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返事の中までKUONです。

  1. 悲しいこと
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燎原の火は。



今朝。どなたかが書いておられるのを読み、本当にそうだと私も思った。

両陛下は数年前に、陵墓のことをお決めになった。合葬、というのですか、死後も寄り添われて、というか。

それに関して申す言葉を持ちませんが。

お墓のことより。生きている今の、しなければならないことを、人は考えたり案じたり迷ったり悩んだりして、日々を送っているのではないかと。ふと思ったワタシ。

一庶民のわが身などは、生きるだけ生きて、あと消えてしまえばそれでいい、ってな訳ですけどね。



昨日の続きを書きます。

・そしてその‘特別扱い‘はさらなる疑念を生んでいる。

この後の部分からです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・前述・午後2時に登校した日の下校時間は午後5時。部活に入っていない愛子さんには少々遅い帰宅時間だった。

・生徒たちの間では

「この日、愛子さんは二学期の期末試験に向けて補習授業を受けたのでは?」

と噂になっている。

・本来はこの学校では、インフルエンザにかかったり入院した等、やむを得ない事情で長期間休んだ時のみ補習が行われる。それは

・決して頻繁ではない。

「ですから‘特別扱いされている愛子様だから特例で補習授業が行われたんだ‘と生徒たちが思っているんです。こんな疑問が生じること自体が、異常な状態ですよね」

・・・まあ。「異常な親子」と報じられて、雅ドン本人だか誰だかが怒ったのはもう、数年前のことで。状態は変化せず、むしろ、皮肉って言えば、「異常な状態は順調に進化している、すくすく育って成長ー膨れ上がっている」とも言えます。

蛇足ですが、愛子さん自身はおそらく、補習を受けることを特例だとは喜んでいない。午後まで寝ている母親もどきが、やらせているのか・・・蛇足でした。父親なるお方は、見る限り全く、親として機能していないのだし・・・蛇足やめます。

こんな状況に、同じ敷地内で学ぶ女子高等科の生徒からも不満の声が、と記事は書く。

・在校生の中には秋篠宮家の内親王・佳子さまの姿を見て来た学年も含まれている。

「佳子さまのご在学中、学校側が‘特別扱い‘することはありませんでした。例えば、佳子さまが体操着をお忘れになっても、先生が

‘ご自分が忘れたのだから仕方ないでしょう‘

と厳しく指導されるなど、皇族と一般の生徒を分け隔てなく扱っていました。


・ご登校時の警備の人数も少なく目立つこともなかった、宮家というお立場もあると思われるが、愛子さんのように警備をゾロゾロ・・・はいっさい無かった。

「そんな佳子さま次代を知っている女子高等科の生徒たちからは

‘登校時間ではない時間に、あんなに大勢の警備陣が校内にいると落ち着いて勉強に集中できない‘

などという声が出て来ているんです。

今や愛子さまの‘遅刻‘問題発端に、さまざまな思いを在校生たちが抱き始め、校内には不協和音があふれています


今に始まったことでは無い。記事は続く。

・初等科時代も‘いじめ問題‘発覚以後、雅子さんの同伴登校や

・山中湖校外学習への同行など

・学校側が‘特別扱い‘したことによって、保護者達から猛クレームが入ったことがあった。

・今回は保護者ではなく直接、生徒たちから不満が上がるという異常事態。

・初等科時代と違い、子どもたちが成長して自我を持ったことによって起こった事態だけに、問題は根深いと。

・この原因は雅子さんの教育方針にあるかも、と、


「雅子さまは愛子さまの自主性を重んじることを大切にされています。それは愛子さまが幼いころから一貫した方針で、愛子さまご自身に道筋を決めさせて、後はそれを見守るというのが雅子さまなんです」

