今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

ま。つれづれなるままに。



そんなにいろんなことを知っている訳ではない。

数年前に信用できる人から東宮家で毎日、何をしているか知らないがとりあえずまだ「おきさき」とやらいう存在であるらしい、お引きずり女の実態を教えられて、はまりこむように、主に平成の皇室のあれこれを、調べて来た。

皇室とは、戦争の後は「日本の象徴」。今上は第125代の天皇陛下であらせられる。

天皇家とは、神道の長の家であるという。

一般には知られぬさまざまな神に向けての儀式を執り行うのが、天皇であるという。

天皇は、国家の安泰、国民の安寧、世界の平和を祈る存在なのだという。

今上両陛下は、国内国外膨大な数の地を訪問され、両陛下所有の日本地図には、共に赴かれた各地の上に、訪問済みのピンが打たれている・・・写真を、拝見したことがある。

コレクター傾向がおありなのかも知れない。


かつて順徳天皇なる天皇は『禁秘御抄』をあらわされ、天皇のすべきはただに神事。祭祀これに尽きると仰せなりしこと。

げんざい今上は齢を重ねられ、御身に病も秘められて、ここ数年は祭祀のしきたりに変更もみられる。

宮内庁がそれを発表し、発表されていないことなども多々、あるやに聞く。

時間の変更、回数の削減、され続けて来たことの省略が、禁裏に於ける変化の主なものであるとおぼしい。

現・皇后陛下に於かれては、御身の変調その他により、祭祀に関わられずのことも増えておられるとも伝わる。


人との関わりはでき得る限り、キャンセルなどのないよう、懸命に馳せ参じられる、お出ましになるご様子。


人間が何をしても。

しなくても。

神さまは何も仰せにならない。敬虔なカトリック教徒であった遠藤周作が著書の中で慟哭したごとく。

遠藤の神は、皇后さまの神とは異なる神である(・・・同じか?)はずであるが。比較として書く。

クリスチャンとして生き切った作家・遠藤周作は書いた、むごい殉教を受け入れようとする貧しい人々の身に起こったことを描写して。

神はお答えにならない。神は沈黙されている。と。私はそう、読んだのであるが。

確かに。神さまは、気軽にものを仰らない。そして、

生身の人は、美智子さまに会うが叶わねば「残念がる」。ひどく落胆される。おそらくそうだろう、

どちらを取るなら、人を。慈愛を。そうなのだろうか。そんな簡単なことでもあるまいのか。

簡単なことか。


私の身近にいるくそまじめな男が言う。

神について、男なりに、ひとりで考え続けて来た男である。彼の神は、ちなみに明かすが、日本製の神である。

昔から、日本人の神だった、神さま。


・祭祀を行う部屋が、厳冬期、いかに寒かろうとも。

・祭祀にまつわる水が、厳冬期、いかに冷たかろうとも。

・祭祀を執り行う身が、いかに老いて病んでいようとも。

それを行う唯一の身が天皇、己であるならば。

寒い部屋で。暁にでも深夜にでも、冷たい水を用いて、とりあえず定められた手順のままに、神事に就く。

それでもしも、現身(うつしみ)になにかが起きようと。そんなことは思わずに。まっすぐに行う。ただつとめる。

それでどうなっても、というのが、訊ねられれば答えるが、自分にとっての祭祀王、天皇である。

何を惑うことは無い。それが、天皇だ、と思う。天皇だろうが他の仕事だろうが、黙って自分のすることをするだけだ、自分はそう、考えている。




こういうことを口にする男と暮らしている。いろんなことがアタマに詰まっているらしい。完全な理系ニンゲンが、魂なるものについて、何十年も考えている。

私は放ってある(ごめんなさい・笑)。

自分が思っていることを家族に押しつけては来ない、だから一緒にいられたと思う。

神事をされるお部屋が寒いであろう、とエアコンを設置。

神事の際の水が冷たくては、と、温かい水が使える「心遣い」を。

伝統を皇嗣の妻に押しつけるのは酷であると優しくひたすらに見守り続ける。

そういう皇后さまを如何に思召す、と、問うてみた。トシ喰った夫婦のじゃれごとですがな。しばしお許しを。


何も知りはらへんのや。教えられていない、教える人を切って行かはったんやろ、聞きたいことだけ聞く人は多い、賢い人でもそういう人は多い、賢い方が間違うことも、ままあるんちがうか。

