KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

虚空に向いた小エビの目。




むかしむかしでない、いまの話。

あるところの、お話。


弔いごとがありました。本家の大長老が、90歳で亡くなりました。

巨大な組織の長でもあった故人の跡を、甥が襲いました。とりあえずの定めにのっとったことであり、また、大きな利権の絡む組織のことではあって、長老の死、即、後継者決定の事態になった訳です。

付き合いも広いです。さまざまな人々が弔問に訪れました。

遠方からも、シュリンプと呼称される者が来ました。ツマは伴わず、一人で来ました。シュリンプは古い家柄の家の跡取りで、ツマは、クレイジーと呼称される一人をしか、持っていません。

亡き長老は、生涯に大量のツマを有しました。最後の時にも、最も幼い年齢では6歳、のツマを擁していた。国家が許容する最少年齢が、6歳なのです。

1人でも2人でも、好きなだけ、女を持ち帰ればいいと、かつて新婚のシュリンプが夫婦で来た時に、この国の男たちは、勧めてもやった。

が。シュリンプは「のー」と、申し出を断りました。ツマの耳にそんな話が届かなかったか気にして、おろおろ、きょろきょろと怯えて周囲を憚って、断ったのでした。

彼の目は欲しがっていたよ、シュリンプは臆病で嘘つきだと、後に、皆で大笑いしたものです。

あの時はシュリンプのツマが、純血種の優良馬を、褒めました。つい、見せてしまったのです。自慢の馬だった。

誉められれば提供するのが、この国のやり方です。馬は与えました。

惜しくは無かったが。海を越えて初めて来て、のうのうと馬を欲しがった女の顔は、贈り物をしたい、どれだけでも喜ばせてやりたい気分を、掻きたてる存在には、ほど遠かったのでした。

・・・そして幾星霜。

シュリンプは、葬儀に間に合わない来訪の仕方をしました。

仲が悪いとされている、シュリンプの隣国の弔問にも後れを取って、一人で来た。

頭髪をむき出しに暮らしている国から来た男は、かつらを用いている様子であったが。それは大した問題では無いのであるが。

何の冗談のつもりか、自毛と被り物が、くっきりと色分けされていて。

少なくとも「紳士」の見かけとは呼び難いモノだった。

・・・見なければいいのだ。

・・・気にせずいる。

そういうことだ、おそらく。

遠くから来た客である。帰るまでは客である。

客は。

前述のごとく、葬儀が終わってから、来た。葬儀の後は「休日」となる。

亡き長老の後嗣は定まったとはいえ。その次代についてなど、不特定要素がたんまり山積みされ、多くいる親族たちは、それぞれの腹に抱えたもの思いの整理を自らに課している時期である。

それだけではない。周辺状況もあれこれ。

呑気にヘラヘラ笑っているシュリンプの相手をしていたい者はいないのだった。

そうだ。シュリンプは、微笑みながらやってきた。弔問に。

あれは・・・東洋人の、微笑、というシロモノなのか。

とにかく、顔中が緩み切っているのである。

ぼにゃんぼにゃんにたるんだ顔面筋肉。薄い眉毛。頬の色つやも完全に失せている。その頬を、いっそうたるませて、あの男は来たのだ。

・・・長老に対する弔意は、示されなかった。

後継者に対しては「おめでとう」と持ち上げて見せた。

葬儀に間に合わず来て、悔やみの言葉よりまず「おめでとう」を口にする客が、存在するのだ。

単純な男である。本心が漏れ出ただけのこと・・・おそらく。

まあいい。言わせておく。

そして客は・・・シュリンプは、己のツマについて口にのぼらせた。

「以前、ツマと来たおりには、お世話になりました」

・・・・・また、呼んで欲しいということか。

馬を褒められれば馬を差し出す、そういう国だ。そこへ来て、ツマの話をそう出すか。

・・・シュリンプの周囲の実態は、知らぬ。知っていたところで、関係が無い。

ただ。

この男が再び、ツマを伴ってここを訪れることは無いだろう。

このたびのように一人で来ることも、無いであろう。

シュリンプ自身が気づいているかどうか。

傍からみればよく解る。一目瞭然、と、シュリンプの国では表現するか、この状態を。

はだかのおうさまであると揶揄されているというシュリンプ、貧相な憐れな威厳は皆無のこの男。

シュリンプ…小エビの、首と、胴体は。そのあわいのところで、ちぎれかけて。

ちぎれかけている。脆いものである、小エビの「クビ」部分などは。

辛うじてつながっているだけ、おそらく、虚空に向けられているだけの目には、見えまいこと。

この国の空の青さも、うつってはいないだろう、小エビの目には。







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コメント

お伽話風「シュリンプ物語」ありがとうございます。
KUONさんがすごいなと思うのは、その時々でメルヘン調とか童話風とか文体を変え、また色々な話し手の視点でアレらについて語られるところで、さすが文を書くことを職業とされていたことのある方だなと思う次第です。

