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春の雪





・・・・・このような[春」もありまして。おととし。




今日、東京は雪だそうです。

春の雪。

三島由紀夫にそのタイトルの小説がありました。映画にもなりました。観ました。


両陛下は予定通りお出かけになりました。

皇室番と思われるいつもの女性記者が、えらく張り切って、慰霊は

「天皇のいちばん大切な仕事」

ですので、など、目を剥いてしゃべっていました。

ああそうなんですか、と、見ていました。


数年前には心臓の大手術を受けられた高齢の天皇は、冬が戻って雪となった日本を、チャーター機で飛び立って、温度差30度から40度、もっとあるかも、とか聞く地へ、お出かけになられました。

見送りに、皇太子と秋篠宮殿下とがお出になっておられました。

安倍首相も、ご夫妻で。

まさこさんは、テレビに映っていました。まさこひでんかも・・・と、車の中から盛大に手を振る姿を、写させていました。数分間、パフォーマンスに出て来てあげたようです。

紀子妃殿下も、と、ついでに紹介されておいでになったごとき紀子妃殿下は、スーツに帽子、慎ましく目を伏せて、すうっと、いつものように、静かにお通りでした。

まさこは問題外ですが、紀子さまは、ふだんご多忙ですが、この日のスケジュールは空白です。

もしかして、まさこが気まぐれ起こして出てきてやってしまった時のために、紀子さまのご予定も空白だったのでしょう。

それは考え難いパターンの事で。

紀子さまが、いつものように、殿下と並んでご臨席ですと、まさこの不在が目立つ。

ただ、単にそれだけの理由で、今上ご夫妻のお発ちの見送りに、妃殿下がおいででない。

何でもカップルが基本だと思っていました。・・・それでいいようです。

首相は、一対で、ペアで、通常の形態でご夫妻で、お見送りをなさっていました。


再び思う、言う。

皇太子って何なのか。

このたびのように、両陛下が皇居を空けて出かけられる。

何があるかわかりません。

不敬でも不遜でもないと思う、何が、いつ、どんな形で起こって来るかは、誰にもわからない。

その時のための、いわばお立場。

女房と並んで天皇皇后両陛下の見送りもならない体たらくの東宮、愚かなツマを庇いだてして、筆頭宮家の妃殿下さえ押し払うごとき扱いで表へ出すまいとする。姑息で醜い行為を、強引に通してしまう。

そんなナルヒト氏を、私は、不要なものと思う。ccc



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コメント

マサコじょてい

くおんさま、こんばんは
こちら朝は降雪、1日極寒…
紀子様は日本人の象徴
マサヒトモドキは半島人の象徴…
まさに今の日本の有り様の写し絵…皇室

理不尽な仕打ちに耐えて堪えて、それでも、日々の勤めを怠らず、しっか納税をし、国を支えている、痛ましく健気な日本人たち…
紀子様、どれ程の忍耐か、どれ程の強い精神力か、どれ程の辛さか…
紀子様を締め出し、国民の前にマサヒトモドキの無様な勝手横着を誤魔化せるとでもお考えか!?
コータイシと呼ばれている人の、緩んだバカ面…それでも威張る勘違いのプライド野郎…能無し、
もっともっと言いたい…
日本が壊される前に…
美智子皇后はマスコミすら操作できる力をお持ちとか、
マサヒトモドキの操作くらい一言で済むだろうに、怠惰なヒトモドキを庇い、健気にがんばる紀子様を蔑ろにする…
美智子皇后にはガッカリです。クレバーでもワイズでもない。
これ以上は止めときます。歯止めが効かなくなりそう…

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

関東は雪が降りました。
凍えるような寒さでした。

私はよく、わからないのですが、お天気がおかしいときは、神様か亡くなった人の魂が怒っているのかもしれないと思いました。

たぶん、まっとうな日本人なら、気持ちはこの国にあったはず、パラオは確かに親日国ですが、高齢者が無理をおしてまで行くべきことなのか。
皇族の最大のつとめは、慰霊に行くことではなく、「祭祀」であり、この国のために祈ることではないのか。

話はちょっと違いますが、今日は職場が入学式でした。
私は副担任として、とあるクラスに配属されました。
そのときの担任の先生の、保護者の方々へのお話が素晴らしかったのです。
「保護者の皆さんは、お子様が障害を持って生まれてきたことで自分を責めたりしたこともおありだったと思いますが、私は、過去を悔いるよりはこれからを一生懸命に生きていっていただきたいと思います。時代は転換期にあります。しかしどんなときも、自分のやるべきことを真摯にやることで、道は拓けてくると私は信じています。真実は必ず、真摯に生きる人に拓けると私は思っています」

三寒四温といいます。お身体お大事に。

しらっとやってのける人たち

>紀子さまが、いつものように、殿下と並んでご臨席ですと、まさこの不在が目立つ。
ただ、単にそれだけの理由で、今上ご夫妻のお発ちの見送りに、妃殿下がおいででない。

誰も何も言わない。そうすれば目立たないとでも?確かにテレビでなんとなく見てる大多数の人々は、たった今気がつかないだろうと思う。

だけど気が付いてみればあからさま過ぎる、アザトイとさえ思えることです。後から多くの人が知って「アザテーよ」と思うことになる、そういうことをし続けないでください。取り繕いたいというメンタリティーになっているとしか思えない。そんなメンタルを一方に持ちながら世紀の慰霊。

それはそれ、これはこれ、というのは真実だと思ってはいます。すべて完璧完結なんてことはないのだから、ありがたい面はありがたい面として大いに感謝しております。

それはそれ、これはこれ、だから、もの申し上げるのが正しいんだ、行動しよう。ゴマメ結構、所詮ゴマメと思うからこそできる。


まりりん

サイパン慰霊の時は、雅子さんと秋篠宮両殿下が御所でお見送り、空港は皇太子一人だった様です。

公式訪問でも、陛下のご希望と招待では違うのでしょうかね。

陛下の慰霊の先立ち、慰霊碑に靖国神社と明治神宮の神職により、祝詞が奏上され巫女による神楽が奏されたそうです。

パラオに留まっていらっしゃる英霊の方々が「あきつしま」に乗ってご帰還されるといいですね。

う~ん?