皇室の事なんか、初めから、な~んにも知らずに、いてはったんちがうか。基本がわかってないから、積んで行くほどぐずぐずになるんやろ。

息子のヨメさんのこと言われへんやろ。今は苦しいだけやろ、苦しいのがかなわんかったら、ボケて行かはるしかないやろ



平気な顔してたんたんと言う。このぢいさんのことを書くのはめったにありません、すみませんでした。

よろしければもう少しお読み下さい、あほらしいならストップでお願い、でも、アホラシかったというコメントは、わざわざには要らんです。


いやあ。ここには触れないでいよう、そうしよう、と、内心で思い続けていたこと、書いてしまいます。

私は、田舎のばあちゃんは朝のお日様を拝み、流し台にこぼれたごはん粒を拾い集めて拝みながら口にし、ナマダブ、と、何にでも唱えていた「仏教徒」でしたが。私自体は、神さまを拝する家の子。

小学生の時、けっこう近い所に教会ができて、優しそうな背の高いご夫妻がそこへ来られ、日曜日の礼拝だのクリスマスの会だの、めっちゃくちゃに魅力的なお誘いが、近隣のおかっぱ頭、一重まぶたに丸っ鼻のお子たちに花びらのように降りそそいだ。

何人かは早速教会の広き門をくぐって、ABCの歌だの習い、とっとと十字の切り方も覚え、天にまします、だの、めでたしセイチョウ満ちみてる、だの、覚えて披露してくれた。私は。

羨ましくて羨ましくて、胸が焦げ付くくらい羨ましかった。憧れた、素敵だと思った。自分チの神さまよりあっちの方が、百億万倍かっこいい、すてきだと思った。行きたかった、わたしも、アーメン、と、ウツクシクとなえてみたかった。

しかし行けなかった。私には狭い門でした、その教会は。

神さまにふたまたかけてはいけない。もしも大人になって、どうしてもあちらの神さまにおすがりしたくなったら、決めればいいけど。うちの子は、キリスト教の教会には行けないよ。

そう言われました。ママに。母ちゃんに。親には逆らわないスナオな子でした、昔の私。


うちは神道の家です。家でした。で、キリスト教の教会の、クリスマス会には参加できませんでした。

母は狭量だったでしょうか。

そうとも、思えないのですが。何につけてもふたまたかけてはいけない、の教えは、身についてしまって、時に私の獣性のサマタゲにはなりましたね。脱線。(笑)。









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コメント

 何事も、二股掛けていけない。私もそう教えられました。母、大人達にですけど、考えて見れば先祖と云うか、日本の社会から教えられて来たんでしょうね。

 へへへ、私もすっかり歳で、昔の様に如何してなどと考える事も無く成りました。考えない方が、安定してるんですよね。現役の頃は、何故、何故、何故を繰り返し自問自答すれば、大慨の日常事象内の真因が理解出来たんですけどね。

 でも、何故なぜ何故の観察・自問自答ばかりして居ると、疲れちゃいますしね。四の五の言わずに、遣るべき事、遣らねば為らない事を努力して、それを習慣化すれば、自然と身体が付いて行く。そうなれば安定して平常心で、それらがこなせるように為る。身体に沁み込ませる道程が、修行と云うのかも知れませんしね。修行が四の五の棘を抜いて行く道かも知れませんしね。

 振り返るには、それなりの真面目でキツイ年齢を刻んで行かないと駄目なんでしょうかね。へへへ。

こんにちは。

『沈黙』・・・ATGの映画で岩下志麻主演、篠田正浩監督でありましたね。
つらい映画でした。
原作も、読んでると悩んでしまいますよね
天は我を見放したのか・・・・

うちのお母ちゃん、それみてみ、ナンボ信心しても
神さんなんかおれへんねん、拝んでも助けてなんかもらえない
震災で死ぬ時は死ぬし、事故や病気で死ぬ時は死ぬって言います。

