KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. ゆれ・ふら・とーく
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今の思い。



コメントを沢山お寄せ下さり、ありがとうございます。

ここでお返事をさせて頂きます。私が感じることであって、これが「正しい」でないことは、言うまでも無いです。


@プリンさん。

時代が要求したということも、あるのでしょうね。パッショナブル。新しい皇室。爆笑。戦後生まれの私には、当時の空気に対する感覚は違うし、一概には言えません・・・が。そして、

あの頃には皇室が神道の長の家、である現実が、ものすごく軽くされていたのだと考えます。ずっとそうだったのかも知れません。醒めて思えばそうとも。

>あの時代の
>高貴な方のお言葉とは思えません。

美智子さんは、新興ブルジョワジーの娘ではあっても、裕福な家のお子さんでも、高貴な方では、無かった。少し遡っては、下らない言い方と当然知って言えば、士農工商、の最下段のランクの家です。私自身のランク付けでは無いですが、世間的にはそういうことでした。

入内後の素晴らしいお気の配りようも何も、高貴な女性のものではない。なかったはず。

高貴な女性って、立っていて、必要なら頭を美しく下げて、そういうことしかしないものです。表に見え見えに見える気遣いなんかしないよ、高貴な女性は。目の動きでさせるんです。とか、やけに拘っておりますが。

人前で殿下にしなだれかかったり、よその男性のタバコの火なんか、つけません。よその男性の胸に花だかボタンだか、付けてあげる姿を撮らせたり。しません。する時は、わかっていてするか、隠れた部分でしていたのです。

でも、美智子皇后の国民との接し方は、時代が望んだものではあっただろうし、奮励努力の妃殿下だったとは思います。ご立派だったと思います。が・・・人は悲しいことに、どちら方面へも行き過ぎる。そんな気もします。行き過ぎた果てに、生まれついて持った何かが、だだ漏れに現れて来たり・・・。

そうだ、私の中では、高貴な女性は、奮励努力の姿を見せたりなんか、しないの。爆笑。

・・・そういう「階層」「階級」こそが、戦後、喪われたものです。いいとか悪いとかの話ではありません。

今や皇室が「税金泥棒」と呼ばれるのだし・・・。



@美絵里さん。続きで読んで下さるとありがたいです。

>生まれたての、って、
>何だか自分が産んだ感じがしませんね。第三者目線な気がします。
>産みたての卵
>とか言いますが、

雅子「語録」の一つですね。(笑)。俗な話を振りますが・・・子どもを「卵で産みたい」と発言した女優さんの(私はコレ、わかるわ~っと思いました・笑)、その時生まれた息子さんは、亡くなってしまったとか。逆縁の話は辛いだけですね。

ヒデンカに戻ります。待ちに待った子を「生まれたての子を」見て、だか抱いて、だか、

「うまれてきてありがとう」と涙して、そばで皇太子が優しくなだめた・・・一見ウツクシイ光景に見えましたが、私はアホか、と、横目で見てた。嬉しいだろう。胸も迫るだろう。だけど、そこで泣くな。それが実感でした。

皇室に対しての幻想や思い込みの、ものすごく強いワタシだったのかな、とさえ、思います。単なる・・・ああいう人たちでしか、なかったのに。

うまれたての子。自分は関わりなかったけど、場に出れば感動的で泣けちゃった、それでも何でも、授かったお子を、本当に大切に育まれれば。心尽くして育てられれば・・・誰も邪魔も止めもしない助けの手もふんだんにある、ものすごく恵まれた中で・・・お子さんに接していられれば、今日の日は無かったと。

思って虚しいことを思うのは、失くした子のトシを数えるようなもの。雅子さんは(本当にいたことと前提して)生まれて来なかった子のことを、考えたことなど、あったのかなとも感じます。それっきりで、思ってやることもしない、空漠の「はは」だったのかな、そうだろうな、と。



@ぶんこ さん。

内面とはマッチしない。なるほど。究極のぶったぎり論ですね。

言葉遣いが上品で、内面のマッチしない方は、言葉と内面がマッチしている方より、いざとなると「ああそうなんや~」感はきつい、かも・・・。

もし本当に仰ったなら、なんでわざわざ、こうやって後世で叩かれるようなことを言うかね~っと。

あの時代もさんざん、言われておいででしたのに、妃殿下。



@アイリスさん。

>水仙の花束
>合歓の木の子守唄、
>手話の頑張って。
>英語の児童文学論、
>陛下とのダンス、
>頼まれて弾くピアノ。

>みーんな 感動して見てた私のばか!

