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ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

影子ちゃんも、大きくなられたか。



あさってからの東宮家のスキー静養の前に。軽くおさらいをしたい気分です。

一昨年、2013年の春のセブン誌の記事です、内容は事実にもとずいています。アンダーライン等は、KUONが加えさせて頂きました。


 3月26日午前11時過ぎ、皇太子ご一家は3泊4日の日程で長野県奥志賀高原でのスキー旅行へ出発するため、東京駅に到着された。

 皇太子ご一家は駆けつけた人々に手を振りながら、改札口へと向かった。

 ご一家が改札を通り過ぎた、そのときだった。雅子さまを震撼させる事件が起こる。その場に居合わせた60代ぐらいの男性が、

「税金泥棒! 仮病・さぼりの税金泥棒! 皇室から出て行け!」

 と大声で罵声を浴びせたのだ。突然の出来事に驚かれた雅子さまは、愛子さまの手をさっと掴まれ、ご自分の体のほうに寄せられ、一瞬凍りついたご様子だったという。

 この事件の影響からか、滞在先の奥志賀高原スキー場も緊迫した雰囲気に包まれた。

 ご一家が宿泊されたホテルの周辺には、パトカーや警察車両が数多く止められていた。スキー場には不釣り合いな服装の警察官が宿泊客やスキーヤーたちをくまなくチェック、さらにスキー場を訪れた車のナンバーの照会まで行っていた。

 ゲレンデでも異様な光景が…。貸し切りでないにもかかわらず、スキー板を着用した護衛の警察官30人ほどが皇太子ご一家を取り囲みながら、ゲレンデを滑走。皇太子ご一家と知らずに、後ろから猛スピードで近づいてくるスキーヤーがいれば、前に回り込み、壁を作ってスピードを落とさせる。そのため、一般客からはこんな不満の声が噴出した。

「一般のスキーヤーに迷惑をかけるのはおかしい。ここまでするのなら、時間外に滑られたほうがよろしいのでは」

「どうして滑るコースを警察は邪魔するのか。ここは貸し切りではないはずです」

「スキーを楽しむ体力があるのなら、なぜ公務がおできにならないのか」

 最終日(3月29日)、皇太子さまと愛子さまはスキーを楽しまれたが、雅子さまの姿はゲレンデにはなかった。

※女性セブン2013年4月18日号



・この時の「税金泥棒! 仮病・さぼりの税金泥棒! 皇室から出て行け!」

本当のことを仰った男性は、初めの報道では「取り押さえられ」など出ましたが、実際には違ったのであって。

非常にソフトに氏名、住所などを尋ねられて男性は答え、その場でソフトに放免になった。過去には、この方の夫人が書かれた「主人が帰って来て」云々、冷静なお話も書ここにきましたが、今、探せないです。

この年は、あちらでも駅頭で、女性に、

「被災地へ行きなさいよ!」

と声が飛んでいたのです。あの大震災からまだ二年、の時期でした。

震災の一か月後には御所で、自分たちのお子の友人を集めて一日、 お楽しみ会 をやってた夫婦ですから。女性の言葉も届いたかどうか。耳からハートへは、あのヒトたちの場合、数億光年の距離があるみたいですし。

ちなみに、あのヒトたちに来られてしまったら、その県内での警護費用は、その県で持たねばなりません。金額的には〇千万円~一億円に達するそうです。


次は、今年の記事です。つい最近のポスト誌。


>皇太子一家恒例の奥志賀スキー旅行 宮内庁内部で波紋広がる

NEWS ポストセブン 3月16日(月)16時6分配信


 10年前から皇太子一家の“恒例行事”となってきた「奥志賀スキー旅行」が月末に行なわれる。しかし、この旅行は雅子妃の適応障害が発表された2004年以来、常に騒動の火種となってきた。すでに今年も「冬の恒例行事」は宮内庁内部で波紋を広げている。

「東宮一家は私的な動静をほとんど公にしませんが、今年も3月23日から27日まで4泊5日の日程で長野県の奥志賀高原スキー場を訪問する予定です」(宮内庁関係者)

 2月6日、『第60回青少年読書感想文コンクール』の表彰式とパーティに皇太子が出席したが、隣に雅子妃の姿はなかった。その日、小町恭士・東宮大夫は定例会見で、「雅子さまにご出席の気持ちはあったが、週2回の公務は厳しいと医師が判断した」と欠席の理由を説明している。雅子妃は週2回の公務をこなせない状態でスキー旅行に出掛けることとなる。病気が病気だけに仕方ないとしても、これが毎年、物議をかもしてしまう。

 タイミングも悪かった。同時期には天皇・皇后が3泊4日の日程で栃木県御料牧場を視察する予定が組まれている。

 皇太子は2月23日の誕生日会見で天皇の公務軽減を弟の秋篠宮とともに果たしていくことを改めて語り、雅子妃の病状については、「体調を整えながら、引き続き、焦らず慎重に、少しずつ活動の幅を広げていってほしい」と述べた。その直後のスキー旅行に、前出の宮内庁関係者は深いため息をつく。