うちは普通の浄土真宗ですが、お婆さんが施設に入ってからは
もう月命日におじゅっさんも来てもらわなくなりました。
子供の頃は、月命日のお経読んでもらってるの
後ろで正座して一緒に拝んでました。

朝は炊きたてのご飯と、お水をお供えするのが
子供の日課でしたが、もう我が家ではなくなってしまいました。
なんせ、ひな人形転がってるお母ちゃんですから(笑)

親戚が天理教の教会されてるおうちがあり、
昔は月イチ、お婆さんお参りに行くんですが
いじわる婆さん、改心するの行って2〜3日だけ(笑)

でも、お母ちゃんも婆さんも
お釜のご飯粒をお茶入れて
こそいで最後まで食べてました。
もったいない、作ってもらってる人に感謝しなさい。

最近買った土鍋でご飯炊いてます。
私も同じ事やってます。
なんなら、杓文字しゃぶってます(笑)
パパリンはそこまでしなくても・・・と言いますが
これは、感謝の気持ちなんだろうふか
私の食欲なんだろふか

ま、なんせバチアタリな女です。

内容深い一文でしたね。

私も毎週教会に通う身、と言ってキリスト教に帰依している訳ではない、宗教というのは突き詰めて考えるものではない、それは分かっているが、と言って、単純に信じるものではない、

ただ、何かしらの宗教心を持つ、これは悪い事ではないと思っている。

キリスト教でいえば誰も天国から戻った者はいないし、仏教で仏になった者が現実の社会に現れたという話も聞かない。

天皇家、国家神道、これは厳密に言って宗教ではない、とは言えカソリックに馴染むのか、そんな事はない。

カソリック信仰を捨てない者が神道祭祀、神官職の最高位置にある天皇家に嫁ぐ、それがそもそもの間違い、

現在の天皇家、東宮に関わる全ての問題はそこから始まっています。私はそう思っています。

宗教は難しい^^;

我が家は神徒(神道では無く)で、私も小学生の時は浅草から終点渋谷まで銀座線に乗り、大祭でお披露目する巫女の踊りの練習に毎週末一人で通ってました。
昔の子どもにしては長い道のりでしたね。
天皇家に繋がる神徒で我が家の長い歴史でしたが、ある日突然、中学校から帰ったら庭で大きな神棚が燃えていて、大きな仏壇に代わった時は驚きました。
母が父に内緒でやったので両親は揉めてましたね。
私も親には素直だったので、今度は違う宗教へ勤しみました。
でも厳しい母親が亡くなった時に縛られる心から無になりたいと思い、母からのものは、はじけましたね(笑)
長く認知症を患って苦労した母でしたから、つらい思い出を忘れたくて 早くに認知症になったのかなとブログを読みながら母の慰めになりました。
これからもブログ主さんの素直な言葉に共感したり、楽しんだりして拝見させて頂きます(^_^)

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お返事おそくなりました。


@アガタ・リョウさん。

>身体に沁み込ませる道程が、修行と云うのかも知れませんしね。

そうなのかも知れませんね。

そう思いながら一方では、次のを新たに考えたい欲望にもとらわれる。未だに現状維持は自分としての後退だなどと俗な思いにまみれてしまう。修行の中で、自然にそれらが生まれて来るならいいですね、そこにはきっと、無理は無い・・・トシをとって「いい」と思えるのは、取捨選択が、すっきりとし易くなって、と言うこと、これは事実で、楽になったなあという気分はあります。迷い道くねくねと来て。ちょっと訳わかめになってしまったかも。

私は、トシを重ねることが、そんなにイヤでないのです。まだ今だから言えるのかも。(笑)。

妖怪さま、くらいになったら・・・わかりませ~ん。



@熟女Nたん。

篠田正浩監督、岩下志麻主演。ATG.。話はそれますが、ここに吉右衛門ですと「心中天網島」。すごかったですねえ。ATG映画は、けっこう見ていた気がします。わからなくても解ったふりで。岩下志麻は徹底した女優で。篠田監督は、仕事に打ち込む女の、ある意味理想の夫みたいな気がしていたころがありました。

