KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 厚かましい話
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みずから滅びゆく者よ。

「皇太子妃をやめなくてはなりませんね」

かく仰せにおなりあそばせられらのは、だれあろう、現皇太子徳仁殿下の御妃。

雅子妃殿下にてあらせられまする。

誰がそんなこと聞いたんだよ。言う訳ないじゃん。

言う訳ないじゃんって言ってもね。

雅子さまがそお言ったって。雅子さま本人より「雅子さまの真実」を知ってる人が、言ってるんだから。

そのライターのヒトが、雅子さまの真実のスベテを、請け負っちゃってるんですから、一般のフツーのヒトなんかが疑義を呈したってどうにもならないんだから、べぇえってとこで、あのあたりの話は成り立っているの。

成り立っているんだから認めなさいよ、認めるためには買いなさいよ、って本が、出る。そーゆーことなのでござります。そうなんです。

タイトルは・・・あら、タイトルを控えたメモが・・・どこかへ消えました。ビロウな話ではありましてもワタシのリアルな現在の真実。尽きることなきはなみず処理したテイシュの山に埋もれているのか、パン屋のレシートの裏に記した・・ごめんねパン屋・・・・・ゴミ箱さんが食べた? 自分自身が生み出した使用済みティシュの中には手を入れられても、それが、あのライターの本のタイトルを記したメモを探すため、というのでは。

せっかく下がった熱もぶり返すというもの、そんなこと、イヤだ。

奇跡のように効いたインフルの特効薬。私のは、イナビル吸入粉末剤でした。それと、常用しているクマザサだのニンジンだのの濃縮液を、多い目にカラダに入れてやった。そうしてインフル問題の早期解決を願い。

まだ実は解決済みではないが(頭は痛い重い鈍いの三重苦)どうしてもこれ、書きたい。

・・・雅ドンの真実を、ずっと隣の部屋の監視カメラからリアルに見続けたように描写し続けた続けた女湯盗撮ライター(この文言、ここには書けますがコメント欄に書いたりするとスパム認定されたりしてしまいます)

友納尚子

の本が出ます。価格は1500円プラス税金。2015年1月28日発行ですと。

今は完璧に東宮寄りであると認定されている、長官が例のカルトのヒトである宮内庁。その宮内庁でさえが、あまりなことであるとクレームを出した(出さざるを得なかった)陛下への悪意に満ちた捏造記事、週刊文春誌の、かの誌ではラストステージになった(と思われた)友納尚子のプリンセス雅子の掲載記事をまとめた一冊。

文春誌の,クレームへの対応は「しっかりした取材の上での記事である」のみ。取材して書いたのはトモノーナオコ、自分のところのモノではない。週刊誌はある意味、場所貸し業。ページ相応のお金をもらって、記事や広告を掲載する。文春は商業誌です、売れることが、イコール、是であります。

そうでないところも、探したり見つけたりするのですが。先日買った号のハヤシマリコの扱いは酷かったです。

林真理子でどれだけ売らせてもらって、あの扱い。私は初期から中期の初期以降のハヤシマリコ、好きではないが。面白く楽しく読んだ時期もありました。ブンカジンになると、ヒトは変わるのですね。育ててやったつもりの誰かがのし上がると、叩いてもいいと勘違いするヤカラもいます。

と。どんどん脱線しております。

友納氏のこの本に付いて思うことは山ほどあるが、未読であるし、読んでもいない本のワルクチなんて、そうそうは書けません。

発行元は売りたいので、一部、出して来ている。

目次でいうと最初の、幸せの黄色い・・・ここで既に、腹が立ったわたし。

なんか汚された気分。ワタシの気分なんかはともかく。


平成5年の1月、オワダ家で、ピンクとイエローの2着のドレスを前にデザイナー女史、母親、妹の一人と雅ドンが、幸せそうに会話を弾ませ、云々。そこへもう一人の妹S子さんが来た,微笑みながらそっと、通り過ぎた、と描写されておる。そこに、父親も帰って来て混ざって、となるのですが。

壁に、書家の小川東洲の手になる「優雅礼節」の4文字が、と。

すっごいセンスやなあ。恆のジマンはこれ、このツマとムスメたちなの・・・優美子雅子礼子節子。名前負け? いや、そんなことは・・・・とにかくまず度肝を抜かれます。そこから始まる・・・のかな?。

好奇心をそそられても、買いたくないな。あの、見ていないから嘘つける、気持ち悪い言い訳劇場、力づくでの捩じりこみ抑え型どすこい劇場。文字を読む快楽にもっとも遠いタイプの文章なんです。