「雅子妃がお元気で活動的になられるのは喜ばしいが、過去にも奥志賀へのスキー旅行は騒動の原因になってきた。また批判の的になるかと思うと心苦しい」

 昨年のスキー旅行は、式年遷宮を終えたばかりの伊勢神宮を天皇・皇后が初めて参拝するタイミングと重なった。そのため、「この時期の私的旅行は控えるべきではないか」との声が上がった。皇室ジャーナリストの神田秀一氏が語る。

「今上天皇の皇太子時代は、警備の負担などを考慮して、昭和天皇・香淳皇后両陛下と皇太子さまご一家が同じ時期に外出することを控えていました。

 昨年にしても今年にしても、両陛下のお出ましの日程を考慮せずに日程を決めてしまう皇太子ご一家に疑問を感じる関係者は少なくないと思います。プライベートな旅行は結構ですが、両陛下はご静養先でも近隣住民とふれあいの機会をもたれます。そこに皇太子ご一家と両陛下の姿勢の違いを感じます」

 初めて一家で奥志賀を訪れたのは2005年2月。3歳の愛子内親王を伴い、一家揃っての初めてのスキー静養となった。当時公開された映像には、幼い愛子内親王と満面の笑みでスキーを楽しむ雅子妃が映っている。適応障害の発表から半年後だっただけに、その姿に多くの国民が安堵した。

 ところがその直後、雅子妃は予定されていたスペシャルオリンピックスの視察を欠席。「スキーは笑顔で滑れるのに公務はできないのか」と批判が起きた。それ以来、スキーは注目の的なのだ。

※週刊ポスト2015年3月27日号
.


以上が、一昨年2013年と今年2015年の「東宮一家スキー静養のご事情」といえますか。


去年もスキー、行ってます。去年も三月の下旬でした。


両陛下、伊勢へご出発 20年ぶりに「剣璽ご動座」  (KUON註:2014年3月)。    

天皇、皇后両陛下は25日午前、20年に1度、社殿を造り替え、ご神体を移す式年遷宮「遷御(せんぎょ)の儀」を昨年終えた伊勢神宮を参拝するため、三重県伊勢市に向けて新幹線の臨時専用列車でJR東京駅を出発された。両陛下の神宮ご参拝は平成13年11月以来。

今回のご訪問では、皇位とともに伝わる「三種の神器」のうち、「剣璽(けんじ)」(剣と勾玉=まがたま)を携行する「剣璽ご動座(どうざ)」も行われ、両陛下に随行する侍従が黒いケースに入れられた剣璽を携えた。剣璽が皇居から持ち出されるのは、前回の式年遷宮後に伊勢神宮を参拝された平成6年以来、20年ぶり

両陛下は26日午前に衣食住の神、豊受大神(とようけのおおみかみ)を祭る伊勢神宮の外宮をご参拝。午後には外宮から約4キロ離れ、皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭る内宮を参拝される。内宮の正宮(しょうぐう)には神器の一つ「八咫鏡(やたのかがみ)」がご神体として収められている。27日は式年遷宮の資料を展示した「せんぐう館」などを視察し、28日に帰京される。   
産経


このことと時を同じくして、東宮家は恒例の静養スキーを決行しておられました。

東京では、両陛下のお留守を、秋篠宮殿下がお守り下さっていたのでした。

スキーにはおまけがあって。あちらが出して来た愛子さんの写真も動画も、「本人では無い」。

影子ちゃん(さん?)である、と検証がなされました。私も、スキーウェアの中身は愛子さんではなかったと考えています。あの一家では「内親王」のすり替えも珍しい話では無い。

スキー時に特定して云えば、愛子さんがお小さかった頃。東宮家の女性職員さん(この呼び名でいいのか?)がたが、ゲレンデにいるウェアにゴーグル姿の少女に、愛子さま~~と声をかけていて。

皇太子さんはその後ろを、「声をかけられていない女の子を連れて、ホテルへ向かった」

こういう訳でした。

ある春の日のできごと。影子ちゃんもおおきくなられたか・・・。






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コメント

陛下に何かあれば、、、

神器も理解できない ?
アレらが、早速、即位なのでしょう?!

こわいわ!!