「沈黙」は、救いの無いような作品でした・・・神に甘えてはいけないのだ、と、突きつけられたような。信じたくて信じたのだろう、と。映画の話は楽しいです、どんな真っ暗な映画でも。どっちかと言うと、暗い方へ行きたがる、やっと付き合い始めたがお金の無い若いカップルみたいに。(笑)。

お母さんはしっかり者のリアリストさんなのですね。私はダメだ。ふにゃふにゃしてる。残りご飯の始末に疲れ果てて来ると、えーいってな気分になって。自分の気持ちの楽さが大切、とか唱えて、レンジで2分でチン、のごはんを配っていることもあります。

でもおしゃもじに付いたご飯は、取ろうとしますねえ。ご飯は粗末に扱いにくいです。いま、この国が出している残飯の量の話は、どんな怪談よりおそろしかったりします。

土釜のご飯は、醒めても美味しいですね。お味噌汁の残りでおじやにして。やめときゃいいのに、天かす降りいれたりしてしまう。



@わがまま、親父さん。

親父さん。

ずううっと、慎んで言葉を控えておられたこと、のような気がします。ブログ読みつつ感じていました。

美智子さまのこと。感じていない訳がない、でも、踏み込まないように控えておられると。

私にしても、雅子さんのことを書いていた毎日は、届いている、もっと知っていただきたいと、未熟ながら逸る思いで突き進んでいた気がします。

でも。…美智子さまに感じた違和感が、確定的なものになって行って。おそれながらと書き始めて。

まだ、信じたくない方は膨大におられるのだな、と、実感しています。そのお気持ちも、本当に、自分のものでもあるのでした。

雅ドンはともかく。皇后さまは・・・と。

読みたくないと、お言葉もいただきます。

でも、乱暴な言い方ながら。私は書くので、読みたくないお方は、読まないでいて欲しいとしか、言えません。わがまま親父とそこは同じ。

親父さんの、「どストレート・滅多切り・スペシャルピュア」、な記事を、読ませていただけるのを、楽しみにしています。

少しおしとやかモードで、書いてみました。(笑)。





お返事おそくなりました~。

@継美さん。

よくわかりました。何がって、それが。(笑)。ところで。

普通に書いてありますが、庭で神棚が燃やされていたって。びっくり・・いえ、私が育ってくる過程では、聞いた話です、それ、神棚を燃やす、先祖からの仏壇を叩き壊すって。もしかして違う話をしているのかも知れませんが、私の家にも、何人もが集団で、信仰を変えろ、おたくは間違っている、と〇〇しに来られたこともありました。

>縛られる心から無になりたいと思い、母からのものは、はじけましたね

これ、よく解るし、難しいことだったし。私には。

まこと、宗教は難しい、私にも生育過程にいろいろありました。子の世代でも。一度こころに刻印された「ものの考え方」は、なかなか溶けないとも思い、オウムの時も、洗脳から戻れない方々の苦しみを思ったりしました。

お母さまへの優しい眼差しが、私の気持ちにも響きました。優しい娘さんですね、素敵です。

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ううん‥.

お返事遅くなりました。旅行の準備やらローマ字メールに慣れてなくて^^;

良い娘ではなかったです…。
母を反面教師にしていました。こんなにも性格が違う親子もつらいなって思ってましたが、長年苦労した母を困らせたら悪いと思い、ずっと母の言いなりでした。
幼い時から母のいう事を聞いて反抗期もなかった私でしたが、母が70半ばでボケて来て私の事も分からなくなった頃、母も長年の苦労から開放され、私も母から心の解放をしました。
よく息子達に「お母ちゃんは遅れて来た40過ぎの反抗期だぞー」と言っておどかしてました(笑)
4年前に母が亡くなって一時は悲しくて心も引きずったけど、同時に母と言う私には大きくて(身体は私より小さいのに)怖くて怯えていた怪獣ママゴンから解放されて少し心が楽になりました。
なので本当は母にとっても良い娘ではなかったのが申し訳なかったかなと…。

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・・・・・


三好達治『乳母車』

母よ――
淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを
そうそうと風のふくなり


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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