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返事の中までKUONです。

  1. 美しいこと
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  3. cm: 2
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花よりもなお、美しく。







おはようございます。

2件の動画を、まず貼らせていただきます。

自然に場の雰囲気や色彩に合わせ、一歩引かれるように、周囲の世界を盛り立て、引きたてようとされるお心遣いのうかがえるお二人。

しっかりとご自分を保たれながら「我」の見えないお姿に、魅かれます。

後ほど記事も書かせていただきたいです。





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  1. 2015.06.02 (火) 11:18
  2. URL
  3. 木枯し紋次郎って?
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手話、指点字へのあたたかいご理解

お花のご公務のときは、お花をひきたたせるようにご自分たちは肌に溶け込むような淡いグレージュで。
手話狂言をご覧になるときは、手の動きが見えやすいダークなお色目で。
檀上で手話をご披露されるときは、手話通訳の方のようにもっとダークなお色目を選ばれます。
http://www.yuko2ch.net/mako/makok/src/1432925739962.jpg

目立ちたがりみたいな装いや、マイルールを貫くようなこだわりの強い装いはなさいませんね。
装いやお振舞からもさりげなくあたたかいご理解が伝わります。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150519-00000069-mai-soci
<皇室>佳子さま、「奇跡のひと」紀子さまと映画鑑賞

この時に、紀子さまのお隣にいらっしゃるのが福島智先生です。
指点字は福島先生のお母様がご考案されました。





2011年01月27日付 朝日新聞・夕刊 コラム名「窓」 論説委員室
<石橋英昭>
『触れるニューヨーク』

目、耳ともに不自由な盲(もう)ろう者の東大教授、福島智(ふくしまさとし)さん(48)が、 1年間の在外研究で、昨年秋から米ニューヨークに滞在中だ。
カラフルでやかましいこの街を、 どう感じとっているだろう。
通っているのは、郊外にある米国立ヘレン・ケラ-・センター。
ヘレン死去翌年の1969年にできた、世界有数の盲ろう者向けリハビリ・研究施設だ。
福島さんは、日本版のセンターを作る夢に向けて、インタビューを重ねている。
ヘレンの存在とともに60年代に大流行した風疹(ふうしん)で多数の盲ろう児が生まれたことが、 米国で盲ろう者への支援策が進んだきっかけだった。同センターは常時30~40人の訓練生を 受け入れ、様々なプログラムを提供しているという。

このセンターに24日、中米コスタリカをご夫妻で訪問する途上の秋篠宮妃紀子さまが、立ち寄った。 センターには事前に日本側から、皇族を迎える際のこと細かな規制の指示があったという。 でも、盲ろう者は直接触れることで初めて、気持ちが通うコミュニケーションができるのに。 福島さんは宮内庁側に、メールでそうした懸念を伝えていた。
紀子さまは通訳者を介して訓練生らと会話を交わしたあと、自然な形で歩み寄り、 それぞれの手をとってアメリカ式手話で「ナイス・トゥ・ミート・ユー」と話しかけた。
福島さんの手にはこう指で点字を打ったそうだ。「き・こ・で・す・あ・り・が・と・う」
  1. 2015.06.03 (水) 21:16
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

お返事遅くなりました。


@木枯らし紋次郎って? さん。

後さきバラバラになり申し訳ないです。

紀子さまのすてきなお話をありがとうございます。

知りませんでした。

近々、それこそお浄めのように、秋篠宮家の美しいことを、書かせてもらうつもりです、その時に紹介させて下さいね。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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