KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 厚かましい話
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這ってでも。(笑)。





天皇、皇后両陛下が4月8~9日の1泊2日の日程で西太平洋のパラオを訪問されることが、
閣議で正式に決まっていて。

太平洋戦争の激戦地で、戦後70年の「慰霊の旅」として両陛下の強い思いを受けて実現したそうです。

戦没者慰霊を目的とする外国訪問は、戦後60年の2005年、米サイパン島を慰問されて以来、
10年ぶり2回目。

宮内庁によると、両陛下は4月8日午前、民間チャーター機で羽田空港を出発。
4時間半かけてパラオ入りし、主要都市コロールでレメンゲサウ大統領と面会される。

翌9日は、日米両軍合わせて1万人以上が死亡した激戦地でパラオ諸島の南方に位置する
ペリリュー島を訪問。日本政府が1985年に建立した西太平洋戦没者の碑への供花が
検討されている。同島へは海上保安庁のヘリコプターで移動する見通しで、
両陛下の宿泊先として海保の巡視船などが検討されている。


と発表されていたのが、決定して、

ホテルでなく、慰霊碑のあるペリリュー島までの移動を、一機につき十数人が乗れる海上保安庁のヘリコプターでされるため、ヘリ2機を搭載する海上保安庁の大型巡視船、一昨年就航の「あきつしま」=全長150メートル、幅17メートル、6500トンで海保所有としては最大級のその=船長室に滞在される。お泊りになると発表されました。

聞いた範囲では、その船長室は、ビジネスホテルのような規模であると。海、揺れていますね、いつも。


天皇陛下。

皇后陛下。

自分のお体であって、自分だけのものではない。これが、重要な立場にある人間としての基本と思っていました。

先日の「雨の中、傘もささずに献花をされた」

は、美しい話だったのでしょうか。傘も差さず差させず、コートもお召しにならず。神妙なおももちで、献花をなさった。

あと、陛下はお風邪を召されていました。祭祀は掌典長が代行。「大祭」が「小祭」にランクダウン。


両陛下の「強いご希望」もあるのであろうそんなプランを、周囲は普通に通したのだなあ。と考えます。

命を懸けての旅、とか。正論みたいななさり方。

正論に対しては、人は反論し難いです。何も言えない。

まあ素晴らしい、さすがのなさりよう、胸を打たれます、とか、言わなあかん。

先日見かけた女性誌の表紙に踊っていたコピー。

皇后陛下が

「たとえ這ってでも」

長男夫婦を庇ってみせる、と書いてあったのではなく。そうではなく。

各地ご訪問や慰霊の旅をお続けになる「ご決意」についての、たぶん、記事だったんだろう。

「たとえ這ってでも」のフレーズを書いた人はすごい、と、思う。そういう匂いをまき散らしておられる高貴な女性を、こう、直截に書いてしまうなんて。昔なら捕まっちゃう。私も、捕まっちゃうクチでしょうか。(笑)。