・・・胸にぐっさーと突き刺さって。ものすごく痛かったです、しかしアイリスさん、あなた様だけがバカ、ではない、ワタシも同じ。

美智子さまは、本気でなさっていたとは思うのです。思おうと思いたい、といいますか。

一つ一つは、美智子さまには「ほんとう」。それはそう、思います・・・たぶん。

いいとこの奥様に納まって、慈善活動などに熱心に取り組む奥様、とかでいらしたら、よかったのか?。

私になど、そんなこと、わかりませ~ん。でも「慈善」って、人によっては癖になるくらい、気持ちいいものだとか。

同バカ集団。(笑)。

ご自分を責めないで下さい、胸やけがする時は、シュパーっと、みどりいろのクリームソーダを。



@ヒミツのHさん。

ごめんなさいと言ってくれなくていいですよ、KUONに。

解らなくてもいいのです、きっと。

皮肉が多いですから、私の記事には。よく言う「毒」がいっぱい。

わかっていて、汚い言葉を使わずに言いたいことを言おうと思うと、毒まみれになるのだと思います。

Hちゃんは、まっすぐで裏表がない、それは、人として、とても大切で、すてきなこと。

だから、毒はいいの、わからなくて。(笑)。

これは真剣にあなたに向いて書いています。

わからなければ、何よこれ、でもいいんだよ、それでも、読んで下さっていれば、皮肉だけではない私の、本心も、たまには出て来るかも。

HちゃんはHちゃんのままでいて下さい、素直でまっすぐなことは、とっても素晴らしいことです。

KUONは当分、毒吐きばあちゃんでいるのかなあ。どうなるのかなあ。(笑)。

わからないって、書いて来て下さって、ありがとうさんでしたね。またね。ね。



@はる さん。

ご苦労なさって来られたのですね。

私は、舅は9人きょうだい(わかっていただけの人数)の長男、姑は5人きょうだいの長女。親戚付き合いの多い家で、私は、そこの長男のヨメ。無視も八分扱いも自分なりに経験しました、台所でヤカンを置くのを、聞くべき人に聞かないで違う人に聞いて置いた、ということで、お怒りをかってえらい目に遭ったり。(笑)。どちらも「古い」が自慢の家で、ことあるたびににぎやかなことでした。優しいオバさんもオジさんもいましたが、表面でワタシ(若いヨメさん)を庇うこと出来ないのはわかるから。

学んだのは、余計なことは口から出さない、親戚の中で目立たない、ということだったです。引いて引いてクイッククイック。(笑)。本当に信用できる人にしか、本心は明かさない。生きる術の基本でした。

それこそ私のごとき者でも、自分が傷つかないよう、周囲に波風立てないよう、私を思ってくれる人に要らざる思いをさせないよう、と、心していたのでした。

なんで美智子さんは、周囲の女性方が柳眉を逆立てる=腹が立つ=嫉妬やいろいろ=ような言葉を、つるっとお出しになるのか。態度に出されるのか。

これは、思いました。でも、皮肉でもイヤミでも無く(はるさんに対してね)美智子さまのなさりようや「熱情」に、羨ましいような感情を抱かれる方もあるのだな、と、この度、感じました。これは本当です。憧れ、ってありますよね。時間やお金にも自由がききにくかったりの中では。それはそうよね、と、何かを思い出しました。

ただ、と、あえて申しますが。美智子さまは、公の立場のお方です。雅子さんも同じ。雅ドンと美智子さんは比較になりませんが、公のお方は、何をなさるのも何をおっしゃるのも、一般人に比べられない気遣いが、当たり前に必要ではないかと、これは確信しているし。

