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同窓会に。

四十年ほど前に卒業した学校の同窓会に行って来ました。

全員が寮に入って、先にも書いた「同じ鍋のラーメン」を奪い合った仲間達ですので、楽しかったです。

同期は、50名が入学してすぐに一人が退学して欠け、後は卒業までこぎつけたのでしたが、これも先に書いたユリちゃんと理子の二名の他に、ナベちゃん、ユタニ、サエちゃんの訃を知り、行方の知れないニシ、スミちゃんのことなど聞きました。

みな、うんうん、頑張って、いわゆる人生の谷超え、山超え、しているうちに、いなくなって行った仲間がいたことを、しみじみと思い、冥福を祈りました。

わが期生から、今日集まったのは私を含め9人。みんな現役のシゴト人です。

話が盛り上がって楽しい集いでしたが、今日の話のハイライト。

「夜、おなか空くでしょ。寮の、窓の下を、夜鳴き蕎麦屋(古っ)が通るのね、おなかが鳴るのね、眠れないのね、でね」

寮の二階の窓から、がっちり紐を結わえたバケツを下ろしたという剛の者がいた、と。

お金を入れて。

蕎麦屋のおっちゃん、そこに、お蕎麦を入れてくれました、と。まんま、漫画の世界ですやん。

わ~、そんなこと知らん、とわめくと、笑われた~。

自分は、いっぱしにワルかったと、今なおココロ痛めておったのですが、実は、とっても純情で真面目、な子だったのではないか、という、抱いたことも無い疑問が、ふと、こころをかすめた秋の一日でした。

次は三年後。みんな、元気でいて、また、会いましょうね。

会いたいね。

二次会のあと、少しく気詰まりなところへ行き、大きく気を使い(自分では、です)、ちょっと疲れて、うんと暗くなって帰宅しました。



ということで、いただいているコメントへのお返事は、申し訳ないですが、明日にしゅる~。

きちっと書きたいですので~。誰もそんなこと、聞いてられませんね、すみません~。


昨日は、キセノン検出、に対する中部大学の武田邦彦先生のブログから、ご紹介させていただきましたが、今夜は、同じ問題についての、京大助教の小出裕章先生の解説を、貼らせていただきます。

会の帰りに、東京湾のセシウムのこと、世田谷のあちらこちらに検出されている高線量の放射性物質のこと、聞きました。

計れば出ると、思っているのですが、あまりそういうことを口にするのもどうかと、も、思っていました。すこ~し、遠慮しぃしぃ言った後は、必ず、要らんことばっかり言って、と、おこられておりまして、私に対して、飽きもせず色々おっしゃってこられるパワーと根気に、ある種の感心の念を抱いているのですが、こーゆーことを書くと、また、人をおちょくっている、など、お叱りの言葉をいただきそうでしゅ~。

そんなに私が目障りで気に要らないなら、無視されればばいいのに。

私の、間違った考えをただしてあげたいなんて、お節介。要らんこと。

古い仲間に会ったので、なんか強気になっていて、思い切ってこんなこと、書いてしまいました~。



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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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