「ですから、愛子さまは一度決めたら、他の意見はなかなか受け入れない頑固な部分もお持ちなんです。

また愛子さまがどんな問題を起こされても、決して雅子さまが叱ることはありません。

だから‘遅刻‘が続いても、‘早く学校に行きなさい‘などと言うことはないんです。」


・・・とか来て、この関係者さん、

自主性を重んじるといえば聞こえはいいですが、現状を見る限りでは、その方針に疑問を感じてしまうんです」

深く深く納得、のオコトバで、〆ておられる。グッジョブ。

「関係者」でなくても、そう思ってます。

雅ドンの場合、方針でもへったくれでもない、もっと、確定的に「違う」ものが原因と思われます。

自主性って。見守るって。叱らないって。遅刻が続いても、‘く学校に行きなさいなどと言うことはないんです。って。


・・・この後には、先日の秋篠宮殿下のご発言、佳子さまと口論をなさる機会も多く、という部分が引かれており、

口論になるほど、お互いの本音をぶつけ合われ、親子でコミュニケーションを取られていることを明かされた、という方向に記されている。

最近よくご発言の、「教育評論家の深谷昌志先生」の言葉を、以下のごとく置いている。箇条書きで。

・4年生ぐらいまでの幼少期に親に叱られて来なかった子供は自己中心的になるケースが多い。

・任せるといっても、まだ判断するだけの力もない。

・その時期に叱れない親は、子どもの人権を尊重しているように見えて、決してそうではないことに気付けよこら。

・親子で意見を言い合えるのは、それまでにきちんとしつけをしてきた証拠だと思います。

・子供が大きくなってからも親子でコミュニケーションを取れるし、親が子供を信頼しているからこそ、子供の意見を認めてあげることができる。


秋篠宮ご夫妻に、すべて合致しています。その通りと、拝見していて思います。


・・・現実には私などは、育ちあがった子を見て、反省したり自分を責めたり、この野放図は能天気は私のせい、私が悪かったわごめんね、とココロの中で謝ったり。己の足りなさ不甲斐なさを、思い知るばかり・・・私個人の話ですが。


ただ。東宮家の夫婦ほどには、人様に迷惑かけてはいない。それは、言えることだろう。

迷惑とかなんだとか。既にそういったレベルの事態ではないとしか、思えない。

中学生にして、このようなことを書かれてしまっている愛子さん。

親はおそらく、ど強い態度で、それがどうした、と、鼻息荒いままで行くのかもしれない。

そう出来ると、今も思っているのかも知れない。

幸い(・・)もうすぐ冬休み。学校へも行かなくていい時期で。

2週間ほどは、遅刻も欠席もカウントされないで済む、愛子さん。

その後、学校へ、行けるのだろうか。

渇いて荒れ果てた不毛の地に、見える形でともったこの火種は、何かの力で消し去られるのだろうか。

可能か、それが。

燎原の火。

燎原の火は、燃えあがり、燃え広がるしかないです。

>同じ中学生の娘を持つ母親として、今回声を上げた上級生の生徒さん達が
>決して傷つくことのないように願っています。

・・・たった今、届いたお言葉のなかのフレーズ。

中学生の祖母である私も、同じ思いです。



・・・コメントのお返事が遅れています、今日は、書かせていただけると思います。





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  1. 2014.12.05 (金) 12:04
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  3. ららら♪
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私も先ほど、立ち読みですが拝見しました>女性セブン

見出しを見た時には、
「これが海外留学への布石か」と思ったのですが、
とんでもない、
セブン、今回はGJ!!!!

編集部に励ましのメールでも送りましょうか、
というくらい、素晴らしい内容でした。


学習院女子中等科の受験生の数が減っている、
偏差値もダダ下がり、
いままでとは違った層の家庭の子が入学してきている、

そしてとどめは佳子さまの退学ですから、
常磐会も相当、怒っているでしょう。
生徒さんたちの後押しくらい、しているのではと思います。

これから学習院内部でも、何か起こるかもしれませんね。
  1. 2014.12.05 (金) 13:35
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  1. 2014.12.05 (金) 14:22
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  1. 2014.12.05 (金) 16:09
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  3. 看護師
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墓より、息子夫婦、一家、の心配を。

天皇陛下、亡くなると、
即刻に即位なのでしょう?!

負の遺産、なんとか、して下さい!

愛子様、身体は、ほぼ成人に近く成長された。
いつまで、あんな部屋で、あんな、
さ◯ マネさせるんだ?!

  1. 2014.12.05 (金) 17:16
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  3. 勿忘草
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信頼とは

子供にとって自分の間違いを諌め・叱ってくれる大人が周りにいない事は
とても不幸なことだと思います。よく、「社会に出ると叱ってくれる人がいないから、今のうちにたくさん叱られておきなさい。」などと学生さんと話すことがありますが、幼い日々から社会に出るまで、自分を導き・必要な時には叱り・理を諭す人に子供は安心感を得るのではないでしょうか?
自主性を重んじることは確かに大切ですが、子供にはお手本が必要です。
一番身近なそれは親であり祖父母であり身近な人たち。「親の背を見て育つ」とは本当によくいったものだと思います。「正直に」・「ひたすらに」・「まっすぐに」生きる大人とであれば、子供が長じて「口論」になることがあっても土台の信頼関係ゆえにそれはプラスに働くでしょう。

愛子さまの行く末を案じつつ、日本の御柱の確かであらんことを祈り願います。

KUON様、お忙しい中、いつも貴重な情報を有り難うございます。
こちらで初めて知ることも多くとても勉強になります。
  1. 2014.12.05 (金) 23:56
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  3. アビ
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叱らない子育ての結果・・・

子供って、日常生活の中で褒められたり、注意されたり、叱られたりで体の中に経験を積み上げながら育てていくものだと思っています。

愛子さんもう手遅れなのかな~?
幼い時期からきちんと療育されていれば・・・。
今では、親の都合のよい道具としか思えない!
海外、海外、海外
静養、静養、静養

酷い親ですね~!