で、今回のお話。
本当にお伽話ならいいんですけど、悲しいかな現実のことで。
シュリンプのニタニタは昭和天皇の崩御後、立太子の儀を行うため皇居に車で来た時もそうでしたね。
あの写真を見た時は唖然としました。
自分の祖父が亡くなったのにちっとも悲しそうじゃなくて。
正式に立太子の儀を行うのがよほど嬉しいみたいで。
そんなんですから、よその国の長老が亡くなろうがシュリンプ的にはアイトウの意なんて全くなくても当然なんでしょうが。
いや、なくてもいいから立場上、神妙な顔をしたり、お悔やみをちゃんと言える人でないと日本という国が困るんですよね。

話は変わりますが
先日のコメ欄にKUONさんがちょっとだけ書かれていた後藤ハハのこと。
私も同意見です。3歳で置いてきて、別の人に育ててもらって
ちょっとは交流もあったようですが、孫が生まれたことも知らせてもらっていない
そんな人が今更母親ズラしてマスコミに出てくる。
そして、彼女を「悲劇の母親」として美談仕立てにしようとするマスコミ。
もう、なんか気持ち悪くて日本はなんでこんな情けない国になったんだと
ここ数日、一人で憤慨しております。

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真実と書いてマジと読んでね

真実ですか?
ほんっとに、やらかしたんすか?小えびナル!
専用機使えるのに、暇もてあましてるのに、遅れて弔問に行って、お悔やみの言葉もなく、
「国王になれておめでとう」て言うてしもうたんですか?

だめじゃん。失格じゃん。
「重大な事故」で廃太子じゃん!

今更ですが葬儀に行ったのではなかったのですね道理で飛行機の乗り降りしか映像ないんだわ(笑)弔慰でなく即位おめでとうですか…。終ってますね、ほんまに。

政府専用機を飛ばした意味、
弔問の意味、
ないです。

日本国民、
相手国、
どちらに対しても
失礼、非礼。

明けましてお早うございます

お早うございます
海老の腐れは『目』でわかります
ヅラの目はまさしく『痴呆』の目であります
どういう目かと言いますと
軽くより目をしますでしょ、すると物はぼやけて見えます
展示物を見ているのではなく
(見えてはいないので)
見ているふりをしています
『耳』も一緒です思考力が無いので聞いているふりです
痴呆とは・・ガ・と言う事です
実験は簡単にできますよ
犬を抱かせれば一発です
犬は脅え、離れようとしますから
ブロ友宜しくお願いいたします。

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メゾピアノさん。

ナルさんは、祖父が自分を「かっていない」くらいは気づいていたのですね。長男である自分より、いつだって礼宮に対して熱心だった祖父。母だって祖父を嫌いだったし、崩御も別に、だった・・・小和田さんはダメだ、と、いったん白紙に戻されたのも、むかついていたでしょうね。

ナルさんを立太子させてしまったこと、どうだったのでしょうか。利口な妃が付けば、なんとかなると、思った? ご自分たちのように。

とりあえず、それらしい風くらい、取り繕っていただかないと、と願ったりするのは、出過ぎたことかしら。

サウジの新国王が今、なさっていることを思うと。あんさつされるんじゃないか、と、普通に感じます。それを、もしかして、あの愚鈍の「法則」とか、思ってしまうかもしれない自分が、イヤ、なエゴもあります。

G氏は・・・結果がああでして。アメリカは得しました、日本もある意味。メディアの〇そ共は、いいかげんに黙らんかい。と、思います。基地外母も取り合わなければいい、残された子が可哀そうって・・・そういう父親を持ったことが、その子の不幸、その家の問題なわけで。誰も頼んでない、あの生き方をする男が子を持つことも、あの地へ行ってこうなったことも。騒ぎ立てることは無いと、思います。鬼のようなことを言いますが。あれで騒ぎ立ててる方が、おかしい。意地でも私は、こう書きたいです。きれいごとは書けませんよね。

