KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

ツルツル。



おはようございます。全文が出ておりましたので、アップさせていただきます。


身の引き締まる思い…皇太子さまが55歳に

読売新聞 2月23日(月)5時0分配信





誕生日を前に記者会見される皇太子さま(20日、東京・元赤坂の東宮御所で)

皇太子さまは23日、55歳の誕生日を迎え、これに先立ち東京・元赤坂の東宮御所で記者会見された。

概略= 天皇陛下が即位されたのと同じ年齢になったことに「身の引き締まる思いとともに感慨もひとしおです」と思いを語り、「象徴の望ましい在り方を求め続けてこられた天皇陛下と、そばで支える皇后陛下のお姿に学びながら、努力していきたい」と決意を新たにされた。

 昨年9月に公表された「昭和天皇実録」に関し、昭和天皇の思い出にも触れられた。ともに生物学者の昭和天皇と天皇陛下が、御所の書庫で分厚い本を広げて真剣に話し合っていた幼少時代の思い出を披露し、「真理を探究する大切さ」を感じ取られたという。

 戦後70年について、「戦争を知らない世代に悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切」と述べ、自身も両陛下から聞いた戦争の話を長女、愛子さま(13)に伝えられているという。

 昨年は、ご一家で伊勢神宮を参拝し、全国高校総体の競技も観戦。中学生になった愛子さまを「新しい環境で中学校生活にも慣れてきた」と見守り、「雅子も私も勉強を見ることがありますが、内容の難しさに驚くこともしばしばです」と父親らしい感想を披露された。=概略。


皇太子さま誕生日記者会見(全文)

 ――問1

 この1年を振り返り、印象に残った公務や、社会や皇室の出来事をお聞かせください。天皇陛下が即位された55歳となられたご感想はいかがでしょうか。今後のご自身の活動のあり方についてもお聞かせください。

ご回答

 この1年も自然災害が様々な地域に大きな被害をもたらし、多数の方々が亡くなられたことはとても残念なことでした。8月の広島県を中心とする豪雨や9月の御嶽山の噴火により亡くなられた多くの方々に深く哀悼の意を表し、御遺族と被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。また、降雪による被害も心配しております。

 今年1月に阪神・淡路大震災から20年を迎え、3月には東日本大震災より4年となります。被災された方々の悲しみや御苦労に思いを寄せ、厳しい環境の中で暮らしておられる方々の幸せと御健康をお祈りいたします。

 厳しい経験の中から、震災を乗り越え、未来を創造するための取り組みも多く生まれてきているように思います。昨年11月に訪れた兵庫県では、震災の記憶を風化させず、震災の経験を地域や世代を超えて伝えようとする取り組みがなされていました。東日本大震災からの復興の取り組みとして、昨年8月にパリで行われた「東北復幸祭」に参加した「OECD東北スクール」の高校生と先日お会いしましたが、被災地の生徒の皆さんが、自ら主体的に企画し、行った催しが大きな成功を収めたことをとてもうれしく思いました。また、昨年訪れた徳島県松茂町の防災センターでは、将来、起こり得る南海トラフ地震への備えとして、小学生の子供たちが、自宅や学校のある地域で地震が起きた場合に、どのようにして安全な場所に、そして、安全に避難をすることができるかを一生懸命話し合っていた姿が印象に残っています。防災には、日頃の心構えや訓練などの備えがとても大切なのではないかと思います。

 今年、1月に出席した「防災・減災に関する国際研究のための東京会議」では、我が国を含め、災害を受けた各国の経験が共有されましたが、来月仙台で開催される第3回国連防災世界会議を通じ、将来の災害に備えるために、国際的な協力が進むことを期待しております。これからも被災地の復興に心を寄せるとともに、防災に関して、関心を持ちつつ、私ができることをやっていきたいと考えています。

 また、この1年、訪れた各地で農林水産業の活性化、地方色豊かな文化振興、先端技術や伝統産業を融合した新製品の開発など各地域の活力を感じました。これからも、国内の訪問する各地でそれぞれの地域の特性をいかした新たな取り組みについて見聞を広められたらと思っています。

 昨年12月に青色発光ダイオードの開発で赤崎氏、天野氏、中村氏がノーベル物理学賞を受賞されたことを喜ばしく思います。今回の3氏の受賞は、地道な研究の積み重ねと大学、民間企業を始め多くの方々の支援と協力から生まれたものと思います。今後とも我が国で先端技術の開発や基礎研究が更に進むことを期待しております。