ものすごく気持ち悪かったです。個人的な意見です。ドンピシャ、な形容でした。


凛として。しゃっきりと。高貴なお方らしく、いて頂きたい。這いつくばって息子を援護するお姿など、見たくないです。

見せてはならない、日本一、そうであっていただきたくない、皇后陛下です。もう遅いのですが、私には。

見えた。


慰霊。

亡き方の、魂への、慰撫。

祈り。

それって、一年目とか、5年目だから、10年ぶりに、することか。

忘れていないなら、あえて思い出すこともない。

皇室の長なら、毎日、考え続けて下さっておられるのだろう。きっとそうだろう。祭祀を、ぴたりとゆるぎなく間引きせずおつとめ下さることが、それではないのか。

兵隊さんたちは「靖国で会おう」と、約して。心に期して、征かれたとか。

みなさん、戻って来ておられるのではないのか。

帰りたかった祖国へ。

水漬くかばね、草むすかばねと、身はなり果てても。

放たれた魂、思いは、瞬時にも祖国へ還っておられるのではないか。

それこそ海を越え、風に乗って。

靖国でなくても。自分の帰りたかった所へ、帰っておられるのではないか。

その御魂をお鎮めされる、お立場でもあると、私は考えていた。天皇陛下は。日々の神事によって。


・・・お金の事ばかり言うのは本意ではないが。

お二人でパラオへ慰霊の旅をされるに、どれだけの出費。海保所有として最大級だという巡視船一艘、貸切にして。巡視船が守る対象は、本来、何か。どこか。


その留守の国事代行を、ナルがすると。

天皇の留守の間の天皇の位置を、ナルが温めると。次代だから。

次の天皇だから。

しかし。

次の天皇だと言うその男は、ここでまた挙げることは困難なまでに、ふさわしくないナマクラ刀。

錆錆の、刃こぼれだらけ。いざの刹那に、国民を守れる存在とは考え難い。


皇后さまは、親友だったとか書かせた異国の元王妃の葬儀に、政府専用機飛ばさせて行ったお方。

この度も、どうしても慰霊の旅を自己陶酔完遂させたいご様子。

その息子は。何もしない、できない、国のためにはならない人です。

自分(たち)が、「這ってでも」やりますから、やって、したことを貯めておくから、アレがソレでも、大目に見てやって、なのか。

よくわかりません。

内廷皇族がたのなさることは、ほんとうに、わかりません。

親子の、個人的な問題を、大上段に振りかざされても。醜いと感じるだけ。

国民は判らなくてもいい、黙っていなさい、とは、まさか、お考えではないと、思う。けれど。(笑)。

以下、ウィキペディアより。/span>

国事行為臨時代行

<国事行為臨時代行(こくじこういりんじだいこう)とは、天皇に精神若しくは身体の疾患又は事故等(海外訪問による日本国内不在を含む)があって日本国憲法に定める国事行為を遂行できなくなる場合において、その遂行不能期間の見通し等から摂政を置くほど重篤・長期ではない場合に、内閣の助言と承認に基づいた天皇からの委任(国事行為臨時代行への勅書の伝達)を受け一時的に国事行為を代行する皇族を指す、あるいは当該皇族が用いる職名である。皇室典範第23条第2項の規定に準じて敬称を付する場合は国事行為臨時代行殿下(又は陛下)と表記される(後述)。>

ナルが代行、でなく、ナル代行が要る気がする・・・・・。











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  1. 2015.03.31 (火) 19:57
  2. URL
  3. 定年親父
  4. [ edit ]

国民は

今、両陛下がなさろうとする事をどのように感じているのでしょうか?
かく言う親父は国民の「代表」ではありませんが、一国民であることには間違いありませんので「私はこう感じる」という事を述べさせていただきます。

失礼を承知の上で申し上げるなら
「陛下!玉体にそこまでご負担をかけての行幸は、国民にとっても辛うございます。それよりも皇統の維持について、国民が安堵するとともに、世界で唯一認められている皇室の正統な継承を御示し頂きたい。誰が何と言おうが陛下のお言葉によってしか事は成就できませぬ!」という............

この民草の声(アレ等からすれば「攻撃」?)が今上に.........
記していて虚しくなりました。

以前に投稿させて頂いたと思いますが
本日全ての手続きが終わり、90を過ぎた父親を「隠居」させる事ができました。
交代死や魔裟子卑が卑下する一般庶民ですら「親に心配かけたくない。頑張ってきた親に楽をさせたい。」と考えるのが「普通」だと思うのですが、アレ等には
そのような「親への感謝」や「息子としての親への孝行」などは全く無いと
思われるし、今上の思いと咬合の思いとの違いも
少しずつ見えてきた今、絶望感で一杯です。

※手続きの為にあちこち駆け回り、また、終わった安心感から今夜は何時もにも増して「頂いて」いますので殆んどメロメロです。そんな情況で御ブログにコメントするのも失礼千万。「ヒミツ」扱いとして下さい。
更新ありがとうございました。
  1. 2015.03.31 (火) 20:35
  2. URL
  3. 定年親父
  4. [ edit ]

あははは〜

やってしまいました。
「ヒミツ」と言いながら
オープンの方に....

いや、いいです。このままで。

久遠サポーターの皆様、ごめんなさい。
こんなドジファンもいるということでご笑覧下さい。
  1. 2015.04.01 (水) 01:32
  2. URL
  3. プリン
  4. [ edit ]

自己陶酔、そして、「おごり」

慰霊、、、難しいですね。
線引きが、、、

としか書けません、、、

シベリアでも、重労働させられた人、、、特攻で何処かの海で亡くなった人、、、

そう、今は、靖国で、、、
と思う。

沖縄で、今も、骨を拾っている人がいる。
それも、慰霊。

億単位のお金、人を動かして、
チャーター機で一泊二日、飛ぶのも慰霊。

陛下、一般人夫婦では、ないのですから!膨大なお金、人手、
国の防衛力も、、、

「私達(両陛下)が、現地にいきましょう。
花も手向けましょう。
慰霊されるでしょう?!」

それが、「おごった心」ですから。



  1. 2015.04.01 (水) 10:09
  2. URL
  3. ひよこ
  4. [ edit ]

こんにちは。
いつも心にしみる記事をありがとうございます。

>みなさん、戻って来ておられるのではないのか。
>帰りたかった祖国へ。

泣けました。
そうですよね。きっともう帰っていらっしゃる。
この日本に帰っていらっしゃる。

亡き昭和先帝陛下がお若い頃、雨の御幸の折りに傘を拒まれたそうな。
明治の陛下なら、そういうことはなされなかった。
なぜなら、陛下を見守る臣民の中には老人も病気の者もいて、
陛下が傘を拒むことでそんな体の弱い臣民も傘を差せなくなるから。
明治の陛下はそれが分かっていらっしゃった。20歳そこそこ、若かった先帝陛下には、それがお分かりにならなかった。ご自分がやりたいことが前に出て、周りのことまで慮る余裕が、まだお有りでなかった。