ヒミツのTさん。

ここで何度も書いていますが。関心のあるブログ主さんのところは、自発的にほぼ読ませていただいておりますので、改めてのご紹介はけっこうです、ありがとうございます。

お酒のことなど書いたのは、私の社交辞令だったと自覚し、反省しております。どなたに関しても、個人的なお酒の話に関心はありませんので、よろしくお含みおき下さいますよう・・・きついことを申しますが、私は、自分なりにいっぱいいっぱいでブログやっておりますから。

さぶた さん。

>日本国政府専用機とは、日本国政府が所有・運航を行い、政府要人の輸送および、
>在外の自国民保護などのために使用される飛行機

とか書いてあります。座席は、今のものが400数十席、老朽化に伴い2019年に新調されるのは、300数十席だとか。幾らくらいとは、よう探しませんでした。

>主な任務は首相や国賓といった要人の輸送

>機種は「ハイテクジャンボ」と呼ばれる「ボーイング747-400」

>機体は、白地に金のアンダーライン付き赤の帯。前方の左側には「日本国 JAPAN」、
>右側には「JAPAN 日本国」の文字(左右対称にするため)、
>後方の両側には小さく「航空自衛隊」の文字

>航空自衛隊が運行管理

>国内外の急激な状況の変化による突発的な任務にも対応できるように、
>パイロットをはじめとする政府専用機の乗組員は全て航空自衛官です

>実際に運航を担当しているのは航空自衛隊千歳基地に所属する特別航空輸送隊

>スタッフはすべて自衛官であり、総理などの機内サービスを担当する客室乗務員も含め
>自衛官が務めています

>なんとシャワールームまである政府専用機。

>政府専用機で「首相の」過ごすスペースにはイスと机に加え、ベッドやシャワールームも
>付いています

>特別仕様の機内には、「事務作業室」、「会議室」などがあり、記者団も同行し、
>機内で記者会見が行われることもあります

>もちろん空の上で会議もできる。コピー機などのOA機器も搭載。

>なんと政府専用機は分煙。時間と場所は制限されるものの、タバコは吸い放題。

>12時間のフライトでも雅子さま お元気だったのはそのためか、横になれるし 
>フッカフカのソファーだもん  

>ちなみに同行する記者は料金を払っている

>皇太子夫婦のオランダ訪問。皇室担当記者も、同じ飛行機(政府専用機)で移動。

>同行する記者は毎回約30~50人。税金で運航している飛行機ですから
>タダでは乗せません。通常の航空料金等から概算して、ちゃんと料金を徴収しています

・・・・・・ざっと探したら、↑のようなことがありました。

最近は皇后さまも弾丸ツアーで使われたし、ナルも一人で行った。葬儀の写真は一枚も出ていませんし、機内で酒呑んで、アルコホルの匂いを振りまいて、到着だったのではないでしょうか。酒なしで一日もいられないようですし。

なんだか知らないけど。ここまで酷い話になって来ているのに、どうもならない。

雅子さんはあの朝「寝坊」して見送り出なかったそうですが。珍しくも無いですが、相手国が、日本の皇太子カップルについて知識をお持ちで、あれらがスタンダードでないのはご存じ、とか聞いて。

それを、安心すべきか、情けないと思うのか。判断のつきがたいKUONです。はよ、辞めさせて欲しいです。最近、ものすっごい額の(わが社には)税金を払った。悔しいです。



















ぽちゃこ さん。
ほんまに、行った、帰った、の映像しかないのです。何千万円使って行ったふりロケやってはんのか。何千万円では済まないかも。座敷牢、はよう作ったって、て話です。

プリンさん。

>政府専用機を飛ばした意味、
>弔問の意味、
>ないです。

>日本国民、
>相手国、
>どちらに対しても
>失礼、非礼。

全文、同感です。しかも雅ドンは、寝坊して見送りブッチです。どこまでたるんでいるやら。腹が立つの通り越して。虚無感です。もうどうでもええわ~、とか、思うけど。許してやるもんか。言い続けます。