 このように技術革新により新たな経済活動が生まれる一方で、世界経済は、先進国、開発途上国の双方が、所得格差や若年者の失業などの課題を抱え、通貨や石油価格の変動などの問題に直面しています。国際情勢に目を向ければ、この1年も中東などで武力紛争が続きました。特に我が国国民を含め市民を巻き込むテロの事件が様々な場所で発生したことに深く心を痛めています。昨年11月にお会いしたグテーレス国連難民高等弁務官から子供を含め難民を取り巻く環境は深刻であるとのお話を伺いました。また、10月に私が名誉総裁を務める、国連「水と衛生に関する諮問委員会」の第23回会合の水循環・水と災害特別セッションやオマーン王室のイニシアチブに基づく第3回スルタン・カブース学術講座での「持続的発展に向けた水資源の管理」に関するシンポジウムが東京で開催され、出席しましたが、環境保全や水の問題の解決などを通じ持続可能な社会をいかに実現するかは喫緊の課題です。このように世界の平和と繁栄をいかに将来にわたり実現していくかが今改めて問われているように思います。

 昨年11月に愛知県で開催された「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に出席した際には、未来の地球を支えるために自ら考え、取り組む子供たちを心強く思いました。そして若い世代が、積極的に海外を訪れ、海外の青年と交流し、各国の社会や文化を正しく理解するなど、国民の一人一人が各国との友好を深めていくことを望んでおります。先月、学習院女子大学で、私のイギリス留学中の体験を中心とした講義をいたしましたが、学生の皆さんの目が海外に向いている様子をうれしく思いました。私自身、昨年6月に、国交樹立150周年を迎えたスイスを訪問しましたが、これからも、各国との友好親善の増進に少しでもお役に立てればと思っております。そして、内外の若い人たちとの交流も大切にしていきたいと思っています。

 今年我が国は、戦後70年を迎えます。この機会に改めて戦争で亡くなられた多くの方々に深く思いを致し、平和を心から願い、世界各国との友好を確かなものとしていくことが大切であると考えています。

 一昨年天皇陛下が、昨年皇后陛下が傘寿をお健やかにお迎えになられたことをお喜び申し上げております。天皇陛下が即位されて今年で27年目となりますが、天皇、皇后両陛下には、長きにわたり、国民の幸せを願い、国民と苦楽を共にされながら、御公務を行っておられます。このような両陛下のお気持ちを体して、これからも心を込めて務めを果たしていきたいと思います。私は、今年で55歳になりますが、天皇陛下が即位されたのと同じ年になったと思うと、身の引き締まる思いと共に、感慨もひとしおです。私は、常々、過去の天皇が歩んでこられた道と、天皇は日本国、そして国民統合の象徴であるとの日本国憲法の規定に思いを致すよう心掛けております。そして、これまで、象徴とはどうあるべきか、その望ましい在り方を求め続けてこられた天皇陛下と陛下をおそばでお支えになっておられる皇后陛下のお姿に学びながら、これからも努力していきたいと思っています。

 両陛下がこれまでなさってきた、こどもの日及び敬老の日にちなんでの施設訪問については、今年から秋篠宮と共に受け継がせていただくことになります。今年は、こどもの日にちなんだ施設訪問を行う予定です。私は、沖縄や北海道の豆記者やボーイスカウトのメンバー、全国高等学校総合体育大会の参加選手や大会ボランティアの生徒を始め、意欲に満ちて、生き生きとした子供たちと出会う機会が多くあります。一方で、いじめや子供の虐待など心の痛む問題もあり、青少年や子供たちを取り巻く環境が少しでも良くなるように社会全体で取り組むことが大切です。また、次の世代を担う子供たちが健やかに育っていくこととあわせて、若い世代が社会の問題に関心を持ち、高齢者や障害者など弱い立場にある人たちを大切にし、思いやりのある寛容な社会を築いていくことも重要だと思います。これからも、このような社会をつくっていくために努力されている多くの方々のお話を伺いながらいろいろと考えていかれたらと思っています。

 ――問2

 今年は戦後70年の節目の年です。戦争と平和への殿下のお考えをお聞かせください。先の大戦や戦没者慰霊については天皇、皇后両陛下からどのようにお聞きになり、愛子さまにはどう伝えられていますでしょうか。