とか言ってて、どぶにお金捨てるつもりで、買うのだろうか、私。

カルトに属していないから、ただで配られて回ってくる恐れはない。それは救いですな、とりあえず。



【目次】

序 章 幸せの黄色いワンピース

第1章 帰国子女の憂鬱

第2章 根無し草にはなりたくない

第3章 新人外交官の悩み、お妃候補への戸惑い

第4章 皇太子妃選定「極秘プロジェクト」

第5章 ご成婚――雅子さんのいちばん長い日

第6章 「新皇太子妃」に差す影

第7章 長官が尋ねた「お身体のこと」

第8章 愛子さまご誕生までの全舞台裏

第9章 涙が止まらない

第10章 「人格否定発言」初めて語られる真相

第11章 ようやく治療がはじまった

第12章 悠仁さまご誕生――急転する皇室の運命

第13章 愛子さまが学校に行けなくなった日

終 章 ご成婚二十年――雅子妃はお幸せだったのか



本当にバカですね。いつだって切り口新鮮、斬新なバカ。聞くたび呆れさせて下さるが、呆れさせて頂くためにあなたがそこにいる訳では無いです。

はっきりと、邪魔なのです。迷惑なだけの存在であることが際立っている。

皇族に、邪魔と言われてお怒りになられるがごとき人権は無い。

20年、何をもおわかりになられず、こと、ここに至っておられます。

「雅子妃はお幸せだったのか」。

設問自体がナンセンス。日本の皇室の皇太子妃に必要なのは、

ワタシノシアワセ

ではなくて、

みなさまのオシアワセ

への自覚、自問でした。ご実行であられるはずでした。

アタマ悪すぎて、性格も実家も悪すぎて、今になってこんなこと言ってるバカな妃殿下は。

豆腐の角にアタマ売って気づくタマでもなさそうだから、かつてヤケクソを恫喝でくるんで電話口で言い放った自らの言葉を、今こそ、表だったものとされるがいい。

「それなら皇太子妃、やめます」

やめなさい。止めないよ。とめられるって、未だに、タカくくってる?。

拍手喝采、お赤飯炊いて国旗を振って。皇居前へ馳せ参じますわ。

お待ち申し上げます、その日を、雅子さん。


追記。

それと!。

涙が止まらない、だと。

大人で公人、一国のコウタイシのキサキともあろう者が、涙がとまらない、だと。ふぬけたことを書かせるもの。

恥を知る日本人ならそんなことは、あっても無きがごとく。

・・・おそらくもっと、追記は増える・・・別の項でも書かせていただきたい・・・ご亭主の、いっちばん初めのお妃候補でいらした女性と、ご亭主を、ちらちら見る雅ドンの。

あけすけに

ホワイ フー

シーイズ ロイヤルクラウン プリンセス 

ウワッツ? ノー どははははは、なアホなお顔つきに関しても、書いてみたくてうずうず、明日になりますか・・・残念。  



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  1. 2015.01.21 (水) 18:30
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  3. ちんぴら・ウナ
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揮霍撩乱

直ってよかった
KUONさんのパワーには圧倒されました
二つの意味で
ひとつはブログ文の質と量
いまひとつは
インフルエンザをねじ伏せた『力』です
昨日は『余程』
『鬼の霍乱・・・・ゴメンナサイ』とコメントしようと思いましたが
躊躇いました
私なりにお見舞いにはならないと想ったからです


『ちんぴら』とは本職になれない半端者のことです
やくざ未満の『半グレ』だけを指すものではありません
人もどき全般を意味します
人ではない『ひとでなし』のことであります


風邪が直ってよかった!よかった。
  1. 2015.01.21 (水) 20:47
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  3. ワッ・タ・シ熟女N〜
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安静に

KUONさま

めちゃ回復力早いですね! 
まだしんどいだろうに、ブログ更新する気力も凄いです(笑)
私なら復活までに一週間以上かかります・・・

カッカする気持ちはとてもわかりますが、
十分休養してください。
  1. 2015.01.21 (水) 20:56
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  3. 定年親父
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本当です。
お気持ちは十分にお察ししますが、
先ずは御身をもう少しお大事に。
  1. 2015.01.21 (水) 22:52
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  3. sarah
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無理は禁物、です

「皇太子妃をやめなくてはなりませんね」

御意!

