KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

拝謁。ご会釈。



天皇の仕事 拝謁


天皇の仕事に「拝謁」というものがある

天皇の仕事の大部分を占めるものは

「人に会う」という事だといわれる

遠くから尊顔を拝する民にとって、間近に接する

ことは人生の「喜び」であり、「名誉」でもある

拝謁(はいえつ)の他に「人に会う」ことは

*会釈(えしゃく)

*お茶

*茶会

*会見

*引見

このうち、、「日本国民」と会うことについて触れてみたい

(海外からの賓客と会うことを「引見」「会見」という)

拝謁・会釈・お茶・茶会がそれに相当し

それぞれを簡単に説明してみたい・・・

【拝謁】
  国内の功績者と公式に会うこと

【会釈】
  国民と非公式に会うこと

【お茶】 【茶会】
  客を招きドリンクや軽食出して語らうこと

拝謁は勲章受章者などに、授与式典後に行われ

天皇陛下のお言葉がある

この際、勲章授章者が行うのは「あいさつ」ではなく

「天皇へのお礼」ということになる

拝謁が「お言葉」だけなのに対し、親しく会話をする

(語らう)のは【接見(せっけん)】と呼ぶ

接見ではドリンクなどが出され、親しくお言葉を交わされる


このほかには、宮内庁の移動職員の拝謁、侍従職の異動

陵墓で行われる祭儀に赴く「掌典(しょうてん)」や伊勢神宮

の祭儀に派遣される掌典なども出発前に拝謁がある

さらに、皇宮警察の警察官(皇宮護衛官)の新任・退官者も

拝謁がある

(これを内部的な「拝謁」という)



お茶・茶会というのは、国内外の要人を招いて行われる


国内の要人とは・・・衆・参両院の役員、日本芸術院受賞者、

日本学士院受賞者、新・重要無形文化財保持者(人間国宝)、

五輪・パラリンピック受賞者(メダリスト・入賞者)などである。

お茶・茶会というと、飲み物だけという印象だが、これも様々な

形態があり、軽いドリンクだけのものから、食事会のようなものまで

バリエーションに富んでいるという



【会釈(えしゃく)】というものは、我々が想像する「軽く頭を下げる」

会釈ではなく、非公式な「拝謁」というものである

そのほとんどは「勤労奉仕団」の参加者に会うことを指す

勤労奉仕団とは、赤坂御用地(皇居・東宮御所・各宮家)の敷地内

を清掃するボランティア集団のことで、15人以上60人までの団体

を組めば、年間を通じ誰でも応募・参加することができる

一般的には平日の四日間連続で作業する事になる

参加機関は皇居に通える場所に宿を取り、一般参賀でも

立ち入れないような領域まで立ち入って作業することになる

その期間中、天皇が外国賓客との行事が無ければ、両陛下の

会釈の機会があり、間近で対面する事ができる

会釈は主に「火曜日」と「木曜日」の午前に行われる

(午後は天皇の執務があるため)

場所は皇居内「蓮池(はすいけ)参集所」という建物で

天皇陛下から「労い」のお言葉があり、その後親しく声を

おかけになられるという



会釈の最後に、参加者全員で【天皇陛下 皇后陛下 万歳】を

三唱して終わるという。

勤労奉仕団の存在は今では「なくてはならない」モノになっていて

少ない予算や宮内庁の職員では、管理・維持できないといわれる





「長屋の爺」さんのブログより丸ごとお借りして来ました。

私が口を開けば雅子ヒの話になります。

雅ドンは、ご会釈にさえお出にならない、と確定されておられます。

会釈って厳密にはどのようなものであろうか、という疑問が、晴れました。

ありがとうございました。

雅子(さん)、ほんまとことん、あかんたれやな。

この「あかんたれ」なる言葉を発した時の脳内BGMは、井上陽水の「傘がない」でした。理由は特にありません。



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コメント

御会釈

いつもブログでいろいろ学ばせていただきありがとうございます。
初めてコメントいたします。
昨年末に、初めて勤労奉仕に参加し、両陛下と皇太子(殿下、とは申し上げたくない)の
御会釈を受けて参りました。

陛下と皇太子さんでは、御会釈を受ける場所が違い
皇太子さんは、まさに赤坂の東宮御所で、なのですが
一応、ヒが出てくる可能性も捨てきれないわけで
職員の方々は最後まで、ヒがいらしても対応できるようには準備されていました。
まぁ、出てくるわけなかったのですけれど。