ご回答

 先の大戦において日本を含む世界の各国で多くの尊い人命が失われ、多くの方々が苦しい、また、大変悲しい思いをされたことを大変痛ましく思います。広島や長崎での原爆投下、東京を始め各都市での爆撃、沖縄における地上戦などで多くの方々が亡くなりました。亡くなられた方々のことを決して忘れず、多くの犠牲の上に今日の日本が築かれてきたことを心に刻み、戦争の惨禍を再び繰り返すことのないよう過去の歴史に対する認識を深め、平和を愛する心を育んでいくことが大切ではないかと思います。そしてより良い日本をつくる努力を続け、それを次の世代に引き継いでいくことが重要であると感じています。

 両陛下には、これまで様々な機会に、戦争によって亡くなられた人々を慰霊し、平和を祈念されており、今年は、戦後70年に当たり、4月にパラオ国を御訪問になります。戦後60年にはサイパン島を御訪問になりましたが、お心を込めて慰霊されるお姿に心を打たれました。また、両陛下には、今年戦後70年を迎えることから、昨年には広島、長崎、沖縄で戦没者を慰霊なさいました。私は、子供の頃から、沖縄慰霊の日、広島や長崎への原爆投下の日、そして、終戦記念日には両陛下と御一緒に黙とうをしており、その折に、原爆や戦争の痛ましさについてのお話を伺ってきました。また、毎年、沖縄の豆記者や本土から沖縄に派遣される豆記者の人たちと会う際に、沖縄の文化と共に、沖縄での地上戦の激しさについても伺ったことを記憶しています。

 私自身もこれまで広島、長崎、沖縄を訪れ、多くの方々の苦難を心に刻んでまいりました。また、平成19年にモンゴルを訪問した際に、モンゴルで抑留中に亡くなられた方々の慰霊碑にお参りをし、シベリア抑留の辛苦に思いをはせました。

 私自身、戦後生まれであり、戦争を体験しておりませんが、戦争の記憶が薄れようとしている今日、謙虚に過去を振り返るとともに、戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に、悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切であると考えています。両陛下からは、愛子も先の大戦について直接お話を聞かせていただいておりますし、私も両陛下から伺ったことや自分自身が知っていることについて愛子に話をしております。

 我が国は、戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています。戦後70年を迎える本年が、日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思っています。

 ――問3

 雅子さまは11年ぶりに宮中晩さん会に出席されるなど、少しずつ活動の幅を広げられています。現在のご体調と今後の見通しについてお聞かせください。昨年中学生になられた愛子さまの学校やご家庭でのご様子はいかがでしょうか。伊勢神宮参拝やご両親の公務への同行などを通じて、愛子さまは皇族としてのご自身のお立場をどのように感じられているでしょうか。

ご回答

 雅子は、治療を続ける中で、体調をその都度整えながら、公私にわたってできる限りの活動をするための努力を続けています。そうした中で、この1年を振り返ると、昨年7月に神宮参拝のため三重県を訪問し、11月に「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」への出席のため愛知県を訪問しました。東京でも10月にオランダ国王王妃両陛下の国賓訪問に際する国賓行事出席や11月に皇居宮殿での文化勲章受章者等の茶会などの行事に出席しました。また、東宮御所内の仕事などでも、私をよく支えてくれる一方、愛子の成長にも心を配ってくれています。

 このように、雅子は、確かに快方に向かっておりますが、これですぐに活動の幅が広がるわけではないと思います。お医者様からも御助言を頂いているように、体調を整えながら、引き続き、焦らず慎重に、少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思っています。

 愛子は、昨春から学習院女子中等科に進学し、元気に通学をしております。新しい環境の中で中学校生活を始め、その環境にもかなり慣れてきたのではないかと思います。中等科生になり、勉強する内容も難しく、量も多くなっていますので、家でも頑張って課題などに取り組んでいます。雅子も私も愛子の勉強を見ることがありますが、内容の難しさに驚くこともしばしばです。同時に中等科では、外から多くの生徒が入ってきたので、新しいお友達も増え、上級生とも交流するなど、実り多い中等科生活を楽しんでいるようです。

