今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

それを、皇室の中で。



むかしの皇室記事を読みふけっていて、以下の言葉に遭遇しました。

ご発言は、すべて美智子さまのものです。皇太子妃でいらした当時のものが多い中から。


この子は将来天皇にもなる方です。 
日本国民、神からお預かりした宝です。
自分の子ではいけないのです。
                             (浩宮ご出産後に)

もし、わたくしたちの育児や教育がうまくいかなかったら
「これまでのしきたりを無視したからだ」
と言われるのではないでしょうか。
                             (親子同居と乳母(めのと)制の廃止について)

ナルちゃんはなかなか勉強しなくて困ってるの。
・・・・・学校で好きなものといえば、野球くらいじゃないかしら
                             (浩宮が初等科に入学したころ)

浩宮が将来の自分の立場を自覚して、
皇室の歴史を貫く仁の心を
身につけていってほしいと思います。
                             (大学に進学する浩宮の将来への期待を)

浩宮はわたくしのお酒の先生です。
                             (浩宮が成人した後に)

あれで、ブランド品は買えなくなりましたね。
                             (浩宮が結婚相手について
                                 「ティファニーであれこれ買う人は困ります」
                                     と述べたのに対して)


・・・過去の。お若く知的で自信に溢れ旧家に嫁いで跡継ぎもあげ、何を言っても称賛される立場にあられた女性の、言葉をひとつひとつ論う(あげつらう)卑しさに、この身を沈めることは、決して楽しいことではありませんが。

いま、読ませていただくと。

感慨深いものがあります。

人生ってむごいものなのかな、とも、思います。

とにもかくにも。美智子さまが産み育てをなさったお子さま、皇太子徳仁氏は、50歳を過ぎていま、現実にあの体たらくのお方に、成り果てておられます。

人生って酷(むご)い・・・国民であることもまた、悲惨なことであるのかも。

私が眺めている、皇后陛下の還暦を祝して発行された一冊の中には、以下の大文字も踊っています。


『戦後のモデル家庭を創った女性』

美智子妃と皇太子の望みがドッキングして、この新しい夫と妻は、日本にサンプルとしての家庭を創りだした、家族団欒と家族そろっての演奏・・・(リゾートでのスポーツ、と続きます)


とか言うてるのは、犬養智子氏です。

こういうのが、考え方としての流行だったのかな、と、思います。

「宮中、殊に伝統的な女性で固められた「奥」が、ブルジョアからはいった若い女性に辛くないはずがない。一世代前のお妃たちには、自分を無にして宮中に合わせる覚悟と伝統があった。でも近代の西欧教育を受けた女性は、自己を確立したい」

など書いてあります。育児書は「スポック博士」のそれを用いるのが、アイデンティなんとやら。

自己を確立したい、のは、理解できます。自らの手でつかみたいなら、つかむ努力をされればいい。

それを、皇室の中で、とか言われると。

・・・雅子さんなんぞという存在が出現してしまった根拠は、確かに、あったんだな、と。


「美智子妃と皇太子」

揶揄されているように、美智子さまが先。おえらいのは美智子さま。これは次代にも受け継がれ、

「雅子さまと皇太子」この順序はすでに不動。

皇太子さんが車の後部席。荷物を乗っける場所にいるのは、目新しいことでなく。

両陛下が「おかしく」思われないのか、注意をなさらないのか、との民の疑問は、ただに虚しいものなのかも知れません。





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コメント

こんにちは。KUONと申します(何をしてるやら)。

すごっく腑に落ちたのですが。

日本的なものを捨て去ること=新しいこと=いいこと、という価値感が。

「いま」を作った、ということなんだと納得する思いがあります。今更?とか自分を嗤いつつ。

あめりかはそうして、日本の匂いや色を消そうとした。皇室を外からでなく内部から毀損しようとした。

雅子さんがそうだと言われている「カルト」だけではない。神道の長の家である皇室には、もっと以前から、異なる「神」が入り込もうと(表現を軽めにしています)して来ていた。

やっと、今になって私には、そう見えて来ました。信じがたいことでした。

今上ご夫妻が「新しい皇室」を目指され、実践され、それを、ナルさんが、刷り込まれて来たままに口頭で発表した。それだけ。ナルさんを除けようとなさる訳がないのです。

という図式が、自分の中に座りよく納得できました。

ご皇室の「無私」とは「無我」ということで。そうなることを目指してゆくことが、皇室を生きる、余人ならざる方々にとっての、その方々だけに許された、特別の「自己の確立」なのだと、勝手に考えていました。信じていたようにも思います。