ふと思うのですが、
どこの誰だかわからない「影子ちゃん」は、このことを憶えているものなのでしょうか。

まことにお節介な憶測ではあるのですが、
子供心にも、「利用された」という記憶が残るならば、それはとても残酷な仕打ちではないかと自分は考えます。

「影子ちゃん」の他にも、内親王の障碍の隠蔽のために利用された子供たちのことを思えば、まことに痛々しいとしか言いようがないのですが、それもまた、お節介でしょうか。

大人のみならず、社会のなかでは弱い立場である子供までも利用する東宮の悪知恵を、断固として許せない。

自分も言ってやりたい気持ちでいっぱいです、「仮病サボリの税金泥棒」と。

見ていて哀れ皇太子

お早うございます
古くからの友を訪ねたいと
またときには
軽く一杯遣りたいとも思うのですが
『抑える』ことが多くなりました
入院していれば見舞いますが
手ぶらでは行きません
飲み友に会うのであれば
手土産も同行いたします
そうしますと
相手も何かしら『お返しを』を用意します
そのお返しが負担になるかもしれません
そう思うと電話もなかなか・・・・・
スキーは良い
家族旅行もです
ですがKUONさんの記事に出てきた
『55歳』君はいけません
彼は『傍迷惑』なだけです
行った先でどれほどの
『苦虫』が噛み潰されるのでしょうか


陛下の容態には・・・ちと・・・。

雪に想ふ

ご無沙汰申しあげておりますが、連日楽しみに拝見いたしておりました。ありがとうございます。

2005年2月のスペシャルオリンピクスの折は、雅子卑は当日の30分前のドタドタキャンでした。この少し前に、宮内庁の定例会見で愛子内親王の自閉症の報道(「愛子様が自閉症とは事実無根、不本意だ」と林田東宮大夫が発言)がありました。
30分前のドタキャンの大混乱もさることながら、スペシャルオリンピクスの関係者各位の落胆や慟哭は、計り知れないものだったと聞いた事がありました。
当時は東宮家の実体が全く世間に知れていない時期ではあり、あまり非難はなかったそうですが。それまで頑張って来た方々の努力や検討を踏み躙るものでありました。

あれから既に10年余。
そろそろ何らかの英断がくだってもよい時分じゃございませんでしょうか。

「廃太子・廃卑」、願います。

お返事遅くなりました~。


@主婦さん。

そうなんです、即時に即位です。

連続飲酒中でモーローとしていても。スキー中でも、走りっこ中でも。そして、じっと座ったり立ったりしていられない、あの人も即位です。それをまず案じていましたが、そんなことはしない、エコナ即位の儀式で、お客さんもそんなにいいじゃん、で、考えているかと。あちらは。

それは、私たちの仰ぐ皇室ではないのです。・・・とか、思わせるのも、あちらの側の「むふふ」なのかと、怒りつつ。

こうなれば、もっともっと、醜態さらしてもらいたいとも思う。放置できないまでに。

サボれ遊べ、じいっと見ているよ、それしかできないから。

悔しいですね。ほんとに。



@hortenciaさん。

おそらく「影子ちゃん」は複数います、時に応じて。うずらちゃん、子どもの城での女の子、沖縄のお子たちの前へ皇太子が手を引いて現れた、金魚ドレスの女の子。途中は省いて、去年のスキー静養時、シュプールを描いていた写真の、背丈に違和感のあった少女。スキー場では、何人もの影子ちゃんが使われた、自覚のあるお子も一人ではなかったでしょう、バカンスのお相伴にあずかったママ友と称する親子、カレシと揶揄される男の子。

これすべて、親が子を「使っていただいている」システムだったと思います。子どもが独自に「影子候補」にはなれないので。

一説には今では、ママ友軍団も遠ざかって、とも。お賢い方々なので、難破する船からは真っ先に逃げるネズミ。

どちらのお子にも、親は不誠実だと思います。公人である東宮夫婦がしたことは、犯罪でしょう。



@今日はシラフか?ウナさん。

とにかく私も電話はにがてです。

後で、自分の言葉の足りなさが思われてくよくよする。そうであるのに、相手の気持ちがてんでわかっていなかったことには、半年後くらいに気づいたり。

あまり近く交わらん方がいい人間だな私は、と、思っとります。

スキーもいい、家族旅行も。それはそうです。

しかし、あのあれらさんたちには問題があり過ぎです。

両陛下は、御年80歳を過ぎて、逃げられないあたりへ・・・もう止めておきます。

70年たって「そうなって来た」ことがあるのでしょう。

皇太子は、初心者の内は「あわれ」でもある、知ることが多くなると、そんなもんで済むかい、ボケぇっとなって来ます。

皇太子でなければ、素直に、ある種、あわれな方ね~、と。皇太子だから「あかん」ことが、重要です。

PL法は、ままがお許しにならずです。鬼子母神。



@はなちゃん さん。

>30分前のドタキャンの大混乱もさることながら、スペシャル
>オリンピクスの関係者各位の落胆や慟哭は、計り知れない
>ものだったと聞いた事がありました。

こういうことを、平気で繰り返して来た夫婦です。

判断させてはいけないのに、放置してあります。昨日も、東京駅でお待ちだった方がおありでした。

おそらく説明も何も無く、すでに発表されていた使用電車も時間も放り出していたのでしょうね。

これを、いつまで通すのでしょうね。

英断は、お身内では無理ですね。こういうことが重なれば、そういうことにもなるのか、どうか・・・

また、はなちゃんさん。

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