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  1. 怒っていること
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いずこのお雛道具にありにしや?


前回の記事の最後にあげました、ヤフオクにじゅっぱひとからげに出されてしまっていた、「大奥・お雛様のお籠」について。

第一回目の出品物。

2回目、3回目と説明の内容が変化しています。


・1回目の時は御紋から越前鯖江4万石 「間部家」 とあるのに

・2回目は、旧大名家、明治維新後の 旧子爵家ゆかり の大名調度

・3回目は、前回の質問の影響で少し変化

>保存状態も、とても200年近くたったお品とは思えないほど
>よろしいかと存じますが、一部に細かい擦れや補修跡等も
>見受けられます。何分時代のある中古品ですので、
>ご興味のある方、ご理解のある方

   ↓

>保存状態は、漆の剥がれや、目立つような傷も見受けられませんが、
>なにぶん時代のある中古品ですので、
>(質問の影響:「補修あと」)

後は同じ。
1回目の終了日時が7月 16日 22時 50分なので、鏡に映った画像の
ショートパンツ姿に納得。東京の5月はもう夏でした。

2008年10月30日から2chで大騒ぎになり、5年の間に
IDを変え売られたか、人から人へ売られたかも。

部屋の中で撮影しているのは「店」が無いから。
代金は振り込みらしいが、送料は全て宅急便(着払い)。
面倒な計算をしなくて済むからだろう。

細々と能書きを書くのは好きだが、事務作業は苦手らしい。
自分流の物差しで「価値」を判断するが、前後の計算が出来ない。
臨機応変に対応できると自信満々なのは、単にミスに気が付かないだけ。
かな!

                ※「とぷかぷ事件改方」さんから資料をお借りしました
                                            

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やまのこ さんのところから今日もお借りしました。

ものの値打ちも由来も良さも(同じ?)いっさいわからない。

〇家だのどんな家柄だのもっともらしいこと書いて、ころっとひっくり返して、なんとか子爵家の縁だの平気で書く。

嘘が当たり前、すぐにバレることも口から出まかせ、出自だって学歴だって、本当も嘘も無いその時その場限りのことを口から吐いてそれが普通、のヤカラのすることです。

ただ、換金が可能か否かにしか興味関心が無い。

そういうことです。

あのヤカラの家では、雛祭りの夜を、ほんのり、いわったことも無かった気がします。

女の子が三人の家なのに。

・・・民事とか刑事とか、衣通媛さんが書いて下さっています。・・・どうなのか、私KUONにもさっぱりなのですが。

「こういうことを思いついてしでかしたヤカラにとっては、身近にあるものは自分たちのモノ、古いしブランドロゴも入っていないし、ああツマンネ、ガラクタじゃんこんなの、こんなもの欲しい人がいるの? へええ物好き、びっくり~、なら、売っちゃいましょ、お金に代わるならめっちゃラッキー、ほれ、写真撮りなさいよ、高いカメラ使わなきゃ、ほれ撮って、あそこのオークションに出しちゃいましょ。」

なのかな。

でも、理屈を言えば、皇室にある品々は、国民のもの。国の財産らしいです。

それを、うっちゃいましょお、ランララン、とアレラが何かどうかして。

よく聞く「お訴え」ってものを、やられた方(民、とか~?)がしなければ、罪にもなんにもならないのでは?。

法律おんちのKUONは、少なくとも、こうして書いてはおりますが、お訴えをしたことも試みたことも無い・・・そのあたり、ゆっくり、調べることが出来るかな? とか、つれづれに思ふ、春浅き日のモーニングタイム。

今日も元気だコーヒーがうまい。

・・・もう暫く、半・お休み状態を続けさせて頂きます。







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  1. 2015.02.15 (日) 15:45
  2. URL
  3. 主婦
  4. [ edit ]

~中古品~なんて、
言わないし、書かないょ。

骨董品でしょう?

意外と…
語彙が、貧弱…

価値ある物を扱う人のわりには、、、
あの姉妹か、、、

  1. 2015.02.17 (火) 21:14
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

主婦さん。

そうです、「中古品」ではありません。あの品々を「中古品」と呼んで売りに出した。そのことが、総てを語っております。

京都などには、古いものを扱う店が、それは沢山あります・・・ありました。

いっとき、それらの店を見あるいた頃があって。同行者・・・桃太郎の犬みたいにわんわん言いながらワタシについて歩いていたお兄さん・・・全く妖しいカンケイでは無かった・笑。・・・の豊富な知識と収集力と店側の攻防をはたから見ていた時期がありました。

お兄さん、すっとブツを出す。店の主人、手に取る。黙ってお札を出す。お兄さん受け取る。領収書はなし。すべて無言の内に取引は終わる。

ブツはいろいろでした。古い寺の外構の底にあった瓦のカケラみたいなものが、数百年も昔のモノだとかで、そっち方面のオタク兄さんの小遣いになっていたようなこと。

私は、お兄さんにお茶一杯、ごちそうにならなかった。自分で払っていました。古いものを買い取る・・・他の誰かに売る・・・業者は、そのブツが、いかにして売り手の手に渡ったかは聞かないのが暗黙のルールだったような。

20年近く前の話です。

どっちにしても、モノを見る目も何も持たないヤカラの、したことですよね?。

一昨年あたりに、いろんな貴重なものが沢山無くなっているのがわかった、とか、悠長なニュースがありましたが。今でもまだ国のお宝あれこれ、「調査中」のようです。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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