KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 残念なこと
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  3. cm: 9
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体調が急に整った。って。・・追加あります。



                  申し訳ないことですが、文字がすぐに小さくなってしまいます。
                  お手数おかけしますが、パソコン画面右上の、お気に入りの星の右隣の
                  歯車マークを押して、拡大を押して文字を大きくして、ご覧下さいませ・・・。



小学生のころ。王室の話が大好きでした。王室中の最高の王室が「英王室」であったことは言うまでもありません。

チャールズ王子とレディ・ダイアナが結婚した時は、王室熱は冷めていたものの、やはりテレビは見ました。ドレスのベールの長さ、二人が乗った馬車の素敵なこと・・・やはり特別な、おとぎ話の世界がそこにはありました。ダイアナさんの目は、どうも王家の人の感じでないな、と、ひそかに感じていました。上目遣いは高貴な女性に似合わない。

私には「白馬の王子さま」を待つ女の子だった時期は残念ながら無いのですが。でも、ベールや馬車は素敵でした、馬車の走るロンドンの街並みも素敵でした。

あの結婚式には、日本の現・両陛下も列席しておられました。皇太子両殿下として。

美智子さまは、白いドレスをお召しでした。知ってから今まで黙っていましたが、帽子も、ヨーロッパのあの社会の習いであるツバの大きなものでなく、例の、と評するしかない、小さなお皿帽子です。

少し前、ベルギー元・王妃の葬儀にも、マントドレスに小皿帽でいらした。30数年前からそうでいらした。

ゴテゴテ言うのは控えましょう、ただ、紀宮清子さまのご結婚の当日、シルクの白いドレス(=後日のオランダ・ドレス)で現れた=(一般的にはNG)雅子さん以前に、白い衣装でよその結婚式に出てしまっていた皇室の人がいた、それが、誰ならぬ美智子さまであった、という事実に、笑う以外に無いですよね。

月日は流れ。

女王陛下のお孫さん、ウィリアム王子が初めて来日されました。

見たことのある貧相な(ごめんねネズちゃん)男が、興奮した様子で王子をエスコートし、茶席にまで同席していました。王子は、ビジネスマンの才能をお持ちなのが見て取れる態度でした。とってもソフトなケンブリッジ公、でした。

思ったのですが。

なぜ、大宗匠のお点前なのかな、と。

「家元」は既に、次代に移っています。イギリスの王位継承順位2位ですが、今回は国賓でないらしい。

こういう時に家元さんに任せて行けばいいのに、いい機会じゃんと。大きなお世話、事情がおありとしても何も知らないし知る気も無い私は、シンプルに、そう感じたのでした。

次代さん、影、薄いです。大宗匠、大変喜ばしいことですが、90歳過ぎておられます。

そして今日27日、王子は招かれて両陛下と昼食を共にされた、と。

和やかに時を過ごされた、と。

王子は東宮御所をも訪れられ、御所の玄関へ皇太子が出迎え、報道陣の求めに応じて隣に立って写真を撮らせ、それから、雅子さんも交えて歓談した。らしい。

雅ドンもそこにいる写真は、今の時点で発表されていません。されなくてもいけど。

雅子のことはどうでもいいです。どうでもいい人です、まさこさん。


・・・もしかして、お父上を飛び越して王位に就いてしまうかも・・・などとも囁かれる、英王子。

ウィリアム王子のアジアへの旅の目的の大きなモノは、中国訪問だと私は思います。

日本の次は、3月1日から中国へ行く。

野性動物の保護。そちら方面に王子は、強い関心をお持ちです。

本気で取りくんでおられるそうです。で、それにからんで中国は、王子がかねてより「止めるべきだ」の意を表している「象牙」の輸出をどうやらこうやら、と。浅い知識なのでやめますが。