 7月の武蔵野陵及び武蔵野東陵の参拝、さらに神宮参拝は、雅子と共に、愛子も同伴しました。愛子は、一昨年の神宮式年遷宮に際して私たちと一緒に遥拝を行い、また、初等科6年生の時に、放送委員として昼休みの放送で神宮式年遷宮について紹介するために学習していたので、実際に神宮を参拝し、更に理解を深めたのではないかと思います。その後も8月に東京で行われた全国高等学校総合体育大会の競技などにも愛子を同伴しておりますが、愛子もこうした行事への出席に少しずつ慣れてきたように見えます。これからも少しずつ経験を積み、皇族の務めについての理解を深めていってくれればと思っています。

 両陛下には、雅子の体調をお気遣いいただき、そして、愛子の成長を温かくお見守りいただいていることに心より感謝申し上げております。また、国民の皆様より私たちに温かく心を寄せていただいておりますことに心より感謝しております。

 ――問4

 昨年夏に完成した昭和天皇実録のご感想や昭和天皇との思い出についてお聞かせください。天皇のあり方について昭和天皇のお姿から感じられたことについても、あわせてご紹介ください。

ご回答

 昨年8月に昭和天皇実録が天皇、皇后両陛下に奉呈されました。実録が、長い時間をかけて多くの人々の努力により今回完成したことをうれしく思いますとともに、編さんに関係した方々の御苦労もいかばかりであったかと思います。実録は、昭和天皇御一代の御事績を客観的資料に基づき記したものであり、実録の内容の公表を通じ、多くの人が昭和天皇の御事績に関心を持ち、併せて昭和という時代への理解を深めることになればと思います。

 実録自体は大部のものであり、全体を読むのには時間が掛かりますし、個別の内容について申し上げることは控えたいと思いますが、昭和という激動の時代にあって60年を超える長きにわたり、国民を思われ、真摯(しんし)に御公務に当たられた昭和天皇のお姿がしのばれます。昭和天皇の御事績と昭和の時代の変遷を、政治、社会、文化、外交などの総合的な視点から理解するためにも、更に実録を読み進めていきたいと思います。昭和天皇には、幼い頃から、御所に上がらせていただいた折に、優しくお声を掛けていただいたことを懐かしく思い出します。そして、天皇のお仕事の大切さやお仕事が大変なこともお話の節々に感じたように思います。小さい頃の思い出ですが、御所に上がった折に、生物学者でいらっしゃった昭和天皇が、何かをお調べになるのに書庫に入って行かれたことがありました。今の陛下も一緒に行かれて、私も興味があったのか、後をついて行ったように思います。書庫の中で分厚い本を昭和天皇が広げられ、今の陛下と何か楽しそうに、それでいて真剣な感じで話し合われていたのをよく記憶しています。その時、私は、何かあったら調べることの大切さ、そして、お二人の研究者としてのまなざしを肌で感じ、研究をするというのはすばらしいことだなと、子供心に思ったことを覚えています。

 現在の私は、昭和天皇とも現在の天皇陛下とも研究分野は異なりますが、お二人から、真理を探究していくことの大切さや、その楽しみについても、いろいろと教えていただいてきていることに対して大変感謝をしております。

 ――関連質問1

 4月に、韓国大邱(テグ)市で、世界水フォーラムが開催されます。国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁でいらっしゃる殿下は、これまでに京都、メキシコ、トルコでの会議に出席されました。今回の出欠に関しては政府が対応しているとのことですが、韓国で開かれる大会について、殿下御自身のお気持ちをお聞かせいただけるでしょうか。

ご回答

 私も、国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁をやっておりますので、今回の世界水フォーラムが、水問題を考える上で良い大会となることを心より願っております。

@私の出席については、これは政府の方で検討されることですので、私からはコメントは控えたいと思います。@

 ――関連質問2

 先ほど昭和天皇との思い出の中で、御研究者としての姿勢を学ばれたとお話がありましたけれども、天皇陛下の御公務について、昭和天皇から何か学ばれたことがございますでしょうか。

ご回答

 昭和天皇とは本当に小さい時から御所に上がるたびに非常にいろいろと良くしていただいていたわけですけれども、昭和天皇から直接公務について何か教えていただいたということよりは、やはり昭和天皇とお話をしながら、御様子を拝見しながら、昭和天皇が御公務に真剣に取り組んでいらっしゃるということを非常に肌で感じ、そのことが私にとっても大変大きな教えになったように思います。

