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返事の中までKUONです。

  1. 虚しいこと
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ねこなで顔。





けっこうバタバタしていた数日、の後の、今日はフリーの日です。

梅雨時のような雨が降っています。テレビでは「恋愛小説家」。が流れています。何度観てますか、私。

この映画の中のジャック・ニコルソンが、なんとも、好きです。若い頃は、ともかくジュリーでした。他にもいました、みんな、二の線のヒトビトでした。今は、ちがうな、皺もシミもお腹のたぷっとしたお肉も、おでこ面積の拡大も、みんな含めて、ううん、この映画の、ジャック・ニコルソン、いいなあ・・・。

雨の休日。足の裏に、マッサージ器を敷いて。(笑)。

先日来、京都に於けるナルさんのこと、教えて下さっていた方の、最後のレポートです。情報のみでなく、ナルさんのいた京都、の、空気感までを、私は感じました。


土曜日のこと
朝10時過ぎ寄り御所上空にヘリコプター
11時前には音がなくなり 11時半くらいには再度上空に
(京大でしたね)その後13時半より15時過ぎまで
御所上空に滞在してました。雲が垂れこみ ヘリコプターの音が
大きく聞こえ、迷惑な時を家の中で過ごしていました。

17時 御所を通り抜けました。
それぞれの門近くには警官が距離を保ちながら5~6人
見たことのない警備の車がパトロールしていました。
その後ヘリコプターの音が聞こえませんでしたから
御所に滞在していたのでしょう。
御所の静けさと清らかさがすっかりなくなっていることに
驚きました。


今朝、夫が7時前、御所を歩いていたら
警察官が「8時半に出られるらしい?」と蕎麦耳を立ててきました。すでに警官と警護の大型バスなど集まってきているようでした。

今日は開館前にいかれたのですね、びっくりです(笑)
一体どれほどの警察官が動員されたのでしょう。

東京は午前中より山手線がほぼ止まり 人々はイライラが
増してきている中の御帰りだったことでしょう。
多くの人がいるところに フェンスを立てれば人垣ができますね。
それを狙っての動きなのかと思うほどです。

ヘリコプターの騒音が耳に残るような存在のお方だと
夫は言っていました。

雨上がりの御所は本当は清らかで清々しいはずなんですけど・・・


ありがとうございました。

今朝も、愛子さんの演奏会ご出席の動画が流れていました。それを見る加藤こうじとか、高橋まあさとかが
「愛おしそうに見守る顔」を上手につくって、動画を見つめて、阿呆かと思われるコメントを、しておられました。中で、当然、「皇太子さまはご公務で」とナレーションされ、=まさこさまがオペラグラスで、と、お三方が上げられる手筈、手筈は完了していた様子ではあります。

私は、よそ様のことを、ぐちゃぐちゃ、好きで好んで言いたい訳ではない!。

ないったら、ない!。

しかし。されど。ばっと。

メディアは汚い。

くそったれだ。

いいのか、これでいいのか、いいのか、いいのか、いいのか。


愛子さんの、日本中に流れた、多くの人が見た、チェロの演奏。私はわからないけど、おそらく、指は違うだろう、とは感じていた。その通りですと、チェロを演奏される方から、教わった。つまり、弾いておられない。エア・チェロだ、と。

断定はできない、

初耳ではない、いつもそうだ、こんなんばっかりだ。先日の外国の王家の御所訪問の折に、愛子さんが・・・なんか大層な横文字の、気取った呼び名で呼んでいたが・・・流ちょうな英語で挨拶された、とか。

それが本当なら、喜ばしいこと。何も言うことは無い。

偏差値が70幾つだのオール5の成績だの、それも、まことなら、喜んだっていいことだ、偏差値やオール5だけが全てだとは、私は金輪際考えていないが、それもまあ、いいではないか。

問題なのは、そう、思わせられるように、仕向けられ続けていることだ。

声にねこなで声があるように、顔にもそれがある。

ねこなで顔だ。

愛子さんは、学習院の中等科の2年生になっておられる。このごろは、遅刻や欠席も少なくなっていると、言われている、それ以外の事実は出ていないので、そう思っていよう、その方が、愛子さんにとっては望ましいこと、そうである方が「いい」ことだ。