細かいことではありますが、若い心の有り様がさせる、そうしたことが積み重なって、ついには軍部の心が先帝陛下から離れてしまったのだと、伊藤之雄氏が「昭和天皇伝」の中で書かれていました。

今上陛下のこのニュースは、なんか複雑な気持ちで拝見していました。
  1. 2015.04.01 (水) 13:03
  2. URL
  3. ぶんこ
  4. [ edit ]

KUON様
記事の更新ありがとうございます。

まことに、現皇太子では天皇陛下の国事行為代行は心もとないですね。
ナルに代行が要るとは言い得て妙です。
頭髪の代行(ヅラ)と短足の代行(シークレットブーツ)は既に使っているので、知性と資質の代行が絶対に必要ですよね。

今上両陛下は「無私」ではありません。
戦犯と連呼する皇后に献花されても慰霊にはならないと思いますし、神道の祭祀を全うしない今上陛下に鎮魂の通力は無いと感じます。
神道の祭祀を二の次にして慰霊とは言え私的旅行に行かれるのは本末転倒、ご即位以降天災人災が増えたような気がするのは私だけかも知れませんが。

乱文失礼しました。
  1. 2015.04.01 (水) 15:01
  2. URL
  3. プリン
  4. [ edit ]

船や
多くの人を引き連れて
国の予算を使って
パラオへ。

亡くなった兵隊さん達、
そんな、パフォーマンス望んでいない。

「お国のために」

だから、両陛下も、考えて欲しい。
(すみません、この件で、敬語使う気ないです)

今、考えて、「やっぱり、辞めます」
なんて、できませんが、

だって、もう、既に、
船の内装を新しく
現地の警戒、
されてるでしょう。

一般人夫婦では、ないのですから。

~聞いた話~
両陛下が、飛行機に乗る予定が、航空会社に入った時点からの準備って
凄いらしいです。
  1. 2015.04.01 (水) 20:46
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

定年親父さん。

ご高齢のお父さまを、安住の場へお移しになられた、ということですか?。

よかったですねと申し上げます。お疲れ様、よくなさいましたね、と、えらそうに。(笑)。

個人的に私は、動けなくなったら、専門家の手に老後の身を委ねられたらいいなと考えています。身内は、たまに、顔を見せてくれれば嬉しいという感じ。病気があれば、痛い苦しいだけのぞいてもらって、なるべく早く決着つきますように、と。子どもが大きくなったので、そう考えます。夫の母親がおられますので、そこも順番通りになりますように、と。

親孝行をされたのだな、と、想像します。

ナル氏に向かう思いの中には、親孝行のカケラさえ無いな、という一つもあります。

おしめを変えるわけではない、夜中の介護だって今後だってすることは無い。安心させる、喜ばせる、という視点が、ツマは当然の事、皆無であって。

く〇だな、〇カだな、と、思う。そうであるのに、うるさい国民に思いなどいたす道理が無い。致してもらわなくていい、アレラに、思いなど。

こっちからは、軽蔑、侮蔑、ばっちしです。

両陛下は、人生の〆にこれとは、と。陛下は、あいするツマと一緒にいられてしあわせmでは、お済みにならないのか。神さまは、シビアでおいでのようです。

少しくらい酔っ払っても、どなたも責めはなさらないと思いますよ。

それと。コメントは、このごとくオープンなのが、私はありがたい、返事がしやすいです。

お疲れ様でした。でもがっくり来ないで下さいね。(笑)。



@プリンさん。

慰霊の旅のすべてを、否定するものでは無いですよね。来て頂いて感涙にむせぶ方も、生涯の慶びとされる方もおありでしょう。

ただしそれは、なさる方のお気持ちが、まっすぐに「慰霊」そのものに向いている、ことが、前提だと思うのです。

黙って続けておられる方々がおられる。

・・・うまく言えないのですが。

慰霊が「パフォーマンス」のごとく語られてしまう。sれって、と。

胸のなか、落ち着きません。

本当はもっと、言いたい。不信や、いろいろ。言いたいですよね。

2件目にいただいたコメントに絡めて申せば、巡視艇の改装に大変だったようで、塗装方面や、船長室にベッドを二つ、お入れになったとか。一泊なさるために。仰るように、他の機関も大わらわだそうで。