陛下に万歳三唱するのは自然な気持ちで出来るのに
『皇太子殿下、皇太子ヒデンカ、万歳』と言わされるのは
残念ながら苦痛以外の何物でもありませんでした・・・

ただ、勤労奉仕自体は本当に素晴らしい経験でしたので、
機会を作って、ぜひ皆様も参加してみてはと思います

御目汚し失礼いたしました

ふじの さん。

初めまして、コメントもありがとうございます。

実際に参加された方の、生なお話。ありがとうございます。

>一応、ヒが出てくる可能性も捨てきれないわけで
>職員の方々は最後まで、ヒがいらしても対応できるようには準備されていました。

ここ読んで私は、ぐえええ、きいいい、と、地団太踏みたくなり。あの野郎、と遠吠えしたくなり。いえ、ホントに迷惑、傲慢不遜、できそこないのアホンダラの、ヒと、それに何も出来ないスットコトンカチのナル氏に対して。

なんということを、させているのでしょう・・・。

>陛下に万歳三唱するのは自然な気持ちで出来るのに
>『皇太子殿下、皇太子ヒデンカ、万歳』と言わされるのは
>残念ながら苦痛以外の何物でもありませんでした・・・

この部分には、わが部屋の同志の皆さまも一斉に、ブンブン分とアタマ縦に振りまくっておられると。

確信。残念ながら苦痛って・・・よくぞ、御自らをなだめられたことと思います。

どんな、イヤだったでしょう。よろしければ、HNの世界ですので、その時のナル公(公とか侯爵の[公」でないことは当然でございます)の態度や様子や、顔の色艶むくみ具合など、チラ、とお教えいただけたら、とか。ふと、考えてしまいました。(笑)。なかなか、難しいですよね、それも、お名前も明らかにしてのご参加でしょうから。

私・・・家族と水盃を交わして出向いて・・・など、これもフト妄想してしまいましたが。

    アレのため捧ぐるいのち虚しかり 差し違へなばいかにと悩む

貴重なお話をありがとうございました。よろしければまた、他の事でも。図々しいKUONです。(笑)。






KUON様、ご丁寧にコメントへのお返事ありがとうございました。我が子へのご心配までしていただき、恐れ入ります。
そもそものきっかけは、愛子さんのお辞儀に疑問を抱いたことでした。我が子が1歳過ぎの頃挨拶らしきことができるのに、何故皇族でありながらお辞儀ができないのか?これはおかしいのではないかと。
ブログを拝見していくと疑問も解消されましたが、私も子の親として、愛子さんがその心身に合った療育を受けられれば…と思います。子の幸せを願い、育てていくのが親の仕事。それをもせずにいる東宮家は親の資格が無いと言っても良いですよね?
余計な禍々しいものに影響されぬよう、お清め画像もしっかり見て、清子様・眞子様・佳子様のほんの小さなひとかけらでも、我が子に与えられるようにしたいものです。

御会釈

Kuonさま

皇太子の外見については、
なんか偉そうな感じ、と思ったくらいでしたが
同行者が『普通の人間とは、目が違うね』と言ったのが印象的でした。
私自身はすでに偏った見方をしてしまっているので、
それはもう全うな人間ではないからでは、と思ってしまいましたが。苦笑

陛下は、お姿を見た瞬間に、勝手に涙が溢れて驚いたのを覚えております。
会場内も、程よい緊張感と清らかな空気で、多くの人が啜り泣いていました。

一方の皇太子は、会場の人間が最後までなんとなくざわついたような落ち着かないような
ちょっと粗雑な雰囲気のままで・・・泣く人もほとんど無く。
あれは、理屈を越えたところで、みんな何かを感じているのだと思います。

今回は幸運なことに、お車で佳子内親王殿下が通りすぎるのも拝見出来たのですが
その時は、みんな素直にはしゃいでいました。
どんなにマスコミが作り上げても、実物が持つオーラのようなものは隠せませんね。

これからもブログ楽しみにしております^ ^

勤労奉仕団

昨年中非常に珍しく長男嫁が会釈に現れた団体が、ある宗教法人の高校生だったことは有名ですよね

実は私の亡くなった伯父が信者で、孫である子達をその高校に入れようとして、従兄と大喧嘩になっていました

伯父が剣道の師範をしていた関係で、その高校の剣道部の指導者の親族と親しくなって、取り込まれたみたいです

伯父が亡くなったので、もう縁は切れていますが、ただの山の湧水が聖水として1リッター500円位で売られていたり、御札とか掛軸の類いも結構いいお値段だったような…

この高校の卒業後の進路に、就職先が宮内庁しかも東宮職とかあるんですよ

しかもこの高校は修学旅行が韓国で38度線を見て来るとか、いかにも日本がこの現象を作った的な歴史教育もしているようです

創始者が帰化人だからなのか、ここが煎餅教に献金しているかなのか、宮内庁に便宜を図ってもらっているのは確かです

自分の信奉者には会釈に出るって、本当に分かりやすい選り好みですね


そら さん。

若い頃は、子どもを好き、とは言えなかった気がします。あまりにも構えて考えていたような。可愛いのは可愛いが、あばば~っとか、あやせなかったです。緊張して。(笑)。

自分が親になり祖母になると、幼い子や学齢期の子、気になります。
ものすごく「いい人」になってしまい、こんなに毒が薄れて自分、どうなるのかしらと、不安だったりして。(笑)。
>子の幸せを願い、育てていくのが親の仕事。それをもせずにいる東宮家は親の資格が無いと言っても良いですよね?<