 ――関連質問3

 先ほども戦争については、両陛下から子供の頃からいろいろとお話を伺い、黙とうの際など折に触れ、原爆の悲惨さであるとか、いろんなことを伺ったというふうに伺いました。もし、そういった両陛下からお聞きになられた話の中で特にお心に残っていることがございましたら、お教え願いますでしょうか。

ご回答

 個々のことについてお話しするのは差し控えたいと思いますが、両陛下からのお話の中で、やはり本当に戦争がいかに悲惨なものであるか、こういったことを本当に二度と繰り返してはいけないものだということが、お話の節々で感じ取られ、本当に両陛下の平和を尊ぶお気持ち、それから諸外国との友好関係を大切になさるお気持ち、そういうものが私にも非常にひしひしと伝わってきて、そういったことが私にとっても非常に強く印象に残っております。
.
最終更新:2月23日(月)5時0分

読売新聞


ひとことコメント。

のーみそツルツル。ことばもツルツル。














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コメント

頭皮もツルツルもお忘れなくー!!

ありがとうございます!

ブログ主様、記事のアップ 本当にありがとうございます。
何と言うか、「次の天皇はボクだから」と言ってるような会見ですね。
何とかしなければ。

激しく同意!

ご無沙汰していました。

この方はいつも当たり障りのない まったく退屈な内容の会見ですね。
まるで作文を読んでいるかのよう・・・・。
嘘つけ!と叫んでしまう箇所がなんとまあ多かったことか。
内容としては 毎度のものなのですが 1個だけ あれ?と思ったのは 表情です。
かなりこわばっていたように感じました。
嫌々来ているといった印象を受けました。

どんな努力をされてきたんでしょうかね?

ニュースで取り上げられただけでも御の字

会見記事アップ、ありがとうございます。

ん~、相変わらず何も響かないというか、読んでるだけで言葉に『心』が入ってないですよね。
つらつらと長ったらしく話して、公務沢山してますよー、両陛下の事考えてますよーってアピールしてる感じが凄く不愉快です。

「お医者様からも御助言」って…お医者様って変です、子供じゃないんだから。東宮職医師団じゃないの??
医師団って言葉が浮かばなかったのかなー。
医者が一人しかいないから、医師"団"じゃなくて"お医者様"って言ったのかなー。

昭和天皇から直接はないけど、姿を見て感じましたってのもなー。今上に付いていって、ただ話してるところをボーッと見てただけなんだろうと思う。何をされてるのか訪ねもせず、話しても分からんだろうと声もかけてもらえず。
昭和天皇とのエピソードも特にないのでしょうね。別に昭和天皇が戦争について話した事じゃなくていいし、研究分野が違っていても学者としての姿勢ってのはどれも同じなのでは?と思います。
何一つ、国民からすれば身近に感じない人だわ。国民に寄り添ってー(棒読み)って感じます。


前から見えるところだけ髪を整えて、後頭部やうなじの髪がどうなっているか気にしない。こめかみの辺りや揉み上げの髪の流れも気にしない。ただただ正面から見える自分のみ。きっと、鏡に顔を近づけて分け目をしっかりペッタリして『ん~…よし☆』で終わったのでしょう。雅子は自分が出席しないから身だしなみが大丈夫か見にも来ない。
私からは相変わらず、光のない、徳を感じない人でした。

KUON様
記事の更新感謝します。

どうせ上っ調子の作文読み上げだから無関心でしたが、テレビをつけたら偶然出てしまいましたorz
顔が気持ち悪いので見たくなかったのですが。
目が穴みたいにうつろな感じで気持ち悪いのです。
「あなたにも雅子さんにも温かい気持ちなんか寄せてないですから!!」と告げたいです。

