫を連れていきたいと思っています。

日本人としての誇りは失いたくないです。

今晩は

御返事いただき、有り難く気をとり直しました。

「既」に「知」られている様に、もしかすると
「害」になっているかもしれない...という意味での
「既知害」妃並びに

臀に敷かれて言われる儘の「臀下」

生身としての声も普段の御様子も全く伝わらず
「ご憂愁」の虚像しか報道されない
「哀子様」.....

「水」......鬼奴らが
水俣の海を汚し、人々の健康を損ない、希望も未来も
奪い去った窒素に繋がる野呂割れし一族であることを
我等は忘れないし、其れ等が無知の極みの「戯言」を
贋箆顔で宣う事に此の国の有り様を憂うるのみです。
今回、テロリストがうようよいるであろう彼の地に
臀下がお出魔死になられて万一のことがあればと
いう........
いや、其のほうがゲフンゲフン......オット風邪を引いたかな?

お返事おそくなりました。



@看護師さん。

硬貨は、詳しく書くと宣伝みたいになるとイヤなので(笑)。ちょびっとだけ。

限定数で発行、金のみ、銀のみ、セットとありまして。セットだと、一括で¥249600円。だそうです。

買う人は、絶対数、おありなようで。コレクターさんとか、まあ、いろいろ。いずれヤフオクにも、これは冗談。99コンマどれだけのピュアな金なので、持っていて損は無いようです。単に「金」と考えても、ですね。

そして、ね。皇室の事って、イベントじゃないわ、とか、思いがちなのですが。

おそらく両陛下の「強い思い」は、穢れの無い本物だと思われますが(と書いておく・・)、実は、皇族が動かれるって、周囲では、ものすごい「利権」絡みなのです。思惑もお金も動くのです。けっこう生々しく。ナルさんたちは、せいぜい、お酒とか饅頭とか、その他むにゃむにゃ、酒や饅頭どころか、の、うちらにはわかんないモノが。

ですので、来てくれれば、そういう方面だけを考えても、来られる側は、今回のようなところは特に、あちらは喜ぶ、大歓迎、って。

当たり前なんです。皆さん、皇室って何の事か、わかっていない方々がほとんど。これ以上は、お口チャック、です。

それから。愛子さんの事は。

ある意味、日本一恵まれたお嬢ちゃん、とは言えますね。

幸せなお子さんかも。わかりませんね。空腹を知らずにおそらく一生、暮らす。受験の苦しみも(多分)無い。

どうなんでしょうね・・・。



@ゆん さん。

こんにちは。同感です。

>この方の心もとなさ 洗練のなさがバッチリ写ってしまった。

自分の言葉で語れない方が、何を仰ろうと。それが心に届くわけはない・・・とは、誰にだってわかること。ナルさんが[水のフォーラム名誉総裁」なのは、日本国の皇太子だから。それだけ。中身は何でもいい、とするなら、人としてはお気の毒、なのでしょうが、そう思うには、ご自身が解っていなさ過ぎます。

ビデオに撮られるさえ、万全ではいらっしゃらない。バレちゃう。

どんな理由も無く、過去の出席の時の「失敗」「失態」「大恥さらし」を、避けただけかも。とさえ、考えられます。でもね。

正直に書けば、あのフォーラムを、まともに評価する[水関係者」って、ほとんどいないのです。そんなのが、あるらしいね、へえ、てモノ。

なんだかなあ、ですね。でも、とにかく、クネちゃんとにっころ握手なんかしなくて、よかった。」とは、思います。皇太子の「親韓写真」とまつりあげられることだけは、無くて済みました。




@通りすがり さん。


>汚和田、
>必死 やな。

ほんまやな!。




@みなも さん。

そうなんですよね。

批判と罵倒の違いがわからない。

KUONの場合、罵倒はしてへんで、と言い返したくて、とりあえず、おちょぼ口で、とりあえず敬語風に言うてしまったりと・・・悪人ですわ、ふぉっほっほ。

一つ一つ考えて行くと。よくこれで通って来たなあと。時代の風もあったし、今ほど「皇室への危機感」自体が、強くなかったこともあった。皇室が、おかしなことあるとは、思わない人が多かった、そのように操作されて来た。