それでない個人的な西欧的な「自己の確立」なら。皇室のひとでなくてもいいんじゃないか、と、改めて考えます。

何でも、他のことを考えながらだと、雑念が入り込むと、一心になれません。・・のではないか?。

カラオケ唄う時でも、イントロが始まったら、周囲の皆さんの声も視線も気から離して、ぐううっと歌の中へ入って行かないと「自分のうた」にならないもん。うまい下手でなく。

唄っている最中に「3番唄わせて」とか言って来るヒトが、私は、すっごくイヤ。

アホなコメントをしてしまいました。

一心。一途。これだけあれば何かは出来上がる。

カラオケうたうにも気難しくなっちゃう、アホなKUONですが、ブログ主さんは「わたし」なので、解って下さいますよね? わかってくれんでもいいけど。爆。

こうやって、一人でぶつぶつ考え、一人で打ち払い、してると、知らない間に時間は消えてゆきます。

わたし、シアワセなのかも。爆。

変なの、とずっと思ってた

光の中から出てきたお嬢様ではなかったんだな、と思います。
KUON様の記事をうなずながら読んで思いました。

30年ほど前、父がふと言いました。
「コイツ!って、皇太子も腹立てて、夫婦喧嘩してるさ」と。
これを今になって思い出して、あの時なんでそういうこと言ったの?と聞いてみました。

「当時、そう感じるようなことがあったんだろうな。忘れたけど。
それに、戦後の時代に、闇の部分のない実業家はいないから、
彼女の実家も例外じゃないだろうし、光だけがあたっていた一家ではあるまい。
本人も気が強そうだったから、敵も多かったろうね。
・・・ということは、思ってても言えない時代だったけど」、と。

今風に言えば、age記事だらけで。

天皇はいわゆる一般の権力者ではないと思います。
雅子ヒの言う「おえらい」方でもないと思っています。
それよりもっと別の、上の、太陽のような天のような存在であってほしい。
庶民のお手本のような生き方とか暮らしぶりとか関係ない、
巫女さんや神主さんのような、特別な感じであってほしいと思いますが。
菊のカーテンの向こう側で、祭祀だけをしてください・・・とは言っていけないのでしょうね。

老いた、りべらるの、無残なまでの痛々しいお顔の・・・。
なんだか悔しくて、悲しくて、たまらんっっす!

紀子様の様な方こそ、
皇太子のお嫁さんだったら、

皇太子は、こんなに、ボロボロにならなかったのに。。。
言っても、遅いか。。。

「廃太子」なんて、ネットで叫ばれる様になると、
賢い美智子様も、想像できなかったでしょうね。

リベラル

私の父は77、義母が80で、両陛下と同世代。
父は昭和時代に、今の皇太子が天皇になるなら皇室は要らない、と言っていました。
皇太子夫妻はリベラル、妃殿下のことは美智子さん呼ばわり、今の皇太子はマイホーム主義だから、とよく言っていました。

自分語りですみません

KUON様
無礼極まりない私に、暖かな歌を記して下さりありがとうございましたm(__)m

私はメニエール症候群を患いの友としておりましたが年明けから急に酷くなり、更に昨年末より精神がピキピキと破壊しかけて心臓がアップアップ状態でした。

今日は昨日より指が動くし、KUON様の歌のように本当に春が来た♪と思いました。
未熟過ぎる自分がゴミのようで薬も飲まなかったけど、今日から飲みます。

KUON様のご健勝をお祈り致します。

秋篠宮家

文仁親王は皇族としてのあるべき姿を生きられているように思われます。
その方の選ばれた紀子妃も、ご結婚前、学習院の教授に
「皇室とはどのようなものと思いますか?」と問われて、
「皇室とは、無私の心にございます。」とお答えになったので、
お聞きになった教授は安心されたと、雑誌で読んだことがあります。
文仁親王は、今上陛下より先帝の影響を強く受けられているのかもしれません。
正しい方に皇統が継がれ、皇室があるべき姿に立ち戻るよう、
祈り続けるばかりです。

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どこまでも息子に甘過ぎ

私は美智子さん(彼女も「様」をつけて敬いたくはない方になってしまいました)の出自とか、そういうことには詳しくはないのですが、
今回のKUON様の日記を拝読するに、「ああ、この人は毒親かもしれないなあ」という残酷な思いが頭をかすめました。