いじめられたの批判されるのということになっていましたが、あまりにも無造作、無防備に過ぎるのではないか、とは、今も考えています。自分がいじめられる方の「いい子であると、相手の方は「悪く」なる。美智子さまは一貫して、いい子でおられた気がします。周囲の方々がお年をめされて行く間に。

何を「恥ずかしい」と感じるかは、人それぞれで、私には、恥ずかしかったです。やっぱり恥ずかしい。身がよじれるくらい、恥ずかしい。人前でおっしゃりめさるなよ~、という感じ。夫婦で何をされていても、見えなければ、誰も何も言わないし、言えません。

それと、美智子さまには決定的に、公私の区別・・・とくに夫さまのお立場に関して・・・が、欠けておられた、よくされたけど、それは、皇室の長の妻の立場では無かった、とは、考えています。

単に男と女、単に夫と妻、という、お立場では無いと。今上両陛下、現・東宮両殿下に対して、同じ思いでいます。

個人のシアワセ云々と。おっしゃいますね。妃殿下がたが。人としては解りますが。そういう立場では無いでしょう、あの方々は。外へ向かって発する言葉とは、私には、思えないのです。人々のシアワセを、と、仰るが「建前」の立場です。

・・・幸いにも私は、婚家が財産全て失くしたどころか莫大な借金を抱えたことで、親戚の多くはあちらから去って下さいましたし、皆さまの高齢化と言う現実もあって、お集まりの機会は皆無に近くなり、私自身はとっても、想像できなかったくらい、今は、気軽な立場になることができました。

人それぞれ、さまざまなものを抱えて生きていると思いますが、はるさんも東宮妃を反面教師として頑張って来られたとのこと、よくお励みになられましたね、ご立派でしたねと、まことにえらそうで申し訳ないですが、ヒトでもないような「ヨメ」の対場を経て来た者として、遠くから(近いのかな?)思いを送らせていただきたい気持ちです。

自分の時代も来ます・・・きっと。

どうぞ、お体に留意されて、ご自身の場をしっかり、お守り下さいね。大切なことだと思います。



@ブリンさん。

・・・このセリフ。現実に、人前で言われたら、聞かされてしまったら(読まされちゃったら)「私は」引く。

恥ずかしい。と、思っただけなんですよ~。(笑)。

女優さんなら、平気でこれくらいのセリフは、イケます。女優は、何でもする、必要な演技なら。

それはそうだと思います。

わたし、意地悪なんだと思います。てへぺろ。



@アビさん。

>下世話な言い方で申し訳ないのですが・・・
>惚れた弱み! に 惚れられた強み!
>美智子さんの強さが平成になってから特に・・・。

(笑)。いやあ・・・私も思いっきり下世話、まことにそうかも。陛下は、大好きな「みぃ」さんと一緒にいられて、こうなさいませと指示もアドバイスも命令もお受けになられて、お幸せなのだとは思います。