この人を見ると、必ずヤフオク疑惑の件が意識に浮かびます。
本人の内面はどうなのでしょうか。
何だか今年の会見は表情が冴えないように見えました。

非常にを連発する非情な殿下。
率直な感想として、もう見たくない、気持ち悪いんです。左右の人も気持ち悪い。
この人が次代という非情&非常(識)。

KUONさんの律儀すぎるコメントに申し訳ない思いでおりましたので、コメント返しは無期限停止され、ブログ更新を無理ない範囲で継続していただければうれしいです。

嘘ばかり

くおん様
お忙しいのに記事のアップ、ありがとうございます

皆様のおっしゃる通り、上部だけ文字を並べただけの心に響かない文章かと思いました
嘘ばっかり、恥ずかしくないのと襟首をつかんでやりたいです
先日、鎌倉の海沿いにある某水族館に行って参りました
こちらには葉山に近いとあってか、昭和、今上、秋篠宮様の研究についてのブースがあります
お3人の学者然とした写真は、真剣に研究に臨む一面を表していました
勿論、研究対象の生物も展示されています
そこに入って来た大学生位の二人の男女、女性は「秋篠宮って次の天皇なの?」とかなりアホっぽく聞いてました
自然と耳がダンボになります
男性は「違うよ、次男だよ」「だってここにある写真は天皇ばかりじゃん、長男はなにしてるの」「長男一家は食う寝る遊ぶで何もしていないんだよ」
こんなに若い方々の中にも広がっているのだと、ちょっとだけ溜飲が下がりました

更新、ありがとうございます。
似たもの夫婦とでもいうのでしょうか…同じ言葉を繰り返していて子供の作文(今日日子供でもあんなには繰り返さない)みたい。

KUON様には私の勝手気ままな自分語りに真摯にお返事くださり、たいへん感謝しております。
私も勝手が過ぎたようで、ご負担おかけして申し訳ありません。

さほさん

食う、寝る、遊ぶ、文句言う。
でしょ。😭

KUON様 今晩は。
お忙しい中、ブログの更新ありがとうございます。

のーみそツルツル~!まさしくその通りのお姿、会見でしたね~
呆れました!
とても55才とは思えない軽薄さ!

先日、東京大神宮と靖国神社に参拝し
廃太子・廃妃のお祈りと絵馬を奉納してきました。
体が動くかぎりミジンコ活動頑張ります。

KUON様もお身体に気をつけて下さい。

コメントをいただきありがとうございました。

遅れましたがお返事を・・・。

mickeyさん。

こんにちは。

頭皮・・ぐふ。あの立場で見られるのが仕事のような方が、放っておかれて服はしわしわ、ズラはバレバレ、自分のオット、息子になら、させたくないカッコ、笑われたくないアタマ関係です。ココロの底から力いっぱい、そう思います。国民としては、ええかげんにしてよね~、ですわ。薄くおられることは本人のせいではないが、泳いでもわからない、ってヤツだってあるのに、と、見ると気分がへしゃげます。悪い冗談の実写版って感じだな!。ですかしら。


@なな さん。

昨日(25日)の公開ジョギング・メイワク版・嘲笑バージョンもそうですが。

ボクがナル、テンノーになる、って、今更必死でも。深読みし過ぎていた気もしますが、あの一味って、アタマよろしくないです。断言。悪だくみに緻密さが感じられない・・・といっても、テレビは、感心したのよかったのって、コメントしか電波に乗せないので、呆れますが。

とかいい気になってると、こんなこと書いてる私に、何かが降りかかるって?    

何かが来たら、それも書いてあげてしまおう! (笑)。


メープルおばさん さん。

ああ、甘くていい匂いが、今日も鼻腔の奥の記憶方面から漂ってきます。メープルシロップは、数少ない父の記憶につながっています。前も書いてしまいました・・ね。すみません。

>まるで作文を読んでいるかのよう・・・・。

これ。作文なのですよ。まるごと作文、本人以外の。

お独りでいらして、賢い妹君がおられた頃は、清子さまの作文だったそうで、内容は、今と、比べるのもふそんな・・・幾つか、過去のそーゆーものも読ませていただいておりますが。

顔がこわばっていた・・・どうやら、表へは未だに出て来ていない、記者団との何やらがあったようでもあるような。

未確認ですが、そのようだったです。知りたいです。


ここでお返事中断で、また戻って参ります。

KUONにお付き合いいただき、感謝です、ほんとですよ~~~ピース!。

お返事の続きです。

@目玉さん。

こんにちは。

歌舞伎の三津五郎丈に、取り上げられ件数で「負けた」と言われる日本国の皇太子殿下。三津五郎さんになんと失礼なことを、と、イライラしました。

幼い頃から磨きに磨いた芸とその持ち主に対して失礼過ぎ。身だしなみも。急に何を焦っているか、平日に10人ものお守り隊に「厳戒警備」されてジョギング。あほ。ジョギングしてえっへんだった昨日は、世間では「5・10」日で、銀行も街中の店も混んで大変でした。暇な人は、広い自宅で一人で遊んでなさい。