普通に考えて、子どもには愛情を持って接するのは親としての義務でありますが、美智子さんの「愛情」の矛先はどうもズレているように思えてならないのです。

暴露してしまいますが、私の姉は発達障害を持っています。大学には進んだものの、学習がきちんと出来ずに留年し、母親は姉に手をあげました。大学の保険医の助言で精神科医に調べてもらったときに初めて障害が分かったのです。
今は障害者雇用でとある企業に勤務しており、勤務成績も優秀とのこと。

話が逸れて申し訳ありません。
私は、母親として我が子がなんだかおかしい、と思ったときは早急に最善の対処をするのが義務じゃないか、と考えている者だけに、美智子さんは長男に対して甘過ぎる母親だと思います。
だからあのやりたい放題の東宮に対しても厳しく言えないのか、と思います。

私自身、母親になったことはありませんので、厳しすぎると思われる向きもありましょう。しかし、勤務先でたくさんの「お母さん」たちと接していますと、我が子の障害など関係なく、叱るときには叱っています。「いずれ私はあの子より早く死ぬのですから」とおっしゃって敢えて厳しくあたるお母さんの背中を見ていると、自分は何が出来るのか、自問する日々です。

ジェリコさん。

お父さまのお話、すごく解りました。戦後に生き残り、かつ発展していった実業家。闇の部分ももちろんあったでしょう。多くの日本人は、喪ったものの方が圧倒的に多かったと思います・・・粉ですよ。パンの素ですよ。私、単に、製粉会社だから「粉屋の娘」などと蔑まれて、美智子さま大変でいらしたな、と、ずっと感じていた。お人よしでした。ばかとも言います。(笑)。

結局、わかっていたけど、今よりもっと自身の中に規制がかかって強かったのでしょうねあえて「天ちゃん」「オスタちゃん」などと呼んだのは、大変屈折した感情と思います。

>それよりもっと別の、上の、太陽のような天のような存在であってほしい。
>庶民のお手本のような生き方とか暮らしぶりとか関係ない、
>巫女さんや神主さんのような、特別な感じであってほしいと思いますが。

私もそんな気はします。そして

>菊のカーテンの向こう側で、祭祀だけをしてください・・・とは言っていけないのでしょうね。

いけないかもですが基本それで願いたいですし・・・冬の葉山のご静養には、どこへも行けないでおられるみたいな、悠仁さまも呼んで差し上げればいいのに、と、思います。呼ばれなければ、秋篠宮家は、御用邸をお使いになれないのだし。充分御用邸はお使いでしょうに。

二人でくっついてべたべたしてんじゃねえよ。とか、腹の中の悪態。(笑)。

プリンさん。

ナルさんは、華やかで派手な女が好き、なタイプの男だったんですよ。そういう人はいるし、個人の好みはいろいろ・・・でも、ナルさんの奥さんは、皇太子のキサキの訳なのに、そこが、どす~んと抜けたのですね。今日調べていた中に、ナルさんの言葉として、自分の配偶者に関しては親は、自分の意志でするようにと、終始一貫していた、という記述がありました。

それ、あかんやろ。

そんなことからも、意味不明なことがいっぱい、アタマの中の?????になっていて。

内廷皇族がたにとって、国とか国民とか、何なの? と、胸が、ほんとに重くて、気持ちがギザギザします。

明日は春日大社へお参りに行って来よ。廃太子の絵馬、書いて来ます。親世代は今更どうしようもないので、出来ることだけ、です。

美絵里さん。

よくおいで下さいました、ありがとうございます。

お父さまも、きちんとわかった方だったのですね。でも続いてしまって、東宮に好き放題させて・・・平成の東宮ちゃんだけでは、なかったんじゃん。問題は。

雅ドンはおバカで使えないヒトで・・・前代はとりあえず賢い部分もあって・・・究極の「女優」さん。

なんか、あたま痛くなってきますね。

雅子さんびいきを標榜していた86歳の姑が、数日前、戦争の最後の時期に天皇家だけ助けるためのシェルターを作っていた、国民なんかどーでもよかったんや、と、突然怒り出して。姑なりに今まで、堪えていたものがあるようです。何を言っても今はいいのよ、と言うと、ぶちぶち、あれこれ、言うてました。愛おしくなってしまいました。いゆもは好きでない人なのに。(笑)。

KUON様 今晩は。

ブログの更新ありがとうございます。
美智子様は皇室に嫁いでから、今風にいうと皇室のアイドル風な存在でしたね。
当時、皇太子夫婦はマイホーム主義的に映りました。
東宮御所にキッチンを設けたり・・・。
今にして思えば美智子様ってお料理なんかできたのかな~?実家ではしたことないんじゃない!
とも思います。
皇室改革によりさまざまな事が変わり、今となってはアレレ~?な事も。
一番の失敗はナルサンの教育を間違えたことでしょうね。
次代を継ぐ方があの体たらく!
未だに放置!
国民の「税金泥棒」という声を両陛下が知らぬはずもなく・・・