王子は、ご自分のライフワークである野生動物保護のことで、動き続けて行かれるのだと思う。

で、勝手な想像ですが日本へも寄らないとね、やっぱり、一応。そういう感じでおいでになり、他の観光や鑑賞などはしないで、震災被災の地へ足を運ばれる。

四日間の滞在中に、福島、宮城方面へも行ってくださるとか。

日本人の一人としてその点、王子さま、ありがとうございますと感謝を申し上げます。日本の皇太子夫婦は行きたがらないところです。

そして。

きっと英国の王孫殿下は、あれこれいろいろすべて、伝わっているであろう、日本という国の内廷皇族がたに、象牙の一本ほどの関心も興味もお持ちでないのだろうな、

とか、冷めて固まって美味しくなくなったお善哉の中の半分残ったおモチみたいな自虐的な感想を抱いてしまったのでした。

世界で特別に尊重されているのが

英国の王。日本の天皇。バチカンの法王。

である話は、実際にはその三分の一、か三分の二、のパーツしか、本当でない。それはもう過去の幻想だと思っています。

ああいった生まれ育ちの方だから、間違っても表情には出されなかったでしょうが。ウィル。

はあん、これが、それか。

そんなこと、お思いに、ならなかったでしょうか、あのお方を目前にして。皇室にいるあのヒトは、恥ずかしいのですが。

国民は、悔しがることさえ許されていません。

とはいえ、ご本人が、わびさび日本の文化などには無関心そうでもおありなので、そんなに自虐的に縮こまらなくても、よさそうですけどね。(笑)。


2015年2月27日 18時16分
共同通信


 皇太子ご夫妻は27日午後、来日した英国のウィリアム王子を東京・元赤坂にある住まいの東宮御所に招いて、約40分間にわたって懇談された。ご夫妻が王子と会うのは初めて。

 出迎えた皇太子さまは「お会いできてうれしいです」と英語で歓迎して握手。宮内庁によると、皇室と英王室の交流や王子の活動が話題となり、最後はご夫妻が一緒に玄関先で見送った。

 雅子さまは療養中だが、体調が整ったため、懇談に参加皇太子ご夫妻は、2011年4月の王子とキャサリン妃の結婚式に招かれたが、東日本大震災の発生直後だったことなどから出席を見合わせていた。

イギリスの王子が来て急に体調がととのった、ってか?。






英国皇太子の結婚式(=よそ様の結婚式)に、純白のおようふくと、チュールのレース付きの皿帽子。




ご多忙の秋篠宮両殿下はいっさいカヤの外。

次代はナルちゃんよ、アピール?。

ご次男さま両殿下には「しっかりお仕事してなさいよ」。ですかぁ?。当たり前なのでお気にもかけられない?。


ここまであざといと、くおん、わらっちゃう。誰を、って。(笑)。嗤い。






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  1. 2015.02.28 (土) 03:06
  2. URL
  3. あさき
  4. [ edit ]

便利なご体調で。

KUON様、

更新、ありがとうございます。

雅子夫人、ウィリアム王子との歓談にドタ出したとか。しなかったとか。
よくも、まあ、しゃあしゃあと。
何と便利なご体調か。
気が向く時は、呼ばれもしないのにしゃしゃり出て、独り勝手にうっとり自分に酔って、ボロ出しまくって終わり。
気に食わない時は、絶対、調わない体調の波。
ただのわがまま意外の何物でもなく、
普通の社会人だってクビになって路頭に迷っても文句は言えない所行です。
まして、公人です。仮にも、国家公務員の、バリキャリという触れ込みの元、鳴り物入りで来た方です。
だめだこりゃ。
(いかりや長介さん風に。)

いかりやさんのコントは、「もしもシリーズ」と言って、必ず、「だめだこりゃ」で終わりました。
「もしも、○○な××がいたら、」という題名で始まるものです。
雅子夫人と徳氏なら、「もしも、気に入ったことしかしない東宮一家がいたら」でしょうか。
コントの終わりのように、いかりやさんの「だめだこりゃ。」と共に、皇室から出て行ってほしいです。
パロディついでに、もう一つ。
童謡のグッドバイのリズムで。
グッドバイ グッドバイ グッドバーイバイ
お役目果たせぬ東宮は
廃太子に廃妃で
グッドバーイバイ

失礼しました。
  1. 2015.02.28 (土) 09:39
  2. URL
  3. まめはな
  4. [ edit ]

ダイアナ妃のドレス

動画を見て気づいたのですが、
M子妃のパレードで着ていたドレスの襟の形、
ダイアナ妃の真似ではないか、と…。
花びらのようなヒラヒラ、似ていますよね…?
衣装ストーカー、この時からだったのでは…?

  1. 2015.02.28 (土) 17:24
  2. URL
  3. さじ
  4. [ edit ]

はじめまして。
いつもブログの更新を楽しみに拝読しております。

くおんさん、
わたしは、当時の皇太子妃殿下が、取り立てて非礼な装いをしているとは思いません。
うつけもののわたしに、どうかご教示くださいませ。
欧米の結婚式に参列するものが白を着用するのはタブーだというのは、いつごろから言われていて、何に由来するものなのでしょうか。
調べてもちょっとよくわからないのです。
確かに、結婚式で、花嫁と同じ色で同じような装い(ワンピースとかドレスなど)はするものではないでしょう。
でも、当時の皇太子妃殿下の装いは、ワンピースにもドレスにも見えませんでした。
帽子についても、当時の欧米では大きい鍔が一般的だったのかもしれませんが、欧米ではない日本国の妃が違うものを着けたとして、それがマナー違反なのでしょうか。
当時の動画を見ても、白い装いの方もいらっしゃるし、帽子をお召でない方もいらっしゃる。
これらのみなさんを、当時の皇太子妃のように非礼だと思われますか?