でも、中等科のそのクラブには、入部を許されなかった・・・断られたとも、聞く。

学校ではお一人とも聞く。雅ドンのママ友ちも、消えたといわれる。何かに有利の匂いで寄って来ているものは、何でも。

オワダ氏に寄っていたヤカラも。

コウタイシヒに寄ることが「利」であると判断していたのであろうヤカラも。

つまりは、沈んで行く船から、一斉に離れて行こうとするネズミだ。

アルマー ニのブリーフケースを携え、ブランドのバッグを提げて静養地へ同行していても。

ネズミだ。真っ先に逃げる。それが、ネズミの側からの「正」[是」「道理」だ。

テレビが流した愛子さん、チェロをご演奏。の図の実態は、押し込み、ねじ込みだ。そういうことだ。

初等科の演奏会だったのだ。そこへ、卒業生・・OGとして、去年は参加された。去年は、参加できた。

今年は。普通は、卒業年度にならば「ある」参加を、今年も、誰かが、させた。

これをも「特例」という。

そういう愛子さん、を、見せた。愛子さんは嬉しかっただろうか。楽しかったか、いつかの捏造された「詩」にあったごとく「達成感」を持たれたか。

・・・ナルさんの京都での学会参加も、同じようなこと。同じ。

嘘で固めた東宮家。こういうおかしなものを、見させられている。

・・・とか。書いているうちに、ジャック・ニコルソンの映画、終わってしまいました。



昨日は母の命日でした。

昨日、聞けなかったので今日、好きだった歌を。






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  1. 2015.04.13 (月) 14:45
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  3. ひらりんこ
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たかじんNOマネー

何週間か前の番組内で、勝谷某氏がタイ(たぶん)の王室が奥さんの浪費のせいでめちゃくちゃで、、という話をしたのですが、その後「日本も...(笑)」。
他の出演者も全員、同じ表情同じ笑い声のビミョーな空気。
やっぱり知ってるんだ。。
だけど大抵の番組の『コメンテーター』の感想は、局の方針に従っているだけなのでしょう。
でももう、ネットを見てない人だって、映像とコメントのあまりのギャップに寒気がしてると思います。
  1. 2015.04.13 (月) 23:50
  2. URL
  3. えむな
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エアチェロ

私にもわかります。私は3歳からピアノを習い、中学では吹奏楽部で、いろいろな音楽発表会やコンクールを経験しました(自分が出るのみならず、観客としても)。また、有名なチェリストの方の演奏を間近で聴いたり、知り合いのお嬢さんが高校の弦楽部の部長さんだったりもするので、まぁとにかく、あの弦を押さえる指使いがなんだかとてもアヤシイものだというのはわかりました。よくまああんなアップで撮影したものを報道させたなあ、宮内庁ってチャレンジャーだわと驚きました。
  1. 2015.04.14 (火) 00:33
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  3. ビオ
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愛子さん

はじめまして。
いつもお邪魔させていただき、お勉強させていただいております、ありがとうございます。
初めてのコメントをさせていただきます。
愛子さんは年間何千万円もの公費で生活されている公人ですので、こう申し上げると「甘い!」とお叱りを受けそうですが、つくづくこのお子は哀れをもよおすほどに可哀想な方と思います。
小和田某に魂を抜かれた(もとから無いか?)アホの父親と、自分のおかれた立場を何一つ理解できない日本一の怠慢母親のもとに置かれ、これまでどのような生活を強いられたきたのでしょうか?
お察しのお子で、自分のおかれた状況が理解できないとしたら、むしろソレは彼女にとってただひとつの幸せかもしれません。
近い将来、影武者に取って代わられることのないように、願うばかりです。
そして、今回のチェロ演奏に関して気がついたこと、まず弓が指板の上を滑っています、これでは8割方まともな音は出ません。
左手の指の押さえも場所はあっていたとしても4本一緒にたたくように押さえるのは変かと、と私は思います。
そうは言ってもあの愛子さんのことです。舞台であの場所に座り、2曲をエアーぽくてもこなしたのは努力賞でしょう。
でも私も愛子さんは嬉かったんだろうか、楽しかったんだろうか?と思います。
ついでにもうひとつ、先日あるコンサートで美智子皇后がご臨席された場に偶然居合わせました。
5年前ならきっと同じ空間に居合わせた幸せに感謝し、拍手を持ってお迎え、お送りをしたと思います。
でも不信感が芽生えてしまったこのごろですので、席を立ってお見送りするのも腹立たしく、周りのおば様の意味の無い「すばらしいわね!」の言葉に、何が?どこが?との思いを抑えるのに必死でした。
美智子さん、陛下がご一緒でなかったので、お付の方の腕にすがって階段を上られていらっしゃいました。お風邪をひかれた直後、パラオへ行かれる直前ですのに、なんと精力的なと思ったものです。

取り留めの無いことをだらだらと書きました。申し訳ありません。
どうぞ読み捨ててくださいませ。
  1. 2015.04.14 (火) 01:51
  2. URL
  3. hortencia
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愛子さんのチェロ演奏の姿を見ていて、どうしても気になった一点がありました。

腕時計です。

私はピアノの勉強をしておりました。
手首を使うので、じゃまにならないよう、腕時計やブレスレット、指輪も外して(欧米には指輪をしているピアニストもいますが、わりと稀です)演奏しますし、弦楽器専攻の友人がうっかり腕時計などしてレッスンに臨もうものなら、教官の雷が落ちる始末…。