葉山の御用邸で9日までご静養とのこと。
やはり陛下の腕に手を・・・
なんともやりきれない思いでおります。

少し体調が悪く右半身が痛いのと10月から未だに続く微熱にイライラしております。
秋篠宮家が希望の光です。
それまで、何とか頑張って行動をしたいと思っております。

ぶんこ さん。

メニエール症候群、お辛いでしょうね。

自分をゴミのように感じる時、このぱっぱら~に見えるKUONにも、けっこうあります。でも、実際に酷いめまいやそれに伴うあらゆる具合の悪さのなかにおられる方に、こんなこと、言ってはいけませんよね・・・感情の起伏がものすごく激しくなっていて、トシの甲で何とかなだめなだめしていますが、落ち込む時は凄まじく落ち込んでいます。

ぶんこさん。

おクスリ、のんだ方がいいのなら、ぜひ、のんで下さい。ぜひ少しでも「楽」になって下さい。それと、少しでも、内容は全く違う「自分語り」でもいいですので、そういう気になれて指が動かれる時は、コメント下さいね。大切に、読ませていただきます。頓珍漢な返事をするかもしれませんが。(笑)。

ここで、お仲間です。

まめはな さん。

秋篠宮さまは、実際「おやんちゃ」な方でしたし(可愛いい方向に)言われているような「下げたい」ものどもの標的にさせられて、大変な道をお通りだったと思います。しかし、妃殿下とお気持ちを合わせて、拝見するのも嬉しい存在になっておられるのが、つまり現実ですよね。

大変だったと思います。俺・いやんなっちゃうよ~、とか、絶体に言えないし。

穏やかな優しい目をしておられます。さりげなく睦まじい様子も、お子さま方との触れ合いのご様子も。

私は、バリバリに、何が何でもの皇室好き、ではないですが。

ふと見上げたあたりに、秋篠宮ご一家のようなたたずまいで「皇室」を感じられたら、もうそれで十分な気がします。そういう気持ちに、させて下さる宮さまに、敬意と感謝の念を持っています。そして、自分の生活に励む。

丁寧に「皇族」をつとめて下さっていることは、見えますし、それを見たいし、感謝なんです。

ですよね!。

ひみつのMさん。
調べて探して、これかな?というあたりを、読んでいます。まだ行き当たらず。
ありがとうございました。

hortenciaさん。

お姉さまも、発達障害を持っておられるのですね。

「も」と書いたのは、私にお声をかけて下さる中に、さまざまな病気や状態を抱えた近しい人と共に、懸命に生きておられる方が多いと、改めて感じているからです。

病気を持つ身内の方々と共に、またご自身、はたから見ればものすごい努力を、当たり前にフツーの顔でしながら暮らしている方々に、触れることが多いのです。

そこから考えると、愛子さんを虐待し続けている両親や、はたからは何ら手や気持ちを出していないようにしか見えないその親世代に対する不信感は増えて行くばかりです。

おそらく美智子さまは、けっこう早いうちに浩宮に対して、ずっとたっぷりだった自信がぐらつくような不安は、覚えたと思う。周囲の人々に強いことを言ったり態度を取ったりして来ていたので、余計に、ものすごく悩まれたと思います。

世間の風は冷たいと言いますが。冷たい風は確かにあるけれど、率直に懸命に生きている人に、冷たくあたる人ばかりでないとも、私は思うし、体験もして来ました。アタマをピーンとあげた姿勢でいれば、あたる風の量も多いと思う。ヘコヘコと卑下してろ、というのではないです。まっすぐな本当のプライド持って子を見て愛して、何かの時は助けてね、と、外に向かってシグナルも出して、正面向いて生きてる人には、冷たいばかりの世間ではないと思う・・・力説しておりますが。(笑)。

病気も障がいも。悪いものではないのです。ぜんぜん悪くなんかない。たまたま、そうなっている。一番しんどいのは本人、そして周囲。私も脚が悪くなってサッサとあるけなくなっていて、一緒にいる人に迷惑をかけることもありますが、ごめんなさいちょっと待ってね、と、お願いします。待って下さいます。待ってもらえなければ、先に行って下さいとお願いするだけ。早足で歩くことを要求される場には近づけません。でも、座ってパソ打つことは、できる。