そして、3月の31日にパラオに向けて出港した「あきつしま」。

あちらで両陛下を迎えるために。

絶体に、したいことはなさる強靭な神経。

絶対的な権力者でいらっしゃるのだと、実感します。



@ひよこ さん。

知らなかった逸話をお教え下さり、ありがとうございます。


>亡き昭和先帝陛下がお若い頃、雨の御幸の折りに
>傘を拒まれたそうな。
>明治の陛下なら、そういうことはなされなかった。
>なぜなら、陛下を見守る臣民の中には老人も病気の者もいて、
>陛下が傘を拒むことでそんな体の弱い臣民も傘を
>差せなくなるから。
>明治の陛下はそれが分かっていらっしゃった。
>20歳そこそこ、若かった先帝陛下には、
>それがお分かりにならなかった。ご自分がやりたいことが
>前に出て、周りのことまで慮る余裕が、まだお有りでなかった


・・・含蓄のある逸話だと読ませていただきました。

お若い昭和帝なら、それも、会ったでしょうと感じるのは、昭和帝だから。

ナルヒト氏のなさることに「さすが」「そうなのか」「深い思いがおありで」は、感じません。


今上両陛下の先日の「傘が無い」は、私個人の思いでは、今上の意志も意見もおありでない。

すべて、今上の「あちらはどう言っていますか」の、「あちら」のご意志にしか、思えないわが身と、なっております。

その根拠は。「自己愛」。天皇の上を行って恥じない、強烈な自己愛、パフォーマンス中毒。


サイパン、パラオ。行って、献花なさいました。サイパンの折には、今の気持ちではありませんでした。

どんな気持ちで異国に散って行かれたか、多くの「英霊」たちを、真にお慰めするのは、この国が健やかな国として成り立って行けるよう。日本の国が続くよう。

天皇が天皇であって下さり。それをつなぐ次代が、引き続いて皇室の祈りを続けて行って下さると、安心できることではないか。

皇太子の問題を置き去りに、何をなさっても、こうべを垂れることはできません。

言い古された言葉ですが。こんな国になるために、散って行かれたのか。あんな東宮を放置して、何の「慰霊」かと、思うようになりました。

陛下にはどうすることもおできにならない、とは?。

寝言は寝ている間に言え。と、日々、怒っております。



@ぶんこ さん。

>戦犯と連呼する皇后に献花されても慰霊にはならないと
>思いますし、神道の祭祀を全うしない今上陛下に
>鎮魂の通力は無いと感じます。
>神道の祭祀を二の次にして慰霊とは言え私的旅行に
>行かれるのは本末転倒

全く同感です。

まず、祭祀、神事を、お勤め下さるのが天皇、なら、そうしていただきたいのにな、と、考えるものです。

本当に、それだけなのです。

でも行って、うつむいて、よろめいたのそれでも笑顔でいらしたの、そういう感じなのかなあ。

なんか。疲れて来ますね(勝手なんだけどね・笑)。

  1. 2015.04.01 (水) 22:47
  2. [ edit ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015.04.02 (木) 09:51
  2. URL
  3. まめはな
  4. [ edit ]

祭祀の本質

皇后陛下が、雅子妃が祭祀をやり易いよう、エアコンを入れ、潔斎をお湯で行えるようにされたと知った時、「おかしい」と思いました。それでは祭祀の意味がなくなるのでは?と。本質的な意味がお解りでなかったのかもしれません。
  1. 2015.04.02 (木) 11:30
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事させていただきます。

@ヒミツのTさん。

あれそうでしたか。勘違い、申し訳ないです。でも、私の思いより現実の方が「ぐー!」なので、よしとしましょう。勝手に決着。(笑)。

また異なる意味で、お励み下さいますよう・・・。



@まめはな さん。

卑近な例で申し訳ない。

こういう方、いるの。

気が利くようで本質が抜けちゃう方。

私の身近な高齢者にもいます、のけぞるような「善意」で「親切」な方が。(笑)。

相撲取りは年中はだか。これ伝統。

美智子さまは、おすべらかしをほどく時に、強烈なベンジンの匂いで卒倒されるような貴賓がおられるので、お気の毒に思召して、シャンプー、リンスを使うよう提案されたとか。

いま、どうかは存じませんが、ベンジンをシャンプーに替えるのはいいような気もする、でも、祭祀を行う部屋にエアコン、水が冷たかろうとお湯、というのは、ちと、種子が違うような・・・先にも書きましたが、うちのオットは、水でやるなら水でなさって。

それで心臓が止まるような事態になっても、本望とされるのが、またとないお立場の方の本来のお姿だろう。と、言うてはばかりません。

自分にも厳しい人間なので、黙って私は聞いております。(笑)。

美智子さまには、すべてに「小」の字が付く気がします。

小賢い。とか。小慈愛。これは、意味不明ですね。(笑)。

>本質的な意味がお解りでなかったのかもしれません。

こうなのだと私も考えます。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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