ダイアナ妃のウェディングドレスの実物を、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館に展示されているのを見たことがあります。
純白ではなくオフホワイトでした。
驚くほど細身でした。
  1. 2015.02.28 (土) 21:24
  2. URL
  3. 目玉
  4. [ edit ]

東宮が公の場に出てドヤ顔を見る度に、恥ずかしいと思ってしまいます。

私は男性のスーツに詳しくないのですが、皇太子のスーツってあんなにシワが出来るものですか?ズボンも雅子と一緒で凄く太いし…。
後、ポケットに何か入ってる?って主人が言ってたのですが、KUON様分かりますか?
  1. 2015.02.28 (土) 23:07
  2. URL
  3. hortencia
  4. [ edit ]

更新ありがとうございます。

あまり報道の類は見ませんでしたが、ここまであざといと、怒りを通り越して情けなくなると言ったところです。

しかも一度や二度ではない。
白人好きのヒデンカが気まぐれにしたとしか思えません。
なんという不愉快!

もはや蔑みの感情しか持てませんね。
  1. 2015.03.01 (日) 00:16
  2. URL
  3. 東宮家の真相
  4. [ edit ]

『整いました!!』
ってナゾカケか。

廃太子・廃妃、はよ。
  1. 2015.03.01 (日) 11:53
  2. URL
  3. ハシビロコウ・ウナ
  4. [ edit ]

天祐ってなんですか~?

お早うございます
お久しぶりです(嘘うちょ、毎日開けております)
少し心配になってきました
人気薄の逃げ馬が此の儘ゴール?
皇室にはPL法は適用されないのですか?
  1. 2015.03.01 (日) 16:00
  2. URL
  3. マリコン
  4. [ edit ]

本当に白だったのかな

かすかに覚えています。当時の美智子皇太子妃が白いドレスでダイアナ元皇太子妃の結婚式に参列しているの。照明の当たり方がそのように見えたのかな?私は、もしかしてベビーピンクのドレスだったのではと思います。が、ダイアナ元皇太子妃の追悼写真集で、親族一堂が集まった記念写真を見たら、白やベージュやオフホワイトのドレスを着た女性が数人いました。花嫁の付き添いでも分かるように、ウェディングドレス程ゴージャスでなければ、欧米では白を着てもいいのかもしれませんね。ところで、テレビで、ウイリアム王子が、王室一家よりも、キャサリン妃の実家を優先していると報じられていました。なんと、ジョージ王子が誕生した時、チャールズ皇太子夫妻よりも先に、キャサリン妃の両親に対面させていたって…これはいけませんなあ。我が国の恥さらしと同じになってほしくない。いくら、亡きお母様が王室で孤立していたとはいえ、王位継承者が嫁の実家寄りは。
  1. 2015.03.03 (火) 11:29
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事遅くなり申し訳ないことです。おはようございます。

@あさき さん。

夫(一応皇太子)に客の出迎えをさせ、自分は奥で、カメラの届かないところで英王子に会った。

する方もさせる方報じる方も「こりゃだめだ」。お風呂、いつ入ってたのでしょうね。王子は朝、シャツを着ける前に、風邪を召していてもシャワーから、だそうですが。

迎えたら、今度は招待される。中国で王子は、女王から主席への「招待状」を渡された。わが国にはそれの有無、報じられませんでした。まあ、いいのですが。害虫ですね東宮夫婦。


@まめはな さん。

そうです。デザインは森英恵さんでしたが、とにかく「パクリ」でした。ダイアナさんの方がシンプルで、花のような若さでもおありで、美しかったと私は思います。雅子さんは、後に来日時のダイアナさんの青いスーツの衣装ストーカーもしていました。あの時は他の恥も世界中にさらしてくれました。


@さじ さん。

いつも
お読み下さっているようで、ありがとうございます。

人さまに「ご教示」させていただくような者ではありませんが、自分の「感じ」を少し、書きます。

当時美智子さまは40代半ばの日本の皇太子妃でいらした。

日本ではこういった場合の洋装では、白やオフホワイトの衣装は避ける。華やかよりは慎みを重く考え、当然新婦やお身内の方々と張り合わない。他の国の方に関しては、民族衣装の方もおられますし、わかりませんが、美智子さまは大きなツバの帽子も沢山お持ちのようです。なにより、帽子の後ろにひらめいていた白いベール、あるいはベールのようなもの。あれは…結婚式の前に朝日のサエキ氏とやらに撮られて「もう終わりだわ」と泣かれたという「マリアベール」といい(ハンカチ説は却下です、あんな大判のハンカチ)、ベールがお好きなのね、クス、とは、私には、まいらなかったのです。当日の美智子さまの衣装は、裾の方に青っぽい色があったとか、聞きますが、座っていれば白に見えたでしょうか。それよりは、