私の場合は問題にも成らない程度ですが、誰だって、加齢や事故やで不自由な体になる可能性は秘めているし、いつ病気に訪問されるかもわかりません。自分は違うなんて思い上がりです。

hortenciaさんのお姉さまは、ご自分に合った職場を得られて、しっかりお仕事されているのですね。素敵です。そういうことが、いっぱいあればいいと思う。そのお話を読ませて頂いて、嬉しかったです。

今のお仕事も、お励み下さいね。先生のひとことって、子にも親にも、大切なところに響くかも・・・。

アビさん。

お返事遅くなりました。

>東宮御所にキッチンを設けたり・・・。

私、雅子さんってお料理なんかするのかしらと思った事あります、美智子さまが新婚でキッチン作ってらしたの知ってたから。美智子さんの写真は、料理というより、ジュースを作る写真だった・・でも、お子さま方の遠足などには必ず「手作りのお弁当」と書いてありました、ずっと。本当に綺麗なお弁当を作っておられたと思います。それはそう思います。

雅ドンも「愛子さんにお弁当」の記事、書かせていましたが、私は、まあせいぜい三日、とか推測し・・。

以前も書きましたが「愛」の語源は、食べ物を与える、という意味なんだそうです。雅子さんは愛子さんを、そういう風には愛していなかったと思うし。毎朝、子を送り出すのは、雅ドンのような人なら、して当然と思います。暇はいっぱいあるじゃん。

働きながら子育てする親なら、弁当を作れない朝も、送りだしてやれない朝もあると思う。今は食べ物も便利になって、はたらく母さんも気が抜けていいと思います。

高校時代の友人M子。親に縁が無くて淋しい思いして育って、頑張って看護大学でて。夫さんは優しいが生活力に乏しく、彼女は、夜勤も何でもしながら男の子二人私学へ、女の子のピアノやバレエにも付添、朝は弁当を作り、夜は塾へ迎え、自分ナースなのに癌、発見遅れて、診断されて半年、八つの末の女の子を案じながら逝ってしまいました。睡眠時間平均3時間・・・ダンナは号泣してたけど・・・葬儀には、彼女を始めに捨てた父や次に捨てた母も来ていました。女の子はほそっこくて。風に揺れる白いコスモスみたいでした。いま、男の子二人は医師になり、女の子はナースになっています。結婚もしたと風の噂に聞きました。嬉しかったです。お母さんが必死で生きてたこと、わかってくれてたのか、と。

そうやって子育てする人間もいるのに・・・あまりにも個人的過ぎる話ですが・・・雅子は、たった一人の娘を、学校へ通わせることもしていない馬鹿者。

アビさん。右側の具合がよろしくない・・・心配です。血の流れがよくなっているように、気をつけて下さいね。私は、血管の詰りが何より怖いので、血管を健康に保つという漢方の液体を吞み、枕くらいの大きさのマッサージ器、と言うか、脚でも腕でもプルプルできる器具をずっと、使っています。毎日もずくの酢の物を食べたり・・・

お孫さんが、おばあ様を頼りにしておられます。どうぞ、孫ちゃんのためにも、お体、おいとい下さい。ほぼ同年代。あとせめて10年くらいは、お互い、元気でいたいものですよ!。ね!。

すいません横レスです

あの。
アビさん、ぶんこさん、おせっかいだったら申し訳ないのですが、横レスです。

お身体のお具合、どうか1日でも快癒なさりますよう、祈っております。
明日、中規模な病院で弾かせていただくので、お二人の快癒への祈りも込めて、演奏させていただきます。

私に出来ることは少ないのですけれど…。


ああKUON様ごめんなさい。趣旨が違う書き込みだったら消してください…(´`:)

hortenciaさん。

今日は、心をこめて、KUON部屋のゲストさんのためにも弾いて下さったのでしょうね。

ありがとうございます。

あなた様の優しさ、きっと届いています、アビさんにも ぶんこさん にも。

 

hortencia様
ありがとうございます。
嬉しかったです。
病院の患者さん達もきっと私のように心癒されたでしょうね!
皆様と共に提灯行列できるよう、体調管理いたします。

KUON 様 嬉しくて横レスいたしました。

アビさん。

気持ちのこまった言葉は、いただいて嬉しいものですね。

言葉も一期一会、宝物になってくれますね。

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Author:KUONの久遠
・・・・・


三好達治『乳母車』

母よ――
淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを
そうそうと風のふくなり


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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そうそうと風のふくなり


・・・・・・・・・・・・・・・


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