はい。いいと思います。悲しいけど、仰る通りと思います。ナルさんは、生きている限り、どんなになっても、なんとか最後を全うされると思う。雅子さんのことは知らん、と言いたいが、あの方も放置はされないでしょう。

愛子さんはまだ、13歳。躾もまともな身に添った教育も受けられないで、オオカミ少女みたいな現状、どうやって行かれるか。ひどいことと思います。ひどいです。

お子さんの事を思われるお母さんで、そらさんのお子さんは幸せ。土台が揺るがないところでお育ちになれて、幸せ。ずっとずっと、幸せでいらして下さいね。周囲にひろがります。

ふじの さん。

再びありがとうございます。ナルさんはやはり・・・だったのですね。私も、数年前に近くの道路をお通りになるからと自治会にお触れがまわって、集められて、すぐ目の前を車窓を開けて通る皇太子を見ました。けっこう感激屋と言うか、珍しいモノに遭遇すると感動しやすいと思うのですが。な~~~んにも、感じなかった。失礼ながら(身体的なことは)老けて可愛くなくなった中学生、くらいの印象でした。当時はまだ、結婚前の気品だけはあった気のするナルさんの記憶があったので、どかんと「落ちた」感じに驚きました。

皇后陛下の時は、以前も書きましたが、仰ると同じ、涙が勝手に溢れて、泣きながら歩いたのでした。

>あれは、理屈を越えたところで、みんな何かを感じているのだと思います。

そうなのでしょね、そう思います私も。一度、今のあの夫婦を見たい気がします。

どんなにか、おぞましいかと。コワイモノ見たさ、と、何か、考えること、と・・・。

東宮夫婦でなくなってくれれば、もう、どうでもいい、嫌いなタイプの人たちとして、気に掛けないで生きているとは思いますが。


どんなにマスコミが作り上げても、実物が持つオーラのようなものは隠せませんね。

きく さん。

なるほど・・・。

実は、同居している娘ムコの実家の祖父母さんが、その信者のようで。先日、祖母さんが亡くなってムコさん、妻と子ども二人連れて、おとむらいに行きました。娘とムコ君が結婚したいと言った時、ムコ君自身がその宗教を信じて行くなら、そして娘が夫のそれに従うなら、私たち夫婦は一緒には暮らせない。娘が連れて帰った、先夫の子である孫息子も託せない。それだけ言いました。

離婚時、娘は若かったしいずれの再婚の予想はついたし、この孫は私が責任もって養育に当たることにして、弁護士も頼んで離婚していたのです。

ムコ君は私の条件(?)を了承して、結婚して同居が始まりました。実家と行き来はあっても、宗教の話は無かったようで。両親は、付き合い信心と言うか。私が聞いてないだけかも。(笑)。それはムコ君の裁量ですね。

今はおかげさまで、ムコ君と仲良し。(笑)。可愛い。

で。お葬式はカンペキにあの宗教式だったようで。娘が帰ってびっくりしていました。しかし、勧誘は受けなかったと。今までも受けていないと。ムコ君がそこ、しっかりガードしてくれているようで、感謝しています。

ムコ君の、実家を継いだ弟氏も、奥さんも、妹さんも、すごい大合唱のお経、口パクだったと娘が笑っていました。私は黙って笑っていました。

とにかく、多いようです。数も被害も。でも、ムコ実家の関係の若い人たちは、かなり距離を置いている様子で、古い村のムラ社会だから、付き合いもあるのでしょう。。あっちやこっちは解りませんが、私が共に暮らしている中では、例のカルトの匂いはしません。

あのボスが、厳密には噂ですが、植物状態で。実子の男性は次代にはなれない事情を抱え、しかも、教団には莫大な量のお金がある。事実、ある。今後どんな方向へ向かうかもしれないとは踏んでいますが、

私は、雅子さんもその親も、そのカルトを、利用したりされたりはあっても、信仰というものとは違うと考えています。

雅子さんという人(モドキ)は、熱心に何かを信じて、欠かさず祈りを捧げる、欠かさず拝礼をする、なんてことが可能だとは、絶体に考えられないですからね。そんなこと、出来ないでしょ、あれには。

でも、書いておられたこと、みっともないこと平気でしていますね。恥ずかしくないのね。恥っていうのは、かなり高級な概念のようで。まともな人間であれば、学歴(イヤミ)など無関係に備わっているものでしょうが。

まともではないですものね。そこですわ。(笑)。

>自分の信奉者には会釈に出るって、本当に分かりやすい選り好みですね

まさこさま~まってました~て、言って欲しいのか。あわれやな。

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