楽器は神聖で大切なものです。

時計が当たって傷つこうものなら、その楽器はよい音を奏でてくれません。

今回の愛子さんの姿に、ステージマナーの欠落(セーラー服のタイも曲がってましたし)と、演奏を何だと思っているのかを感じ、苛立たしく感じました。
表現が過激で申し訳ありません。
  1. 2015.04.14 (火) 16:21
  2. URL
  3. KUON
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お返事させていただきます。


@ひらりんこ さん。

私はかねてより、勝谷氏は「大好き」な一人なのです。天皇陛下を大切に思っている人であると、思っていますし。考え方の違う所はあれこれあるのですが、根っこが「好き」なら、人はそれぞれ、違っていて当たり前ですもん。

>だけど大抵の番組の『コメンテーター』の感想は、
>局の方針に従っているだけなのでしょう。
>でももう、ネットを見てない人だって、映像とコメントの
>あまりのギャップに寒気がしてると思います。

ここのところも、全くそうだろうとも思います。ですから、テレビを見ない人も増えているし、見ても信じないし。ただ、テレビ様は正しい、という層は、動かないみたいですね。

自分のアタマで考えろ、という教育を、していない国ですし。

佳子さまを、やたら軽んじる、貶めるところもある。

とてもイヤな感じはありますが、普通にものが見えるミジンコでいたいですね。(笑)。



@えむな さん。

少しお久しぶり、ご子息は、学校、住まい、落ち着かれたでしょうか。

>よくまああんなアップで撮影したものを報道させたなあ、
>宮内庁ってチャレンジャーだわと驚きました。

すごく「いい」見方をすると、宮内庁の中にも、とーぐーもううんざりだよお、という塊が出来ていて。出すの?映像・どーぞどーぞ、とか。

それは無い話でしょうか。(笑)。もちろん、出す方も、わかる人わからない人、あれこれ。メディアの基本は「目立ったが勝ち」。個人がそれでどうなろうが、しったことではない。

愛子さんは[人権」に縁の無い特権階級・・・そんなもんがあるかどうかは知りませんが・・・。だから、見てあげなければいけないのに、と、思います。親が進んで傷だらけにしていますね。

見る方は、見ますよ。あの親ですから。うっぷんも溜まっているし、単なる好奇心でも。親がバカだと子が被害をかぶる見本のような・・・







  1. 2015.04.14 (火) 16:53
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  3. KUON
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お返事させていただきます。


@ビオさん。

>左手の指の押さえも場所はあっていたとしても4本一緒に
>たたくように押さえるのは変かと、と私は思います。
>そうは言ってもあの愛子さんのことです。舞台であの場所に
>座り、2曲をエアーぽくてもこなしたのは努力賞でしょう。
>でも私も愛子さんは嬉かったんだろうか、
>楽しかったんだろうか?と思います。

愛子さんの左手の指の拘縮状態は、今年はよくわかる画像が出ませんでしたが、去年までは、きつくなって行くばかりのように見えました。

手に不自由があることは、愛子さんのせいではないと思います。

せいではないです。その指で、思うように楽器を奏でられるとは、考えにくいこと・・・だからこそ、と言いますか、血縁の方は、大丈夫よ見なさいよ、と、もって行きたかったのか、と。

では、それは、なぜ?。

ご本人でなく、大人の側の、何かの意図が、あんなことをさせているとしか、考えられません。 皇太子が愛子さんに対する態度は、本能的に可愛いと感じていた幼時から、ツマの必要とする子を、怒らせないように、の、無責任な感じしか受け取れません。

偶然ご一緒だったコンサートとは、小澤氏と並んでおられたあれでしょうか。

私も、数年もっと前、駅前でお待ちして、皇后さまを至近距離でお見かけした時は、後、涙が止まらなくて、もういいわ、と、泣きながらあるいたことがありました。

特別なお方だと確かに感じたのでしたが。

過去はともかく、現在のなさりように、リアルな??????が飛びまくりますので、悲しいことだなあ、でもなあ、という気分でおります。



@hortenciaさん。

>楽器は神聖で大切なものです。

演奏家にとって、これは真実と思います。大切にしている世界、表現するための大切な代弁者。

時計のことも話題に上っていて。パシャだとかなんだとか。いかにもだなあと苦笑。

まず、かっこ。そんなお母さん。

仰っていることは、しごくまっとうなことと思います。雷を落としてくれる教官には感謝。中学生だろうと五つの子だろうと、しゃきっとして舞台に立つ心構えを、教えてもらえる子、教えられる教師は、幸せと思いますが。

小学校時代に、人前に出るのに、ブルーのアイシャドーを施されていたお子さんでした。

肝心のところが抜けたまま、とにかく、かっこだけ。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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