こんばんは。
あれ~
ここのコメ欄だけ「お返事」がないね~
ロム専としては、楽しみなのに…
お返事するほどのコメでない、てこと?
こんなこともあるんだね~
ブログ主の自由だもんね~
ご苦労様です~。

お返事が大変遅くなってしまいました。ごめんなさい、と、ここで・・。


@佳世さん。

美智子さんに関しては、私は、東宮ヒのことの何倍も、書くことへのためらいがありました。

まさこさんについては、セーターを裏側から見て、こんな糸の継ぎ方してる、ここも、あそこも、と、解りやすいホコロビが、容易に見えました。

でも・・後付け領収書みたいな気がして恥ずかしくもあるのですが、美智子さまは・・・ひたすら、あざとくいらした。
それを、自分のひねくれた「目」のせいにしていました。

感じてもいいんだな、思っても言ってもいいんだなと、自らを解放する心地で・・・でも、いったい何だったんだとも思う。

誰がどうだ賢いのそうでないの、美しいのどうのでなく。

皇室が存続するのは、皇族らしいお方によって。それ以上でも以下でもないと、思うのですが。



@ヒミツのTさん。

後の方でまた、お話させていただきましょうね。

私は怒ってはおりません。全く、ですよ。




@hortenciaさん。

冷たい日でしたね。さくらの花も凍えてしまいました。

年々、桜のときが短くなっている気がします。奈良の吉野の方では、下千本、中千本、上千本と上がって行って、今は最後の奥千本で、桜が盛りのようです。吉野まで桜を追う気力も、今年は在りません(めんどくさいだけ・笑。

新しい学年が始まったのですね。私も頑張って、目指していることを成し遂げたいものと願っています。

先生とは、にっきょーその言うように、単なる労働者の一形態でなく、文字通りの聖職だと思います。生徒にとって、若い時期に出会う、大切な先生。

ウエツ方がごちゃごちゃしていようと、あの人たちの「しまつ」は、あの人たちの係の神さまがなさる。かな?。

お互い、あなたも私も、自分のいる場で、できることを、精いっぱいに頑張りましょうね。微力でも、自分なりに。



@saraさん。

おそくなり失礼しました。

ほんと、「あざてーよ」これですよね。

言っちゃいけないと、みんなが、手を「ぱー」の形に目の前にかざして、

「なんか、変だと、思うんだけど、これhこれ、それはそれ、細かいこと気にしてはいけないのかな、なにせ、皇室の事だし。なにせ、美智子さまのことだし」

とか、もんもんとしていたのが。

「ぱー」の手の隙間から見てたことが、今、きっと、ぜんぶ、見えて来ているのですね。

「あざてーよ」

ホントに、あざてー。あざとい。吐き気を催すほど(失礼)あざとい、今となればすべてが。

このたび、まさこを庇うあまりに(としか理屈がはまらない)紀子妃殿下を抑えたやり口。疑問の余裕はありません。

足が普通に動くなら(長距離を歩きぬけるなら)、あのあたりで、一人でも、でもやりたい気分です。ずっと考えてはいますけど。




@やっぱり名無しさん。

>陛下の慰霊に先立ち、慰霊碑に靖国神社と明治神宮の
>神職により、祝詞が奏上され巫女による神楽が
>奏されたそうです。

これですね。画像を、どこかで見たのですが、ほぼ完全に無視されていたです。天皇が「慰霊」に行かれたのに、供花、拝、の前の、祝詞奏上や神楽が全く出ないのは、何ゆえかと考えますね。

祝詞、神楽という、神道「らしい」姿を、テレビで流すことを良しとしない何かがあるのですね。

おかしいですね。そこから始まるんじゃないのか、と、考えます。パラオにもそして、神社があるとのこと。そこにも触れませんね。

・・・これは個人の思いなのですが。ご遺骨、という、形の見える存在の話は別として。

英霊の皆さまの「たましい」は、体を離れた瞬間に、還りたい場所に還られたと。私は、信じているのです。からだは、餓えたり疲れたり傷ついたりしても、遠い南の島で倒れられたとしても。

たましい、というものは、自由。そう、考えているので、私としては、このたび、あのようなことをされるより、他の大事があるのではないかと、思っています。

あきつしまで行き、帰られたのは、我を押し通した方と、常にその方と行動を共になさっている、あの方々だと、頑固に、考えています。



@ねこ さん。

あなた様のおかげで、すっ飛ばしてしまっていた記事に気づくことができ、お返事もできて、感謝しております。

これは本当です、気づかせて下さって、ありがとうございます。

少し言わせていただきますと。言い訳はしませんが、あえて、返事をしなかったことは、ありません。ねちっこい方にも、自分なりに、対応させて頂いて来た自負はあります。

>お返事するほどのコメでない、てこと?

私は、どんなコメントを、あなたが↑ こう仰るように受け取って来たのでしょうね。コメントを下さっている方々を愚弄する言葉ですね。

まあ。読者さんの自由ですね、それは本当の事。

>ご苦労様です~。

こんな失礼なこと書かれるのも、ブログを続けていると、ぶち当たってしまわねばならないことですかしら。




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