とか、罵倒してさしあげたい。

今日は英王室の王子さまが来日されるとか(された?)今日は知事とかいうヒトがお相手、明日、両陛下とナルさんがウィリアムに会われるとか。

聞いたところではこれはNG。決まりでは、ウィルのお父さまのチャールズ皇太子のお相手をするのが同等の立場のナル。ちゃーさんの息子さんのウィリアム王子のお相手は、秋篠宮殿下、というのが、あの世界の常識ですとか。

どこまでも(都合のいい場のみ)出たいナルさん、出して「東宮アピール」させてあげなくちゃ、なのは、さて、どなたでありましょう。

>私からは相変わらず、光のない、徳を感じない人でした。

同感です。徳が無い、これは、決定的なことだと思うです。


@ぶんこ さん。

>顔が気持ち悪いので見たくなかったのですが。

(笑)。この「生理的嫌悪感」は、どうにも自制できないことで、うちらにとっては「絶対的にイヤ」なことで。

人さまに対してこういうことを言ってはイケナイと、理性はしっておりますが、感情がうちら、素直ですものね。爆。

ナルさんも、気が進まなかった気配ではありましたが。お尻叩かれて出て来たのでは。

ツマは体調のせいでサボれても(親や姉妹にも守られて来て)ナルさんの立場は孤立無援、今日、出なくてどうなるんだよ、こらあ、とか、脅されたとか。イヤイヤ出てきた、そうは見せないでやり抜ける、ことさえ、出来なくなってしまった大部屋俳優。次のキャスティングはどうなる。

@saraさん。

お優しいお心遣い、嬉しいと同時に、申し訳ないです。でもありがとうございます。

できるなら、一行ずつでも、コメント下さった方と相対させていただきたいんで~す。

無理のないよう、行けるとこまで行きます本当にありがとうございます。


@佐保さん。

こちらの佐保川の桜並木は、ほんわり緩んで来て来ますね、もう少しで、

素晴らしい桜並木なのです、延々と。脱線。

>嘘ばっかり、恥ずかしくないのと襟首をつかんでやりたいです 。

私もそうしてやりたいです、それだけで足りない、襟首つかんでがくがく揺さぶって、あんた一体、どうするつもり、決着のところくらい、皇太子らしく見られたいって意地も無いの? と、聞いてやりたいが・・・無駄でしょうね。大ため息。

よいことをお聞きになられましたね。耳ダンボの成果!。

こういうことが、日本国中つづうらうら(漢字変換に自信持てず)に広まるよう、微力ながら囁き作戦、絵馬作戦、実行して行く所存です。きりっ。


@hortenciaさん。

先日一回、お返事が飛んでしまいました、ごめんなさい!。

でもきちんと読ませて頂いて、返事の言葉も温めていたのです。

ここへ書いていいですね。

「落ち込んだり気持ちが暗くなったり、人を疑ってしまったり。します。私もする。

でも、それで自分の気持ちを汚したら、自分がもったいないから、ちこっと汚れたらシャワーの水圧最大で流しちゃって、できるだけ素早く、元の自分(たいしたことなくても・私の場合・笑)に戻りましょう。

・・・とか、書いてみた。かっこええわあ、、ワタシ。(笑)。顔、知らないからきっと、こんな恥ずかしいこと書けますね。


@みっちゃん さん。

なんか、ドキッとしたHNでした。(笑)。いや、私の名は、内緒ですが、垣田小路・都と申しますのでね。だから。(笑)。

食う。寝る。遊ぶ。文句言う。んで、もうすぐ、こける。

こけるって、関西の言葉で、転ぶ、の意味です。(笑)。つるつる滑りやすくなってるので、転んだら落ちて行くのもマッハだと思われます。


@アビさん。

お誕生日、おめでとうございました。

私のその日までは同い年ってわけですね。もう数か月。今年から年金なんてものが始まるらしいです。

それはアナタのお金だから、自由に使えば、とか、言ってくれたので(配偶者が)そうします。

溜めておいて、行きたかったところへ行きます。楽しみです。頑張ります、お互いにカラダは労わってまいりましょうね。

>体が動くかぎりミジンコ活動頑張ります。

はい、私もそうします。





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ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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