解らないでは無いです、庶民の家では、だんだん歳月と共に、奥さんが中心になってる方が、家の回りがうまく行くケースが多い。

庶民と比較してはイケマセンかね。(笑)。

写真を沢山みますが、美智子さんが中心、ものすごく多い。陛下にフォーカスかかってたり。画面の端っこなんてザラ。皇太子が車の後部席のはずだと納得。

そういう、リベラルなおうちがら、なのですね、内廷皇族のみなさま。

美智子さんが先に立って歩き、陛下が書面を読み上げられている時は、美智子さんの「しっかりなさいませ」視線がびしばし。

普通の家ならそれでもいいんでしょうね。

普通の家ではないのでね。

ここが忘れられてしまうと、何かが違ってきます。私も、批判ばっかりすると批判されます。

「美智子さま」がどうの、でなく。

「皇后陛下が」ということ。

雅ドンが、でなく(あのひとはどうでもいいのです、ほんまに、どーでもいいわ)「皇太子の妃殿下」が、なのですが。

こんなこと、言うことも無いのかなあ、という気もしますね。最近では。皇室がどちらを向いていても、どうでもいいわそんなの、に、なってしまうとするなら。



@琵琶さん。

初めまして。お越し下さりありがとうございます。

>御簾を揚げた最初の皇室のお姿を見せてくれたのは、今上陛下のご成婚を機に、
>我が家にやってきたTVメディアです。
>それから数十年を経て、最近、我が身に繰り返し問うている事は、
>私達庶民に伝えられてきた現皇室(昭和時代も含めて)の有り様とはメディアの取材・編集を経た
>作り手側が意図した《あらまほしき姿》と、
>はたまた庶民が《かくあれかし》と願う麗しき虚像、
>そして戦後メディア界で、圧倒的勢力と権力を持つ朝日・岩波(もしかしたらクリスチャンも
>入るのかも)といった左翼的文化人の言説、抗し難いリベラルという正義。
>戦わない平和という神輿。
>それに寄り副い、体現することによって支持を得てきた、民間から最初の入内を果たした妃の
>《庶民の虚栄》が三つ巴となって、醸成された架空の皇室物語だった、のではないかという
>ことです。
>私達はそれを唯々諾々と許してしまった。《庶民の虚栄》が、
>皇室にその居場所を得てしまった。
>この違和感と危うさを、先からを身近で感じておられたのが
>礼宮殿下であり紀宮内親王殿下ではなかったかとも思っています。
>平成皇室は我々国民が作り上げてしまった。それを肝に銘じたい。

>真っ当な皇室と国体の弥栄を祈ります。

>その身位には、孤独ともお感じになられるという天皇陛下(これはメディアが伝える
>陛下ご自身のお言葉です)と、加齢故か過剰な慈愛にお疲れなのか、
>お労しい佇まいとさえ拝します皇后陛下。

>恐れながら、両陛下には、ご退位宣言と秋篠宮殿下への譲位というご英断を
>伏してお願い申し上げます。

>そのご英断を、お聞きします時には、必ず両陛下のお目を見とうございます♥︎
>(文書回答は嫌よ!)

いただいたコメント、後半部分のすべてを貼らせて頂きました。そうだそうなんだ。って。

楽したかったのぢゃないのよ。(笑)。

ラスト2行に花束を。

ありがとうございました。



@名無し さん。

アイリスさん、そうですよ、名無しさんも。

みんなみんな、バカだった~。いっしょうけんめいでバカだった~。

だけど。涙が出ちゃう。女の子だもん。(おわかりですか?アタック№ワン)。



@主婦さん。

私は、そんなに頑張っていなかったのですよ。頑張って下さってた(すごいのです、他にあそこまで追いかけておられるの私は知りません!)やまのこさんに、ふれ~ふれ~していただけなの。

よろしければ、やまのこさんのブログ、他のところも読まれると、一途な真摯な思いに、打たれます。

私も、今読ませてもらうと、ここまでの思いは自分に無かったなあ、と、自省します。申し訳なく感じます。











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  1. 2015.02.18 (水) 14:50
  2. URL
  3. プリン
  4. [ edit ]

勉強になりました。
高貴~~~そうですね。

醸し出す空気…

それにしても、あの雅子、
皇居に住まいながら、染まらない。

すごいわ。

そして、お宝流失を堂々と隠蔽し続ける皇后も、すごいわ。。。

「美智子様のお気遣い」に感動していた私、
バカ、アフォ、だったわ。

オランダの雅子の白装束、ベルギーでの皇后の山伏帽で、
日本の皇室の危機を感じました。
  1. 2015.02.18 (水) 19:42
  2. [ edit ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015.02.19 (木) 12:52
  2. URL
  3. ぶんこ
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KUON様
記事本文にてのお返事、恐れ入ります。

知人に少からず慇懃無礼な方がおられて、鈍感な私はオブラートの中の毒薬に気付かない事が多々ありました。
皇后陛下に毒など有りようもないのですが、生々しい女心がオブラートから透けて見えて、清純なオトメに思えなかったのです。
でも、文才があるな~と思いました。
  1. 2015.02.19 (木) 15:13
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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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