「やめなくてはなりません」
「やめてください」
「やめて!」

以上、民の声、です~

それにしても・・・
「終章 ご成婚二十年――雅子妃はお幸せだったのか 」

国民は不幸のどん底、の二十年でした・・・
  1. 2015.01.22 (木) 08:36
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  3. 美絵理
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お大事にして下さい。

トンデモ本の宣伝しちゃダメですよ〜〜。
熱がぶり返したらいけませんからね。
お身体お大事になさってください。


  1. 2015.01.22 (木) 10:42
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  1. 2015.01.22 (木) 13:55
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  1. 2015.01.22 (木) 18:20
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  1. 2015.01.22 (木) 20:26
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  1. 2015.01.23 (金) 10:47
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  3. KUON
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ちんぴら ウナさん。

控えて下さってよかった、よかった。何のことか?。

「鬼の攪乱」ですよ。これ、言われてたら、全くホントのことでもよくある軽口でも私、あの時点では、なんじゃウナ、きぃーーーっと、なっていた確立高し。なんだか未だに肺が半分くらいしか機能していない感じもありますので、無駄吠え、じゃない、無駄怒りしたくない。

あー、よかったよかった。(笑)。

繚乱、の方の熟語は、いささか「いいなあこれウフフ」感のある文字ヅラでありますので、これは受け入れ可。ものすごく可。

その他の「こん」?雨冠の下に・・んんん? 繚乱、の前の2文字が読めませぬ。何と読みますか、これ。

自慢ですがワタクシ。自力での定時制高校卒業が最終学歴。読めない文字は読めるようになりたい、くらいの情熱たよりに、身過ぎ世過ぎをして参りましたはんぱ者。

あ。私もはんぱ者です。そうよね、おんなじ、おんなじ、あたしもキンピラ、じゃない、ちんぴらなんやわ~。一緒や~(笑)。

恐ろしいモノで。こうして気ままに書いてるのは、ちっとも気にならない。苦しゅうもない、楽しいだけ。

好きは愉しみ、好きはおそろし。おそろしくてもええやんか~。

  1. 2015.01.23 (金) 20:29
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ワッ・タ・シ熟女N〜さん。

いえ。気付いてみればまだ、けっこうしんどいい時もあります。マダラしんどい。しかし熱は無いので、生活はできます。日にちクスリです、たまにはこうして、塩分や油分を抜くのも「いい」かと。

何もぬっていない生の食パン(超熟・6枚切り)にキュウリだけはさんで食べて、冷たい牛乳で。美味しかった。ひごろ、水かお茶かホットコーヒー以外の飲み物をほとんど口にしないので、あまったるい飲み物もらっても甘みが残るのがイヤです。

なかにし礼の歌詞に付いては、もっと書きたいことがありますね。ありがとうございました。

「石狩挽歌」好きです。
  1. 2015.01.23 (金) 21:01
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  3. KUON
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定年親父さん。

自分のしたいようにしていて=書くことは私には快楽なのです=結果、気分はよろしくかつ、体も休ませて頂いているので、申し訳ないくらい、ありがたい日々ですよ。

などといい気なことも書く必要が出て参りますので、あまりご心配頂きませんよう、お願い申し上げます。
  1. 2015.01.23 (金) 21:11
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  3. KUON
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sarahさん。

イヤほどわかっていたことではありますが。

オワダが書かせる嘘っこ記事、念の入った脱力誘導ぶりで。

皇室もまともな国民も、やられっぱなしの歳月。目に見えるほどひどい状態になっていますのに、まだまだ、アレラが生息可能な状態が続いています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不遜な呪文を呟いて見ました。
  1. 2015.01.23 (金) 21:18
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美絵里さん。

どう読んでいただいたかは私には解りませんが。

宣伝したつもりは無いし、それを「ダメですYO~]とか言っていただいてしまうと、がっくり来ますね。

わたし何なんですかって気分。

実はこの本の書評をオファーされたんですが、そんなことしません。とんでもないわ。

お金貰ったら好き放題書けないでしょ、自分の中にそういう感じが少しでも生まれるのつまらないから、断りました。

思うように、書いて行きます。私は。
  1. 2015.01.23 (金) 22:06
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ヒミツのTさん。

親身なお優しいお申し出、ありがとうございます。

驚きました。が・・・お気持ちだけ、大切に頂きたく存じます。

それはそれとして。

庭にクルミの成る樹がある。

とってもいいなあ、と、光景を想像して、楽しませて頂きました。

ありがとうございました。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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