>いくら国連機関といえども 内廷皇族が水利権が疑われるような
>ところとつながりを持ったら駄目でしょう。
>韓国利権がとやかく言われる久子さんの、日本サッカー協会名誉総裁>>と、かぶりますわ。

そう思います。が、皇室と利権、なんてものを、つなげて考える方々も、一般的には少ないまま、来たのだと思われます。

ひいきの目で見るわけではないが、秋篠宮家のご皇族は、そういう方面に気配りの届いた行動をお取りと、はっきり、見えるのです・・・

お返事させていただきます。


@メゾピアノさん。

目、は・・・。

釣り堀の隅っこに、さんざ使われて忘れ去られた果てに、あといくばくの命を保っているフナのような・・・いやあ、そんなこと言ってるのは、何となくふと、かつて見たミケランジェロ・アントニオーニ監督、アラン・ドロンと、みごとに退廃のにおいをまとっていた女優モニカ・ビッティの映画、ええと、赤い砂漠、でしたかね、その一シーン、油の浮いたドラム缶に浮いた木片のイメージが・・ますます訳がわからない、とにかく、こうたいしさまを、しにかけのフナ、に、もろに例える気は、無かった。

と言っても、嘘っぽいですね~。どうしよう。先に進みます。

>で、「 うん、ちょっとそこ見えずらい?」って一瞬の目つきと>身体の動きがあってカンペ読んでいるのが丸わかりですね。

そうでしたね~。丸わかりでした。きっと、会場で見て(見させられて)いた多くの方々の目にも、ナルたんカンペ読む、の図が、ばっちりだったでせうね。

そして思うのは。この画像、動画、けっこう数多くのバージョンがあった、その中で、私がこれを選んで貼った意図は。

もちろん、20分に及んだという「ビデオレター」の中から、わざわざ、このシーンを取り出して、と、された、この動画の作成者に、敬意を払うゆえでした。

ここを、見て欲しいと、思われたのですね、と。

王さまは裸だ、と。仰りたいのですね、同じね、と。しつこい私。(笑)。



@アビさん。

ご体調はいかがでいらっしゃいますか。

>慰霊の旅という名の謝罪の旅
>機能しない東宮一家

そうですよね。パラオ国は、今のこのときに、謝罪とか、してもらう理由は無かったと思いますね。慰霊って、それは・・・。

韓国の慰霊碑には、さすがに頭をお下げにならなかったけど。

日本はアメリカと戦争してた。パラオでは、玉砕はならん、と無茶苦茶云われて、70日間も、苦しいだけの・・欲しくない延命治療、それも中途半端なような・・目に遭わされた 。兵隊さん方。

その「慰霊」に、仕方ないとはいえ。お付き合いとはいえ。平和希求はすべてに「タダユウセンスル優先スルしいこと」といえ。米軍の日にも、拝をされた。これはまあ、仕方ないのか? それは、陛下たちにとっては慰霊でなく、謝罪、だよね、これって。

とか、考えたこと無いことを考えてしまったので(勝手なんですが・笑)脳みそが疲れて、美味しい桜餅を要求したりして。

この季節の、あの店の桜餅はたまりません、みたいな。

>日本人としての誇りは失いたくないです。

同じです。お辞儀も、小笠原流でいたしましょう。(笑)。ご皇族の中では、華子妃殿下みたいに。



@定年親父さん。

気を取り直して下さって、よかったです。

蛇足ながら付け加えますと。

最近あちこちに、名をかたった「なりすまし」が出没。

「このブログは面白くない」とか、阿呆なことを、コメ投稿したりしている。私も気をゆるめず、相対して行く所存・・・とか言ったって、わかりようがないのも事実です。いただいたコメント自体に、反応して行く自分であると考えています。

復活コメント拝見し。

>贋箆顔

未だに、これ、どう読むのかわかっていません。(笑)。

いっとき「ナンクロ」にもはまりましたが、これ、ご趣味なのかしら、とか、思っています。

私は漢字が「好き」なので、「変字」は、自分では使いませんね。

すみません。「ニヘラガオ」と
書いたつもりでした。

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お返事させていただきます。


@定年親父さん。

にへらがお。なるほど・・・。

わざわざありがとうございました。




@ヒミツのAさん。

私も時々、一気に血圧が。情緒もぐらぐらしますし。

そういうのも抱えながら、なんとか、生かしてもらいましょうね、ご同輩。(笑)。

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としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


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・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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