帽子のデザイナー氏が嬉しそうに語ってた

「他の大きなツバの帽子よりよく目立った」

と、帰ってからお褒めを賜った、という、肉声には、苦笑。

目立ちたかったんだ~、美智子さんは。そう、思って、苦笑しました。私としては、そういう思いです。席に着く時の前のめりの歩き方も、今見るとびっくりします。失礼、非礼なのはKUONなのかも知れず、私は、どう思われても構わない、仕方ないと思いながら、いろいろ、書いている気がします。


@目玉 さん。

ズボンの太さ・・・私は、夫も同居の娘婿も、自分で自分の着るものをなんとかするタイプの男なので、あまりわからないのです。(笑)。

ナルさんは、太ももが太いですね。先日の無駄な皇居ランでも感じさせられてしまった・・・長さの事は、本人のせいでないので申しません。

ポケットに何か、については、去年の神宮へのうそっこ参拝時に、右のポケットに何やら、という疑惑が噴き上がり。ご存じかどうか、皇室画像一般掲示板、というサイトに、こうではないかという画や説が、山盛りに上がっていました。もしも病気の故の「尿パック」なのなら、私は、きれいごとでなく本気で,ヤユはできませんが、真相を確かめる一助にはなるかも、の記事が満載でした。見てみられたら如何でしょう。

スーツが皺だらけなのは…ねえ。放ったらかしにされたはるんやなあ、と、私は思う。50人も用人のいる東宮御所でね。苦笑。いろいろ、訳が分からないことが多いですね。


@hortenciaさん。

ですね。いっぱいいっぱい行ってますね。

蔑んでも蔑んでも虚しいばかりの初春の空のうす青さ、っと来らあ。苦笑。




東宮家の真相さん。

>『整いました!!』
>ってナゾカケか。

(笑)。ナゾ、早う解いて欲しいですわ。

あちらの方には一切、希望を託せないので、今となっては、思いっきりあほばかまぬけおまえのかーちゃんえべそうそつき・・・たっくさんの目に、どへ? とインパクトのある醜状が認識されるほか、ないような。

認識されても「廃」には遠いような。ある一つのゴールに至ってからしか、ホントの事はわからないのでしょうね。・・・という感じに至っていますね。ナゾみたいなこと、書いてしまいました。


@コータロー・ウナさん。

「PL」がくえんは存亡の危機らしいですが、皇室の「PL法」は適応されませぬ。おそらく。だって、認識せざれば認識なし。あかん、と思わんかったら、あかんくないでしょ。ナルが次代、とそれ以外無い世界に、PL法なんかありゃしません。

コータローが勝てた時代は今は昔。走れ走れコータロー、と、部屋にエアコンはありませんでしたが、学寮の二段ベッドの布団の中で豆炭あんかのあったかみだけを頼りに電リク聴きながら試験勉強(も)した、あの頃、ワタシは、若かった、バカだった、一途だった~。(笑)。


@マリコンさん。

子どもの頃の英王室では、現女王の伯父上の王冠を捨てた恋(離婚歴のあるアメリカ女性、年上)やら、現女王の妹のマーガレット王女のタウンゼント大佐との悲恋、やらモノガタリが沢山ありました。その後は、モノガタリと言うよりスキャンダルが山ほど。女王のお子さん方も全員(一人を除いて?)離婚経験者、マ王女のお子さんお孫さんも皆さま活躍されて最近お一人はシングルマザーに、と、いたってにぎやかなご様子。

ウィリアム王子の結婚相手は、360年ぶりに貴族階級でないところからの女性だったそうですが、マリコンさん仰るように、旧世代には理解不能なことが多く起きているとか。ジョージ王子を中心に四世代揃った写真は、圧巻でしたが。

ウィリアム王子は、お幸せなのでしょう。個人のシアワセが第一の世になっているのでしょう。英王室は大資産家、大金持ちのお家なのであり、王族のツトメを取りあえず果たしておられれば・・・果たしていても言いたい放題言われておいでですが・・・。



世界には、トランプのキングとクイーンしか王も王妃も残らない。と言われて久しいですが。

まともにつとめも果たせない皇族・・・。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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