KUON様 毎日の更新ありがとうございます。
お身体、大事にしてくださいね~^^
  1. 2014.12.06 (土) 21:02
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  1. 2014.12.07 (日) 21:20
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  1. 2014.12.10 (水) 20:26
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  3. KUON
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ららら♪さん。

良かったです、この号の記事。最後までトーンを変えていません。文春、新潮が、さすがオジサン雑誌、選挙に血眼にまっている中。クリーンヒット。

私、セブンさんに「ありがとう」メールしましたよ。私と同じ気持ちの読者さんが沢山いて下さるブログの主ですが、って。今後も本当のことを伝えて下さい、忌避した記事も今までにはあったけど、今週の記事はグッジョブだと。お礼のメールを。(笑)。

愛子さんにはお気の毒ですが、公人であるのは事実、周囲の心遣いの足りなさから、とも感じますが。

今のままでは大きなダメにしかつながらない、と、考えています。
  1. 2014.12.10 (水) 20:35
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ヒミツのAさん。

よかったです。お気持ちは解ってるつもり・・・です。

ありがとう、また。けけ。
  1. 2014.12.10 (水) 20:45
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ヒミツのM さん。

ひみコメなのでうまく言えませんが。

「でしょ」の嬉しさ、想像のつき気がします。

私の40代から50代は、生活費と娘らの学費を作り出すのに追われて(夫はいたのですが)、お盆も正月も無く。詳しく言うと長くなりますが、自分の生活って、なんて「継ぎ接ぎ」だらけだと思っていたし、家の中のこといろいろ、教えてやるべき時期に叶わず、それでも母親と思って慕ってくれる子らに心の中で頭を下げる連続でした。

お子さんは、お母さんの事、ちゃんと見ておられます。私はそう思う。大丈夫です(とかエラソーに、(笑))まだ今、大変の途中におられるのでしょうが、大丈夫です、あなた様は。本気で申しております。

お体をおいといになりつつ、お励み下さいね!。
  1. 2014.12.10 (水) 20:47
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看護師さん。

そうです。おそれながら、陛下のその時には、皇太子が即、天皇になります。今のままでは。

私はどうしますかね、その時。

  1. 2014.12.10 (水) 20:59
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勿忘草さん。

>自主性を重んじることは確かに大切ですが、子供にはお手本が必要です。

まこと同感です。

自主性などというものは。ものごころつく以前から、確かな愛情を以て心に、体に、繰り返し教えられ染み通った土台の上に育つものではないかと。かく言う私も、若い母親だった頃にはどうだったか自信は無い。

挨拶、歯磨き、朝食を摂ること、宿題をすること、約束を守ること。

そういう基礎の上に建つものが自主性であり、個性へ、も。

言葉も態度もすべて、実質よりはみせかけで上滑りしている夫婦の、お子さんです。

ご本人自身に、環境を跳ね返すごとき厳しい志向があれば、また方法もみつかるかもしれません。そういうことだってあると思っています、が、この場合は・・・。






  1. 2014.12.10 (水) 21:09
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アビさん。

見ている限り、親やその親に「利用されておいでになる」としか、感じられません。

雅子さんの誕生日映像でも、真ん中にどかっと位置する母親が、夫に子に笑いかけて(?)いるが、お子さんは、もじもじして、親とくつろいで座っている一人娘さんの姿に見えません。

もしも、御所を出るような事態になれば。愛子さんは、親とは一緒にいられない気がします。その方がいいのではないか、とも。

奇妙で哀しい話だと思います。
  1. 2014.12.10 (水) 21:15
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ヒミツのMさん。

・・・人の心は難しいですね。

自分のいる場を大切にして、自分の関わる人びとを大切にして行くしかない。

解り切っているそんなことを、未だに、忘れてジタバタしている自分が、私の本当の姿。

差し伸べたくてもそうは出来ない手の行き場もあります。

とにかく、なんとか元気で、いましょうね。

生きてるだけで儲けもん、ってな俗で乙な言葉もあります。(笑)。
  1. 2014.12.10 (水) 21:27
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ヒミツのSさん。

そう言って下さって嬉しいです。またゴロ。(笑)。

そして、唯一の存在になれることって、幸せだと思うので、幸せを満喫なさって下さいね、とも、申し上げたいです。

そしてもう一つ。少しだけ先輩として、内緒で言っちゃうこと。

自分のお家のご飯、美味しいけど、自分で作って食べさせて、感謝もされないくらい慣れられて、淋しい時があるでしょ。私はありました。

自分だけで、一人で、ものすっごく素敵なものを、食べに行ってもいいと思うの。自分自身の起爆剤。そういうものを見つけられたら。年とったら食べられない魅惑の食べ物があります。食べに行っちゃえ。

でも内緒で食べる。こってり脂のついた口は、拭っておくのがエチケットでしょう。

美味しいもの、食べられるうちに、召し上がれ。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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