東宮夫婦だけの問題ではないと思います。愛子さん? 順調におサボリ継続中のようです。

間抜け面・ウナさん。

私は名古屋の産で。時々は用で名古屋へ出向きます。仲間と楽しく食べるのは、海老ふりゃあ、に決まっとりますがね。グラタンなど含め、海老を愛するKUONです。

あの、く〇シュリンプ。目は見えてゐなくて耳も言語を理解できずて、脳の方はあるつはいま、ですか。

あらま。脳の血管にアルミホイルでも詰まってりゃあすかね。

見えなくても聞こえなくても、どしっと生きてる日本人に申し訳ないおおウツケです。あるつはいま、の皇太子に、外国へ行かれて酒の匂いプンプンでニヤニヤされては迷惑です。

わが家にも愛しい犬がおります。名前は「銀蔵」。人を信じるつぶらな目を持つ生き物です。

ぎんちゃんを、あのナルに抱っこさせるなんて、考えません。もしもそんなことになったら、ナルを思い切り突き倒して、以後は最高裁まで争う覚悟は出来ております。

不浄な男から大事な犬を守ったという名誉のために、絞首台にも、従容として登ったるわ!。

覚えとけ、く〇ナル。月夜の夜ばっかじゃにゃあでよ。

とか。あっという間に劇場型突発型興奮状態にも、陥れますとも。

ヒミツのAさん。

情けないですが、すべて事実のようですね。サウジの新国王は、思い切ったこと既にし始めておられます、前国王の王子たちなど王族を重要な位置から除けて、国民に特別ボーナス配る手配を、とか。

石油の利権を独占してる王族の国だから、税金などはほぼ、無いのだそうですね。そこで王族を廃したら。あんさつ計画なども出て来ないのか・・・ナルが、酒臭い息吐いてニラニラ、行って。どんな目で見られてもわからないヒトが・・・

G氏は、結果が出てしまいましたね。国の損失だとか、とんでもない意見が踊ってたり。

結果がああでしたので、何も言わないことにします。娘ムコが、安倍が悪い、とか、アホなことをぬかしたので、それは違う、と、きっぱり教えてやりました。安倍さんは「痛恨の思い」とか、今は言っておられればいいと思います。

死に顔を見ましたが・・・虚しいものですね。日本人の誰一人、悪くはないです。それはそうです。でも、亡くなってしまったので、とりあえず黙ろうと思います。ご家族の生活は保障されていますよ、そういう面の話に限定すれば。暮らしが成り立つならそれは、どんなに素晴らしいことかとも、思います。自分の子を守るために、[友達を助けに]行けないオトーサン、沢山います。それでも行ってしまったなら、捕まってころされてしまったなら、それは、自分のしたいことをした、ということでないですか。

私は、そう、考えます。人と異なる人生を選ぶなら、人と異なる死も、致し方ないのでは、と。鬼と言われても、そう思います。基地外の母親の事は、思うのもいやなので、最近はテレビも見ません。

病気のことについては・・・雅子さんの、ブライダルチェック拒否を、重要視するべきだったと思います。

今でも遅くない、責務を果たせない、果たさない公人は、きちんとした扱いを受けるしかないのでは・・・?。ゆっくり話したいですね。

ヒミツのTさん。

私の「やり方」とは違う気がしますが、それならそういう風に、時間を使えばいいのだと考えます。

お手数おかけします。よろしくお願いします。

専用機

専用機、、、この前は、母様が、ベルギーに。
今回は、僕ちんが。
すんごい、費用なのでしょうね。

そして、愛子様は、「学校ダミー送迎」
先ずは、定刻に一本。
中途半端な、時間にもう、一本、、、これに、乗ってるの?

もう、ダメだな。




プリンさん。

愛子さんのエア登校車は、定刻、お昼ごろ、午後2時とか。

どれにも乗っていないのです・・・所轄の児相に駆け込み訴え、くらいの虐待ですね、それ。

車出すにもお金は要ります、せこいことをあえて言えば。東宮家もどうすることも出来ない上つ方も。

同列なんだ。と。がっくりですが。認めてしまえば、とっても納得。アタマのネジしっかりしめて、自分の心に喝入れて、とか。考えています。

しておられること、バラバラです。なんでしょね、これ。

>ご挨拶(サウジアラビアご旅行からご帰国につき,天皇皇后両陛下にご挨拶)(御所)

宮内庁のホームページにくっきりあります。

サウジへは「ご旅行」だったのです。

葬式は終わっていたから、、政府専用機を飛ばして、弾丸旅行されたの。

はあはあそうですか、とは、聞きにくいですね。

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・・・・・・・・・・・・・・・


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